昨日書きましたけど、昨日は終日晴天で、仙台空港にJALのB787が来て、EH500-1が撮りやすい時間帯に走って、という日でした。

仙台空港で少し撮ったあと、タイミングを見計らって東北本線へ。

EH500-1は仙台貨物ターミナル駅を10:46に発車。JALのB787は仙台空港着が12:49なので、それほど時間的余裕はありません。ということで、手近な岩沼駅の少し槻木駅寄りのポイントに行ってみます。

ここで撮るのは、ずいぶん昔にリバイバル運転された583系「ひばり」を撮りに来て以来かも。

着いて間もなくやって来た下りの貨物列車。

上り貨物を待ちますが、来たのは701系。

ちなみにこの直前にまた下り貨物が来ましたが、角度が悪くてうまく撮れませんでした。初期型だったので、後で調べてみたら3号機でした。

で、肝心の1号機がちっとも来ません。スマホで見てみたら50分遅れているみたい…

待ってたらB787が来ちゃうなぁ〜、鉄的にどうかとは思いますが、今回はB787を優先して撤収。

午後になってもう一度戻って来ました。もちろんEH500-1はもう行っちゃってますが、ここは午後が順光。E721系を撮っておきます。

この後、上り貨物も撮りましたが、イマイチでした。

それにしても、景色はもう秋ですねぇ〜

三連休の中日、久しぶりに晴天の休日です。

とりあえず仙台空港に立ち寄って、北釜大橋で撮影。この後は、福島方面へ出かけるつもりでいたのですが、何気にFlightradar24で見たら、というか、偶然にホノルルから仙台に向かっているJALのB787を発見。あわてて仙台空港のHPを見たら該当のチャーター便がありました。仙台着が13:00ですが、これが12:49着に変更になっていました。

ANAのB787は何回か撮っていますが、JALのは仙台空港では撮ってない気がします。

ついでにEH500の1号機が走ってるのにも気づきました。仙台貨物ターミナル駅発10:46発の上り列車。なんかB787とセットでちょうどいいかも。福島行きは、また後日とします。

ターミナルビルで少し撮ってから、東北本線に転戦して、仙台空港に戻って来たのが12時ちょっとすぎ。

着いて間もなく海側からB787の真っ白な機体が降りてきました。

この後は離陸も撮りたいのですが、この日、仙台空港を出発するチャーター便の設定はありません。とはいえ、仙台に置きっぱなしにするはずもありませんので、いずれは出るはず。臨空公園近くでしばし待機。

暑い中待つことしばし、結局、離陸は14:40頃でした。
Flightradar24によると成田に向かったようです。
 
何にしても、今日は終日、良い天気でした。

旅行最終日の後半は、阪急の河原町駅から。

阪急で梅田駅・大阪駅を経て関西空港へ行き、またピーチで帰ります。

当初は、京都駅から関空連絡特急の「はるか」で一気に、とも考えていたのですが、河原町駅に来た理由はコレ。

阪急の観光列車「京とれいん雅洛」です。

正面は普通に阪急の電車ですが、サイドはこんな感じ。

発車まで時間があるので、車内を散策。

“のれん”を掻き分け客室に入ると、和モダンというのでしょうか、華やかでありながら日本的なデザインは予想以上に“よい”感じ。

車両によって四季のデザインが施され、四人掛けや二人掛けのボックスシートにロングシート、窓のほうを向いたシートなど、多彩なシートバリエーションも特徴です。

こちらが噂の「電車の中の坪庭」です。
電車の中とは思えませんが…

角度を変えると丸窓の向こうに「かわらまち」の駅名票。

この電車に予約もなく追加料金もなく普通運賃のみで乗れるというのは、ちょっと驚き。予備知識がないと乗るのに躊躇しそうです。実際に、途中駅では「これって乗っていいの?」と言う感じで、結局、見送ってしまったお客さんを見かけました。

発車時間が近づくとお客さんがだんだんと増えてきたので、とりあえず窓向きのシートを確保。
 
お昼過ぎに京都を出る電車というのもあるかもしれませんが、それほどの混雑ではなく、程よく席が埋まっていきます。

河原町駅を定刻に発車。西院駅を過ぎると地上に出ますが、せっかくの窓向きの座席ながら、なにしろ走るのが京都と大阪の間。車窓は絶景とは言いかねますね。時折田んぼも見えたりしますが、基本的にはほぼ住宅地を走り抜けていきます。

かっきり40分で十三駅に到着。終点の一つ手前ですが、ここで下車します。

ここは京都線、宝塚線、神戸線が集まる駅。梅田側の三複線を一度見たいと思いながらなかなか来れずにいました。ここで、梅田駅から戻ってくる「京とれいん雅洛」を待ちます。

梅田ではすぐに折り返してくるので、待ち時間は15分。とっとと、撮りやすそうな宝塚線のホームに行くと既に先客さんがいて、立ち位置を少し間違えたかも…

「京とれいん雅洛」を撮ったら、神戸線のホームに移動。3線同時進入を期待しますが… さすがにそうそうは来てくれませんね。この後の電車の時間もあるので30分ほどで撤収ですが、コレが一番それっぽかったかな〜

この後は予定通り梅田駅まで行って、大阪駅から関空快速で関西空港へ向かいますが、途中、コレが撮れました。

キティーちゃんはるか!

これで心置きなく仙台に帰れます(笑)

台風の影響で雨模様の仙台空港です。近くまで行ったので立ち寄ってみました。

最近、エバー航空の台北-仙台便の運用は、サンリオキャラクターの「ぐでたまジェット」で固定されています。

そもそも「ぐでたま」とは… サンリオのHPによると

『ゆでるもよし 焼くもよし 生のままでもよし。
いろんな調理法があるけれど、ぐでぐでやる気のないたまごなのだ。
あなたの食べようとしているそのたまごも、ぐでぐでしているかも !?』

だそうです。

やる気のないたまごが、飛行機のキャラクターで良いのかはよくわかりませんが(笑)、とりあえず撮ってみました。

そこそこの雨の中、若干の遅れでやって来ました。

貞山堀を越えて、

着陸。

下にはちょっと前に降りたIBEXの「むすび丸」がいます。

遅れの理由が台風なのかどうかはよくわかりませんが、飛行ルートは通常よりもやや南寄りだったようでした。
 
それはそれとして、この手の飛行機は、やっぱり晴れの日に撮った方がいいかな。

またまた間が空いてしまいました。「ちょこっと関西旅行」もう少し続きます。

3日目は二条城を見て、後は帰るだけ。

ホテルからはたらたら歩いて30分弱。朝の9時頃には着きましたが、既に観光客多数。外国人もたくさんいますが、修学旅行ぽい少人数のグループも目立ちます。

初めて来ました。正式名称は「元離宮二条城」、世界遺産です。

お堀や石垣はあるものの高低差はあまり無く、お城っぽい感じはイマイチ。印象としては、少しゴツイお寺みたいな感じかな〜

ともかく順路に従い歩くと、数分で唐門にでます。それほど大きくはありませんが、なかなか豪奢な門です。

そして、その向こうには二の丸御殿。

二の丸御殿の中に入ると欄間とかがすばらしく立派です。撮りたいものだらけなのに写真撮影は不可。かなり残念。

廊下を歩くとキュッキュッと鳴ります。いわゆる鴬張りです。廊下にあった説明書きによると床下の目かすがいと釘がこすれた音で、意図したものではないとのことですが、保安上も有効ですよね。

キュッキュッ言わせながら廊下を進むと、15代将軍慶喜の大政奉還で有名な大広間。慶喜が在京諸藩の重臣を集め、政権を朝廷に返す意思を伝えたシーンが人形で再現されています。

慶喜が座る一の間は諸藩の重臣が座る二の間よりも一段高く、広さも畳を数えたら12×4で48畳となかなかです。そのど真ん中に座っています。

座敷に入ることは出来ませんが、廊下に座ってみると目線が慶喜とほぼ同じ高さになって、ちょっとだけ雰囲気を味わうことができました。

この後は、黒書院、白書院と続き、少しずつ公的空間から私的空間へと変わり、サイズも少しずつ小さくなっていきます。何て話を、次々来る団体さんのガイドさんの話を盗み聞き(笑) 修学旅行の小グループにもタクシーの運転手さんがガイドを兼ねているみたいで、いろいろと説明していますが、惜しむらくは、聞いている生徒さんたちはそれほど興味がないみたいで… う〜ん、もったいないけどねぇ〜 まぁ、しょうがないか(笑)

約40分で御殿内を一周。表に出て、次は二の丸庭園。池と石がきれいな庭園です。

で、庭園を見ていたら、すぐ後ろの二の丸御殿の床下を覗き込んでいる集団がいました。小学生の修学旅行っぽい感じですが、例によってガイドさんの説明を盗み聞きしてみると、あの鴬張りの仕組みが見えるとか…

団体さんが去った後に覗き込んでみると…

コレですかね? よくわかりませんが…

こちらは池越しの二の丸御殿。

この後は内堀を越えて本丸へ行きますが、本丸御殿は修復工事中。工事現場の脇を歩いて、かつて天守閣があった天主台に上りますが、まぁ、こんな感じかな。工事が終わってからゆっくり見たい感じですね。ちなみに現在の本丸御殿は明治中期に京都御所から移転された建物だそうです。

天守台から見た工事中の本丸御殿。

最後は北側の庭園、清流園。西側が池を中心とした和風で、東側が芝生の洋風という変わったつくりの庭園です。作られたのも新しく昭和40年とのことでした。

池の中にアオサギ? 最初は、置き物かな?と思ったのですが… 動いた! 本物でした。

一周、トータルで3時間弱というところでしたが、写真を撮りながらなので標準よりもずいぶん長かったかもしれません。ちなみに公式HPでは2時間となっていました。

とりあえず京都の観光はコレで終了。後は関空経由で帰るだけ。ともかく阪急の河原町駅へ向かいます。で、アレに乗ります。

ということで、「ちょこっと関西旅行」も次回で終了です。

昨日今日と「暑さも(ちょっとだけ)和らいだかなぁ〜」という感じがしなくもないのですが、天気はイマイチです。

で、どうしようかと思ったのですが、昨日、ちょっと仙台空港まで行ってきました。
 
目的はこちら、ベトジェットのチャーター便。
このところ、多客時にちょこちょこと来仙している航空会社ですが、撮れるときに撮っておこうと…
 
撮影場所は新しい北釜大橋です。

もう一つ、2日前に定期就航したエアアジア・ジャパン。

数年前に一度就航が決まっていながら取りやめになっていた経緯があるので、ちょっと心配でしたが、無事に来てくれました。仙台空港定期便としては3社目のLCCです。
まぁ、これからは何時でも撮れるはずですが…
 
それはさておき、出だしで「暑さも(ちょっとだけ)和らいだかなぁ〜」と書きましたけど、確かに気温はやや低くなりましたが、湿気がヒドすき… ベトベトです。

先週の日曜日のことですが、河北新報の朝刊を見ていたら、「松島電車 歴史を知って」という見出し。

小牛田の駅構内で“松島電車”の展示会をしているという紹介記事でした。

松島電車とは、大正11年から昭和13年にかけて運行された、東北本線の松島駅(通称“山線”の松島駅で、現在の松島駅とは全く別の場所です)と松島観光の中心地である五大堂を結ぶ鉄道で、営業キロ数はわずかに3.8km。路面電車タイプの車両が使われていました。

運行期間も短かったことからマイナーな存在であり、資料も少なく、車両の写真はだいぶ前に東北福祉大学の鉄道交流ステーションの企画展で見たぐらいです。

どんな展示かはわかりませんでしたが、家でグダグダしててもしょうがないので、小牛田の駅まで行ってみることに。

展示会会場は駅舎中にある美里町総合案内所。この日、駅ではちょうど「えきフェスMISATO2019」というイベントが行われていたこともあってか、なかなかの賑わいです。

子供連れのお客さんも多くて、「へぇ、こんな電車があったんだ」てな感じで展示資料を見ています。

で、私が期待していた当時の写真については、残念ながら以前、東北福祉大で見た不鮮明な電車の写真、電動車の3号と付随車の1号の2点のみでした。

会場内は撮影禁止でしたのでご紹介はできませんが、メインの展示は当時の雰囲気を伝えるイラストとかつてのルートを記した地図、それに対応した現在の写真です。

運よく主催者の方とお話できたのですが、やはり資料は非常に少ないらしく、主に松島町史と地元の方への聞き込みを基に現地を調査して作成されたそうです。地元の方といっても、当時のことを知っているとなるとかなりのご高齢でしょうから、聞けるタイミングとしてはギリギリだったかもしれません。いろいろと大変だったろうなと思います。

でも、地図上に路線が引かれたものを見るだけで楽しくなります。ここで川を渡り、宮城電鉄とはここで立体交差して… なんか、当時の息吹を感じるような。

それと、たまたまですが、自作の松島電車のHOゲージの模型を作られた方がいらしてて、私も見せていただきました。あの写真を基にサイズを割り出して作られたとのことで、素晴らしい出来栄えに、思わず声を掛けてしまいました。なんか、割り込んだような形になって申し訳ありませんでした。

茶色い塗装にダブルルーフ、2軸単車の古典的車両ではありますが、なんかおしゃれにも見えてしまいます。やはり立体化されると存在感が違います。こちらは了解をいただいて写真を撮ったのですが、ネット上に上げてよいか伺うのを忘れてしまいました。お見せしたいのは山々なのですが…

開業当初は好調だった松島電車も、仙台へ直通する宮城電鉄(現JR仙石線)の開業や並行バスの運転で一気に業績が悪化。ついには競売に掛けられ落札者にレールを剥がされ運行が出来なくなり、宮城電鉄によるてこ入れも甲斐なく、完全に姿を消してしまった悲劇的な鉄道でした。でも、あれから約80年、こうして掘り起こしてくれる人がいて、少しは浮かばれるというところでしょうか?

廃線めぐりはあまりしないのですが、ちょっと歩いてみたくなりました。とりあえず涼しくなってから…(笑)

今日の帰り道。いつもより1本早い電車に間に合ったのですが、満員の車内にどうしようか、ちょっと迷います。で、たまたまホーム後方を見たら、仙山線電車の陰、東側の側線に何か電車が停まっているのがチラリと見えました。

何だろう?

仙山線の電車は満員で向こう側は何も見えず、後方遠くに見える車体は暗くてよくわかりませんが、屋根の上に大きめのクーラーが2個乗っています。一瞬、E655系和かな♪と思ったのですが、答えはこちらでした。

仙台駅でE653系を見るのは初めて。しかも国鉄特急色! テンションが上がります(笑)

この仙山線電車に乗るのは完全に取り止め。発車を待ちます。

ホームには同業者の方々が結構います。私同様に偶然の出会いなのか、知ってて来ているかは知りませんが、仙山線の電車が出ていくと、一斉に撮影開始。

少し落ち着くのを待って私も撮影。
この色合いは、やっぱり好きだなぁ〜
 
が、塗り分けは、かつての特急とは違います。まぁ、これはこれでよいのですが、かつて「雷鳥」で使われていたパノラマグリーン車の国鉄色の塗り分けも似合ったんじゃないかな〜

何にしてもよいものが見れました。

と言いつつ、あの震災が無かったら、(塗装は別として)仙台駅で普通に見れる車種ではあったのですが…

少し間が空いてしまいましたが、関西旅行の続きです。

叡電で三陸鉄道カラーの電車を撮った後は、京都鉄道博物館に行きます。

初めての訪問ですが、この手の博物館って意外と行ってないんですよね。小規模のものを除いたら平成6年に九州鉄道記念館に行って以来かも。その前は、交通博物館、さらに中学生の時に行った交通科学館。大宮も名古屋も行ったことがないです。なんで?と言われても困るのですが、とりあえず今回は京都の博物館に行ってみます。

出町柳駅から京阪、地下鉄、JRを乗り継いで梅小路京都西駅に到着。SUICAを使ってスムーズに移動できますが、運賃は560円。距離と時間を考えると割高ですねぇ。ついつい便利に使ってしまいますが、後から「あれっ、こんなに使ったっけ?」と思うことはあります。キャッシュレスは便利だけど、ちょっと怖い。

などという昭和人の思いはおいといて…

梅小路京都西駅の改札を出る前に、もう京都鉄道博物館の特徴的なエントランスが見えてきます。本当に目の前ですね。左手に京都市電の電車を見てホンの数分で到着。1200円払って中に入ると、さっそくC62と80系電車、0系電車がお出迎えしてくれます。

注目は80系。日本初の長距離電車として一世を風靡した80系ですが、現存するのはここの2両だけです。初めて見た80系が初期型のこの3枚窓だったので、これはこれでうれしいのですが、80系から始まった2枚窓の湘南顔の車両が残っていないのが残念です。

残念と言えば、最近はどこでもそうなのかもしれませんが、ほとんどの車両が中には入れません。あの座席に座りたいんですけどね。

こちらにも座りたい座席。0系新幹線の車内です。リクライニングもない転換クロスシートですが、あこがれの新幹線といえば、この座席でした。

本館に入ると今度は、500系、581系、489系が待っています。

鉄道BIG4の松井玲奈さん推奨の撮り方、は、こんな感じだったかな~(笑)

国鉄の特急型電車。やっぱりよいです。懐古趣味といったらそれまでだけど…

こちらも是非とも見たかったキハ81特急型気動車。

残念ながら現役時代は見ていません。特急くろしおで使っていたキハ81が見たくて、中学生の時に天王寺駅までは行ったのですが、適当に行っても見れるはずもなく、結局、初めて見たのは平成12年になってから。当時は、大阪の交通科学館に保存されていたのですが、この時は中には入らず、敷地外からチラリと見ただけ。じっくり見たのは今回が初めてです。けっしてカッコよくはないけれど、見飽きることのない味のあるデザインです。

だから懐古趣味…(汗)

鉄道ジオラマの運転を見たら外に出てみます。扇形車庫を見るのは高校生の時以来。国指定の重要文化財だそうです。ずらりと並ぶSL群を眺めつつ、そのすぐ脇にある「SLスチーム号」乗り場に行ってみると、トロッコ客車の先頭に付くのはC622号機。スワローエンジェルが(薄っすらと)煙を吐いています。「SLスチーム号」を牽引する機関車は4両あるようなのですが、やはり一番見たかった機関車はこれです。

推進運転で出で行った「SLスチーム号」がC622を先頭に戻ってきました。上を山陰本線の快速電車が駆け抜けて行きます。

この日、最後の運転を終えたC622はターンテーブルに乗って別の線路に移動。こうして見ると本当に大きな機関車です。できれば本物の客車を牽いて本線を走って欲しいなぁ、などと思ってしまいます。

さてと、既に午後4時を廻っています。実はお昼ご飯をまだ食べていません。さすがに腹減ったし!

ナシ21の車内で食べられるという食堂車カレーも惹かれるけれど、今回は本館にあるレストランへ。

ここでは東海道新幹線や東海道本線を行く電車を見ながら食事ができます。

食べたのは「まかないハチクマライスハンバーグ」でした。その名のとおり、食堂車の賄い料理で、"ハチクマ"は落語に出てくる「八っつさん」「熊さん」でも簡単に作って食べられる、というような意味だそうです。

結局、閉館時間17:30ギリギリまで館内を歩き回り、…疲れ果てました(笑) と言いつつ、見損ねたエリアがまだ残っていたりして… なかなか見ごたえがありました。

で、外にでたらポツポツと雨? ってあっという間に土砂降り。

目の前の梅小路京都西駅まで走っていきますが、そこそこ濡れでしまいました。せっかく山陰本線の高架橋があるのだから、その下を歩けるようすれば、ほとんど濡れずに行けるのになぁ、と思います。

この日の宿は嵐電の四条大宮駅の近く。山陰本線で隣の丹波口駅まで行って、そこから歩くつもりでしたが、半端ない雨の上、結構バテバテ。しょうがないので、山陰本線で反対側の京都駅まで行き、地下鉄と阪急を乗り継いで大宮まで行きました。

ん〜、やっぱり結構お高くつきます(笑)

とりあえず最後は、梅小路京都西駅で撮った下りの特急「きのさき13号」。特急っぽい雰囲気を残しつつ、今どきのデザインですね。右手に見えるのは鉄道博物館の旧二条駅。柱が邪魔だけど…

阿武隈急行の新車、AB900系が登場したのは今月の1日。JR東日本のE721系をベースとしており、正直、今一つ新鮮味に乏しい車両ではあるのですが、走り出したとなれば、やっぱり撮りたい。

阿武隈急行のHPを見てみたら、AB900系の運用が載っていました。

で、今日、久しぶりに阿武急を撮りに行くことに。

と言いつつ、出るのが少し遅くなってしまいました。

まずは岡〜横倉間で、従来の8100系。

そして本命のAB900系。下りの槻木行きです。

う〜ん、やっぱりE721系ですね(笑)

天気はあまり期待していなかったのですが、午前中は薄日が差してくれました。形式名のAB900は、阿武隈急行、"あぶきゅう"、ダジャレ系の命名ですね。

槻木から折り返してきた上りのAB900系。
シンプルなデザインですが、「A」の文字がアクセスとに入っています。

現時点でAB900系は1本だけ。その1本が福島へ行ってしまいましたので、戻って来るまでに昼食をとって、場所も少し変えます。

南角田〜北丸森間の高架橋?ポイント。なんですが… 雨が降って来ました。大粒の本降りです。
雨のせいか、数分遅れてやって来たAB900系。なんだか雪でも降っているような写真になってしまいました。

槻木から戻って来たAB900系を北丸森駅の近くで撮りますが、あいかわらず雨です。さらに遅れが増えてました。

雨雲レーダーを見ると大河原から角田、亘理に至る雨雲がずっと居座っています。今日は長崎の方が大変だったようですが、規模はともかく似たような状況だったのかもしれません。

この電車も徐行運転で丸森方面に走り去りました。

ちなみに今回の第1編成は薄藍色ですが、Wikipediaによると編成ごとに色が変わるようです。苦しい財政の中で登場したAB900系ですが、無事にその数を増やして欲しいものです。


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