昨日、JR東日本から3月14日に予定されている常磐線の全線復旧の詳細について発表がありました。

あの震災と原発事故の影響で一部区間が不通となっていた常磐線ですが、最後の不通区間、浪江駅〜富岡駅間の運転がついに再開されます。随分長かったですね。言いたいことがない訳でもないのですが、今は素直に全線復旧を喜びたいところです。

そして、仙台駅から常磐線経由で首都圏を結ぶ特急列車も復活します。657系10両編成で運転されることは判っていましたが、それ以外の詳細も発表されました。

【下り】
 ひたち 3号 上野 8:00→仙台12:31
 ひたち13号 品川12:45→仙台17:26
 ひたち19号 品川15:45→仙台20:28
 
【上り】
 ひたち14号 仙台10:13→品川14:51
 ひたち26号 仙台16:11→品川20:52
 ひたち30号 仙台18:02→品川22:53
 
もしかしたら常磐特急の「ひたち」とは別系統になるのかとも思っていたのですが、普通に「ひたち」に組み込まれましたね。何はともあれ、仙台駅ではあれから9年ぶりの復活です。

運転本数は3往復で、震災前よりは1本減りました。とは言え、多客時以外は4両編成だったのが、今回は10両編成。輸送力自体は増えてます。むしろ過剰?

どうなんでしょうね。正直なところ、どの程度需要があるのかが気になります。仙台から鉄道で東京に行く人はほぼ100%新幹線でしょうし、主な利用者は仙台といわき市や水戸市間の移動ということなんでしょうが… う〜ん、どうでしょう? いずれは、震災前に計画されたように、いわき駅で分割した運用になるのかもしれません。

それと、個人的にちょっと残念なのが、上り一番列車の発車時刻。もう少し早く、7時台、せめて8時台発だとお昼前後には東京に着きますので、使えるような気がします。それと、下りには上野発が1本ありますが、上りは全て品川行き。もちろん品川駅まで行った方が便利なのはわかっていますが、仙台駅で「特急ひたち 上野行き」の行先表示が見たかった(笑)

なんてことを言いながら、楽しみなことではあります。3、4月は少し忙しい時期なので、GW明けにでも乗りに行きたいと思います。

で、過去に仙台駅で撮った特急「ひたち」の写真を探したのですが、あったのはこれだけでした。仙台6:40発の上野行き特急「ひたち3号」です。
撮ったのは1975年。鉄道写真を撮り始めて間もないころでした。にしても、ヘタッピすぎですが、仙台駅で485系の特急「ひたち」はあと撮ってないかも…

あと何かないかなぁ〜と探してみたら、「スーパーひたち」ですが、こんなのがありました。

期間限定、1992年のたぶんGW中に仙台駅で撮った2本の上野行き特急列車。9:56発485系「つばさ2号」と並ぶ、10:05発651系「スーパーひたち14号」です。

正月飾りなどを持ち寄って焼く伝統行事「どんと祭」。1月14日の夜、市内各地の神社で行われますが、もっとも規模が大きいのが大崎八幡宮。家からそれほど遠くないということもあって、何だかんだで毎年行っています。

ただ、裸参りの行列が次々と来る夕方の一番いい時間帯に行くとめちゃめちゃ混みます。車だと臨時の駐車場に近づくだけでも至難の業です。

しょうがないので、翌日の早朝というか夜明け前に行くことが多かったのですが、平成29年から平成31年まで3年連続で14日が土休日にあたり、夕方に歩いて行くことができました。

で、今年の14日は火曜日の平日。4年ぶりの夜明け前参拝です。

朝、4時前に起床しますが、気温は4℃ぐらい。それほど寒くないのがありがたいところ。家から車で5分で大崎八幡宮の裏側にある駐車場に到着。

北参道の鳥居。人気のない参道です。

御神火はこの先。

流石にこの時間だと炎は控えめですが、人がいないわけでもなく、三々五々という感じで、お参りの人がやって来ます。

炎を少しアップで。

改めて表参道から御社殿に向かいます。表参道の両側に並んでいたはずの屋台はほぼ撤収済み、残りも撤収中でした。

国宝の御社殿。
静かに参拝できました(笑) と、思ってたらポツポツと雨が降って来ました。いつも通りお札をいただいて私も撤収します。

平日の早朝参拝は、起きるのはキツイのですが、参拝自体は人が少なく楽かな〜 と言いつつ、お祭り感はもう一つ。どっちがいいんでしょうか?

てか、来年も14日は平日ですね(笑)

フジドリームエアラインズの昨年末に登場した15号機と16号機。バイオレットの16号機は1月3日に山形空港まで遠征して撮って来ましたが、ローズピンクの15号機は未だに機会なし。この三連休中に仙台空港に来てくれることを期待しましたが、結局、来仙はありませんでした。

来仙はなかったのですが、今日、来てました。また山形空港です…

しょうがないので、また峠を越えて行ってきました(笑)

で、関山トンネルを出ると、そこそこの霧。そういえば、昨日の山形空港は、午前中の羽田からの便と伊丹からの便が視界不良のためいずれも引き返していました。嫌な予感がしますが、峠道を下りていくと少しずつ視界が開け、空港に着くと伊丹からの飛行機も停まっていて一安心です。

滑走路の南側で待つことしばし。時間よりも少し早く降りてきました。

16号機を撮った時と同じアングルなのがアレですが、それはそれとして、色合いは、3号機のピンクよりちょっと濃い感じですかね。

離陸は、16号機の時とはちょっと変えて、ひこうき公園から。ここは飛行機自体は撮りやすいのですが、背景がごちゃごちゃするのが難点です。

離陸した飛行機は、すぐに低い雲の中に消えてしまいました。

今日はこれだけで撤収しましたが、FDAの全16機、コンプリートです。

朝起きて、外を見てみると…白い!

この冬は、ちっと雪が降らないなぁ〜、と思っていたのですが、この冬、初めての積雪です。

仙台の北西部に位置する我が家付近では3僂阿蕕い寮兩磴任垢、外に出てみると既に雨に変わっていました。

仙山線は、葛岡駅〜陸前落合駅間で発生した倒竹の影響で、6分程度の遅れが出ていたので、タイミングを合わせていつもより1本前の電車で出社します。

雨を含んだ雪はぐちゃぐちゃのシャーベット状になっています。家を出るとき、一瞬、「雪靴にしようかな」と思ったのですが、そこまでではないかと、いつもの革靴にしましたが、甚だ歩きにくい。車の轍をたどって北山駅まで歩きます。

一応、北山駅の脇で上りの電車を撮っておきます。

途中、北仙台駅で、遅れている下り電車を待ったため、10分以上遅れて仙台駅に到着。外に出てみると、歩道の雪はすっかり融けていました。雪靴を履かなくてよかった(笑)

仙台はこんな感じの朝でしたが、中東の方は本格的にきな臭い感じ。これ以上、拡大しなければよいのですが…

1月3日、山形空港にFDAの16号機を撮りに行った時のことは、前回書きましたが、その後は、ちょこっとだけ(本来業務?の)撮り鉄をしてました。

というか、FDA16号機の離陸を撮ったら、もう11時半ぐらい。せっかく山形まで来たので、それっぽいものでも食べようかな、と思ったのですが、正月休みのお昼前。名の売れた蕎麦屋さんやラーメン屋さん、トンカツ屋さんはお客さんでいっぱい、もしくは正月休み。

決めかねたままふらふら走っている間に寒河江方面へ。

とりあえず、お昼は目に付いたラーメン屋さんで、辛みその付いた味噌ラーメンを食べました。まずまずおいしかったですが、気づけば左沢線エリア。左沢線ってSLが走ったときぐらいしか撮った記憶がありません。

ここで気になるのが、最上川橋梁。トラス橋で列車を撮りやすい場所ではないのですが、このトラスが現在使用されているものとしては国内最古! 明治19年に東海道本線の木曽川橋梁として使われ、大正10年にここと旧国鉄長井線(現山形鉄道フラワー長井線)の最上川橋梁の2ヶ所に移設されたものです。

実際に来てみると、8連のトラスが並んでいますが、南寒河江駅側の5連と羽前長崎駅側の3連でタイプが違います。

最初は南寒河江駅側に行ったのですが、それほど古い感じでもないかなぁ〜 

対岸の羽前長崎駅側に行ってみると、なんとなくこっちのほうが古そう。ここで上り列車を撮影します。

寒くなってきたので、隣接する日帰り温泉でひと休み。350円とお安いのに、露天風呂もあってなかなか気持ちのよい温泉でした。おススメです!

温まって外にでると、ちょうど上り列車の時間。今度は南寒河江駅側に戻り撮影。

トラスの中を走り去るキハ101形です。

これで撤収したのですが、帰ってから大間違いに気づきました。

羽前長崎駅側の3連と南寒河江駅側の5連。古いのは南寒河江駅側でした!

大失敗ですが、南寒河江駅側の5連も、元を正せば明治38年に設置された筑豊本線の遠賀川橋梁を移設したものだそうです。まぁ、十分に古いってことで…(笑)

一番古いやつをちゃんと撮るのは次の機会に…

FDAことフジドリームエアラインズは、4号機と11号機のみ同色ですが、それ以外は機体ごとに違う色を塗っているので、ついつい全機撮りたくなってしまいます。

1号機から14号機までは撮りましたが、昨年末に相次いで投入されたローズピンクの15号機とバイオレットの16号機がまだです。仙台空港のFDA定期便は出雲便の1往復しかなく、お目にかかる機会が少なく、毎日チェックしている訳ではないのではっきりしたことは言えませんが、そもそも仙台空港に来たことあるんかな、という状況。

で、昨日の朝。FDAのHPを見てみると、仙台空港に来るのはシルバーの10号機。そしてこの日はチャーター便があって、こちらはホワイトの14号機。やっぱり来ねぇなぁ〜 

ついでに山形空港を見てみたら、おや、16号機が来ますね。山形空港着が10:40ですか…

しょうがない、行ってみるか。ということで、慌てて出動! 県境の峠を越えて山形空港に着いたのは10時ちょっと前。

小牧空港からの16号機は少し遅れて10:50ぐらいの到着でした。

初めて見た16号機ですが… パープルの6号機と見分けがつかない…気がする(笑) 15色目ということで、カラーバリエーションもちょっと辛くなってきましたかね。

場所を変えて離陸も撮ります。

これで終了。ようやく16号機を撮れました。あとは、15号機、いつ撮れるかな〜

って、さっきFDAのHPを見たら、明日の出雲〜仙台便、16号機じゃん(泣)

あけましておめでとうございます。元日恒例のご近所で撮る初日の出です。

朝、起きで海の方向を見てみると、海上に分厚い雲。毎年、よくあるパターンですので、とりあえず現地に行ってみます。

前日ほどではありませんが、それほど寒くもなく穏やかな元日の朝。

日の出時刻10分前の東の空はこんな感じ。
太陽が出てくるのはちょうど雲の高さが一番高いあたりです。ちょっときびしいかな?

仙台港に入るのでしょうか、日の出前の海上には船が列を作っています。

日の出時刻を10分ほど過ぎたあたりで、ようやく太陽が顔を出す気配が…

出ました。

出ましたが、この撮り方だとちょっと怖いかも。

ということで、今年はこんな感じでした。

まぁ、曲がりなりにも初日の出が見れただけでもありがたい。…ということで(笑)

何はともあれ、今年もマイペースでやっていきます。よろしかったら、たまに覗いてやってください。
 
よろしくお願いいたします。

「お召し機」という言葉があるかどうかは知りませんが、天皇陛下が乗る列車は「お召し列車」、ならば天皇陛下が乗る飛行機は「お召し機」かなぁ〜と…

で、一昨日、天皇皇后両陛下が、宮城県、福島県の台風被災地を訪問されました。

事前の新聞記事によると、12/26午前中に羽田空港を特別機で出発し、仙台空港から自衛隊のヘリに乗り換え、最初の訪問地である宮城県丸森町への到着は午後。その後は、また自衛隊のヘリで福島県本宮市に移動し、最終的には福島空港から特別機で、その日のうちに帰られる、とのこと。

宮城県民としてはありがたいことですが、不埒者が気にするのは「特別機」の正体。ボーイング777の新しい政府専用機を期待してしまいますが、どうなんでしょう?

仙台空港も福島空港もボーイング777の運用は可能なはずですが、距離も近いし、公式行事というわけではなく随員も少ないだろうし、そもそも政府専用機は前日の夜に中国から帰ってきたばかり。

とりあえず、ダメ元で仙台空港に行ってみることにしました。

結果、…ダメでした(笑)

仙台空港到着は早くても10時ぐらいだろうと思ったのですが、念のため、現地には9時ごろに到着。空港の展望デッキは封鎖されていたので、海側の避難丘に行ってみると、既に何人かいらっしゃいます。

天気予報では午後から雨ということでしたが、どんよりした空からは既にポツポツと雨粒が落ちてきました。

やっぱり、おとなしく会社に出たほうがよかったかな〜、と思いだしたころ、一つの有力情報が入ってきました。

「羽田からANA2001便として出発した!」そうです(涙)

機種はボーイング737ということで、いつもやって来るANA機と見分けはつきません。

こうなると、次の目標は自衛隊のヘリ、EC-225LP スーパーピューマ。木更津に配備されている要人輸送専用のヘリコプターです。過去、一度だけ霞の目で撮ったことはありますが、レアな機体であることは間違いありません。

10時00分頃、北の空に現れた3つの機影。三角形の編隊を組んで飛んできました。

滑走路海側から、ピーチを待たせて進入。

さて、問題の“お召し機”ですが、普通のボーイング737とのことですので、せめて、降りた後に日章旗でも出してくれるのではないか、という期待もこめて、遠目にでも見れそうな貞山掘の堤防に移動します。

スーパーピューマから遅れること約45分後、「お召し機」がやって来ました。

両陛下が乗っていらっしゃるはずですが… 当然の事ながら、見た目は普通にANAのボーイング737です(笑)

降りた後の日章旗も出すことなく、そのままターミナルビル向こう側の駐機場に入ってしまいました。

その後、雨はいよいよ本降りとなって来ました。聞くところでは、天候しだいではヘリではなく車での移動に変更となる場合もあるらしいのですが、動きがわかりません。建物の間からチラリと見えるスーパーピューマも動きなし。

とりあえず全景が見える北釜大橋に行ってみると… あれっ? ヘリの赤いランプが点滅しています。大慌てで貞山堀の堤防に戻ると、既に動き出していました。

滑走路の真ん中あたりで、来た時と同じように3機で三角形を作り、そぼ降る雨の中、丸森町へ向けて飛び去りました。

厳しい環境の中、なんとかEC-225LP スーパーピューマは撮れましたが、結局、両陛下のお姿は、かけらも見ることなく、終了でした(笑)

先週の木曜日、会社帰りの仙台駅で、久しぶりにE653系の国鉄特急色を目撃。帰ってから調べてみたら、舞浜臨みたいです。その日の夜に団体さんを乗せて舞浜へ行った後、戻ってくるのは日曜日の朝。これを迎撃します。

とは言いながら、仙台着は朝の7:00。この日の日の出は6:40ですので、撮れる場所は限られています。先々週に「なごみ」を撮った船岡〜大河原でちょうど日の出の時間ぐらい。

ここらへんが、頑張れば撮って撮れなくはない南限だと思われます。

てか、それ以前に頑張って早起きしなきゃいけないけど…

ということで、結局、行ったのは、あまり頑張らなくてもよい、仙台市内。それも仙台駅まであと数分というポイント。新幹線の高架橋やら何やらでごちゃごちゃしてますけど、それなりに撮りやすくて、何よりも近いのが(無精者には)ありがたい場所です。

普通電車を撮りながら待ちます。快晴とはいきませんが、空もそれなりに明るくなってきました。

やって来たのは6:58。ちょっと前に来た普通電車と比べるとスピードはかなりゆっくり。これだったらISO感度をもう少し下げてもよかったかな。

で、撮影終了。
 
なんですが、ここは少しだけ頑張って?、E653系が仙台駅で停まっている間に、仙台駅北側のポイントに移動します。

西側に迂回する東北本線と違い、道路はほぼ一直線で行くことが出来ます(最後に1回曲がるけど…)。とりあえず、距離は東北本線が約2.6km、道路は約2.2kmと差は0.4km程度ですが、無理をしなくても、そこそこ高い確率で仙台車両センターへの回送に間に合います。

という事で、間に合いました(笑)

ビルや高架橋の隙間から時々差し込む朝の光が、電車の顔を照らしてくれました。

後姿を見送って、 “朝のお仕事”終了です。

で、仙台車両センターに入ったE653系ですが、今朝、ヘッドライトを点けた状態で停まっているのを確認しました。予定通りなら今日、勝田車両センターに帰っていったはずです。

はぁ、今日、撮りたかったなぁ〜 快晴だったし、蔵王もよく見えたんじゃないかな〜 

悶々と考える一日でした(笑)

今日の夕方、帰宅途中に近所のスーパーに寄ったら、屋上の駐車場からなかなかな夕焼けが見れました。

某自動車会社の看板が微妙に目立ちます(笑)
 
まぁ、これだけなんですが…
 
ちょっと毒々しい?


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