E655系「なごみ(和)」を使用した団体旅行のチラシを見たのは、数ヶ月前。乗ることはできませんが、撮れたら撮りたいな、ぐらいの感じで、日時をメモっていたのですが、それが今日でした。

事前にダイヤ情報をチラリと見たんですが(すみません、立ち読みです)、今月はE655系の運転は"なし"? 最近はダイヤ情報、買ってないし見方も少し怪しい。でも、団体だからなぁ、定員に満たなかったかな?

一応、会社の休みはとっているし、まぁ、ダメ元で行くだけ行くか、とも思ったんですが、天気もイマイチ。結局、諦めて今日は会社に出るか… ということに。

いつもの電車で会社に向かいますが、途中、車窓から仙台車両センターが見えます。

って、E655系、いるし!
ヘッドライトが点いてるし!

可及的に速やかに方針変更…です。

メモによると仙台駅の発車時刻は10時から11時の間と結構ざっくりですが、これを信じれば、まだ間に合いそう。仙台駅で折り返し、一度家に戻り車で出直します。

当初の予定ほど遠出はできず、船岡駅と大河原駅の間の一目千本桜のポイントに着いたのが、10時ちょっと過ぎ。

もちろん桜は咲いてませんし、葉もすべて落ちてますが、ここで待つこと約1時間。

来ました! しかも直前に日が差してきました。

あっという間に撮影終了。

とりあえず、無駄な休みはとらずに済みました(笑)

昨日の事ですが…

早起きして仙山線の紅葉ポイント、作並駅〜奥新川駅に行ってきました。先週も行ったことは既に書きましたが、実は3週連続です。

先々週は撮っている人は誰もいなくて私一人だけ。先週は他にお二人と、紅葉が進むにつれて人が増えました。

で、昨日の朝。最初は山の上だけだった紅葉が、線路の下の方まで降りてます。必然的に人も増えて… というか爆発的に増えています。朝の7時過ぎには現地に着いたのですが、既に車が5台以上、撮影場所には三脚が立ちまくってます。想定をはるかに超える状況。しかもその後も三々五々、車がやって来ます。中には県外ナンバーも。

というのも、今日はトロッコ気動車「風っこ」を使用した臨時列車「風っこ仙山線紅葉号」の運転があるのですが、それにしてもこんなに来る?って感じ。

他の方々の会話を聞くともなしに聞いていたら、「カマ」とか「ナナゴー」とかいう単語が聞こえます。どうやら「風っこ」の前に、ED75が付くらしいです。なるほど、それですか。

ちっとも知らなかった。てか、「風っこ仙山線紅葉号」が山形駅から仙台駅までの片道運転というのを知ったのも前日の事でしたからね、ひどいもんです。

それはともかく、朝もや漂う山間を行くE721系を撮りつつ待ちます。

最初の何本かは日が当たってたんですが、8時過ぎたら陰ってしまいました。
  
更に待つこと2時間。遠くで機関車の汽笛が聞こえました。
 
この場所は、列車の姿を見れるのは鉄橋の上だけですが、その前に列車の走行音が聞こえます。そしてその音が途切れ、数秒後、鉄橋の上に列車の姿が現れました。

ED75+キハ48×2の3連はあっという間に通り過ぎてしまいます。

「風っこ仙山線紅葉号」は作並駅で40分程度停車しますので、その間に移動。

作並駅〜熊ヶ根駅でもう一度撮ります。

これで終了。途中、ちょこちょこと撮影しながら帰宅しましたが、なぜED75が付いてたんでしょう? 季節柄、枯れ葉での空転を心配したから? キハ40系だけでは峠を越えられないから? もしくはファンへのサービス?
 
まぁ、最後のは無いですね(笑)

だいぶ秋も深まって来ました。10月末に鳴子峡に行ってきましたが、今日は仙台の近郊、仙山線の作並駅〜奥新川駅間の紅葉ポイントに行ってきました。

国道48号線から未舗装の林道?に入り、そこから10分弱で到着。

今年は紅葉が遅れていると聞きましたが、まだ少し早かったですかねぇ。

山の上はそれなりに色づいていますが、とりあえずこんな感じです。

上り下り合わせて4本ほど撮りましたが、雲が出てきて早めに終了。

本番は来週かな〜

前々回の記事で、10月30日に復活したタイ国際航空のバンコク線定期便を撮りに行ったことを書きましたが、バンコクに向けて飛び立ったロイヤルバージ塗装のボーイング777を見送った後の事です。
 
元々はタイ国際航空の初便の着陸と歓迎の放水アーチを撮ったら速やかに紅葉の鳴子峡を目指す予定でしたが、離陸まで撮ってしまったので、当初予定よりも3時間ほど遅れています。

とりあえず車のナビに鳴子峡を設定して見ると、到着予定時刻は12:58。

行く目的は“紅葉の鳴子峡”そのものではなく、“紅葉の鳴子峡を行く列車の写真を撮ること”です。で、肝心の列車は…

鳴子温泉駅13:05発の下り列車があります。って微妙。ちょっと渋滞していたらアウトですが、まぁ、とりあえず行きますか。

仙台空港ICから仙台東部道路に乗って、仙台北部道路、東北自動車を乗り継ぎ古川ICで降りて、国道47号線を西へ向かいます。もちろんお昼ご飯もトイレ休憩もなしです。

結果、現地に着いたのは13:00ちょうど、ほぼナビどおりでした。

で、着いてびっくり。平日なのでそんなに人はいないだろうと思っていたのですが、とんでもない! 橋の手前の駐車場はほとんど満車。なんとか空いていた1台分に車を突っ込んで、橋の上に行けば、列車が来る直前ということもありますが、人でいっぱい。

人の肩越しになんとか撮った1枚です。
今年は紅葉が遅いと地元の人がおっしゃってましたが、まだまだ緑の部分も目立ちますね。

そのまま橋の上で待機し、中山平駅13:57発の上り列車を撮影。
既に鉄橋には日が当たっていません。

この後はレストハウスまで行ってトイレ休憩。名物の「きのこ汁」のコーナーは長い行列で、とりあえずパス。

再び橋の上に戻り撮影する場所を確保。

橋の上も相変わらずの人ですが、中国語を使われる方がかなりいらっしゃいます。大陸の方か台湾の方かはよくわかりませんが、午前中に行った仙台空港、決して活発とは言えない国際線ですが、その中で気を吐いているのが台北線。週5日が3往復、それ以外の2日も2往復も飛んでいます。するとこの方々は台湾からいらしたのかもしれませんね。楽しんでいっていただきたいと思います。

鳴子温泉駅15:00発の下り列車を撮影。

ここでレフトハウスに戻り、「きのこ汁」と焼おにぎりで、遅めのお昼ご飯をとったら、最後に中山平駅15:52発、上りの臨時快速「風っこ湯けむり紅葉号」を撮って終了です。

紅葉はあと一歩でしたが、まずまず楽しめました。

てか、昨日からの3連休。今日は曇り空ですが、晴天だった昨日は大変なことになってたんだろうな〜

昨日のことですが…

三連休の最終日、天気はイマイチ。

どうしようかな〜 と思いつつ、パソコンでEH500の運用を見てみたら… ん? EH500の2号機、901号機、1号機が、わりと短い間隔で次々と下ってくる。

先週は1号機を撮り逃しているし、そういうことならば、天気は悪いけど、これは行かねば!

ということで、張り切って出かけたんですが…

現地に着いて、改めてスマホで運用を再確認したら、朝見たのと全然違うし…

で、2号機だと思っていた列車の先頭には33号機。

ダメじゃん。朝見たのは、いったい何だったんだ?

ふぅ〜 情弱ですねぇ。

もうダメな予感しかしないので、撤収しますが、家に帰り再度パソコンでチェックしたら、スマホで見たのと同じ。ホントにいったい何を見たんでしょうか?

とりえず、この日は次位にHD300をぶら下げた9号機を撮れたのだけが収穫でした。

昨日書きましたけど、昨日は終日晴天で、仙台空港にJALのB787が来て、EH500-1が撮りやすい時間帯に走って、という日でした。

仙台空港で少し撮ったあと、タイミングを見計らって東北本線へ。

EH500-1は仙台貨物ターミナル駅を10:46に発車。JALのB787は仙台空港着が12:49なので、それほど時間的余裕はありません。ということで、手近な岩沼駅の少し槻木駅寄りのポイントに行ってみます。

ここで撮るのは、ずいぶん昔にリバイバル運転された583系「ひばり」を撮りに来て以来かも。

着いて間もなくやって来た下りの貨物列車。

上り貨物を待ちますが、来たのは701系。

ちなみにこの直前にまた下り貨物が来ましたが、角度が悪くてうまく撮れませんでした。初期型だったので、後で調べてみたら3号機でした。

で、肝心の1号機がちっとも来ません。スマホで見てみたら50分遅れているみたい…

待ってたらB787が来ちゃうなぁ〜、鉄的にどうかとは思いますが、今回はB787を優先して撤収。

午後になってもう一度戻って来ました。もちろんEH500-1はもう行っちゃってますが、ここは午後が順光。E721系を撮っておきます。

この後、上り貨物も撮りましたが、イマイチでした。

それにしても、景色はもう秋ですねぇ〜

先週の日曜日のことですが、河北新報の朝刊を見ていたら、「松島電車 歴史を知って」という見出し。

小牛田の駅構内で“松島電車”の展示会をしているという紹介記事でした。

松島電車とは、大正11年から昭和13年にかけて運行された、東北本線の松島駅(通称“山線”の松島駅で、現在の松島駅とは全く別の場所です)と松島観光の中心地である五大堂を結ぶ鉄道で、営業キロ数はわずかに3.8km。路面電車タイプの車両が使われていました。

運行期間も短かったことからマイナーな存在であり、資料も少なく、車両の写真はだいぶ前に東北福祉大学の鉄道交流ステーションの企画展で見たぐらいです。

どんな展示かはわかりませんでしたが、家でグダグダしててもしょうがないので、小牛田の駅まで行ってみることに。

展示会会場は駅舎中にある美里町総合案内所。この日、駅ではちょうど「えきフェスMISATO2019」というイベントが行われていたこともあってか、なかなかの賑わいです。

子供連れのお客さんも多くて、「へぇ、こんな電車があったんだ」てな感じで展示資料を見ています。

で、私が期待していた当時の写真については、残念ながら以前、東北福祉大で見た不鮮明な電車の写真、電動車の3号と付随車の1号の2点のみでした。

会場内は撮影禁止でしたのでご紹介はできませんが、メインの展示は当時の雰囲気を伝えるイラストとかつてのルートを記した地図、それに対応した現在の写真です。

運よく主催者の方とお話できたのですが、やはり資料は非常に少ないらしく、主に松島町史と地元の方への聞き込みを基に現地を調査して作成されたそうです。地元の方といっても、当時のことを知っているとなるとかなりのご高齢でしょうから、聞けるタイミングとしてはギリギリだったかもしれません。いろいろと大変だったろうなと思います。

でも、地図上に路線が引かれたものを見るだけで楽しくなります。ここで川を渡り、宮城電鉄とはここで立体交差して… なんか、当時の息吹を感じるような。

それと、たまたまですが、松島電車のHOゲージの模型を作られた方がいらしてて、私も見せていただきました。あの写真を基にサイズを割り出して作られたとのことで、素晴らしい出来栄えに、思わず声を掛けてしまいました。なんか、割り込んだような形になって申し訳ありませんでした。

茶色い塗装にダブルルーフ、2軸単車の古典的車両ではありますが、なんかおしゃれにも見えてしまいます。やはり立体化されると存在感が違います。こちらは了解をいただいて写真を撮ったのですが、ネット上に上げてよいか伺うのを忘れてしまいました。お見せしたいのは山々なのですが…

開業当初は好調だった松島電車も、仙台へ直通する宮城電鉄(現JR仙石線)の開業や並行バスの運転で一気に業績が悪化。ついには競売に掛けられ落札者にレールを剥がされ運行が出来なくなり、宮城電鉄によるてこ入れも甲斐なく、完全に姿を消してしまった悲劇的な鉄道でした。でも、あれから約80年、こうして掘り起こしてくれる人がいて、少しは浮かばれるというところでしょうか?

廃線めぐりはあまりしないのですが、ちょっと歩いてみたくなりました。とりあえず涼しくなってから…(笑)

今日の帰り道。いつもより1本早い電車に間に合ったのですが、満員の車内にどうしようか、ちょっと迷います。で、たまたまホーム後方を見たら、仙山線電車の陰、東側の側線に何か電車が停まっているのがチラリと見えました。

何だろう?

仙山線の電車は満員で向こう側は何も見えず、後方遠くに見える車体は暗くてよくわかりませんが、屋根の上に大きめのクーラーが2個乗っています。一瞬、E655系和かな♪と思ったのですが、答えはこちらでした。

仙台駅でE653系を見るのは初めて。しかも国鉄特急色! テンションが上がります(笑)

この仙山線電車に乗るのは完全に取り止め。発車を待ちます。

ホームには同業者の方々が結構います。私同様に偶然の出会いなのか、知ってて来ているかは知りませんが、仙山線の電車が出ていくと、一斉に撮影開始。

少し落ち着くのを待って私も撮影。
この色合いは、やっぱり好きだなぁ〜
 
が、塗り分けは、かつての特急とは違います。まぁ、これはこれでよいのですが、かつて「雷鳥」で使われていたパノラマグリーン車の国鉄色の塗り分けも似合ったんじゃないかな〜

何にしてもよいものが見れました。

と言いつつ、あの震災が無かったら、(塗装は別として)仙台駅で普通に見れる車種ではあったのですが…

阿武隈急行の新車、AB900系が登場したのは今月の1日。JR東日本のE721系をベースとしており、正直、今一つ新鮮味に乏しい車両ではあるのですが、走り出したとなれば、やっぱり撮りたい。

阿武隈急行のHPを見てみたら、AB900系の運用が載っていました。

で、今日、久しぶりに阿武急を撮りに行くことに。

と言いつつ、出るのが少し遅くなってしまいました。

まずは岡〜横倉間で、従来の8100系。

そして本命のAB900系。下りの槻木行きです。

う〜ん、やっぱりE721系ですね(笑)

天気はあまり期待していなかったのですが、午前中は薄日が差してくれました。形式名のAB900は、阿武隈急行、"あぶきゅう"、ダジャレ系の命名ですね。

槻木から折り返してきた上りのAB900系。
シンプルなデザインですが、「A」の文字がアクセスとに入っています。

現時点でAB900系は1本だけ。その1本が福島へ行ってしまいましたので、戻って来るまでに昼食をとって、場所も少し変えます。

南角田〜北丸森間の高架橋?ポイント。なんですが… 雨が降って来ました。大粒の本降りです。
雨のせいか、数分遅れてやって来たAB900系。なんだか雪でも降っているような写真になってしまいました。

槻木から戻って来たAB900系を北丸森駅の近くで撮りますが、あいかわらず雨です。さらに遅れが増えてました。

雨雲レーダーを見ると大河原から角田、亘理に至る雨雲がずっと居座っています。今日は長崎の方が大変だったようですが、規模はともかく似たような状況だったのかもしれません。

この電車も徐行運転で丸森方面に走り去りました。

ちなみに今回の第1編成は薄藍色ですが、Wikipediaによると編成ごとに色が変わるようです。苦しい財政の中で登場したAB900系ですが、無事にその数を増やして欲しいものです。

今日は会社を早めに退社して病院に行く日。まぁ、それはよいのですが、その帰り道。

仙台駅で仙山線の電車を待っていると、南側から何やら見慣れない黄色い列車が入って来ました。

なんだ、あれ? とりあえず1番線か2番線に入ったみたい。

同じタイミングで北側から仙山線の電車も入って来たのですが、とりあえずあっちが優先!

大急ぎで2番線ホームへ行ってみると、件の列車は1番線に入っていました。

コレです!
キヤ195系。JR東海のレール運搬用車両キヤ97系のJR東日本版です。初めて見ました。

これは2両固定編成の定尺レール用ですね。レールは乗っていませんが…

なんか取って付けたような運転台。JRマークと帯の色は東日本の緑色です。

帰ってから調べてみたら、郡山から小牛田への回送で、一昨日は磐越西線で試運転をしてきたみたいです。よく知らないのですが、コレってもう普通に使われているんでしょうか? 何にしても気になるのがED75の今後。どうなるのかなぁ〜

写真を撮ったら、とっとと帰りたかったのですが、乗るつもりだった仙山線の電車は既に発車した後。結局、次の電車で帰りました。


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