東北新幹線が開業して昨日で35年となりました。

30周年の時も25周年の時も感じたことですが…、時の経つのの早いこと(泣)

で、今回も記念の臨時列車が仙台駅から上野駅までの間を走りました。30周年、25周年の時の使用車両は200系でしたがこれは既に鬼籍に入り、今回は2階建新幹線E4系の登場です。

とは言いながら、かつては仙台でも当たり前に見ることができたE4系も、平成24年9月以降は上越新幹線のみの運行となり東北新幹線での営業運転はそれ以来だそうです。

今回も撮りに行きます。が、どこで撮ろう。

E4系は上越新幹線専用となった後は、順次、朱鷺の色をイメージした塗装に変わっています。それが来るのだから仙台とわかる場所がいいな、ということで、仙台駅にほど近い某駐車所へ行ってみました。

とりあえず、E6系と下を行く701系で練習。

JR北海道のH5系もやって来ました。

9時34分。定刻に仙台駅からE4系が姿を見せます。
どうやら特別な装飾はなさそうです。

仙台の街をバックに新潟仕様のE4系はあっという間に駆け抜けて行きました。

仙台駅では東北新幹線35周年の記念駅弁も出ていたようですが、撮影後に行ってみた時には既に売り切れていました(泣)

東北本線の東仙台駅と岩切駅の間の直線区間は、広々とした空間で列車が撮れる貴重なポイントなのですが、2020年度の開業を目途に仙台貨物ターミナル駅が移設される予定になっています。

先週の土曜日、もう工事は始まっているのだろうかと、近くに行ったついでに立ち寄ってみました。

行ってみると一面、緑の田んぼ。今年も田植えはしたんですね。ということは着工は今年の稲刈り以降ということなのでしょう(帰ってから調べたら今年の12月着工予定のようです)。

ちなみに去年の5月に行ったときは黄金色の麦畑になっていたのですが、今年は普通に稲を植えたようです。

ということで小一時間でしたが、ちょこっと撮ってみました。

719系、いまだ健在です。

このエリアの主役となる貨物列車。

こちらは石巻に向かうHB-E210系。

新幹線が行く景色も変わってしまいますねぇ。

田んぼにはたくさんの白鷺がいました。

平凡な景色ではありますが、こういう当たり前にあった景色が消えるのは、やっぱり寂しいものがあります。仕方が無いことなのでしょうが…

長いことDC-3ネタが続いていましたが、久方ぶりの鉄ネタです。


会社帰りに仙台駅の仙山線ホームに降りると、8番線の隣の側線に機関車が停まってました。いつものED75かな、と思ったらEF81。単機かな、と思ったら後ろには485系改造車のジパングがつながれていました。

 

とりあえずコンデジで撮っておきます。EF81は秋田のカマでした。なぜ秋田?

 

 

 

EF81+ジパングはすぐに北へ向かって走り去りました。

帰ってからちょっと調べてみたら、先週、秋田地区で走った「秋田犬ジパング号」「ジパング小町まつり号」の盛岡への戻しのようで、どうやら秋田から羽越本線、上越線、高崎線、東北本線経由で運転されたみたいです。

 

にしても、秋田から盛岡への回送が首都圏経由ですか。

 

以前なら田沢湖線と奥羽本線で130匱紊世辰燭里法⊂綉のルートだと1000勸幣紂2軌やら三セク化の影響でしょうが、何かと不便なことですね。てか、青い森鉄道を使ってあげればいいのに…とか思ってしまう夜でした。

 

この週末は土曜日も日曜日も雨降りでした。2日とも雨というのは結構久しぶりかも。ついでに今日も雨で鬱陶しいことこの上なし。

なにはともあれ土曜日はおとなしく家にいましたが、日曜日はやや小降りだったのでちょっと外出してみました。

葛岡霊園の入り口にある陸橋の上から仙山線を撮ります。山形からやって来た快速列車です。

新緑とはいつつ少し色が濃くなっていますね。奥の方に紫色の花が見えます。この時期にこの色の花と言えば「藤」か「桐」でしょうが… これはどっちでしょう? 藤かな?

“鉄”はこれで終わり。この後、市内に戻ったのですが、「仙台国際ハーフマラソン」の日でした。すっかり忘れてた。中ノ瀬橋のところで交通規制に引っかかってしまいました。誘導されるままに西公園通りに出ると、たくさんの市民ランナーの方が西公園の新緑をバックに走っていました。雨降る中、お疲れ様でした。てか、オバQも走ってた(笑)

5月5日のこどもの日、特に目的があったわけではないのですが、県北の南三陸町に行ってきました。

おかげで「環水平アーク」という珍しい虹を見ることができましたが、気仙沼線のBRTも見てきました。

志津川の少し北側のにある一般道の交差点。BRTのルートになっていることも知らなかったのですが、海の写真を撮っていたら突然現れました。気仙沼線のBRTは“赤”のイメージですが、これは“緑”。観光型の車両だそうです。見た目は普通の路線バスですが、中はボックスシートがあったり天窓があったりと楽しい内装になってる、らしいです。

狭いトンネルから出てくる前谷地駅行きBRT。ここはかつて気仙沼線のディーゼルカーが走っていた線路跡です。

振り向けばそこは歌津駅。昔のホームが姿で残っていますが、段下にあった駅舎は津波被害で失われ、今はBRTの歌津駅として整備されています。

しばし待つと、今度は気仙沼駅行きのBRTがやってきます。ここまで一般道を来たバスは急な坂道を登り、線路跡の専用道に入ります。なんか悲しい景色でもあります。

そして、そのままトンネルの中へ。

以前、大船渡線のBRTに乗ったときに感じたのですが、普通のサイズのバスで鉄道の単線トンネルに突入する時って微妙に怖かったりします(笑) 速度は50km/hぐらいでしたしプロの運転手さんですのでぶつかりはしないでしょうが、ガイドウェイバスだったらもっと安定して速く走れるのでは? と思って調べてみたら、ガイドウェイバスって法規上は無軌条電車(トロリーバス)の扱いなんですね。となると最高速度は60Km/hみたいです。ん〜、スピードはあまり変わらないですね。海外だと100Km/hで走っている例もあるようですが…

清水浜駅近くの気仙沼線線路跡で新しい橋の工事が行われていました。
ここまでお金をかけて作るならやっぱり鉄道でもいいんじゃないか、と思ってしまいますが、実際に走っているBRTを見ると乗っている乗客数が10名を超えていることはなかったようです(あくまでも、歌津、志津川界隈で私が見た範囲での話ですが…)。これを見るとやっぱり鉄道としての復活は無理だったんだろうなぁ〜とも思います。実際、Wikipediaによると歌津駅の1日の平均乗車人員は2010年が186人。これはこれでどうかとも思いますが、2015年では58人。ちなみに隣の清水浜駅は9人。

やっぱり厳しいですね。何はともあれ、今となってはBRTをうまく活用していただきたいと思います。

帰り際、柳津に立ち寄りました。たまたまやってきた気仙沼駅行きのBRTを柳津駅前で撮影。お客さんはやっぱり数名というところです。

この後は、気仙沼線の北上川橋梁で列車を撮ってお口直し(笑) 

ついでに石巻線の鹿又駅〜佳景山駅で夕暮れの列車を撮ってこの日は終了。

やっぱりバスよりは鉄道の方が撮りがいがあります。たとえキハ110系であっても(笑)

ゴールデンウイーク後半の初日だった昨日。ホントは庭の掃除をする予定だったんですが、朝起きたら天気が良いし… 目的地もロクに決めずにとっとと出かけてしまいました。

最初のポイントは越河駅〜貝田駅。レトロ花めぐり号の時に気になっていた鯉のぼりがらみで…

続いては貝田駅の手前、国道4号線から。後ろにチラリと見える雪山は吾妻山です。
南下を続けます。藤田駅と桑折駅の間の跨線橋の上からE721系1000番台。隣接する東北新幹線の高架橋をE6系+E5系が駆け抜けていきますした。

上の写真の反対側。やたらと柱が目立ちますがその奥の山は安達太良です。

飯坂温泉まで来ましたが、特に温泉に入るわけでもなく花水坂駅〜医王寺駅の鉄橋で福島交通の新型電車の1000系を1枚。

何だかんだで着いたのは山形新幹線というか山形線というか、奥羽本線の庭坂。光線が逆光になってしまいました。さっさと来ればよかったかな?

板谷峠への坂道を登っていきます。

菜の花と吾妻山とE3系つばさ。

梨の花(たぶん)の向こうにチラリとE3系。

20分ぐらい遅れてやってきた719系5000番台。東北本線の719系は絶滅危惧種ですが、こちらはしばらく安泰です。

同じようなアングルですがE3系つばさも撮ります。

福島盆地を見下ろす八重桜。

もう少しあちこちをぶらぶらしながら仙台に戻りますが、何か夕日がいい感じになりそうで仙台空港に立ち寄ってみたら、普段仙台では見ることができないフジドリームエアラインズのエンブラエルがいました。

タイガーエア台湾のA320が降りてきました。

一日照らしてくれた日が沈みます。なんか手を合わせたくなります。

日没後、この日、最期の一枚です。

撮り鉄とか言いながら最後は飛行機でしたが、何がどうと言うこともなくまずまずの良い一日でした。ちなみに庭の掃除は今日、しました(笑)

ゴールデンウィークの谷間です。昨日も今日も普通どおり会社です(悲)

昨日は、「曇り空だし… まぁ、いいか」だったんですが、今日は快晴。はぁ〜

というわけで、そこそこ快晴だった日曜日のお話です。

なにはともあれ桜の季節から新緑の季節へ。久しぶりに東北本線の愛宕駅〜品井沼駅で撮ってきました。萌えいずる春。まさにこの時期だけの色彩ですね。

当たり前のようにE721系1000番台がやって来ます。

先日、船岡駅〜大河原駅でみた719系。仙台以北でも走ってました。

もちろん金太郎さんも来ます。

ちょっと場所を変えて小牛田駅から戻ってきた719系。

またまたE721系1000番台。って、さっきと同じ編成でした。

なんだかんだで3時間ぐらい撮って移動します。行き先は仙石線の東名駅と野蒜駅。高台に移転してから何度かは行ってますが、昨年11月の宅地整備完了後は初めて。

東名駅前。戸建ての家が工事中も含めて立ち並んでいます。中には洗濯物を干している家もあって既に生活感も漂っています。

東名駅周辺で仙石線を撮ります。

野蒜駅にも行って見ます。以前は一度下に降りないと行けなかったのですが、当然のことながら丘の上だけで移動可能。ちゃんと一つの街になっていました。野蒜駅前には和風の黒いシックな建物が並んでいます。野蒜市民センターと奥松島観光物産交流センターだそうです。

旧野蒜駅と旧東名駅のあいだにある食堂で遅い昼食をいただいて、陸前大塚駅付近に移動。旧線と新線の分岐点付近です。穏やかな松島湾をバックに撮ろうと待っていたら上空に鳥の姿。何気に撮ったら… 魚を捕まえていました。

程なく仙石東北ラインのHB-E210系がやって来ました。

最後は菜の花で終了。

穏やかな1日でした。こんな日ばっかりだったらいいのに… とりあえず明日からは5連休です。どうしよ?

福島県北部の伊達市にあるやながわ希望の森公園。ここには小さなSLが走っています。

4/15、「レトロ花めぐり号」が走った時、越河駅近くで上り列車を撮った後、下り列車が来るまでの間に、こちらのSLも撮ってきました。時々、大粒の雨が降ったりして天気はイマイチでしたが、桜は満開でした。

阿武隈急行の「やながわ希望の森公園前駅」近くの西口駅から約800メートルの線路が伸びており終点は東口駅。走るSLはこの鉄道のために昭和62年に地元の協三工業という会社が新製したものですが、石炭を焚いて走る本物の蒸気機関車です。新製とはいいながら、もう30年選手なんですね。そう考えるとなかなか風格があります(笑)

ちなみに機関車の番号「B62418」は、B型機関車で昭和62年4月18日に運転開始したことによるものだそうです。

現地に着くと、ちょうど西口駅に列車が到着したところ。ギリギリ撮ることはできましたが、ほとんど無煙でした。次の列車は…と、駅入口の時刻表を見ると、お昼休みを挟んで東口駅行きが13:20。だいぶ時間があるので、その間に阿武急を撮って時間の15分ぐらい前に来てみるとSLの気配。って、もう走ってるし…

追いかけるように東口駅へ行ってみます。

東口駅では機関車を切り離し、ターンテーブルで向きを変えます。

東口駅を出たSL列車です。通り過ぎるとほのかに石炭の煙の匂いが漂います。

どうやらお客さんがたくさんいるので臨時列車?が出ているようです。しばし待つと西口駅から折り返してきた列車がおおむね時刻表どおりにやってきました。なかかか良い煙を吐いています。

確かにお客さんがいっぱいです。この客車も協三工業製です。

東口駅でのポイント操作。向こう側ではSLが向きを変えてる最中です。

西口駅手前の桜並木で列車を待ちます。

これで時間。「レトロ花めぐり号」の下り列車を撮るため越河に戻ります。てか、昼ごはん食べるの忘れてた!

719系が登場したのは平成元年。仙台地区に登場した初めてのステンレス車で、片側3扉も初めてだと思います。車内のシート配置が集団見合い型というのが特徴でした。

この頃は仙台を離れていたのですが、帰省時に乗る仙山線ではかなりの確率で今電車に乗りました。東京で見る211系とよく似たデザインで、ちょっと都会になってきたんじゃないか、と思わせてくれる電車でした(笑)

そんなこんなで仙台の電車の近代化に貢献した719系ですが、登場から30年弱。ちょっと早い気もしますが(台車は元急行電車からお下がりでした)、引退の時期に近づいてきました。昨年のJR東日本のニュースリリースでは、E721系1000番台の投入により719系は置き換えで、順次廃車となるとのことでした。

で、今回投入されたE721系1000番台は19編成。最後のP4-19編成も既に運用に入っているので(何回か乗っています)、必然的に719系の運用はもうなくなったんだろうと思っていたのですが、未だに走ってますね、719系。

ED75 旧型客車のレトロ花めぐり号を撮りに行ったときに、槻木駅近くで走る719系を目撃しました。それで、先週の日曜日、桜はもう終わってましたが船岡駅〜大河原駅に時間を合わせて行ってみました。

船岡駅8時54分発の白石行きの普通列車。千桜橋から見ると遠くの船岡駅にホームに停まる電車のライトは腰に2灯、黄色い光。719系です。

わずかに赤みの残る桜の木の脇を行く719系です。

 


約30分待って白石駅からの折り返しを撮ります。

 

 


この後の運用はわかりません。今行った電車が仙台駅に着くのは10時3分。10時4分発の白石行きの電車がありますが、さすがにこれは違うでしょうから、次の白石行きは11時。仙台駅で1時間近く停まっているのか、車庫に戻るのか、別の方面に向けて運転されるのかわかりませんが、この日の撮影はこれで終了としました。


なんにしても残った719系もそんなに長い命ではないでしょうから、仙台エリアの電車は仙石線を除けば、E721系の一族と701系だけになってしまいそうです(阿武急から乗り入れてくる8100系もいますけど…)。


はぁ、455系、417系、715系、717系、719系が走り回っていたあの頃が懐かしい、って、もう20年以上も前のことなんですねぇ(遠い目) というか、雑多な客車や雑多な気動車、そして華やかな特急列車が活躍していたあの頃は…(もっと遠い目)


以上、結局のところ、いろいろとバリエーションがあった方が楽しいよね、というお話でした(笑)

今日は朝から病院です。朝イチで行ったのに予想以上に待ち時間が長くて終わったのはお昼前。

とりあえずお昼を食べて仙台駅近くのアエルの最上階にある展望テラスへ行ってみました。朝は小雨も降る天気でしたが、この時間帯は雲も多いけどまずまずの晴れ。

足元を行く東北本線。走っているのは仙石東北ラインのHB-E210系です。東六小学校の桜はもう終わりですね。

仙台車両センターの脇を行く東北新幹線。E5系とE2系が行きかいます。

さらに北側。E5系+E6系がやって来ました。

足元までやって来ました。縦に走る道の手前は宮城野橋で広瀬通りと直結しています。最近、西行きの橋も開通し、X橋と呼ばれていたころの面影はありません。

ここまでは東側の展望テラスからの眺望でした。続いて西側にも行ってみます。

雪を被った蔵王が見えました。もっと早い時間ならもっときれいに見えたでしょうね。尖った山が太白山で、手前の広場みたいなのが仙台城址です。よく見ると伊達政宗の騎馬像も見えます。
 
これで撤収ですが、エレベータホールからは北側が見えます。栗駒山が見えましたが、仙台から見えるのは割と珍しいかも。

我が家にも近い観音様も見えました。

最後は、北山駅の脇から。なんだか春ですねぇ。


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