って、それほどのネタでもないのですが・・・

まずは、15日から仙台駅の2階コンコースで行われている「新春駅弁まつり」。北海道から佐賀県まで計100種類の駅弁っていうのが売りみたいですが、なんか仙台駅の駅弁が割と多かったような気もしなくもないかも・・・ 行ったのが11時半ぐらいで、既に売り切れになった駅弁やまだ到着していない駅弁も多数ありましたので、そのせいもあるかもしれないですが・・・

ねらいの「ゲゲゲの鬼太郎丼」(鳥取駅)は売り切れでしたので、ちょっと迷った末に選んだのが大館の「鶏樽めし」。大館の花善といえば「鶏めし」が有名ですが、何度か食べたことがあったので今回初めて見た「鶏樽めし」にしてみました。新作にしては古風なデザインだと思ったのですが、昭和45〜51年頃に販売していた駅弁の期間限定の覆刻版でした。

お品書き
・鶏めし
・鶏肉の甘辛煮
・ホタテの甘露煮
・いそあげ(蒲鉾)
・厚焼き玉子
・椎茸甘露煮
・なら漬
・栗の甘露煮
・紅生姜

それぞれ当時の味付にこだわって作っているそうですが、おてふき、箸袋のデザインも覆刻。更に割り箸の素材も現在の秋田杉ではなく当時使用していた樺材を使用するなど細部にわたって忠実に再現しているとのこと。

その後、仙台港近くまで行ったので、ちょうど出航する名古屋行きのフェリー「きたかみ」を見送りながら頂きました。




写真がへたっぴで今ひとつおいしそうに見えないのですが(しかもレイアウトが崩れていたのを直したのですが、栗の位置が明らかに違う気がする)、素朴な味わいがおいしかったです。覆刻じゃなく復活してほしい駅弁でした。

ついでに「きたかみ」の写真も少し。

▼タグボートに引きだされ



▼向きを変えて


▼なぜかタグボートが港の出口近くまでエスコート?


▼太平洋へと出て行きました。


ついでに「地下鉄東西線の2000系でも陸揚げされてないかなぁ〜」と見てみたら、いたのは北陸新幹線用のE7系。残念ながら先頭車はいませんでしたが・・・

▼陸送準備済 今晩回送でしょうか?



これ以外にあと2両いましたが、こちらはまだ仮台車は履いておらず回送はまだのようです。

以上、何だったんだ、の1日でした。

あっ、仙台駅の「新春駅弁まつり」は明日までです。
MAX COFFEEといえば、北関東(茨城・栃木・千葉)で販売されている、利根コカ・コーラボトリングの“地域限定”缶コーヒー。黄色とこげ茶色のいま一つあか抜けないデザインが印象的です(笑) その味と言えば、ひたすら「甘〜い!」。乳材に練乳を使ってるだけのことはあります。で、その甘さが妙にクセになるんですよね。

いつの間にか、頭にジョージアが付きましたけど、その甘さは変わらず、とてもインパクトのある缶コーヒーです。

以前、東京に住んでいる時ですけど、近県を「お散歩」中に、MAX COFFEEが入った自販機を見かけると、茨城来たな〜とか、千葉来たな〜とか思ったもんです。まぁ、最近は東京とかでも売ってるようですが…

それでも売ってるのは首都圏だけだろうと思っていたんですが、今朝、なんと仙台駅で見つけてしまいました。仙台駅の仙山線ホームにある自販機。何気に見たら、何やら黄色い250gサイズの大きな缶。

なんで MAX COFFEE売ってんねん。
思わず買ってしまうところでした(笑)

なにぶん、健康診断のたびに「甘いものは控えなさい」と言われ続けている身ですので、見送りましたけど…何はともあれ、懐かしいものに出会ってしまった朝でした。

仙山線のホームにあったって事は、他の自販機にも入ってるのかな?

 ▼という訳で、これが噂のMAX COFFEE

秋葉原に「おでん缶」が登場して久しいところですが、いつの間にやら「らーめん缶」なるものまで登場しているんですね。つい最近テレビで見るまで知りませんでした。

なんでも、醤油味と味噌味があって、スープは「麺屋 武蔵」の店主が開発したとのことですが、麺はこんにゃく。確かにこれなら伸びませんけど…

ちなみにお値段は300円。高いような安いような… 微妙なトコです。

これって、仙台でも売ってるのかなぁ〜、とか思っていたら、見つけてしまいました。仙台は八木山、動物園に程近い住宅街にある酒屋さんの自動販売機。缶コーヒーでも買うつもりで立ち寄ったのですが、燦然と輝く「札幌らーめん缶」。お値段は250円。それほど空腹って訳でもなかったのですが、ついつい買ってしまいました(笑)

ボタンを押すと温かい缶がゴロンと落ちてきます。今回買ったのは醤油味。家に持ち帰って喰うもんではないような気もしますので、そのまま車の中で試食してみました。缶のふたを開けると湯気と一緒にプ〜ンと漂うスープの匂い。魚介系のスープでしょうか。一番上にメンマ、そしてささやかながらチャーシュー。そしてその下に問題のこんにゃく麺。

缶に添付されている折りたたみ式のフォークで麺をすくってすすってみます。まぁこういう麺もありかな、という感じ。どちらかというと固めの麺が好きなので、それほど違和感は無いです。スープは微妙に魚介系の癖があるかもしれません。「麺屋 武蔵」のラーメンは食べたことが無いので比較はできませんが、まぁこれもありかも… というよりは好みの問題って感じです。

結論として… メンマが一番おいしかった(笑) 

ど〜なんでしょうね。その昔、初めてカップ麺を食べた時もそれなりに違和感は感じましたし、何と言っても自販機で買ってその場でそのまま食べられるラーメンというのはそれなりに価値があるかもしれません。とは言いつつ、もう1回買うかといえば…ん〜やっぱりちょっと微妙^^;

まぁ、話のタネとしては「おいしい」かもしれません。

 ▼自販機 隣にはおでん缶


 ▼札幌らーめん缶(醤油味)


 ▼カップホルダーにも入ります(笑)

 大きさは直径が350ml缶と同じ、高さは190ml缶と同じでした。
昨日の朝、出勤途中のことです。飲み物でも買っていこうと立ち寄ったコンビニ。そこでふと目にとまった黄色い丸い物体。

「手のりたま」? 

何てことはない、携帯用の「のりたま」なんですね。で、手に乗るから「手のりたま」ですか…

く、くだらねぇ〜

って、この手のくだらないものが好きなんです(笑) パッケージにはご丁寧に「手」が書いてあるし… 思わず買ってしまいました。会社で使う訳にも行かず家に持ち帰りましたが、家族の反応は… まぁいいんですけどね。

でも、この「のりたま」、小学生の頃にはずいぶん食べてたような気がしますが、以来、相当期間ご無沙汰のような。とりあえず懐かしい味です。

ちなみにこの商品。丸美屋の創業80周年の記念だそうですが、「のりたま」が発売されたのは昭和35年。それでも、もう47年ですか。これは懐かしい訳だわ。

「面舵いっぱ〜い、のりたまで3杯!」

 ▼お約束どおり手に乗せて  

 顔の種類は3種類あるそうです これは一番やんちゃなタイプ
微妙に厳しい日々が続いています。普段働かないヒトが働くハメになると辛い辛い。心身ともにヘタってます(苦笑) なんか昨晩も寝付けなくて気付けば朝の4時。それから寝たとは思うのですが… はぁ、辛い。

とりあえず今日は定時で帰ってきちゃいました。最初はそのまま速攻で帰ろうと思ったのですが、少し体を動かしたほうがいいかなぁ〜と、久し振りに歩いて帰ることに。仙台市の中心部を通り抜けて家まで約5km。

ん〜、歩くつもりだったんですけどね。歩いてるうちに藤崎(仙台のデパートです)で駅弁大会をやっているのを思い出してしまいました。

まぁ夕方ですので、現地から運んできた駅弁は「ますのすし」と「シュウマイ弁当」以外は既に売り切れ。とりあえず狙い目は実演販売の駅弁。

鹿児島県出水駅の「かごんま黒ぶた弁当」や西明石駅の「ひっぱりだこ飯」、高山駅の飛騨牛のローストビーフの弁当も捨てがたい。駅弁ではありませんが、佐世保バーガーはすごい行列。テリー伊藤の実家の玉子焼きは既に売り切れでした。

家に電話してみたら既に鍋の準備済み。買っていい駅弁は一つだけ、との厳命。ど〜すっかな。で、宮古駅の「いちご弁当」と悩んだ結果選んだのが、小樽駅の「海の輝き」。ちょっと前にテレビで見たような気がする。蒸しうににイクラがキラキラ輝いて見えます(笑)

帰ってから一つの駅弁を家族で分けて食べました(笑) ん〜、わびしい…が、うまい!です。酢飯の上にところ狭しと散りばめられたイクラ、蒸しうに、ししゃもの卵、玉子焼き、しいたけ、アクセントのキュウリとレンコンのバランスが絶妙かも… これは久し振りの“当たり”です。出来れば、銭函の海岸線か雪景色の羊蹄山でも眺めながら食べたいなぁ〜、と切に思ったのでした。


とりあえず今日はぐっすり眠れますように。


あっ、藤崎の駅弁大会は明後日(2/7)までです。

今日、1月11日には鏡開き。今朝、テレビで言っていたので気付きました。一応、鏡餅は飾っていたので帰宅後撤収。というか、本来は昨日のうちに片付けなきゃないんですが… 

それにしても、最近の市販の鏡餅って扱いが楽ですねぇ。ちょっと前のタイプだと、プラスチックの型(っていうのかな?)から餅を出すだけで一苦労。さらにそれを割って…とか、考えるだけで面倒で、結局気付いた時にはカビだらけ、あとは捨てるしかない、ってな事を結構繰り返したような気がします(^^ゞ 

それが今は、型の裏の封を開けると小分けされた丸餅が10パックぐらいバラバラっと出てきて、後は焼くなり煮るなり自由自在。こんなことで日本の伝統は守れるんでしょうか、と言いたいぐらいに安直です。でもカビらすよりははるかにマシですよね。

今日は、軽く焼いて“きりたんぽ鍋”に入れて食べました。という訳で、一つの鍋に餅ときりたんぽの米系の具が2種類。ちょっと微妙ですが、まぁおいしかったです(笑)
昨日の事ですが… 残業後の帰宅途中。どっかで晩飯食って帰ろうと歩く駅までの道すがら、ふと目に付く吉野家。店頭には何本ものオレンジ色の幟(のぼり)がはためいています。

「牛丼やってます」

牛丼復活祭ですね。今回は10/1から10/5までの5日間。ん〜、心惹かれるものがありますねぇ。遅い時間帯にも関わらず店内も活気があるようです。あ〜、マジで惹かれる。

とは言いつつも、やっぱり米国産牛肉に引っかかるところがあるのも事実。吉野家のHPを見れば、米国産牛肉の安全性を訴えています。読んじゃうと゜大丈夫なんじゃねえか」とかも思っちゃいますが、ホントに全部が全部こんな環境で処理されているんだろうか? この辺の疑問がなかなか払拭されません。

かなり惹かれはしたものの、「心配しながら食ってもなぁ〜」 という訳で結局見送り。で、松屋で牛めしを食べてしまいました(笑) 根性なしって言えば根性なしですけどね。

味は、期待しているものとはやっぱり微妙に違うんですけど… もっとも吉野家も今回の復活で味がちょっと違うという話もあります。どうなんでしょう? 

ちなみに松屋の牛めしの食券には「豪州牛めし」とオーストラリア産の牛肉であることを強調していました。米国産(吉野家)の幟を見て、結局は豪州産(松屋)に行っちゃった人。結構いるんじゃないでしょうか。
昨日、日曜日に録画したテレビ番組を見ていたら、ちょっと気になるCMが…

「KIRIN POST WATER」 …ポストウォーターって、あのポストウォーター? 思わず巻き戻してもう一回見てしまいました。

ずいぶん前、多分、平成になったばかりの頃にキリンが出したスポーツドリンクにポストウォーターというのがありました。何ともクセのある飲み物で、初めて飲んだときは「…まずっ」て感じだったのですが、これが何と言うか、クセになるんですねぇ(笑) 

入れ物も缶とビンがあったのですが(ペットボトルはあったのかな?)、ビンの形がユニークで、右手の指の跡がついたようなデザインだったり、三角フラスコのようなものなど… 何種類かあったと思います。

そんなこんなで、いつの間にか、すっかりお気に入りの飲み物になってしまったのですが、世間の評価は私の好みとは相反し、売れなかったんでしょうね、やっぱり。最初の頃は自販機もよく入っていたのに、いつの間にか姿を消し、コンビニなどでも見かける機会が減って…。ついには全く消えて、「もう販売はしてないのかな〜」と思ったら突然店頭に並んだりして… そんなときは慌ててまとめ買いでした。

で、結局は完全に姿を消してしまった…というかすっかり忘れていたのですが、昨日見たCM。そうか、ポストウォーター復活ですか。なんかうれしくなって早速今朝、会社へ行く途中のコンビニで1本買ってしまいました。そして会社に着くなり試飲。

…違う。これは全くの別物ですね。うまいかまずいかで言えば、まずいんですが、クセが弱い。基本的な味付けも違うみたい。よく見たらレモン味になってるし… 前のは別な柑橘系だったと思うのですが…

あの「…まずっ」を期待していたのですが、ちょっと残念ですね。とりあえず、今度のは食物繊維入り。キリンビバレッジのニュースリリースによると、
現代人に不足しがちな食物繊維を、水のようにゴクゴク摂ることができる「ファイバー&ダイエット」飲料として、新ジャンル創造のご提案をします。
だそうです。
健康のためと称して、時々家まで歩いて帰ることがあります。今日も歩いたのですが、その途中にある藤崎というデパート。そこでは「伊勢志摩紀州展と名古屋うみゃ〜もんまつり」なる催し物をやってました。好きなんですよねぇ〜、この手の物産展(笑) 思わずチョコっと寄り道です。

親が伊勢の「赤福」が好きなので、買っていこうと思ったのですが、残念ながら売り切れ。何かないかなぁと見渡したら、和歌山ラーメン「井出商店」のコーナーがありました。いわゆるイートインです。ちょっと食べたくなっちゃいました。

和歌山で初めてラーメンを食べたのは、もう10年以上も前のことです。何を目的に行ったのかは忘れてしまいましたが、とにかく南海和歌山市駅近くに宿をとり、何か夕食をと街を歩いた時に目に付いたラーメン屋さん。さしたる期待もせずに食べたラーメンがうまかった。とんこつ醤油というスープ自体が初体験でした。コクがあるのにくどくない。ストレートの麺ととろけるチャーシューもなかなかいい感じです。

数年後、再び和歌山を訪ねたときにあの味が忘れられずに、あのラーメン屋さんを探したのですが、いくら探しても見つからない。結局あきらめて別のラーメン屋さんに入ったのですが、そこで食べたラーメンはまさにあの味でした。カウンターに何気に追いあった鯖の押し寿司は、100円ぐらいだったと思いますが、これも相性ぴったし(前回の店にもあったのですが、システムがわからずその時は食べずじまいでした)。これで和歌山のラーメンはうまい!と刷り込まれてしまいました(笑)。当時はまだ「和歌山ラーメン」なんて言葉は知らなかった頃の事です。

で、今日の話ですが、井出商店のラーメンは初めてですが、やっぱりうまかったです。そしてあの鯖の押し寿司「早すし」もありましたが、帰ってから普通の顔して晩御飯を食べなきゃないので、今日はあきらめました。ちょっと未練が残りましたが…

何にしても食べてしまった以上、その分エネルギーを使わなきゃいけません。後はひたすら歩いて家へ帰るのでした(笑)

ちなみにこの物産展は明日まで。終了時間は通常よりも少し早いようです。行かれる方がいらっしゃったらご注意ください。
昨年末に輸入が再開されたばかりの米国産牛肉が、再び全面輸入禁止のハメに。なんでも輸入牛肉に特定危険部位である脊柱(せきちゅう)が混入していたとのこと。

おいおい、わずか1ヶ月ですよ、輸入再開から…

どこぞの政府がアメリカに媚をうった結果がこれですか。再開前に月齢がどうのこうの言ってたけど、危険部位の混入とは問題外ですね、こりゃ。あれだけ輸入再開を迫ったアメリカ政府、真面目に管理する気があったのでしょうか? ん〜、なかったんでしょうね、きっと。再開しちゃえばこっちのもの、ってトコですか。

いずれにしても安易に輸入再開した日本政府の責任は免れないでしょう。せめて、ここは一番毅然とした態度をとって欲しいものです。「遺憾だ」とか言ってりゃ良いってもんでもないでしょう。

ただ、今回、水際で発見できた事は唯一の救いではありますね。成田空港の検疫所、よくやってくれました。ていうか、目視で見つかるようなものを送ってくるほうが杜撰(ずさん)すぎるのか?


にしても、近所で工事中だった吉野家、今週末の開店予定なんですけど、がっかりでしょうね。それにもまして、仙台の牛タン業界も大打撃でしょう。そう言えば最近はほとんど食べてません。去年の夏が最後。その時も高い値段と質の低下にがっかりしたものです。

そろそろアメリカ牛はあきらめる時期なのかもしれません。って簡単にいけば苦労もないのでしょうが…


1/21 追記 
近所の工事中の吉野家、さっき、前を通りかかったんですが、週末開店じゃなくて1/26でした。まぁ、今となっては、だからどうだってこともないですけどね。