JR東日本は「新幹線YEAR2017」キャンペーン実施中。ということで、今年は、秋田新幹線20周年、東北新幹線35周年、山形新幹線25周年、北陸新幹線(長野新幹線)20周年、上越新幹線35周年、東北新幹線(盛岡〜八戸)15周年と目白押しです。

前回は、東北新幹線の記念駅弁について書きましたが、その後、仙台駅の「駅弁屋 祭」をのぞいてみたら、こんなのがありました。

山形新幹線開業25周年記念駅弁「つばさ」。買わなくてもよかったのですが… ついつい買っちゃいました(笑)

掛け紙は前回の東北新幹線2種と同じトーンです(ちなみに東北新幹線の残る1種は200系、E2系、E5系の写真で趣を異にします)。イラストは初代山形新幹線の400系ですね。板谷峠のイメージでしょうか?

おしながき。漬物のつゆが…染みた。

中身はこんな感じ。両側にご飯で、上にいろいろと乗っています。

とりあえず、蕨と玉こんにゃくが存在感を放ちます。それと鯉の甘露煮も山形感がありますね。

ごちそうさまでした♪

東北新幹線は6月23日に開業35周年を迎え、6月24日にはE4系を使用した記念の臨時列車が運転され、あわせて記念の駅弁も販売されています(7月31日まで)。

6月24日に仙台駅に行ったときは買いそびれてしまいましたが、その後、購入することができました。いささか遅くなりましたが、ご紹介したいと思います。

今回販売されたのは、『東北新幹線35周年記念弁当「やまびこ」』、『東北新幹線35周年「35 品目 お楽しみ やまびこ弁当」』、『東北新幹線35周年記念弁当』と同じような名前で違いが分かりにくい3種類。

とりあえず、仙台駅の「駅弁屋 祭」で見つけた『東北新幹線35周年「35 品目 お楽しみ やまびこ弁当」』を買ってみました。

帰宅してあけてみると…

太巻き寿司に牛めしになぜかウィンナーロールパン。炭水化物率が高すぎ… お品書きはこちら。

35品目にこだわった弁当とのことで(30周年のときは30品目の弁当がありました)、そのせいかどうかはわかりませんが、牛めしの牛の下にはマッシュポテトっぽいのが乗ってて若干不思議な味でした。

続いて数日後、やっぱり仙台駅の「駅弁屋 祭」にあった『東北新幹線35周年記念弁当「やまびこ」』も食べてみます。

掛け紙はロールパン付きのと同じテイスト。少し地味な気はしますが、手書き風でよい味わいです。

中は比較的オーソドックスな「お弁当」という感じ。東北新幹線沿線の名物が無理なく並んでいます。てか、梅干が少し大きすぎ? これ一個でご飯が全部食べれそうでした(笑)
左下の緑色の丸いやつは若桃の甘露煮だそうです。恐る恐る食べてみたら、甘すぎずほのかに桃で何かおいしかった♪

残る記念の駅弁はあと1種類。こちらは仙台駅での販売が土日だけのようなのですが、なんとか買えるかも。

ちなみに梅干の大きなやつだけは6月いっぱいで販売終了してました。

ついでに書くと、今回の記念駅弁3種はすぺてNRE製でした。かつては種類が日本一とも言われた仙台駅の駅弁。その主役は伯養軒とこばやしの2社でした。せっかくのお祝い事なのだから、仙台駅では3社競作でもよかったのでは、などと思ってしまったのですが…

先週の土曜日の午後、車で街中を走っていたら、市役所前の市民広場で何やらイベントをやっていました。結構な賑わいですが、看板が見づらくて何のイベントかわからずじまい。

で、翌日曜日、また近くまで行ったので立ち寄ってみると、タイフェスでした。日タイ修好130年記念とのこと。タイは私の数少ない海外旅行先で唯一2回行ったことのある国。広場内にはタイの雑貨や食べ物を売っている屋台が軒を並べています。

またお昼を食べる前でしたので、ちょっと食べてみようかな。

と思ったものの、タイは楽しい国でしたが、食べ物は今ひとつ合わなかったような気がします。えっと、どうしよう。しかもどの店も程度の差はあるもののそこそこの行列。前日よりも確実に人が多い気がします。ん〜、人ごみが嫌いなの忘れてた(笑)

ちょっと列が短めの屋台をのぞくと、昔嗅いだ記憶がある匂いが漂ってきます。接客している店員さんは日本人のようですが、奥で調理されているのはアチラの方のように見えます(ちがったらごめんなさいですが…)。

結局、タイ風チャーハン「カーオ・パット・ガイ」とタイ風唐揚げ「ガイ・トード」を買ってみました。本当は唐揚げじゃなくて焼き鳥の方を食べたかっんですが、行列がハンパなかったので…

チャーハンは思ったよりもあっさり。日本人の口に合わせているのか、タイの匂いは控えめ。タイ料理が好きな人には物足りないかも知れませんが、私にはちょうどいい感じです。おいしくいただきました。唐揚げの方は、気持ちタイ的テイストが入っているようですが、・・・唐揚げですね。

はぁ、何か海外、行ってみたくなりますね。

って、それほどのネタでもないのですが・・・

まずは、15日から仙台駅の2階コンコースで行われている「新春駅弁まつり」。北海道から佐賀県まで計100種類の駅弁っていうのが売りみたいですが、なんか仙台駅の駅弁が割と多かったような気もしなくもないかも・・・ 行ったのが11時半ぐらいで、既に売り切れになった駅弁やまだ到着していない駅弁も多数ありましたので、そのせいもあるかもしれないですが・・・

ねらいの「ゲゲゲの鬼太郎丼」(鳥取駅)は売り切れでしたので、ちょっと迷った末に選んだのが大館の「鶏樽めし」。大館の花善といえば「鶏めし」が有名ですが、何度か食べたことがあったので今回初めて見た「鶏樽めし」にしてみました。新作にしては古風なデザインだと思ったのですが、昭和45〜51年頃に販売していた駅弁の期間限定の覆刻版でした。

お品書き
・鶏めし
・鶏肉の甘辛煮
・ホタテの甘露煮
・いそあげ(蒲鉾)
・厚焼き玉子
・椎茸甘露煮
・なら漬
・栗の甘露煮
・紅生姜

それぞれ当時の味付にこだわって作っているそうですが、おてふき、箸袋のデザインも覆刻。更に割り箸の素材も現在の秋田杉ではなく当時使用していた樺材を使用するなど細部にわたって忠実に再現しているとのこと。

その後、仙台港近くまで行ったので、ちょうど出航する名古屋行きのフェリー「きたかみ」を見送りながら頂きました。




写真がへたっぴで今ひとつおいしそうに見えないのですが(しかもレイアウトが崩れていたのを直したのですが、栗の位置が明らかに違う気がする)、素朴な味わいがおいしかったです。覆刻じゃなく復活してほしい駅弁でした。

ついでに「きたかみ」の写真も少し。

▼タグボートに引きだされ



▼向きを変えて


▼なぜかタグボートが港の出口近くまでエスコート?


▼太平洋へと出て行きました。


ついでに「地下鉄東西線の2000系でも陸揚げされてないかなぁ〜」と見てみたら、いたのは北陸新幹線用のE7系。残念ながら先頭車はいませんでしたが・・・

▼陸送準備済 今晩回送でしょうか?



これ以外にあと2両いましたが、こちらはまだ仮台車は履いておらず回送はまだのようです。

以上、何だったんだ、の1日でした。

あっ、仙台駅の「新春駅弁まつり」は明日までです。

MAX COFFEEといえば、北関東(茨城・栃木・千葉)で販売されている、利根コカ・コーラボトリングの“地域限定”缶コーヒー。黄色とこげ茶色のいま一つあか抜けないデザインが印象的です(笑) その味と言えば、ひたすら「甘〜い!」。乳材に練乳を使ってるだけのことはあります。で、その甘さが妙にクセになるんですよね。

いつの間にか、頭にジョージアが付きましたけど、その甘さは変わらず、とてもインパクトのある缶コーヒーです。

以前、東京に住んでいる時ですけど、近県を「お散歩」中に、MAX COFFEEが入った自販機を見かけると、茨城来たな〜とか、千葉来たな〜とか思ったもんです。まぁ、最近は東京とかでも売ってるようですが…

それでも売ってるのは首都圏だけだろうと思っていたんですが、今朝、なんと仙台駅で見つけてしまいました。仙台駅の仙山線ホームにある自販機。何気に見たら、何やら黄色い250gサイズの大きな缶。

なんで MAX COFFEE売ってんねん。
思わず買ってしまうところでした(笑)

なにぶん、健康診断のたびに「甘いものは控えなさい」と言われ続けている身ですので、見送りましたけど…何はともあれ、懐かしいものに出会ってしまった朝でした。

仙山線のホームにあったって事は、他の自販機にも入ってるのかな?

 ▼という訳で、これが噂のMAX COFFEE

秋葉原に「おでん缶」が登場して久しいところですが、いつの間にやら「らーめん缶」なるものまで登場しているんですね。つい最近テレビで見るまで知りませんでした。

なんでも、醤油味と味噌味があって、スープは「麺屋 武蔵」の店主が開発したとのことですが、麺はこんにゃく。確かにこれなら伸びませんけど…

ちなみにお値段は300円。高いような安いような… 微妙なトコです。

これって、仙台でも売ってるのかなぁ〜、とか思っていたら、見つけてしまいました。仙台は八木山、動物園に程近い住宅街にある酒屋さんの自動販売機。缶コーヒーでも買うつもりで立ち寄ったのですが、燦然と輝く「札幌らーめん缶」。お値段は250円。それほど空腹って訳でもなかったのですが、ついつい買ってしまいました(笑)

ボタンを押すと温かい缶がゴロンと落ちてきます。今回買ったのは醤油味。家に持ち帰って喰うもんではないような気もしますので、そのまま車の中で試食してみました。缶のふたを開けると湯気と一緒にプ〜ンと漂うスープの匂い。魚介系のスープでしょうか。一番上にメンマ、そしてささやかながらチャーシュー。そしてその下に問題のこんにゃく麺。

缶に添付されている折りたたみ式のフォークで麺をすくってすすってみます。まぁこういう麺もありかな、という感じ。どちらかというと固めの麺が好きなので、それほど違和感は無いです。スープは微妙に魚介系の癖があるかもしれません。「麺屋 武蔵」のラーメンは食べたことが無いので比較はできませんが、まぁこれもありかも… というよりは好みの問題って感じです。

結論として… メンマが一番おいしかった(笑) 

ど〜なんでしょうね。その昔、初めてカップ麺を食べた時もそれなりに違和感は感じましたし、何と言っても自販機で買ってその場でそのまま食べられるラーメンというのはそれなりに価値があるかもしれません。とは言いつつ、もう1回買うかといえば…ん〜やっぱりちょっと微妙^^;

まぁ、話のタネとしては「おいしい」かもしれません。

 ▼自販機 隣にはおでん缶


 ▼札幌らーめん缶(醤油味)


 ▼カップホルダーにも入ります(笑)

 大きさは直径が350ml缶と同じ、高さは190ml缶と同じでした。

昨日の朝、出勤途中のことです。飲み物でも買っていこうと立ち寄ったコンビニ。そこでふと目にとまった黄色い丸い物体。

「手のりたま」? 

何てことはない、携帯用の「のりたま」なんですね。で、手に乗るから「手のりたま」ですか…

く、くだらねぇ〜

って、この手のくだらないものが好きなんです(笑) パッケージにはご丁寧に「手」が書いてあるし… 思わず買ってしまいました。会社で使う訳にも行かず家に持ち帰りましたが、家族の反応は… まぁいいんですけどね。

でも、この「のりたま」、小学生の頃にはずいぶん食べてたような気がしますが、以来、相当期間ご無沙汰のような。とりあえず懐かしい味です。

ちなみにこの商品。丸美屋の創業80周年の記念だそうですが、「のりたま」が発売されたのは昭和35年。それでも、もう47年ですか。これは懐かしい訳だわ。

「面舵いっぱ〜い、のりたまで3杯!」

 ▼お約束どおり手に乗せて  

 顔の種類は3種類あるそうです これは一番やんちゃなタイプ

微妙に厳しい日々が続いています。普段働かないヒトが働くハメになると辛い辛い。心身ともにヘタってます(苦笑) なんか昨晩も寝付けなくて気付けば朝の4時。それから寝たとは思うのですが… はぁ、辛い。

とりあえず今日は定時で帰ってきちゃいました。最初はそのまま速攻で帰ろうと思ったのですが、少し体を動かしたほうがいいかなぁ〜と、久し振りに歩いて帰ることに。仙台市の中心部を通り抜けて家まで約5km。

ん〜、歩くつもりだったんですけどね。歩いてるうちに藤崎(仙台のデパートです)で駅弁大会をやっているのを思い出してしまいました。

まぁ夕方ですので、現地から運んできた駅弁は「ますのすし」と「シュウマイ弁当」以外は既に売り切れ。とりあえず狙い目は実演販売の駅弁。

鹿児島県出水駅の「かごんま黒ぶた弁当」や西明石駅の「ひっぱりだこ飯」、高山駅の飛騨牛のローストビーフの弁当も捨てがたい。駅弁ではありませんが、佐世保バーガーはすごい行列。テリー伊藤の実家の玉子焼きは既に売り切れでした。

家に電話してみたら既に鍋の準備済み。買っていい駅弁は一つだけ、との厳命。ど〜すっかな。で、宮古駅の「いちご弁当」と悩んだ結果選んだのが、小樽駅の「海の輝き」。ちょっと前にテレビで見たような気がする。蒸しうににイクラがキラキラ輝いて見えます(笑)

帰ってから一つの駅弁を家族で分けて食べました(笑) ん〜、わびしい…が、うまい!です。酢飯の上にところ狭しと散りばめられたイクラ、蒸しうに、ししゃもの卵、玉子焼き、しいたけ、アクセントのキュウリとレンコンのバランスが絶妙かも… これは久し振りの“当たり”です。出来れば、銭函の海岸線か雪景色の羊蹄山でも眺めながら食べたいなぁ〜、と切に思ったのでした。


とりあえず今日はぐっすり眠れますように。


あっ、藤崎の駅弁大会は明後日(2/7)までです。

今日、1月11日には鏡開き。今朝、テレビで言っていたので気付きました。一応、鏡餅は飾っていたので帰宅後撤収。というか、本来は昨日のうちに片付けなきゃないんですが… 

それにしても、最近の市販の鏡餅って扱いが楽ですねぇ。ちょっと前のタイプだと、プラスチックの型(っていうのかな?)から餅を出すだけで一苦労。さらにそれを割って…とか、考えるだけで面倒で、結局気付いた時にはカビだらけ、あとは捨てるしかない、ってな事を結構繰り返したような気がします(^^ゞ 

それが今は、型の裏の封を開けると小分けされた丸餅が10パックぐらいバラバラっと出てきて、後は焼くなり煮るなり自由自在。こんなことで日本の伝統は守れるんでしょうか、と言いたいぐらいに安直です。でもカビらすよりははるかにマシですよね。

今日は、軽く焼いて“きりたんぽ鍋”に入れて食べました。という訳で、一つの鍋に餅ときりたんぽの米系の具が2種類。ちょっと微妙ですが、まぁおいしかったです(笑)

昨日の事ですが… 残業後の帰宅途中。どっかで晩飯食って帰ろうと歩く駅までの道すがら、ふと目に付く吉野家。店頭には何本ものオレンジ色の幟(のぼり)がはためいています。

「牛丼やってます」

牛丼復活祭ですね。今回は10/1から10/5までの5日間。ん〜、心惹かれるものがありますねぇ。遅い時間帯にも関わらず店内も活気があるようです。あ〜、マジで惹かれる。

とは言いつつも、やっぱり米国産牛肉に引っかかるところがあるのも事実。吉野家のHPを見れば、米国産牛肉の安全性を訴えています。読んじゃうと゜大丈夫なんじゃねえか」とかも思っちゃいますが、ホントに全部が全部こんな環境で処理されているんだろうか? この辺の疑問がなかなか払拭されません。

かなり惹かれはしたものの、「心配しながら食ってもなぁ〜」 という訳で結局見送り。で、松屋で牛めしを食べてしまいました(笑) 根性なしって言えば根性なしですけどね。

味は、期待しているものとはやっぱり微妙に違うんですけど… もっとも吉野家も今回の復活で味がちょっと違うという話もあります。どうなんでしょう? 

ちなみに松屋の牛めしの食券には「豪州牛めし」とオーストラリア産の牛肉であることを強調していました。米国産(吉野家)の幟を見て、結局は豪州産(松屋)に行っちゃった人。結構いるんじゃないでしょうか。


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