一昨日、タイ国際航空のボーイング777の特別塗装機「王室御座船」が仙台空港に来たことを、昨日書きましたが、実はこの日、もう1機、ボーイング777の特別塗装機がやってきました。

こちらです。

ANAの「HELLO 2020 JET」。来年の東京オリンピック、パラリンピックがテーマですね。
「王室御座船」の時の反省を基に、順光となる避難丘から撮影してます(笑)

離陸は先に来た「王室御座船」よりも、後から来た「HELLO 2020 JET」が先です。

ボーイング777の特別塗装機が2機並ぶのは、仙台空港ではかなりレアな光景です。

改めてよく見ると左右でデザインが違っていますね。

大阪に向けて飛んでいきました。

10月30日から就航したバンコク〜仙台線のタイ国際航空ですが、その時に使用されたボーイング777の特別塗装機「王室御座船」が、昨日、久しぶりに仙台にやってきました。

気づいたのは当日の朝。幸い?にも20分ぐらい遅れているらしく、なにはともあれ、スクランブル発進です。

就航初日に撮ったときは、これが最初で最後か、とも思ったのですが、その後、少なくとも1回は来仙しています。今回が3回目、なのかな? 

前回はターミナルビルの展望デッキから撮りましたので、今回は北釜大橋から。

現地に着いた時は、ほぼ日差しがない状態だったんで、ここにしたんですが… ん〜、モロ逆ですね(涙) 繊細な絵柄だとやっぱり辛いか… 素直に避難丘から撮ればよかったかなぁ〜

貨物を降ろす御座船を横目に降りてきたのはJ-AIRの「ミニオンジェット」。

出発はほぼ定刻。

滑走路に向かう途中。

離陸する前にアシアナが降りてくる様なので、その間に少し移動。

滑走路北側の橋の上から狙いますが、木がずいぶん伸びました。やっぱりこの場所はもう辛い感じです。で、想定の範囲内ではありますが、離陸が遅い。ギリギリこんな感じでした。
逆光だし…

この撮り方はひさしぶり。

お昼前ですが、この日はこれで撤収です。

さてと、次は快晴の空の下、撮りたいもんです。その時はちゃんと順光側で撮りたいと思います(笑)

前回は、10月30日にタイ国際航空のバンコク〜仙台便が5年ぶりに復活したということで、歓迎の放水アーチを見た話を書きましたが、今日、中国国際航空の大連〜仙台便も復活しました。こちらは7年ぶりです。

ということは、今日も放水アーチがあるかも。ってことに今朝気づきました(笑)

ということで、今日も仙台空港に出動しました。

到着の1時間前には消防車もターミナルビル前にやってきて、これで放水アーチは確実。

今日は10月30日とは違って快晴でした。と言いつつ、来る直前まで大きな雲が太陽を覆ってドキドキものでしたが、無事に晴れてくれました。

タイ国際航空みたいに特別塗装機が来ないかなぁ〜、と密かに期待したのですが、ノーマル塗装でした。

中国国際航空機がターミナルビル前まで来ると来ると放水開始! 

水を出すタイミングが左右で微妙にズレました。アーチの形もタイ国際航空の時の方が上手だったかも…

空港に初の路線が就航したりすると、その最初の便を放水アーチで歓迎するという慣例がありまして、ニュースなどでその映像を見ることがあります。一度、実際に見てみたいと思っていたのですが、ようやくそのチャンスがやってきました。

タイ国際航空が10月30日から就航させたバンコク〜仙台線(バンコク発は10月9日)。厳密には初就航ではなく5年半ぶりの復活運行ですが、放水アーチはあるはず、と踏んで当日の朝、仙台空港へ行ってみました。

展望デッキに上がってみると、既に2台の消防車が待機中。

期待して到着を待ちますが、天気が微妙。晴れ間は見えるものの雲が多数。日差しが出たり陰ったり目まぐるしく変わります。

7:45頃、海側から降りてきましたが、降りてくる途中でも日が差したり陰ったりで、撮りにくいこと甚だしいです。

降りてきたのはボーイング777の特別塗装機です。

一応、家を出る前にFlightradar24で確認していましたので驚きはしませんが、初フライトということで気を使ってくれたのでしょうか。

帰ってから調べてみたら、ロイヤルバージ塗装といい、側面に描かれているのは「王室御座船」。通常はバンコク新千歳・仁川・台北・北京・シンガポール・クアラルンプールの各線に投入されている機体だそうです。

ターミナルビルの前までやってきました。

放水開始!

残念ながら日は差してくれませんでした。

役目を終えた消防車が撤収。って時に日が差すという…

当初の予定では、着陸を撮ったら速やかに紅葉の鳴子峡方面へ転戦!というつもりでいたのですが、ロイヤルバージを撮れるのはこれが最後となる可能性、結構高そうですよね。とは言いつつ、離陸は約3時間後。

散々迷った結果、結局、離陸も撮ることにします。

近くで朝ごはんを食べて、空港周辺で適当に撮って、時間前に臨空公園に移動します。

11:30頃、若干遅れたものの、ほぼ定刻の離陸です。が、結局、ここでも日は差さず。

まぁ、今回は特別塗装機と放水アーチを撮れたので、これでヨシとします。

ちなみに今回は週3便の運行となっていますが、仙台空港で行われた歓迎イベントの後、タイ国際航空の社長さんがおっしゃるには子会社のタイスマイル航空を使って毎日運行も考えているとか。どうなるかはわかりませんが、それはそれで楽しみなことではあります。

先週の日曜日は仙台駐屯地へ行き、「東北方面創隊59周年行事」を見てきました。

毎年行われている行事で、ここ数年、連続で訪れています。主たる目的は、観閲式と観閲行進の間に行われる戦闘訓練展示(だったかな?)、要は模擬戦です。

それほど大きくもないグランドの中ですので、決して大規模ってわけではありませんが、目の前を戦車が駆け抜け、上空から戦闘ヘリが迫り、大砲が火を噴いて、とにかく大迫力です。

空砲とは言え、大砲や戦車が火を噴く瞬間なんてそうそう見れるものではありません。

ということで、火を噴く瞬間を捉えたい、というのが実はここ数年の課題です。大砲のほうは何とか撮れているのですが、戦車がタイミングがとれず全滅状態。今年こそは! の4年越しの挑戦です。

去年は少し出遅れてよい場所を取れませんでしたので、今年は仙台駅東口8時40分発、始発のシャトルバスで仙台駐屯地へと乗り込みます。その甲斐あって今年は無事に一般向けの椅子席の最前列を確保!

何ですが、様子が少し変。ていうか、入場した際に手渡されたパンフ。観閲式と観閲行進の間にあるのは、フラッグ隊の演技とMCV機動展示のみ。戦闘訓練展示はないのかな? 時間もフラッグ隊とMCV合わせて20分ちょっとで、いろいろやる余裕はなさそうです。

そういえば、会場も去年より空いているかな〜

とは言え、このMCVというのは、たぶん16式機動戦闘車のことですね。走るだけ、ってことはないだろうと期待して待ちます。後ろの方から「今年は何にもしねぇらしいぞ、もう帰るぞっ」なんて声も聞こえてきますが、ひたすら1時間待ちます(笑)

10時20分。観閲式が始まりました。こちらは概ね例年通りですね。隣の国が大嫌いな旗もはためいています。

観閲式後、フラッグ隊の演技も終わって、いよいよMVC機動展示が始まります。

会場左手から4台の16式機動戦闘車が入ってきました。
一見、戦車ですが、足回りはキャタピラではなくタイヤを履いています。

戦車ほどの攻撃力や防御力はないものの、高速道路を時速100kmで走れるとか、空自の輸送機で運べるとか、その機動性が“売り”のようです。

もう一つの“売り”が射撃統制装置で、砲の向きを変えずにスラローム走行をしながら射撃ができるとのこと。その実演がありました。

と言うことで、実際に(空砲ですが…)撃つところを見ることができました。

まずは軽くスラローム走行。車体がどちらを向いていても砲の向きは変わりません。

で、射撃!

なんですが… 炎は写ってませんね。肉眼ではオレンジの炎が見えたはずなのですが… 幻覚だったのでしょうか?

結局、その後も白い煙ばかりでした。

ん〜、何が悪いんだろう? まぁ、その迫力は堪能しましたけどね。 
 
はぁ〜、とりあえず、来年がんばろう(笑)

都合12発撃って機動展示は終了。そのまま観閲行進に移ります。昨年までは場所を変えて行っていたのですが、今年は観閲式や機動展示と同じ場所。移動がなくて楽です。椅子に座ったままだし…

左手から次々といろいろな部隊の様々な車両が入ってきます。

そして、古豪、74式戦車。

やっぱ、渋いっす。16式機動戦闘車を見た後だと、その古めかしさは否めませんが… でも、これこそ戦車!って感じです。

最後に上空を行くヘリ部隊と空自のF-2戦闘機を見送って今年も終了。写真的には不本意ですが、それなりに楽しめました。にしても、いつも思うのですが、これらの兵器が何事もなく退役できるのが一番ですよね。16式機動戦闘車が実戦に投入される状況なんて本当に考えたくもないです。

最後に売店で手袋を買って帰りました。自衛官仕様の手袋は庭仕事に最適です(笑)
 
それはそれとして、来年は創隊60周年。ちょっと期待したいところです。

三連休の中日、久しぶりに晴天の休日です。

とりあえず仙台空港に立ち寄って、北釜大橋で撮影。この後は、福島方面へ出かけるつもりでいたのですが、何気にFlightradar24で見たら、というか、偶然にホノルルから仙台に向かっているJALのB787を発見。あわてて仙台空港のHPを見たら該当のチャーター便がありました。仙台着が13:00ですが、これが12:49着に変更になっていました。

ANAのB787は何回か撮っていますが、JALのは仙台空港では撮ってない気がします。

ついでにEH500の1号機が走ってるのにも気づきました。仙台貨物ターミナル駅発10:46発の上り列車。なんかB787とセットでちょうどいいかも。福島行きは、また後日とします。

ターミナルビルで少し撮ってから、東北本線に転戦して、仙台空港に戻って来たのが12時ちょっとすぎ。

着いて間もなく海側からB787の真っ白な機体が降りてきました。

この後は離陸も撮りたいのですが、この日、仙台空港を出発するチャーター便の設定はありません。とはいえ、仙台に置きっぱなしにするはずもありませんので、いずれは出るはず。臨空公園近くでしばし待機。

暑い中待つことしばし、結局、離陸は14:40頃でした。
Flightradar24によると成田に向かったようです。
 
何にしても、今日は終日、良い天気でした。

台風の影響で雨模様の仙台空港です。近くまで行ったので立ち寄ってみました。

最近、エバー航空の台北-仙台便の運用は、サンリオキャラクターの「ぐでたまジェット」で固定されています。

そもそも「ぐでたま」とは… サンリオのHPによると

『ゆでるもよし 焼くもよし 生のままでもよし。
いろんな調理法があるけれど、ぐでぐでやる気のないたまごなのだ。
あなたの食べようとしているそのたまごも、ぐでぐでしているかも !?』

だそうです。

やる気のないたまごが、飛行機のキャラクターで良いのかはよくわかりませんが(笑)、とりあえず撮ってみました。

そこそこの雨の中、若干の遅れでやって来ました。

貞山堀を越えて、

着陸。

下にはちょっと前に降りたIBEXの「むすび丸」がいます。

遅れの理由が台風なのかどうかはよくわかりませんが、飛行ルートは通常よりもやや南寄りだったようでした。
 
それはそれとして、この手の飛行機は、やっぱり晴れの日に撮った方がいいかな。

昨日今日と「暑さも(ちょっとだけ)和らいだかなぁ〜」という感じがしなくもないのですが、天気はイマイチです。

で、どうしようかと思ったのですが、昨日、ちょっと仙台空港まで行ってきました。
 
目的はこちら、ベトジェットのチャーター便。
このところ、多客時にちょこちょこと来仙している航空会社ですが、撮れるときに撮っておこうと…
 
撮影場所は新しい北釜大橋です。

もう一つ、2日前に定期就航したエアアジア・ジャパン。

数年前に一度就航が決まっていながら取りやめになっていた経緯があるので、ちょっと心配でしたが、無事に来てくれました。仙台空港定期便としては3社目のLCCです。
まぁ、これからは何時でも撮れるはずですが…
 
それはさておき、出だしで「暑さも(ちょっとだけ)和らいだかなぁ〜」と書きましたけど、確かに気温はやや低くなりましたが、湿気がヒドすき… ベトベトです。

FDAの1号機から13号機まで、全部撮りました! なんて記事を書いたのは5月のことでしたが、いつの間にか14号機がデビューしてました。すっかり忘れてました。

先週の土曜日、久しぶりにFDAのHPを見たら、翌日の日曜日に仙台〜出雲便に使用されるとのこと。ちょうどよいので仙台空港へ行ってきました。

14号機のカラーは「ワインレッド」。6月28日から運行されていたようですが、仙台空港へ来たのは初めてでしょうか? 少なくとも7/2以降では初めてですが、それ以前のことはちょっと判りませんでした。ちゃんと見とけばよかった。

天気は曇り空。できれば青空の下で見たかったところですが、この季節ではしょうがないですね。

この日は山側からの着陸でした。

FDAの出雲便は撮りに行くと、わりと早めの到着が多い気がするのですが、この日はほぼ定刻の到着でした。

逆光ポイントですが、どうせ曇り空なのでこちら側からの撮影です。

離陸はターミナルビルの展望デッキから。
なかなか渋い色ですね。
 
ともかく、これでFDAの全機、再びコンプリートです。
 
なんですが… 当面は14号機以降の増備はないと何かで見ていたのですが、予定が変わったみたいで、今年の12月、さらに2機追加されるようです。次はどんな色になるんでしょうか? まぁ、楽しみですね♪

ついでに… 
 
この日はこんなのも来てました。

J-AIRのミニオンJET2です初めて見た!

仙台も先週の金曜日から梅雨入りしましたが、最初の日曜日は朝からうっすらと青空が透けて見え、梅雨時としてはまずまずの天気。特に目的はなかったのですが、ちょっと仙台空港まで行ってみました。

貞山堀を北釜大橋で越えるルートで滑走路の海側に向かうと、橋の手前で通行止め?

よく見たら迂回路が左方向に伸びています。

震災後の復興工事に関連して、この辺では概ね海岸線と並行する形で“かさ上げ道路”の整備が進められているのですが、その一環で橋の架け替えも行われており、北釜大橋も北側に新しい橋が造られていました。

どうやら出来上がったようですね。

元の橋よりも滑走路から50mぐらい離れ、高さも4〜5mぐらい高くなっているので、少しだけ新鮮な景色となりました。

山側から離陸するピーチ。

ターミナルビルも入れようとすると機体はかなり小さくなります。
ちなみに左下にみえるのが旧北釜大橋。名前とは違ってそれほど大きな橋ではありません。

まもなく風が変わったのか、海側から着陸するようになりました。
この向きだとターミナルビルや管制塔もバランスよく入ります。

光線的にはほぼ終日逆光ですが、今までと違う角度から撮れるのはありがたいです。とは言いながら、この道路、橋が造られることとなったきっかけを忘れてはいけませんが…


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