コロナ禍で運行数が激減していた航空便ですが、仙台空港でも少しずつ便数が増えてきました。

一番少なかった時は、一日6往復ぐらい(だったような気がする… すみません、仙台空港のHPをざ〜っと見たらそんな感じでした)と、半世紀ぐらい前の運行数だったのが、15往復ぐらいでしょうか… まだまだではありますが、それでもスカイマークやFDAも帰って来ました。

昨日のスカイマークの神戸便はファイターズジェットでしたので、天気は良くありませんでしたが、ちょっと行ってみることにしました。ファイターズジェットを見るのはたぶん昨年5月以来。その時は飛んでいる姿を撮ってないので、飛んでるところは初めてです。

久しぶりに海側の避難丘から撮影。

主翼が邪魔で絵柄は良く見えません。

やや後ろ側から見た感じ。
「HOKKAIDO PRIDE」。左側のキャラクターは、日ハムのマスコット、「フレップ」だそうです。

離陸は、滑走路北側の橋の上から。

ここはどんどん木が伸びて、どんどん撮りにくくなります(涙)

こちらサイドはファイターズのロゴです。

ANAの沖縄便も復活しました。

折り返し沖縄行きとなる、大阪からきたボーイング737。以前は基本ボーイング767だったのですが、やはり機材が小型化しています。

一応、FDAの出雲便まで撮って帰ることに…

この日は、5号機のオレンジでした。

離陸は再び滑走路北側の橋の上から。

ということで、撤収です。
 
まだまだ寂しいですが、5分間隔で4便ぐらい続けて離陸していく時間帯もあったりして、それなりに持ち直している感じ。とは言いつつ、東京では連日それなりの数の感染者の方が出ていますし、しばらくゼロが続いていた宮城県でもこのところ、また少しずつですが感染者の方が出ています。

ホントに移動とかしていいのかなぁ〜 写真を撮りつつ言うのもの何なんですが、まだまだ不安な日々です。

スーパードルフィンとは、ANAのボーイング737-500に付けられた愛称ですが、先々週の日曜日6月14日に、最後に残った1機が福岡から羽田までのフライトを終え、1995年からの四半世紀の歴史にピリオドを打ちました。

ボーイング737といえば、私が中学生の頃には既に普通に飛んでる飛行機でしたが、T字型尾翼に3発のエンジンを持つスマートなボーイング727、圧倒的な存在感のボーイング747と比べると、いかにも変哲もない地味な印象の飛行機でした。

で、この地味なところが良かったのでしょうか、世代を重ね今も作り続けられているベストセラー機です(というか、最新型となるMAXの事故以降は微妙な状況ですが…)。今回の737-500はその第二世代にあたります。

ただ、私自身は乗ったことあるのかな? 初めての737は二十歳の時に羽田から仙台まで乗りましたが、時期的にまだ第一世代と思われます。その後はあまりご縁がなく、比較的最近になって乗った伊丹や札幌からの仙台便は、たぶん第三世代だったような… そもそも飛行機には平均しても年に数回乗るか乗らないか程度でしたので、やっぱり乗ったことないかも…

と、乗っていない可能性は大ですが、撮る方ではお馴染みの飛行機でした。ずんぐりした機体とエンジンカウルに描かれた「イルカ」が特徴です。

今回の引退を記念して、昨年12月にイルカのイラストに追加する形で「花束」のデカールが貼られました。ちょうど、イルカが花束を持っているように見えるなかなかのデザインです。

この時点で残っていたスーパードルフィンは3機。花束のデザインは機体ごとにそれぞれ異なっていますので、せっかくだから全種類撮っておきたい、ということで…

まずは、1月5日にJA306K号機。花束は「スイートピーとカスミソウ」です。

フェリーと一緒に。
まだイルカはほぼ見えません。

降りてきました。このサイズだとよく分かりませんね。

ターミナルビル前で。
イルカは判りますが、花束のデザインはいまいちよく見えませんが、この時はこのサイズが最大でした。

次は、2月1日にJA307K号機。花束は「ソメイヨシノとハマナスとサンゴと海藻」

ターミナルビル前で、降りてきた中国国際航空の737と。

エンジンに寄ってみます。
まだ遠いかな。

更に寄ります。
ここまで寄るとだいぶ見えてきました。

続いて、2月8日に最後のJA305K号機。花束といいつつ、「魚」がモチーフ。ある意味一番インパクトのあるデザインですが…

現場に着いたのがギリギリで、やむを得ず北釜大橋から。

ここまで寄るのが精いっぱい。
ん〜 よくかわらん。

残念ながら、この日は所用があって、このまま速やかに撤収。

なんとも不満足な出来で、リベンジを図りたかったところですが…

この後は私自身の体調不良でなかなか撮りに行けず、さらにコロナ禍の影響で仙台空港に飛来する飛行機が激減。いつまでスーパードルフィンが来仙していたのかも分からないまま、上の写真でお別れとなってしまいました。

残念でしたが… 長い間お疲れさまでした。

このところ、仙台空港には米軍の戦闘ヘリやオスプレイという、なかなか見れない機体が来ていたようなのですが、全て後から知る、という感じで、ご縁がありませんでした。

まぁ、それにつられた、という訳でもないのですが、仙台空港に行ってみました。

別に珍しい機体は何も来ませんでしたが…

この日のFDAは13号機のネイビー。
IBEXのむすび丸が待機中。

残り時間もわずかなボーイング737-500、スーパードルフィン。
仙台空港には札幌便で1日1往復やって来ます。

何気に貞山堀にいた黒い水鳥。
白いくちばしと白い額が印象的です。調べてみたらオオバンという鳥でした。

手前の一羽が水中から浮かび上がってきたところです。

遅いお昼ご飯を食べて帰ろうと思ったのですが、夕日が期待できそうな空模様。

空港近くに戻ってきたら、山側からの着陸に変わってました。

夕日がいい感じになって来たのですが、沖縄からのボーイング767の飛行ルートがなんか変。って、いつの間にか、海側からの着陸に変わってました。

あわてて移動したけど、時、既に遅し。ボーイング767には間に合わず、続いて降りてきたCRJも撮れず。

辛うじて撮ることができたアシアナのA320。

ギリギリ、J-AIRのE190も撮れました。

ということで、ほぼ1日空港周辺にいて、めぼしい機体は何も撮れませんでしたが、最後にそこそこの夕日が撮れました。

フジドリームエアラインズの15号機。ひと月前に山形空港で撮ったものの、仙台空港で撮る機会がなかなかありませんでした。そもそも来ていたのかどうかもわかりませんが、何はともあれ、先週の土曜日にようやく仙台空港で撮ることが出来ました。

滑走路東側のかさ上げ道路で待ちます。

相次いで降りてきたピーチ、IBEXに続いてFDA15号機のローズピンクの機体が見えました。
この道路は大型のダンプもよく通るのですが、被らずに済みました。

鮮やかなピンク色が青空に映えます。

もう少し雪山をきれいに入れたかったのですが、ちょっと雲が多すぎました。

というか、せっかく仙台空港に来てくれたのに、ちっとも仙台っぽい絵にはなりませんでしたね。残念でした。

離陸は臨空公園近くで撮ります。
バックに小型の飛行機が入って、少しだけ仙台空港っぽい?

引きでも撮ります。

青空をバックに出雲に向けて飛び去りました。

これで、FDAの全16機、仙台空港でもコンプリートです。てか、我ながらそんなに一生懸命にならなくても… と思わなくもないのですが(笑)

昨日は、久しぶりに仙台空港に行ってみました。

これといった目的もなく、タイ国際航空のバンコク行きの出発に間に合えばいいかなぁ、ぐらいの感じで出かけたので、着いたのは10時半ぐらい。とりあえず北釜大橋に行ったのですが、タイ国際航空のボーイング777の隣に見慣れない飛行機が停まっています。

機種はボンバルディアのQ400のように見えますが、初めて見る塗装。よく見ると機首付近に小さくパプアニューギニアの国旗が見え、エンジンの部分には“www.airniugini.com.pg”と、URLらしきものが書いてあります。なんで、“.com”の後に“.pg”が付いてるんだろう、とか思いますが、それはそれとして、ニューギニア航空でしょうか?

ドアは開いており、すぐに動くような気配はなし。

とりあえず、降りて来る飛行機なんかを撮っていたんですが、気づいたらプロペラが廻ってる?

上がるの? せっかくのきれいな機体。できれば順光で撮りたい!とか思ってしまいまして… 急遽、臨空公園へ移動。

何だかなぁ〜、間に合うと思ったんだよなぁ〜 

前を走る車が異常に遅かったとか、信号に2回ひっかかったとか、理由はあるっちゃあるんだけど…

目的地に着いたら、カメラを手に撤収する人の姿が… 慌ててFlightradar24で見てみると、既に行っちゃってました(泣)

どう考えても、二度とお目にかかることはない機体です。何でおとなしく北釜大橋から撮らなかったかな〜 しばし凹んでました(笑)

で、収穫の方と言えば… 失策の方と比べると希少性的には比較にもなりませんが、日本航空のスペマ、「しまじろうジェット」。初めて見ました、てか、存在も知りませんでした。

仙台空港で日本航空として運行されてるのは、ほぼ全てがJ-Airの機材で、エンブラエル190か170ばかり。数少ない例外、というか、唯一、日本航空のボーイング737で運行されているのが札幌便の1往復。今日はこの便に「しまじろうジェット」が使われていました。

避難丘の上から…

この角度だと絵柄の一部が見えませんが、上の方に、続いて降りてきた、海保のビーチクラウト機がチラリと見えます。

ここまで来るとその全容が見えました。カラフルでかわいらしいデザインです。

離陸も撮ります。

再び、北釜大橋から… ここに来ると午前中の心の傷が疼きますが…(笑)

「しまじろうジェット」が滑走路に近づくタイミングで、IBEXのCRJが降りてきました。

改めて… 右サイド。左右で別々のデザインですね。

これで、撤収しますが… この日の失策と収穫、収支はとれてないなぁ〜

フジドリームエアラインズの昨年末に登場した15号機と16号機。バイオレットの16号機は1月3日に山形空港まで遠征して撮って来ましたが、ローズピンクの15号機は未だに機会なし。この三連休中に仙台空港に来てくれることを期待しましたが、結局、来仙はありませんでした。

来仙はなかったのですが、今日、来てました。また山形空港です…

しょうがないので、また峠を越えて行ってきました(笑)

で、関山トンネルを出ると、そこそこの霧。そういえば、昨日の山形空港は、午前中の羽田からの便と伊丹からの便が視界不良のためいずれも引き返していました。嫌な予感がしますが、峠道を下りていくと少しずつ視界が開け、空港に着くと伊丹からの飛行機も停まっていて一安心です。

滑走路の南側で待つことしばし。時間よりも少し早く降りてきました。

16号機を撮った時と同じアングルなのがアレですが、それはそれとして、色合いは、3号機のピンクよりちょっと濃い感じですかね。

離陸は、16号機の時とはちょっと変えて、ひこうき公園から。ここは飛行機自体は撮りやすいのですが、背景がごちゃごちゃするのが難点です。

離陸した飛行機は、すぐに低い雲の中に消えてしまいました。

今日はこれだけで撤収しましたが、FDAの全16機、コンプリートです。

FDAことフジドリームエアラインズは、4号機と11号機のみ同色ですが、それ以外は機体ごとに違う色を塗っているので、ついつい全機撮りたくなってしまいます。

1号機から14号機までは撮りましたが、昨年末に相次いで投入されたローズピンクの15号機とバイオレットの16号機がまだです。仙台空港のFDA定期便は出雲便の1往復しかなく、お目にかかる機会が少なく、毎日チェックしている訳ではないのではっきりしたことは言えませんが、そもそも仙台空港に来たことあるんかな、という状況。

で、昨日の朝。FDAのHPを見てみると、仙台空港に来るのはシルバーの10号機。そしてこの日はチャーター便があって、こちらはホワイトの14号機。やっぱり来ねぇなぁ〜 

ついでに山形空港を見てみたら、おや、16号機が来ますね。山形空港着が10:40ですか…

しょうがない、行ってみるか。ということで、慌てて出動! 県境の峠を越えて山形空港に着いたのは10時ちょっと前。

小牧空港からの16号機は少し遅れて10:50ぐらいの到着でした。

初めて見た16号機ですが… パープルの6号機と見分けがつかない…気がする(笑) 15色目ということで、カラーバリエーションもちょっと辛くなってきましたかね。

場所を変えて離陸も撮ります。

これで終了。ようやく16号機を撮れました。あとは、15号機、いつ撮れるかな〜

って、さっきFDAのHPを見たら、明日の出雲〜仙台便、16号機じゃん(泣)

「お召し機」という言葉があるかどうかは知りませんが、天皇陛下が乗る列車は「お召し列車」、ならば天皇陛下が乗る飛行機は「お召し機」かなぁ〜と…

で、一昨日、天皇皇后両陛下が、宮城県、福島県の台風被災地を訪問されました。

事前の新聞記事によると、12/26午前中に羽田空港を特別機で出発し、仙台空港から自衛隊のヘリに乗り換え、最初の訪問地である宮城県丸森町への到着は午後。その後は、また自衛隊のヘリで福島県本宮市に移動し、最終的には福島空港から特別機で、その日のうちに帰られる、とのこと。

宮城県民としてはありがたいことですが、不埒者が気にするのは「特別機」の正体。ボーイング777の新しい政府専用機を期待してしまいますが、どうなんでしょう?

仙台空港も福島空港もボーイング777の運用は可能なはずですが、距離も近いし、公式行事というわけではなく随員も少ないだろうし、そもそも政府専用機は前日の夜に中国から帰ってきたばかり。

とりあえず、ダメ元で仙台空港に行ってみることにしました。

結果、…ダメでした(笑)

仙台空港到着は早くても10時ぐらいだろうと思ったのですが、念のため、現地には9時ごろに到着。空港の展望デッキは封鎖されていたので、海側の避難丘に行ってみると、既に何人かいらっしゃいます。

天気予報では午後から雨ということでしたが、どんよりした空からは既にポツポツと雨粒が落ちてきました。

やっぱり、おとなしく会社に出たほうがよかったかな〜、と思いだしたころ、一つの有力情報が入ってきました。

「羽田からANA2001便として出発した!」そうです(涙)

機種はボーイング737ということで、いつもやって来るANA機と見分けはつきません。

こうなると、次の目標は自衛隊のヘリ、EC-225LP スーパーピューマ。木更津に配備されている要人輸送専用のヘリコプターです。過去、一度だけ霞の目で撮ったことはありますが、レアな機体であることは間違いありません。

10時00分頃、北の空に現れた3つの機影。三角形の編隊を組んで飛んできました。

滑走路海側から、ピーチを待たせて進入。

さて、問題の“お召し機”ですが、普通のボーイング737とのことですので、せめて、降りた後に日章旗でも出してくれるのではないか、という期待もこめて、遠目にでも見れそうな貞山掘の堤防に移動します。

スーパーピューマから遅れること約45分後、「お召し機」がやって来ました。

両陛下が乗っていらっしゃるはずですが… 当然の事ながら、見た目は普通にANAのボーイング737です(笑)

降りた後の日章旗も出すことなく、そのままターミナルビル向こう側の駐機場に入ってしまいました。

その後、雨はいよいよ本降りとなって来ました。聞くところでは、天候しだいではヘリではなく車での移動に変更となる場合もあるらしいのですが、動きがわかりません。建物の間からチラリと見えるスーパーピューマも動きなし。

とりあえず全景が見える北釜大橋に行ってみると… あれっ? ヘリの赤いランプが点滅しています。大慌てで貞山堀の堤防に戻ると、既に動き出していました。

滑走路の真ん中あたりで、来た時と同じように3機で三角形を作り、そぼ降る雨の中、丸森町へ向けて飛び去りました。

厳しい環境の中、なんとかEC-225LP スーパーピューマは撮れましたが、結局、両陛下のお姿は、かけらも見ることなく、終了でした(笑)

一昨日、タイ国際航空のボーイング777の特別塗装機「王室御座船」が仙台空港に来たことを、昨日書きましたが、実はこの日、もう1機、ボーイング777の特別塗装機がやってきました。

こちらです。

ANAの「HELLO 2020 JET」。来年の東京オリンピック、パラリンピックがテーマですね。
「王室御座船」の時の反省を基に、順光となる避難丘から撮影してます(笑)

離陸は先に来た「王室御座船」よりも、後から来た「HELLO 2020 JET」が先です。

ボーイング777の特別塗装機が2機並ぶのは、仙台空港ではかなりレアな光景です。

改めてよく見ると左右でデザインが違っていますね。

大阪に向けて飛んでいきました。

10月30日から就航したバンコク〜仙台線のタイ国際航空ですが、その時に使用されたボーイング777の特別塗装機「王室御座船」が、昨日、久しぶりに仙台にやってきました。

気づいたのは当日の朝。幸い?にも20分ぐらい遅れているらしく、なにはともあれ、スクランブル発進です。

就航初日に撮ったときは、これが最初で最後か、とも思ったのですが、その後、少なくとも1回は来仙しています。今回が3回目、なのかな? 

前回はターミナルビルの展望デッキから撮りましたので、今回は北釜大橋から。

現地に着いた時は、ほぼ日差しがない状態だったんで、ここにしたんですが… ん〜、モロ逆ですね(涙) 繊細な絵柄だとやっぱり辛いか… 素直に避難丘から撮ればよかったかなぁ〜

貨物を降ろす御座船を横目に降りてきたのはJ-AIRの「ミニオンジェット」。

出発はほぼ定刻。

滑走路に向かう途中。

離陸する前にアシアナが降りてくる様なので、その間に少し移動。

滑走路北側の橋の上から狙いますが、木がずいぶん伸びました。やっぱりこの場所はもう辛い感じです。で、想定の範囲内ではありますが、離陸が遅い。ギリギリこんな感じでした。
逆光だし…

この撮り方はひさしぶり。

お昼前ですが、この日はこれで撤収です。

さてと、次は快晴の空の下、撮りたいもんです。その時はちゃんと順光側で撮りたいと思います(笑)


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM