今朝、何気に仙台空港のホームページを見てたら、なんか国際線のチャーター便がありますね。お盆休みにあわせての運行でしょうが、仙台8:30着とあるだけでどこの航空会社かわからない。とりあえが間に合いそうなので出かけてみました。

空港に着いてみたら、またANAのスターウォーズ767がいました。
 
今日は海風で山側からの着陸のようなので航空公園に移動します。が、なんと、さっきのスターウォーズが海側から離陸していきました。

慌てて移動を開始したところに、海側から降りて来る1機の飛行機。予定よりも20分ぐらい早いし…

着陸シーンはダメでした(泣)

空港トンネルの入り口ポイントで。ここも木がずいぶん伸びました。

ということで、やって来たのはベトナム航空のA321でした。過去に見たことはありますが(いささか不本意な形ながら)撮るのは初めてです。

離陸は10:00。あの後、離陸は全て海側だったので再び航空公園側に移動します。

水煙を曳いて離陸していくスカイマーク。

こちらは降りてきたANAの737。

この後、アイベックスやエアドゥの離陸を撮っていよいよベトナム航空。

って、タクシーウェイをやってくるベトナム航空。なんでやねん! 山側からの離陸?

せめて水煙を期待したんですが、普通に中途半端な感じで離陸していきました。

相性が悪いんでしょうか、ベトナム航空。行き帰りとも裏をかかれてしまいました(泣)

次のANAのQ400は海側からの離陸だったんですけどね。
なんかプロペラから渦を曳いています。これはこれでカッコいいです。

それにしても今日は8月とは思えない肌寒い日でした。空港へ行く途中のコンビニでは思わず温かいいお茶を買ってしまいました。休みの間はずっとこんな天気のようですね。

今月から仙台空港への乗り入れを再開したスカイマークですが、3機ある特別塗装機はなかなか仙台に来てくれません。スカイマークのFacebookには翌日の予定が出ているのですが、なんかよその空港ばかり。まぁ、毎日見てるわけではありませんが…

で、昨日の夜、何気に見てみたらヤマトジェットが朝の便で来るみたい。

しょうがないな、行くか(笑)

仙台空港に着いたのは少し早めの7時半ぐらい。

ん? なんか変わった奴がおる。

急いで展望デッキに上がると、ANAのボーイング767、スターウォーズ塗装ですね。初めて見ました。

R2-D2イメージです。

今朝は海風で山側からの離陸。

さっきの反対側。こちらはBB-8イメージでした。

山側からの離陸ということは着陸も山側から。展望デッキからだと降りて来る飛行機は撮りにくいので、臨空公園に移動します。

そろそろかなと、Flightradarを見てみたら、スカイマークの前を先行して飛んでいるピーチの位置が変。海側からのルートをとっています。ヤバイ! 慌てて空港に戻りますが、展望デッキに上がる余裕はなさそう。貞山堀の海側で待ちます。

まずはピーチ。通常塗装です。

続いてやって来ました。ヤマトジェット。

さてと、離陸はどうしようかな? 風が変わらなければこのまま海側からの離陸になりそうですが… てか、見てる限り海風のままなんだけどなぁ。

向きが変わることを期待して展望デッキで待ちますが、結局、海側からの離陸でした(泣)

反対側は古代君と雪です。

ANAのボーイング737が降りてきました。

仙台の街は霞んで見えません。

神戸に向かって飛んでいきました。ということで、ヤマトを撮りに行ったらスターウォーズも撮れたというお話でした。

暑い三連休中です。久しぶりにちょっと遠出をしようかな、と思っていたのですが、天気は暑いだけでず〜っと微妙なまま。

とは言いつつ、連日、家でグタグタというのも何なので、昨日の午前にさしたる目的もないまま出発。何となく仙台港方面へ。

仙台港のエリアに入ると何やら自衛官の姿がチラホラ。何でしょう?

とりあえず、ちょうど入港してきた貨物船を撮影。RORO船というタイプで乗客が乗らないフェリーのようなものだそうです。にしても、巨大な船です。

で、横をチラリとみると…、いました!

「さわぎり」と「あさゆき」、2隻の護衛艦。そして甲板には明らかに一般人の姿。手近にいた自衛官の方に聞いてみたら、昨日今日と一般公開しているとのこと。

過去に何度か護衛艦に乗ったことはありますが、調べてみたら直近は20年も前の事でした。旅行中にたまたま富山港でやっていた一般公開。艦は当時は新鋭といってもよかったイージス艦「きりしま」とヘリコプター搭載艦の「しらね」という、当時としてはなかなか派手なラインナップでした。

それと比べるといささか地味ですが(失礼!)、でもやっぱり見てみたい。一度出直して行ってみました。

「さわぎり」は1990年就役のあさぎり型7番艦、そして一回り小さな左側の「あさゆき」は1987年就役のはつゆき型11番艦です。改めて見てみるとデザインはやっぱり少し古いかな。

もやい綱にとまるカモメ。

着いた時はちょうど乗組員の昼食の時間帯ということで13時になるのを待って乗艦。乗組員の方が敬礼で出迎えてくれます。

76mm速射砲。イタリアの設計だそうです。

艦首付近の見学中、苫小牧に向かうフェリーが出港していきました。てか、そこそこ雨が降っています。まぁ、天然ミストシャワーと思えば気持ち良いのですが(笑)

隣の「あさゆき」のアスロックランチャー。対潜兵器です。「さわぎり」にも同じ装備があります。

艦尾方向へ移動中。左側の「あさゆき」は一般公開の対象外でした。さっき一般の人も乗ってたじゃん、と思ったのですが、乗組員の方曰く、「あちらは陸自さんの招待客だけです」。どうやらリクルートみたいでした。ちなみにこちらの方々は艦橋にも入れたようです。ちょっとうらやましい。

艦尾のシースパローランチャー。クイクイ小気味よく動いてました。

そして艦載機、SH-60Kは対潜ヘリ。なかなかカッコいいです。

日の丸と渋い側面。

「さわぎり」の格納庫から。

ということで見学できたのは艦首のアスロック、速射砲、艦尾のシースパロー、そしてSH-60Kでした。艦橋や居住区とかも見たかったなぁ、とも思うのですが、いろいろと説明もしていただき興味深く拝見しました。

たまたま出かけて、なかなか面白いものが見れましたが、やっぱりとりあえずでも出かけないとダメですね。それにしても、これらの装備が使われることなく、最後まで抑止力でありつづけ、無事に退役できますように。そんなことを考えた三連休の中日でした。

一昨年、経営破綻の影響で路線を縮小し、仙台からも姿を消したスカイマークエアラインズですが、7月1日から神戸便として仙台への乗り入れを再開しました。実に1年10ヶ月ぶりです。

一昨日の第一便到着時には消防車の放水アーチでのお出迎えもあったようです。放水アーチって見たことがなかったので、これがあるって知ってたら見に行ったんですけどねぇ。残念でした。

と言うわけで、翌日曜日の朝、快晴とは行きませんが、それなりに日も差していたので仙台空港に行ってみました。

スカイマークがやってくるのは朝の8時40分。ぽやっとした天気のなか、海もかすんでよく見えませんが、仙台では久しぶりに見るスカイマークのボーイング737が降りてきました。

この日は用事があったのでこれで切り上げましたが、この機体は9時15分発の神戸行きとなり神戸空港には10時45分に到着します。お昼前には余裕で神戸市内に入れますので、まずまず使えるダイヤです。落ち着いたらこれで姫路城でも見に行こうかな♪

こうなると、かつての福岡便、札幌便の再開も期待したいところですね。

いったいどこまで引っ張るつもりだ、のDC-3ネタも今回で終了です。

6月5日、月曜日でしたが(そこそこ無理をして)仙台空港での最後の日を見に行ってきました。

次の寄港地である帯広に向かって飛ぶのは14:00となっていましたが、その前に8:00に離陸して12:00に仙台に戻るというフライトも仙台空港のフェイスブックに載っていましたので、これを信じて7時過ぎには仙台空港に到着。

まずは工事中の貞山掘越しに待機中のDC-3。

寄ってもう1枚。

一応、晴れてますが天気予報では曇りのち晴れ、この3日間では一番よい天気ですが山側には大きな雲も見えて油断なりません。

ともかくターミナルビルの展望デッキに上がってみると、既にコックピットにはパイロットの姿が見えます。まもなくエンジンも回り始めました。渋滞を避けるためとはいえ、早く来てよかった。

滑走路に移動中。古武士の背中です。

今日も海側からの離陸。この時間帯は山側からの離陸が多いので期待していたのですが、残念でした。前日と同じような構図になってしまいますが、それでも日が当たっているのが単純にうれしいところです。

ボーイング767の向こうを駆け抜けるDC-3。小さいです(笑)

そして離陸。
南の方に飛んでいきました。どこに行ったんだろうと思っていたら、富士山まで行っていたようです。最初に神戸から仙台まで飛んできたときも富士山を背景に写真を撮ってきたようですが、納得いかなかったのかな?

それから4時間後、南の空にDC-3が帰ってきましたが、さっきまで晴れてたのに空は雲が覆っています。

 

海上保安庁のヘリと一緒に。ピンボケだけど… 展望デッキのワイヤーも写ってるけど… 

 


そしていよいよ海上から着陸。仙台で見れる最後の着陸です。

どうせ陰るんだろうと、既に半分ぐらいあきらめていますが、…アレっ? 暗くならないですね。

なんか、ギリギリ日が差してくれたような…

前日のようにフェリーはいませんが、なぜかタンカー?が列をなしています。これはこれで割と珍しい光景かも…

着陸時もボーイング767が微妙に絡んでくれました。

そして着地。白煙が上がります。

また白煙。さっきは右脚、今度は左脚、かな?

飛行機の向こう側の黄色い点々はタンポポでしょうか。

さっきのボーイング767と。DC-3のジュラルミン感がなかなか良いような気がします。

気配を感じてズームレンズを引くと、ボーイング737が降りてきました。気づくのがちょっと遅かったです。

さて、最後の離陸をどこで撮るかですが、風は変わらないかなぁ、山側からの離陸はやっぱり難しそうな感じ。

となれば、3回も同じような絵を撮ってもしょうがないし、いい加減河岸を変えなければなりません。臨空公園は最近、海側から離陸する飛行機は少し撮りにくくなっています。特にDC-3のように離陸が早い飛行機だと来たときには遥か空の上、仙台っぽく撮るにはちょっと向いてないかなぁ〜、ということで、結局、滑走路北側の橋の上にしてしまいました。

飛ぶのを待っていたら隣をアクセス鉄道のSAT721系が駆け抜けました。

やっぱり前回ここで撮ったときよりは、ずいぶん離陸のタイミングが遅い感じですね。

手前の川は八間堀といいます。

この姿を見るのもこれが最後。小さいけど風格のある飛行機でした。

そして、最近のお気に入り(笑)

蔵王をバックに北に向かって飛んでいきました。

この日のうちに帯広に着いたDC-3は、翌6日に日本を離れアリューシャン列島のシェミア島までの10時間の夜間フライトをこなし、今頃はアラスカ州のジュノーでしょうか?

福島で1回、仙台で4回、その姿を楽しませていただきました。世界一周の旅、最大の難関である帯広〜シェミアは無事に乗り切りましたがこれからも続く長い旅。その成功を祈りたいと思います。

DC-3、まだ続きます(笑)

6月4日は幕張で行われたエアレースの2日目。この日も仙台からDC-3が参加します。スケジュールは前日よりも1時間前倒しになっていて、出発は13:00。前日より少し早めに家を出ます。

空港に着くと前日同様に海側からの離陸。そして、天気も前日同様に時々晴れ間がのぞくもののパッとしない曇り空。

とりあえずターミナルビルの展望デッキに上がります。前日はかなり早いポイントで離陸していたのでここでも何とかなるかな、という感じです。

DC-3はいつもの場所で待機中。早くもタラップは収納済みです。

12:30、コックピットのパイロットが手で合図をすると左側のプロペラが回りだしました。思っていたよりもずいぶん早いです。

続いて右側のプロペラも回りだします。エンジンをかけた時にボワっと白煙が出る、と何かでみたので期待したのですが、特にそれはありませんでした。

動き出したのは12:40でしたが、離陸したのは12:50で結局、前日同様に10分の早発でした。

仙台の中心部をバックに。

離陸していきました。角度が違うので何とも言えませんが、前日よりは少し離陸ポイントが遠いかも。

戻って来たのは16:00頃。天気は…ダメだ。頭の上には厚く雲が覆っています。

上空では日に当たっていたDC-3ですが… 

進入コースに入ると… 陰った。
 
せっかく太平洋フェリーの「いしかり」とのツーショットだったのに… 海は明るかったのでこの有様です。そこそこヘコみます。

陸に入ったあたりで少し明るくなったかなぁ〜

朝の位置に戻ってきました。後ろの貞山堀は大規模な工事中。幅が1.5倍ぐらいになるみたいです。

DC-3のサウンドは堪能できましたが、写真的には…いささか消化不良、てな感じではありますね。

しつこいぐらいにDC-3でひっぱります(笑)

今回のブライトリングのDC-3は、世界一周ツアーの途中で日本にも立ち寄ってくれたわけですが、日本での主な訪問地は熊本、神戸、福島の3ヵ所。仙台は直接的な訪問地ではなかったのですが、わりと長期間の滞在となりました。

最初は5月21日で神戸から福島への移動途中に、燃料補給のためにやって来ました。その日の夕方には福島に移動したものの、一週間後の5月28日には仙台に舞い戻り、そこから約一週間は5月31日の東松島市松島基地への訪問、6月3日・4日の幕張でのエアレースでの展示飛行にと、仙台をベースにいろいろと飛んでくれました。

で、この間、何回か撮影してきました。前回の記事は5月28日、福島から戻ってきた時のものですが、今回は幕張へ飛んだ時の事を書きます。

ここまで傾向を見てみると、事前にブライトリングや仙台空港のフェイスブックに出たスケジュールは今ひとつ当てにならない気もするのですが、エアレースのスケジュールもあり、今回はあまりずれないだろと思いつつも、1時間ほど早めに空港に到着。

1日目の仙台空港発は14:00。

山側から上がってくれればターミナルビルから撮りたかったのですが、この日は山側から海側への離陸。滑走路北側の橋の上から撮ります。

天気は微妙。福島のときのように小雨交じりということは無く、飛ばない心配はありませんが、厚い雲が次々と西からやってきます。雲と雲の間の空間から日の光が漏れてくるのですが、ほとんど当てにはにならない状況です。

ともかくほぼ定時に離陸してくれましたが、離陸するポイントが予想よりもかなり早いです。

南の空に消えていきました。戻ってくるのは約3時間後、17:05の予定。

到着時間が近づくと、遠く南の空に東の海側へと向かうDC-3の姿が見えました。ほぼ予定通りです。

てか、少し早い。西の空にはそこそこのサイズの青空の帯が見えるのですが、太陽を覆っている厚い雲が切れるまで少なくとも10分ぐらいはかかりそう。

まだ来るな! と願います。

と、心の声が聞こえたかのようにDC-3は南側に旋回、いったん岩沼方向に向かいます。
ぐるっと回って時間稼ぎ…をした訳ではないと思いますが、何とかなるか? …なりませんでした(泣)

日が当たることなくDC-3は仙台空港に着陸。
いろいろと他の飛行機と絡んでくれたりもしたのですが…

残念ですが、贅沢言ってたら罰があたります。撮れただけでもありがたい! と思い込みますが、10数分後、まぶしい光に向かってする運転のなんとむなしいことか…(爆)

ブライトリングのDC-3、さらに引っ張ります。

DC-3は福島空港で3回のフライトを行った翌日、福島空港から仙台空港に移動という情報を現地でいただきました。仙台国際空港のFacebookに載っていたそうです。

となれば、やむを得ない。行ってみることに(笑)

予定では仙田空港着は午前9:30。眠い目をこすりやって来た仙台空港ですが、一向に来る気配なし。まぁ、予定通りに来るとは思ってませんが、なんか辛いなぁ〜。1時間過ぎたあたりでふと思いつき、福島空港のライブカメラを見てみると… まだいるやん。しっかりとDC-3が写っていました(泣)

それまではターミナルビルの展望デッキにいたのですが、その日は山側からの着陸。ここだと撮りにくい、ってことでこの間に臨空公園に移動しようかな、と車に乗ってもう一度ライブカメラをみたら、もういないし。どうやら11:00過ぎには飛んだみたいです。

予定では福島から仙台まで1時間30分かかっていました。もちろん飛行機で真っすぐ来たらそんなにかかるわけはないのでどこかを廻ってくるのでしょう。ただ、出発が遅れた分、真っすぐ来るかも。そのまま臨空公園に移動して待ちますが、結局、やって来たのは12:30でした。

天気は昨日よりはマシですが、雲の間から大空がのぞくような微妙な空。その雲の中からDC-3が姿を見せました。

機体に陽の光があたります。

が、すぐに陰ってしまいました。

着陸。

最後にターミナルビルに戻り展望デッキから撮影。何気にアクセス鉄道の電車と一緒に。

仙台にやって来たDC-3はそのまま仙台に滞在。前にちょっと書きましたが、松島基地で地元の子供たちを乗せたり、昨日と今日は幕張で行われているレッドブル・エアレースでの展示飛行には仙台から飛んでいきます。

ということで、これから仙台空港に行ってみます。

ブライトリングのDC-3、福島空港の第3弾です。

5月27日のフライトは3回とも終了してしまいましたが、周辺でもう少し撮影します。

空港西側の斜面ポイントを後にして、空港南東側の高台に行って見ます。先ほどまで人でいっぱいでしたが、行った時には数人程度でした。

駐機中のDC-3がよく見えます。

グリーンの飛行服?を着ているのはレッドブル・エアレース世界選手権に参戦中のブライトリング・パイロットさんみたいです。なんかカッコいいです。

もう一度ターミナルビルの展望デッキに上がってみると、朝とは位置が少し違うみたいでちょっと撮りにくくなっていました。

この日の朝イチで撮った駐車場前や南西の高台に戻ったりして何枚か撮影。

その後は、暗くなるのをひたすら待ちます。

少し早めの夕食ですが、空港のレストランでソースカツ丼。ソースはサルナシの実を使っているそうですが、なかなかおいしくいただきました。

1Fにあった福島空港の模型。なかなかよくできていて、ちゃんとブライトリングのDC-3も停まっています。

ちなみに高台から見ると本物はこんな感じ。

ようやく暗くなってきました。
さらに暗くなりました。

コレを撮りたかったんですよね。満足して帰ることとします。にしても、疲れた〜

前回の続きです。

小雨交じりの天気で飛ぶかどうかも不安だったのですが、何とか飛んでくれました、ブライトリングのDC-3。

改めてダグラスDC-3とは、wikipediaによると1936年に運用を開始したアメリカの旅客機。全長は19.66mですから在来線の電車とほぼ同じ長さですね(笑) 定員は4列席だと28〜32人だそうです。今回飛来したブライトリングの機体は1940年製。あのゼロ戦が制式採用された年です。御年77歳。これで一般人を乗せて飛ぶんだからすごいですよね。しかも世界一周の途中ですからね。やっぱり見に来た甲斐がありました。

さて2回目の飛行です。1回目は10分程度早めの離陸でしたが、今度は30分近く早いです。天気のせいなのか元々アバウトなスケジュールなのか?

斜面の上の方で撮っていた人たちも少しずつ下へ移動。つられてこちらも真ん中ぐらいまで降りての撮影です。絵面としては1回目とあまり変わらないのでレンズを換えたりしてみます。

草原の向こうの滑走路

離陸

降りてきました。

上空を訓練用の小型機が飛んでいきます。

ここでしばしお昼休憩。車で移動してしまうと戻れない可能性が高いので、途中のコンビニで買ってきた冷たいうどんをいただきます。

さて、3回目のフライトですが、やっぱり少し早めの離陸でした。撮影場所はとうとう一番下へと移動。こちらの方が滑走路も近くなり迫力がでたかも…

スタッフが手を振って今日最後のフライトを見送っています。

草原の滑走路

離陸

主脚の構造が意外と複雑

かろうじて雲の表情が…

この構図で人が写らない写真はほぼ無理でした

垂直尾翼のライトが点いてます

お腹のライトが点いてます

降りてきました

窓にご招待の子供の顔が見えます。普通にうらやましい(笑)

後姿

青空の下で撮りたかったのはヤマヤマですが、それでもありがたいことに3回とも飛んでくれました。結局、会津若松市上空へは行けず乗っていた方は残念だったでしょうが、下にいた我々は予想以上にたくさん撮ることができて、ラッキーと言えばラッキー(笑)

何にしても、今回のブライトリングのDC-3のワールドツアー、日本では熊本、神戸、福島と3ヵ所の被災地を回って地元の子供たちを招待してくれました。いろいろと気にかけていただいてありがたいことです。で、さっき、ブライトリングのフェイスブックを見たら、昨日も空自の松島基地で東松島市の子供を乗せて飛んだみたいです。

はぁ、撮りたい、と言うか乗りたい(笑)

で、ちょっと思ったのですが、初めて乗った飛行機がDC-3という子供、結構いたかもしれません。いい思い出ですよね。ちなみに私が初めて乗った飛行機は二十歳の時のDC-10でした。どうでもいいですが…


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