正月飾りなどを持ち寄って焼く伝統行事「どんと祭」。1月14日の夜、市内各地の神社で行われますが、もっとも規模が大きいのが大崎八幡宮。家からそれほど遠くないということもあって、何だかんだで毎年行っています。

ただ、裸参りの行列が次々と来る夕方の一番いい時間帯に行くとめちゃめちゃ混みます。車だと臨時の駐車場に近づくだけでも至難の業です。

しょうがないので、翌日の早朝というか夜明け前に行くことが多かったのですが、平成29年から平成31年まで3年連続で14日が土休日にあたり、夕方に歩いて行くことができました。

で、今年の14日は火曜日の平日。4年ぶりの夜明け前参拝です。

朝、4時前に起床しますが、気温は4℃ぐらい。それほど寒くないのがありがたいところ。家から車で5分で大崎八幡宮の裏側にある駐車場に到着。

北参道の鳥居。人気のない参道です。

御神火はこの先。

流石にこの時間だと炎は控えめですが、人がいないわけでもなく、三々五々という感じで、お参りの人がやって来ます。

炎を少しアップで。

改めて表参道から御社殿に向かいます。表参道の両側に並んでいたはずの屋台はほぼ撤収済み、残りも撤収中でした。

国宝の御社殿。
静かに参拝できました(笑) と、思ってたらポツポツと雨が降って来ました。いつも通りお札をいただいて私も撤収します。

平日の早朝参拝は、起きるのはキツイのですが、参拝自体は人が少なく楽かな〜 と言いつつ、お祭り感はもう一つ。どっちがいいんでしょうか?

てか、来年も14日は平日ですね(笑)

朝起きて、外を見てみると…白い!

この冬は、ちっと雪が降らないなぁ〜、と思っていたのですが、この冬、初めての積雪です。

仙台の北西部に位置する我が家付近では3僂阿蕕い寮兩磴任垢、外に出てみると既に雨に変わっていました。

仙山線は、葛岡駅〜陸前落合駅間で発生した倒竹の影響で、6分程度の遅れが出ていたので、タイミングを合わせていつもより1本前の電車で出社します。

雨を含んだ雪はぐちゃぐちゃのシャーベット状になっています。家を出るとき、一瞬、「雪靴にしようかな」と思ったのですが、そこまでではないかと、いつもの革靴にしましたが、甚だ歩きにくい。車の轍をたどって北山駅まで歩きます。

一応、北山駅の脇で上りの電車を撮っておきます。

途中、北仙台駅で、遅れている下り電車を待ったため、10分以上遅れて仙台駅に到着。外に出てみると、歩道の雪はすっかり融けていました。雪靴を履かなくてよかった(笑)

仙台はこんな感じの朝でしたが、中東の方は本格的にきな臭い感じ。これ以上、拡大しなければよいのですが…

今日の夕方、帰宅途中に近所のスーパーに寄ったら、屋上の駐車場からなかなかな夕焼けが見れました。

某自動車会社の看板が微妙に目立ちます(笑)
 
まぁ、これだけなんですが…
 
ちょっと毒々しい?

だいぶ時間が経ってしまいましたが…

先週の日曜日、仙台は快晴でしたので、市内で色づいた樹々を撮って来ました。

愛宕上杉通のイチョウ。
右下を行くのは福島交通のバス。

こちらは県庁と勾当台公園の間にある通り(たぶん表小路)です。
ここもイチョウがきれいに色づいています。

足元には大量の銀杏が…
なかなか匂います。てか、臭います(笑)

隣の勾当台公園にはモミジ。こちらもいい色。

バックの建物は宮城県庁です。

赤と黄色のせめぎ合い♪

仙台北部の泉区にある加茂神社のイロハモミジ。
こちらもいい色です。
 

今週末はどうでしょうね。天気はイマイチかな〜

会社へ行くために外に出ると日は差しているのに小雨。

いわゆる「狐の嫁入り」というやつですね。

まぁ、雨といっても傘がいるほどではなく、ちょっとしたミストシャワーのようでむしろ心地よいぐらい、と、言って言えないほどではない感じ(笑)

そして振り向けば、立派な虹が出ていました。

北山駅の近くで撮影。

ついでに仙山線の電車も絡めて…
よく見ると外側にも薄い虹もでています。

ということで、まぁまぁ気持ちのよい朝だったのですが、会社に出てみたら… そこそこのトラブルが待ってました(涙)

前回、仙台空港近くの新しい撮影ポイントについて書きましたが、その時、先週の日曜日のことです。

離陸していく飛行機をカメラで追いながら撮っていたら、太陽と一緒に白い線のようなものが視界に入りました。

撮ってから改めて空を見上げると、太陽の周りに白い光の輪が見えます。

これって何て言ったかな? 日輪? 違うな?

何だっけ? 暈? 調べてみたらコレっぽいです。日暈と書いて、「ひがさ」もしくは「にちうん」と読み、「高層にあるい雲の中にある氷の粒に、太陽の光が反射・屈折して起きる現象」だそうです。

せっかくなので、飛行機と絡めて撮ろうと思い、少し場所を変えます。うまい具合に、着陸の方向も変わって撮りやすくなりました。

待つことしばし。…来ました。
 
下のほうには虹色に輝く部分も見えます。
この時間帯が一番はっきり見えたようで、まず下の虹色が消えて、白い輪も次第に薄くなっていきました。

で、夕方の帰宅途中、ふと空を見ると日暈とは違うようですが、太陽の左側に虹色の光が見えました。

これは「幻日」かな?

今朝、会社へ行くために玄関を出ると…

真っ正面の青空に巨大な「バツ印」。

これは神の啓示でしょうか?
『今日は外に出るんじゃない。会社へ行くなんぞもってのほか!』

はぁ、そ〜だねぇ〜 今日は止めようか。

てな訳にもいきませんので、行きましたけど…

まぁ、想定できる範囲内でバタバタの一日でした(笑)

今朝、起きて外を見ると雪景色でした。

仙台では昨日の夜からみぞれ交じりの空でしたので、「もしかしたら…」とは思っていたのですが、ホントに積もってるんだもんなぁ〜 もう4月も中旬に入ろうというこの時期ですからね、びっくりです。

報道によると、仙台の積雪は5僉4月に5儖幣紊寮兩磴21年ぶりだそうです。

外に出てみると水っけたっぷりのぐちゃぐちゃの雪でしたが、ちょっと庭先で撮ってみました。
我が家の桜はまだまだつぼみです。

こちらは通勤途中の仙山線北山駅で。

ついでに仙台駅でも。

駅前のペデストリアンデッキやバスプールの雪は、除雪したのかほとんど消えていました。
かろうじて、バスの屋根に雪が残っています。

夕方、会社を出たときには路面はすっかり乾いていました。平成、名残の淡雪、と言ったところでしょうか。

先週日曜日の河北新報に「消えゆくUFO型信号機 宮城県内の22基、5年以内に全て撤去」という記事が載っていましたが、最近、地元のマスコミで同様のニュースをよく見ます。

で、UFO型信号機って何? という方もいらっしゃるでしょうが…

コレです。

正式には、「懸垂型交通信号機」というそうです。通常の信号機を四つ組み合わせたような形で、内側に歩行者用の信号が表示される仕組みになっています。

記事によると「一基で4方向の車両と歩行者に指示ができ、柱1本で吊り下げられるのが特徴」の交通信号機です。通常だと交差点の四隅にそれぞれ柱を建てて信号機を設置する必要がありますが、このタイプだと1本の柱で済むため、「道幅が狭い割りに交通量が多い交差点に適していた」とのこと。

1979年から1986年にかけて設置されたそうですが、東北では宮城県のみ、他に愛知県、群馬県に数基設置されただけと、全国的には珍しいもののようです。

とはいえ、宮城県人の私としては、割と普通に街角にあった信号機。登場したときに「新しい形の信号機ができた」というニュースがあったことも記憶しています。

そんなUFO型信号機も老朽化等の理由でだいぶ数を減らしているようで、今回の記事でも仙台市青葉区小田原に設置されていた信号機が撤去されたという内容でした。

無くなると聞くと、撮りたくなるのが悲しい性(笑)

我が家から最も近いUFO型信号機を見てきました。車で5分圏内です。

青葉区の子平町・壽徳寺前バス停付近の交差点。

ついついバスを入れて撮りたくなるのも悲しい性(涙) にしても、いい天気です。こんな日にこんな所でこんなことをしている場合ではない気がする…(笑)

それは置いといて、南西側に隣接する交差点の信号機もUFO型。

まぁ、無理してバスを入れなくてもよいのですが… とりあえず奥の方にさっきの信号機も向こう側に見えています。ちなみに手前のスイカ柄のバスは山形県尾花沢市の広告バスです。

写真を撮りつつ、交差店内を行ったり来たりするわけですが、改めて歩行者の目で見ると、どこを見たらよいのか判りにくいかも。慣れていないと戸惑う、というのもわからなくはないですね。車で走っている分にはそれほど違和感はないのですが…

この後、ちょっと出かけたのですが、そういえばあの辺でも見たよなぁ〜と思って、若林区の三百人町方面へちょっと迂回。

ありました。
交差点が直交していないので、信号機も変則的な形をしています。

交差点の向こう側は東北本線との交差があり、真上には東北新幹線が走っています。ここもバスが通っていますが、あえて電車を入れて(笑)

ちなみに線路の向う側にある交差点の信号機もUFO型ですが、歩行者用の表示が一部省略されたタイプでした。

帰ってからちょっと調べてみたら、こんなHPがありました。この信号機を作ったメーカーさんのHPです。
https://www.nagoya-denki.co.jp/news/200081.html

今は、信号機を作ってはいないようですが、自社製品への思い入れが感じられます。

グーグルの地図にUFO型信号機の設置場所が表示されます。素晴らしいことに前回撤去された信号機もちゃんと撤去済みとなっていて、現行化が図られています。

ユニークな形状のこの信号機、あと5年で消える運命ですが、それまで、しっかりと交差点の安全を守って欲しいと思います。

一昨日ですが、今年も大崎八幡神社のどんと祭に行ってきました。

車を停めることが難しいので、空いている明け方に行くことが多いのですが、今年は去年同様に1月14日が休日だったので、去年と同じ17時頃に行ってみます。

普段なら車で5分程度の距離ですが、歩くと約30分。あまり寒くないのがありがたいです。

いつも通り裏側の北参道側から入ります。頭上には月が輝いていました。

さっそく手水舎で10分ぐらい並びますが、その後はかなり混んではいるもののそれほどストレスなく御神火のところまで行けます。

御神火の回りは多数の参拝客がぐると囲み、さらにその内側を裸参りの列が通り、なかなか御神火に近づくことができません。

で、裸参りの列が途切れると、参拝客は御神火の近くまで行って、正月飾りなどを投げ込む、という感じです。私も持っていった紙袋を炎に向かって放り込みます。
▲御神火と紙袋と月 ちなみに宙を舞っている紙袋はウチのものではありません(笑)

縁起物のだるまが並んでいました。青いだるまは全国的には珍しいでしょうか? 仙台の松川だるまです。火からはちょっと離れていますが、いずれは燃える運命です。

そこそこ温まったところで、本殿に向かいますが、これが大渋滞。本殿前が混みあっていることに加えて、裸参りの行列と平面交差するので、列が来るたびに足止めとなります。両脇にある屋台で暖かいものでも欲しくなりますが、帰ったらすぐ夕食なので我慢。

約150mを20分かけて本殿に到着。お参りして、お札を買ったら撤収。

帰りも歩くつもりでしたが、ちょうどバスが来たのでコレに乗ります。が、やはり臨時駐車場への渋滞がすごくて、結局、歩いて帰るよりはちょっとだけ早かったかなぁ〜、というところ。まぁ、暖かい車内で座って帰れたのでラッキーと言えばラッキーでした。

今年はいい年になる、といいな(笑)


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