今年の7月に民営化されてから約3ヶ月が過ぎた仙台空港ですが、106日に新しいエアラインが登場しました。

 

新たに乗り入れてきたのは「トランスアジア航空」。台湾の航空会社で、仙台と台北を週2便(月・木曜日)運行します。仙台〜台北はこれまでもエバー航空(週2便)、LCCのタイガーエア台湾(週4便)の2社が運行しており、今回のトランスアジアの運行で合計週8便の運行となり、毎日、台北への便が飛ぶこととなります。さらに明日からはエバー航空が週4便と増発されるため、なんと、水・木、土曜日は日に2便の運行という贅沢さ。果たしてそれほどの需要があるのか心配になりますが、少しでも華やかになってくれればうれしいところです。

 

早速、トランスアジアの飛行機を見てみたいのですが、なにぶん月・木曜日と平日だけの運行ですので普段は見れない飛行機になってしまいます。というわけで体育の日の昨日、仙台空港に行ってみました。

 

天気は晴れ間はあるものの雲が多く微妙な感じ。とりあえず10:00着の610便が、予定よりも20分ぐらい遅れてやってきました。

エアバスA320です。尾翼の赤が印象的です。

 

台北への609便も20分ぐらい遅れて離陸。

南の空へと去ってい行ったのを見届けて撤収ですが、トランスアジアが来る前にANAのスターアライアンス塗装のボーイング737が来たので、ついでにこちらもUP

ところで、トランスアジア航空ってLCCかと思っていたのですが、違うみたいですね。といいつつ、運賃はエバーよりもだいぶ安いし、タイガーよりは少し高い感じ… スカイマークみたいな扱いでしょうか?

 

それはそれとして、次は香港とかシンガポールとかどうでしょう? てか、個人的にはまずは国内線のLCCを充実して欲しいかなぁ。エアアジアの名古屋便はコケちゃったし… 

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