仙台空港からまた国際線が1路線消えてしまいました。

台湾のトランスアジア航空が11月22日に突然の解散発表。SMAP解散発表時ほどのインパクトはないかもしれませんが、びっくりでした。まぁ、前日によくわからん理由で全便の運行を停止していたので、予兆はあったわけですが、会社ごと無くなるとは思いませんでした。やっぱりあの2回続いた事故が響いたようです。

仙台空港が民営化され、仙台国際空港を名乗るようになってから初めて開設された国際線、トランスアジア航空の仙台〜台北便ですが、10月6日の就航から約1ヶ月半で姿を消してしまいました。わずかに14往復28便の運行だったそうです。

トランスアジア航空がなくなっても台北便はエバー航空、タイガーエア台湾が残っているので大きな影響はないとのことですが、これで台北便は「毎日運行」ではなくなってしまいました。

それにしても仙台空港の新規路線ってなかなか定着しませんね。

国際線だけみても、サイパン・シンガポール・済州・釜山・香港・大連・ホノルル・長春・広州・バンコクと結構いろいろな都市へ飛んだ歴史があるのですが、今は、ソウル、グァム、上海経由で北京、そして台北のみ。

仙台"国際"空港の名が泣くというものです。

仙台という都市の規模、性格などいろいろ理由はありそうですが、ちょっと寂しいところではあります。まぁ、どちちらにしても今回は特殊なケースですが…

トランスアジア航空のA320を撮ったのは、このひと月半の間に2回。1回目は就航間もない10月10日。
次は10月24日だったのですが、まさかこれが最後になるとは…
この日は前回と塗装が少し違っていました。旧塗装でしょうか? なんだかわからないうちに会社ごと消えてしまいましたが、とりあえず、昨日、仙台空港に行ってみたら就航中の航空会社のプレートにはまだ残っていました。
やっぱりこれは少し寂しいなぁ〜 

 

 

と書いたところで、今日の朝刊を見直したら、トランスアジア航空の路線は全て中華航空に引き継がれるという記事が載っていました。今朝、パラパラ見た時は見落としていました。

 

ただ、いきなり中華航空の飛行機が飛んでくるとも思えず… ネットニュースでみても「段階的に」ということのようですね。
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