先週の土曜日のことですが、仙台から上野まで団体列車が運転されました。

1ヶ月ぐらい前に新聞に入っていたチラシに載っていてたので、なんとなくスマホにメモっていたのですが、EF81が青い12系客車を牽引して走るという"いかにも"な企画。

で、当日。天気は予報によると終日晴れ。まぁ、行ってみるかな。

メモによると仙台発は6時58分。仙台付近だとまだうす暗い時間帯です。それで「485系ひばり」のとき以来の白石〜越河のポイントに行くことにしました。

40分ぐらい前に現地に着くと… あの「ひばり」のときほどではありませんが、それでも40台ぐらいのクルマが停まっています。首都圏をはじめ県外ナンバーもそこそこいますね。

実は半信半疑だったのですが、どうやら本当に走るみたいです(笑)

撮りやすいポイントには既に三脚の林ができていますので、「ひばり」のとき同様に斜面にへばりついて列車を待っていると、すぐ近くの馬牛沼から飛び立った白鳥の編隊が上空を過ぎていきます。

待つことしばし。来ました。EF81。

ローズピンクのいわゆる交直流色です。しかもお召し仕様の81号機でした。

もう少し引っ張りたいところですが、日がまだ届きません(泣)

ということで、久しぶりに青い12系客車を見ました。でも、何でEF81? 正直あまりそれほど馴染のある機関車ではありません。ED75の方がしっくり来るなぁ、と思ってしまいましたが、考えてみたら黒磯ってもう駅での交直流の切り替えはできないんでしたっけ? だとしたら確かにEF81を使うしかありませんね。

その後も周辺で撮影を続けます。
 
E721系1000番台が増備されると消える運命にある719系。撮るれのもあとわずか、でしょうか?[越河〜貝田

いつもは磐越西線で走っている719系フルーティアが、この冬は郡山〜仙台間でも運転されます。行った日はその初日でした。[越河〜貝田

天気予報どおり晴れなんですけど、大きな雲が出ていてなかなか日があたってくれませんが、気温は高く晩秋らしからぬ穏やかな陽気。ってタイトルに“晩秋”って書いちゃったけどよく考えたら“初冬”ですね。それはそれとして、午後からはいい具合に雲もとれて快適な撮影日和となりました。
 
[越河〜貝田
[貝田〜藤田
[貝田〜藤田
[貝田〜藤田
[貝田〜藤田

なんだかんだで、ほぼ一日線路際にいましたが、いつのまにかフルーティアが仙台から戻ってくる時間。てか、すっかり忘れてました(笑) 幸い列車接近警報が鳴って無事に撮影。これでこの日は終了としました。[越河〜貝田
ここで載せたのは1両だけですが、金太郎の初期型が4両ほど来てくれました。最近はあまり見てなかったのでちょっとうれしい(笑) 電車も719系しか載せてませんが701系、E721系も撮ってます。でも、E721系の1000番台、来ませんねぇ。最初のリリースでは11月からの営業運転とあったはずなんですが… 今週末のダイヤ改正からでしょうか?
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