先週の日曜日、泉の方に行った際に久しぶりに模型屋さんをのぞいて見ました。

最近は鉄道模型を買うことも無くなりました。買ってもケースに入れっぱなしという状態が続き「買ってもしょうがない」という感じで、この日も見るだけというつもりだったのですが、鉄コレぐらいなら買ってもいいかな。

鉄コレもずいぶん高くなりましたね。第1弾の頃は一箱400円で気軽に買えましたが、最新の第23弾は1200円。3倍になっています。もちろんクオリティは上がっているのですが、中身がわからないものに1200円はちょっと微妙。23弾は電車で基本的に2両編成となるのでいささか買いづらい。

で、その前の22弾もまだ売ってました。こちらは、「国鉄の湘南形合造気動車と、同系顔の私鉄気動車、その他各私鉄で活躍した懐かしの気動車」ということで、国鉄のキハユニ15やキハユニ16、加悦鉄道のキハ08、江若鉄道キハ12、夕張鉄道キハ253などがラインナップされており、国鉄型以外は単行で運転可能。国鉄型もキハ10系とつなげばいい感じ。まぁ、どれが出ても“外れ”はないかな。

結局、第22弾から一つだけ買うことに…(お値段は同じく1200円ですが、量販店ですので税込みで1000円ちょっとでした)

とりあえず希望としては、一般色のキハユニ15かキハユニ16もしくは加悦鉄道のキハ08あたりが出るとうれしいところですが…

帰って開けてみたら、出てきたのはベージュと緑のツートンカラー。紀州鉄道のキハ603でした。たまたまですが、箱のイラストと同じですね。

ん〜と、第5希望ぐらいかな(笑)

とは言いつつ、この第22弾の中で実際に乗ったことがあるのは、この紀州鉄道キハ603と加悦鉄道キハ08ぐらい(島原鉄道のキハ20も乗ってるはずだけど確証はなし)。

まぁ、馴染の車両が出たということで“ヨシ”とします。

それはそれとして、改めて見てみると何となく印象が違います。何だっけ?と過去に撮った写真と見比べてみると、正面の窓の形状が違います。

模型ではHゴム支持となっていて窓ガラスの角が丸まっていますが、写真ではかっちりしたアルミの枠がついて角もきっちりとした四角形。

このキハ603は大分交通耶馬溪線の廃止で昭和50年に紀州鉄道に移籍してきた車両ですが、調べてみたら耶馬溪線時代はHゴム支持だったようです。移籍後もその姿で走っていましたが、その後アルミサッシの窓に変更されたとのことでした。

個人的にはかっちりしたイメージでアルミ枠の方が好きです。ちなみに現在この車両は既に除籍されていますが、西御坊側が以前のHゴム支持に戻されているそうです。

 

というか、もっと大きな違いがありますね。腰のヘッドライトも無くなっています。オリジナルの姿を再現したようですが、…う〜ん、やっぱり写真を撮った時の姿が好きかな〜(笑)

 

 

 

まぁ、せっかくなので街コレとかといっしょに並べてみました。
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