今朝の河北新報に仙台市営地下鉄の「南北線 車両更新へ」とい記事が載っていました。

と言っても、「8月に新型車両の仕様を検討するワーキンググループが交通局内に発足した」ということで、具体的な話はこれからのようです。

記事によると、新型車両の登場は2022年度以降で、その後、5年から7年かけて全編成を更改していくとのことでした。

現行の1000N系電車は当初は1000系電車として登場しました。南北線の電車は増備車も含めて全てこのタイプです。

最初の編成が落成したのは地下鉄開業2年前の昭和60年。南北線開業の昭和62年から数えても既に31年。そろそろ新型が見たいなぁ、と思っていたところなのでうれしいニュースですが、あと4年。ん〜、これはだいぶ先ですね。

いずれにしても今後1、2年程度で具体的な計画が立てられるとのことですが、記事の中には仙台圏の人口減少なども見極めて新型車両の導入数を決めるとありました。現行の1000N系も、開業当初は将来の利用客増を見込み6両編成化に向け駅設備も含めて準備されていましたが、結局今なお4両編成のまま。ちょっと寂しい話ではあります。

なんにしても、4年後にどんな車両が登場するのか楽しみに待ちたいと思います。

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