既に旧聞と化してしまいましたが…

昨年末の河北新報に載っていた記事によると、昨年12月30日、仙台空港にタイ国際航空のチャーター便が来たのですが、そのき飛行機に乗って来たタイ国際航空の社長さんが「仙台−バンコク線の定期便復活の可能性は高い」と発言されたそうです。

仙台−バンコク線の定期便は、2013年12月から翌年の3月にかけて運航されていました。てか、わずか4ヶ月だったんですね。もう少し飛んでいたような気がしたのですが、ひと冬だけでした。

最近はGWと年末年始のチャーター便だけですが、2017年の東北6県のタイ人宿泊者数は4万4480人と2014年の2.8倍と増えているとのことで、その辺を踏まえての発言だと思います。

今回は宮城県・山形県の観光地の視察ということで、その場限りのリップサービスではないと思いますが、どうなんでしょう? 再開のタイミングは「2019年の11月、あるいはもっと早く」とのことですが、一応、期待して待ちたいと思います。

ということで、今回の年末年始にもチャーター便が飛んだのですが、社長が乗って来た12月30日の便は年賀状やら大掃除やらで撮りには行けず、年明けの1月3日の便を撮って来ました。

海側の避難丘の上で待ちます。

見えてきました。仙台湾の上で旋回を終えたタイ国際航空のA330です。下の方には札幌からのエアドゥも見えます。

大型機が少ない仙台空港ではうれしい機材です。

新しい道路の工事中で、仮設の道路がうねっています。

仙台市中心部は曇っています。が、普段よりも高度がちょっと低い?

着陸。

垂直尾翼の向こう側に離陸していくJ-AIRのE-190。ミニオンJETでした。

離陸は臨空公園から。

雲の多い日でしたが、この時間帯は比較的青空が見えていました。その青空の中、一直線に飛び去って行きました。

ちなみに、件の社長さんはこの便で帰ったはずです。定期便、期待しております。まぁ、私は乗れませんけど(爆)

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