ふと気づけば、今年になってからまだ一度も“鉄道ネタ”を書いてない。

『汽車Poppo』を名乗っていながらなんということでしょう。って、ほどじゃないけどさ。

まぁ、それはさておき、時計です。

一応、腕時計は持ってはいますが、普段はスマホで済ませてしまい、ほとんど使っていません。使うのは旅行中か、それなりに気合が入れて、鉄道や飛行機の写真を撮りに行くときぐらいです。

で、数日前、少し気合を入れて写真を撮りに行くのに、腕時計を…と思ったら、ん? 電池切れ。

しょうがないと代わりに手にしたのは鉄道時計。鉄道の現場で使われている、いわゆる懐中時計です。結局、ポケットに入れるしかないので、時間を見るという点ではスマホと大差なく、スイッチを押さなくてもよい、というだけではありますが…

そもそもこの時計を手に入れたのは平成9年。当時は岩手県の盛岡市で働いていたのですが、盛岡市郊外で開かれたとあるイベントの手伝いに引っ張りだされまして、会場内をブラブラしていたら、JR東日本さんのブースで見つけたものです。

きれいに並べられているわけではなく、箱の中に無造作に入れられた鉄道時計。値段は1500円ぐらいだった気がします。

思わず買おうとしたら、係りの人が言うには「動くかどうかはわからない」。

え〜っ、それじゃなぁ、で一度は見送ったのですが、しばらくしてもう一度前を通ったら、さっきの係りの人が「動くのあったけど、これどう?」。

もちろん買いました(笑)

表側。

メーカーはセイコーで、クォーツ時計ですね。さすがに手巻きではありません。文字盤の“6”が光の反射で見づらいですが、実際には普通にきれいです。

裏面を見ると…

見づらいですが「昭59 3」「盛鉄」の刻印。

それぞれ「昭和59年3月」「盛岡鉄道管理局」のことだと思われます。この時点で13年ですから、それほど古いものではありません。この時計の耐用年数がどれくらいなのかはわかりませんが…

で、久しぶりに手にした鉄道時計ですが…

秒針が止まってる。こっちも電池切れ? それとも故障?

買ってから電池を換えたのは1回だけですからね。とりあえず、腕時計ともどもヨドバシの時計コーナーで、電池交換をしてもらい、無事に復活! 再び、時を刻みだしました。

ということで、まだまだ“動態保存”です。たまにはポケットに忍ばせてお出かけでもしましょうか。

ところで、この鉄道時計、セイコーから一般向けに今でも販売されているんですね。セイコーのHPを見たら、文字盤の書体や針の形状など、見た目はすっかり同じのようです。お値段は、2万8000円(税別)。

ん〜、ちょっとお高い(笑)

ということで、…これって鉄道ネタか?

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