過去に何度か書いたかもしれませんが、鉄道の乗りつぶしをやっています。未だ全線完乗はしていませんが、JRに限って言えば、平成11年に指宿枕崎線の枕崎駅まで乗って完乗しています。

その後、新線が開通する度に乗って(と言っても、開通から乗るまで2年ぐらいかかっている路線もありますが…)、何とかJR線完乗のタイトル?を保持中です。

で、今年の3月、JR西日本の「おおさか東線」が全線開通。

はぁ、行かねば…

と言う訳で、先週のことになりますが関西に行ってきました。関西だと仙台空港からLCCのピーチが使えるので、わりと気軽に行くことができます。今回は往復で1万円とちょっと。鉄道ファンとしては如何なものかとは思いますが、背に腹はかえられないところです。

関西空港から関空快速で一気に大阪駅まで行きます。

考えてみたら大阪駅に大屋根が付いてから初めてです。できてからずいぶん経つはずですが、なぜかご縁がないままでした。

ホーム上のコンコースから見下ろすとなかなかの迫力ですが、よく見ると古いホームの屋根が残っていたりしてわりとごちゃごちゃ。開口部が大きすぎたんでしょうか? なんかもったいない気がします。

大阪駅で東海道本線、てかJR京都線?で隣の新大阪駅へ移動。ここが「おおさか東線」の起点になります。

ホームで待っていたのは201系電車。つい先ごろ大阪環状線からは引退したばかりですが、ここでは未だ主力電車です。昔々、中央線でお馴染みの電車でしたので、色は違えど、ちょっとうれしい。

新大阪駅を出るとしばらくはJR京都線と並行して北上しますが、神埼川を渡ると高架橋を駆け上がり右に方向を変えます。

反対側からやってきた新大阪行きの201系とすれ違い。

南吹田駅を過ぎて、再び神埼川を渡ると左手から貨物線が合流。この先はこの貨物線を複線化した区間となります。
 
こちらはJR淡路駅と城北公園通駅の間にある淀川橋梁。

単線の貨物線時代は片側が歩道となっていて、それなりに名所になっていました。一度来たかったのですが、かなわぬままでした。

淀川を渡ってすぐの城北公園通駅で一度電車を降りて、ちょっとホームで撮影。

放出方面からの201系。

新大阪方面。淀川橋梁のトラスが見えることを期待したのですが、思ったよりも距離がありました。しかもいろいろあって撮りにくい。

この電車で乗りつぶし再開。

元々が貨物線ですので、貨物列車とのすれ違いを期待したのですが、来たのはEF66の単機だけでした。

鴫野駅で片町線と合流。隣の放出駅までは複々線となります。

放出駅からは平成8年に先行開業していた区間で既に乗車済み。これでJR線は8度目の完乗となりました。こうなってくると特に感慨もありませんが…(笑)

このまま終点の久宝寺駅まで乗って、大和路快速に乗り継ぎ王寺駅へ向かいます。ということで、この続きは次の機会にしたいと思います。
 
にしても、行ったのが今週じゃなくてよかった。

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