旅行最終日の後半は、阪急の河原町駅から。

阪急で梅田駅・大阪駅を経て関西空港へ行き、またピーチで帰ります。

当初は、京都駅から関空連絡特急の「はるか」で一気に、とも考えていたのですが、河原町駅に来た理由はコレ。

阪急の観光列車「京とれいん雅洛」です。

正面は普通に阪急の電車ですが、サイドはこんな感じ。

発車まで時間があるので、車内を散策。

“のれん”を掻き分け客室に入ると、和モダンというのでしょうか、華やかでありながら日本的なデザインは予想以上に“よい”感じ。

車両によって四季のデザインが施され、四人掛けや二人掛けのボックスシートにロングシート、窓のほうを向いたシートなど、多彩なシートバリエーションも特徴です。

こちらが噂の「電車の中の坪庭」です。
電車の中とは思えませんが…

角度を変えると丸窓の向こうに「かわらまち」の駅名票。

この電車に予約もなく追加料金もなく普通運賃のみで乗れるというのは、ちょっと驚き。予備知識がないと乗るのに躊躇しそうです。実際に、途中駅では「これって乗っていいの?」と言う感じで、結局、見送ってしまったお客さんを見かけました。

発車時間が近づくとお客さんがだんだんと増えてきたので、とりあえず窓向きのシートを確保。
 
お昼過ぎに京都を出る電車というのもあるかもしれませんが、それほどの混雑ではなく、程よく席が埋まっていきます。

河原町駅を定刻に発車。西院駅を過ぎると地上に出ますが、せっかくの窓向きの座席ながら、なにしろ走るのが京都と大阪の間。車窓は絶景とは言いかねますね。時折田んぼも見えたりしますが、基本的にはほぼ住宅地を走り抜けていきます。

かっきり40分で十三駅に到着。終点の一つ手前ですが、ここで下車します。

ここは京都線、宝塚線、神戸線が集まる駅。梅田側の三複線を一度見たいと思いながらなかなか来れずにいました。ここで、梅田駅から戻ってくる「京とれいん雅洛」を待ちます。

梅田ではすぐに折り返してくるので、待ち時間は15分。とっとと、撮りやすそうな宝塚線のホームに行くと既に先客さんがいて、立ち位置を少し間違えたかも…

「京とれいん雅洛」を撮ったら、神戸線のホームに移動。3線同時進入を期待しますが… さすがにそうそうは来てくれませんね。この後の電車の時間もあるので30分ほどで撤収ですが、コレが一番それっぽかったかな〜

この後は予定通り梅田駅まで行って、大阪駅から関空快速で関西空港へ向かいますが、途中、コレが撮れました。

キティーちゃんはるか!

これで心置きなく仙台に帰れます(笑)

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