空港に初の路線が就航したりすると、その最初の便を放水アーチで歓迎するという慣例がありまして、ニュースなどでその映像を見ることがあります。一度、実際に見てみたいと思っていたのですが、ようやくそのチャンスがやってきました。

タイ国際航空が10月30日から就航させたバンコク〜仙台線(バンコク発は10月9日)。厳密には初就航ではなく5年半ぶりの復活運行ですが、放水アーチはあるはず、と踏んで当日の朝、仙台空港へ行ってみました。

展望デッキに上がってみると、既に2台の消防車が待機中。

期待して到着を待ちますが、天気が微妙。晴れ間は見えるものの雲が多数。日差しが出たり陰ったり目まぐるしく変わります。

7:45頃、海側から降りてきましたが、降りてくる途中でも日が差したり陰ったりで、撮りにくいこと甚だしいです。

降りてきたのはボーイング777の特別塗装機です。

一応、家を出る前にFlightradar24で確認していましたので驚きはしませんが、初フライトということで気を使ってくれたのでしょうか。

帰ってから調べてみたら、ロイヤルバージ塗装といい、側面に描かれているのは「王室御座船」。通常はバンコク新千歳・仁川・台北・北京・シンガポール・クアラルンプールの各線に投入されている機体だそうです。

ターミナルビルの前までやってきました。

放水開始!

残念ながら日は差してくれませんでした。

役目を終えた消防車が撤収。って時に日が差すという…

当初の予定では、着陸を撮ったら速やかに紅葉の鳴子峡方面へ転戦!というつもりでいたのですが、ロイヤルバージを撮れるのはこれが最後となる可能性、結構高そうですよね。とは言いつつ、離陸は約3時間後。

散々迷った結果、結局、離陸も撮ることにします。

近くで朝ごはんを食べて、空港周辺で適当に撮って、時間前に臨空公園に移動します。

11:30頃、若干遅れたものの、ほぼ定刻の離陸です。が、結局、ここでも日は差さず。

まぁ、今回は特別塗装機と放水アーチを撮れたので、これでヨシとします。

ちなみに今回は週3便の運行となっていますが、仙台空港で行われた歓迎イベントの後、タイ国際航空の社長さんがおっしゃるには子会社のタイスマイル航空を使って毎日運行も考えているとか。どうなるかはわかりませんが、それはそれで楽しみなことではあります。

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