台風が近づく中での選挙。今日は昼に用事があったので朝イチで投票してきました。

最近はもういつもの事なのですが、誰に投票するか、どこに投票するか、本当に迷ってしまいます。

政策ごとに入れたい政党が違います。安全保障についてはココ。憲法改正についてはソコ。原発についてはソッチ。消費税についてはやっぱりコッチ。…本当に困ります。

自民の圧勝は嫌だし、かといってどの野党を信じてよいのかわからない。

そんなこんなで小選挙区と比例区で、投票先は自己分裂状態。右だか左だか分らん状態です。どちらにしても“極…”と宗教は避けますけど…

とりあえず開票が進んでいます。やはり与党の圧勝。まぁ、こんなもんなんでしょうが、無駄に小池さんに引っ掻き回された気もします。

などと言いつつ、選挙結果も大事ですが、当面気になるのは迫りくる台風。宮城のJR線は、軒並み明日の始発からの運転見合わせが既に発表済み。何とも頭の痛いことです。

格別なことは何もないのですが、たまたま仙台の南の方に行ったのでちょっと足を伸ばして久しぶりに仙台空港に行ってみました。

と言っても天気は普通に曇り空。

何はともあれ秋です。

展望デッキから。手前のピーチは9月に就航した札幌からの便です。

仙台の街をバックに。

貞山堀は工事進行中。完成はまだだいぶ先のようです。

今日はこれで撤収。

磐越東線が全線開通して100周年だそうです。

それを記念して、昨日、DE10+旧型客車を使用した臨時快速「磐越東線全線開通100周年号」が郡山駅〜いわき駅間で運転されました。

気づいたのは一昨日の土曜日。当初、行くつもりはなかったのですが、日曜日起きたら一面の濃霧。朝霧の日は晴れる。予報でも晴れ。

という訳で、気が変わってしまいました(笑) 急遽、運転時刻を確認して、出撃!

で、出かけたのはいいのですが、撮影で磐越東線に来るのは何年ぶりだろう? 後から調べてみたら2004年にC11の「SLあぶくま号」を撮って以来。う〜ん、撮影ポイントがわからない(笑)

1発目は出がけにネットで見た三春駅〜要田駅の橋の上に行ってみます。小一時間前に着いたのですが既にたくさんの方が待機中。福島県警のパトカーも来ていました。

いよいよ時間が近づくと人が倍ぐらいに増えて、県警のお巡りさんからDJポリスよろしく注意のアナウンス。
「橋から落ちないように、橋の反対側に行くときは車に注意して、皆さん仲良くお願いします」
なぜか拍手が起きます。とりあえず和やかな雰囲気ではあります(笑)

天気もまずまず。

来ました。DE10は重連ですね。

橋の反対側から後姿。

この後は適当に追いかけてみます。[船引駅〜磐城常葉駅]

踏切で引っかかってしまったので、線路際のコスモスと。花はちょっと遅かったけど… [大越駅〜菅谷駅]

県道の陸橋の上から。この辺はちょうど稲刈りが始まった感じです。 [神俣駅〜小野新町駅]

この後、小野新町駅の先にも行ってみますが、ちょっと薄曇り。

この先は道も悪くなるので、ここで追撃は中止。郡山行きで戻ってくるまで神俣駅〜菅谷駅間でキハ110系を撮ります。あまり好きな被写体ではありませんが、だいぶ慣れました(笑) 天気も回復しました。

実りの季節です。

ゆうゆうあぶくまラインの別名を持つ磐越東線。ここはあぶくま洞の入口の町です。山の上には風力発電の巨大な風車が多数。あんまり廻ってなかったけど発電してるんでしょうか?

まだ紅葉の季節ではありませんが、色づいた木が一本ありました。できれば左右逆に植えて欲しかった(笑)

んなことをやってる間に、誰もいなかったのにいつの間にかたくさんの人が来ていました。で、「SLあぶくま号」を撮った前の年、DD51牽引の「あぶくま新緑号」をここで撮ったのを思い出しました。

戻りの「磐越東線全線開通100周年号」がやって来ました。

一応追いかけてみますが、今度は追いつく気配なし。まぁいいか、で諦めたころ、橋の上でカメラを構える方を見かけて行ってみると… ちょうどやって来ました。[三春駅〜舞木駅]

これで作戦終了です。次にここ来るのはいつになるかなぁ〜 まぁ、なんにしても来てよかったです。

なんだか最近、自衛隊ネタが多いような気がしますが、もう1つ書きそびれていた自衛隊ネタがありました。といっても南極に行く砕氷艦です。

先月末の8月26〜27日にかけて仙台港で砕氷艦「しらせ」の一般公開が行われていました。仙台で「しらせ」の一般公開は実に10年ぶりですが、その時は先代の「しらせ」でした。その時の記事はこちらから。

ご存知の方はご存知でしょうが、「しらせ」は海上自衛隊の艦です。なので、「砕氷船」ではなく「砕氷艦」なんでしょうね。ちなみに前回の記事では南極観測船で通していたのですが、海自のHPを見たら「文部科学省では「しらせ」を「南極観測船」と呼んでいますが、防衛省では「砕氷艦」と呼んでいます」とのことでした。

何はともあれ今回も行ってきました。行ったのは8月26日、松島基地の航空祭に行った前日です。明日から10月になろうというタイミングで申し訳ないことです。

仙石線の多賀城駅から現地まで自衛隊のシャトルバスで約15分。

近くで見てみると改めて大きな艦ですが、艦首部分は尖っていなくて丸い外観。まるで樽のような印象です。もっとも図面で見ると、この下の部分、氷を割る部分は当然でしょうが鋭角なデザインとなっているようです。

チェックを受けていざ艦内へ。

ともかく飛行甲板に上がりますが、残念ながら今回はヘリの展示はありませんでした。聞いてみたらヘリの展示はあまりやっていないとのことでした。前回はラッキーだったのかな?

定番の「南極の氷」です。数万年かけてできた氷だとか…
氷の表面に手のひらを当てると、体温で氷が解けるときに氷の中に閉じ込められた気泡がパチパチと弾けます。

ここから艦橋までは4階分の階段を登ります。そこそこしんどいです。

で、艦橋は人でいっぱい。

艦橋からの見晴らし。

赤いカバーがかかった艦長席です。かわいい艦長が座ってます(笑)

ちなみに反対側にある副長席には青いカバーでした。聞いてみたら海自では、艦長の階級が一佐の場合は赤、二佐だと赤と青の2色で、二佐の副長が青いシートとのことでした。「しらせ」の艦長は一佐なんですね。旧海軍なら大佐ですからかなり偉い人です(笑) なんでも「しらせ」は大型ということもありますが、基本単艦で行動するので、それなりに高い階級の人が指揮を執るそうです。

階段を降りて船内も少し見ることが出来ました。こちらは神棚。富士山本宮浅間大社でした。

南極観測隊員用の船室は二人部屋です。ちなみに自衛隊員の居室は未公開でしたが、10数名で一部屋だそうです。その辺は護衛艦と同じなんでしょうね。

艦内には床屋さんもあります。

前回の観測隊員の顔写真も飾っていましたが、女性もそこそこいらっしゃいました。うらやましいですね。一度南極というところに行ってみたい気はしますが、まぁ、どう考えても無理ですけどね。

以上、基本、一方通行ですが、多少、行ったり来たりしながらの1時間ちょっとの見学でした。

最後にやっぱり丸い艦尾ですが、形は独特です。

先週の日曜日、「東北方面隊創隊57周年記念行事」を見るため、苦竹の仙台駐屯地に行ってきました。

東北方面総監による観閲式がメインイベントなんでしょうが、その後に行われる模擬戦等の訓練展示が楽しみです。実は去年も見にいったのですが、撮りたかった模擬戦での「戦車が火を噴く瞬間」の出来がイマイチ、というかタイミングがとれずグダグタの出来。今年こそ、というリベンジだったりします。

当日は、仙台駅東口からのシャトルバスで会場に向かいますが、昨年同様に山形交通のバスでした。

約15分で到着。模擬戦を最前列で見るために可及的速やかにメイン会場に移動。会場には来賓や招待客やらの席が並び、その脇に一般席が用意されています。幸いにもまだ最前列にもやや余裕の状態で無事に席を確保できました。

後は始まるのをひたすら待ちます。そこそこ日差しがありますが、日焼けでひどい目にあった8月末の松島基地よりはマシですね。

時間になり、東北方面隊隷下の各部隊が行進してきます。ちなみに最後は自衛隊の病院。先頭に立つのは副院長ですが、しっかりと迷彩服を着ています。まさか病院では着てないと思いますが(笑)

にしても、東北方面総監の訓示?にもありましたが、緊迫感が高まる北朝鮮や中国への対応という本来業務の国防だけでなく、多発する自然災害での救助活動、さらには鳥インフルエンザでの殺処分や防疫など実に幅広い活動を行っている自衛隊隊員の皆さんには頭が下がる思いです。こんな浮ついた気分で見物してて何だか申し訳ないです。。。

てな思いは思いとして(ホント、すみません)、長い観閲式が終わると、いよいよ各種イベントが始まります。

まずは空挺部隊がヘリからの降下。

バイクを使った偵察部隊。見事な技を披露してくれます。

敬礼している方、もちろん走っています。

観客に手を振っていますが、ずいぶん長いこと手を離したままでした。さすがです。

施設部隊の重機のダンス。これは去年はなかったですよね。ユーモラスな動きに笑いが起きますが、まさか、自衛隊でユンボのダンスが見れるとは…

このほかにフラッグ隊の演舞やラッパ吹奏などが行われました。

そして、模擬戦です。

去年同様、敵軍が占拠した陣地を味方が奪回する、といういつものストーリーですが、敵味方の配置が去年と左右逆でした。今年は左側から右側に攻め込む感じです。

まずはヘリがいろいろと飛びます。これは対戦車ヘリのAH-1。頭上で急旋回したりしてなかなかの迫力です。

続いて左手から各種車両が出てきますが、草で擬装というか、カモフラージュというのかよく判りませんが、モフモフの状態。モフモフではありますが、特に可愛くはありません(笑) 去年は普通でしたのでやはり少しずつ趣向を変えて、ということでしょうか?

155mm榴弾砲が火を噴きます。タイミングはばっちりです。

が、この後は、全くタイミングが合わず、肝心の戦車はこんなのばかり。

こちらの不本意な出来とは関係なく、味方は敵陣に向けて突入していきました。

やっぱり最後は歩兵なんですね。

というわけで、リベンジは来年に持越しです。

各種兵器の展示場には今話題のペトリオットも展示されていましたが、新型のPAC-3ではなく、その前のPAC-2でした。さすがにPAC-3を長閑に展示しているご時勢ではないようです。
ところで、このミサイル、ペトリオットなのかパトリオットなのか、両方の表記があってわかりにくいのですが、以前、隊員の方に聞いてみたときは「自分たちは最初からペトリオットと呼んでいます」とのことでした。

この後は観閲パレードがあるのですが、去年も見たしまぁいいか、ということで、駐屯地内の食堂が混む前に昼食をとります。チキンカツのハーフ(600円)をいただきましたが、ハーフで十分な量です。

食後、外に出ると観閲パレードも終盤。ちょうど戦車が動き出すところでした。東北に配備されている戦車はこの74式だけ。だいぶ旧式ですが、新型が配備されていないということは、東北は比較的安全、ということなのででしょうか?

米軍の装甲車も参加していました。

頭上を行くのは空自のF-2支援戦闘機。

そして、観閲パレードのトリを飾るのは、まさかのブルーインパルスJrでした。

今年はこれで撤収ですが、来年こそ納得のいく74式を撮りたいものです。てか、来年もこの手のイベントが行われる世界情勢でありますように。おもわず祈ってしまいます。

台風18号が過ぎた月曜日(9/18)、東仙台駅〜岩切駅の仙台貨物ターミナル駅の移設先と思しきエリアに行ってきました。前回訪れたときは緑色でしたが、今回はだいぶ黄色くなっていました。

この日は台風一過で青空が広がりましたが、その余波で風が強く鉄道のダイヤは乱れまくり。写真を撮るには微妙に厳しい状況。更に青空に浮かぶ雲が意外と多くて、それが強い風に乗って日が当たったり翳ったりを頻繁に繰り返して、これまた微妙な状況。しかも、何か暑いし…

とは言っても、仙台貨物ターミナル駅の工事が予定通り12月に始まれば、もう二度と見ることは出来ない景色です。

田んぼの向こうを行くE721系。この角度で見るとまだまだ緑色ですね。

DE10の一人旅。ちょっと高いところから撮るとだいぶ黄色が目立ちます。濃い緑の一角はネギ畑です。

やって来たのはEH500のトップナンバー。久しぶりに見ました。

719系の運用も健在です。

風のせいか徐行する列車が多かったのですが、この貨物はとうとう停止、踏切を塞いでしまいました。横切る道は見てくれは普通の農道なのですが、わりと交通量の多い道路でたちまち渋滞が発生。

停まっているのをいいことにちょっと角度を変えて… 脇の道をなんか可愛いのが行きます。

上り線を行くE721系1000番台も超徐行。

EH500の量産型。

ここは東北新幹線も撮れるポイント。稲刈りに向けて待機中のコンバインを横目に行くE3系。こちらも未だ健在です。

E6系こまち+E5系はやぶさ。

東北本線脇のススキと東北新幹線のE2系。

仙台バイパス側からのポイントから。E721系1000番台。

東北新幹線のE2系。

E6系こまち+E5系はやぶさ。

最後にEH500の量産型。

途中、中抜けはしましたが、何だかんだで半日ほど楽しませていただきました。にしても、この景色、本当に今年限りなんでしょうか? 実はここじゃなかった、ってなればいいんだけどなぁ。

まぁ、これを見るとやっぱりここですけどね。

なんだかなぁ〜の週末でした。

かつてのリンゴ台風のような軌道をとった台風18号。私的には、日曜日の夜中から月曜日の未明までの風雨で寝不足だった程度で、被害らしい被害はありませんでしたが、全国的には大きな被害が相次ぎました。被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

てか、あんなUターンするくらいなら、もう少し北のほうにずれてもいいのに…、とか言っちゃいけないんでしょうね、きっと。

にしても、“北”です。まぁ、やるだろうとはみんな思っていましたが、やっぱりやりましたね。2回目のJアラートです。

前回と同じようなコースでしたが、なんで「東北地方方面へ飛来」なんでしょう? レーダーとかだとそう見えるのかな? もう少し精度を上げて欲しいような気がします。

エリアメールが来たのは7:01(政府発表の時刻は7:00)。6:57のミサイル発射から約4分。タイミング的には前回と同様ですね。やはりこの辺が限界なのでしょうか? テレビの画面が切り替わるのはさらに30秒ぐらい。これも同じくらいのタイミングでした。

文言は少し変わっていましたね。

8月29日[ミヤギテレビ(日テレ系)]

9月15日[NHK]

局が違うので見せ方は少し異なりますが…

「頑丈な建物や地下に」が「建物の中、又は地下に」に変わっています。「どこに頑丈な建物があるんだよ」と散々言われたので変えたんでしょうね。

で、肝心な今後の展開ですが相変わらず何も見えません。安倍首相はこれまた精力的に動き回っていますが、「イスラエルのネタニヤフ首相とも会談し、北朝鮮の核ミサイル開発は国際社会全体の脅威だとの認識で一致した」とのこと。

これはこれで、ものすごく違和感があるのですが…

先日、泉中央のアリオで開催されている鉄道風景画家の松本忠さんという方の作品展に行ってきました。

展示数は100点を越えているようです。ほとんどがローカル鉄道をテーマとしているのですが、見覚えのある風景もチラホラ。しばらく訪れていない場所も多々あり懐かしく拝見しました。

四季豊かな日本の田舎を行くローカル線が色彩豊かに、かつ緻密に再現されています。絵を表現する語彙の持ち合わせがないのが残念ですが、なんとも「ほっ、とする絵」というのでしょうか? やさしい絵です。

やっぱりうまく表現できないなぁ〜

作者の松本さんも会場にいらして実際に描く作業も公開されていました。

すぐ脇に座って見せていただきましたが(ちょうどペン入れの最中でした)、ペンの動きに迷いがないものなぁ〜、やっぱりプロですね。

最初は色鉛筆で描かれているのかと思ったのですが、極細のペンと水彩絵の具とのことでした。

松本さんは売上の一部をローカル鉄道への支援として切符を購入し、それを作品展にきたお客さんに配っているとのこと。私も会津鉄道の入場券をいただいてしまいましたが、ポストカードを2枚買っただけで、なんか申し訳ないようでした。ただ、原画やジクレーという複写?は、予算的に手が出ません。すみません(泣)

こちらが買ったポストカードと頂いた入場券。写真はあくまでも「雰囲気だけ」、ということで小さなサイズです。

松本さんとはちょっとだけお話させていただきましたが、穏やかな方ですね。人柄が絵にも出ているのでしょう。私も常々、何か描いてみたいと思っているのですが… やっぱ、無理だね、こりゃ。

 

アリオでの作品展は、今度の日曜日(17日)まで。お近くの方、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

初めに言っておきますが、「ジョジョの奇妙な冒険」についてはほとんど知りません。作者が仙台市出身で、舞台になっている「S市杜王町という架空の街が仙台をモデルにしているらしい、ぐらい。

とりあえずそのご縁で、仙台でも時々関連のイベントが開催されていますが、今年も市内各所でいろいろやっていたようで、正直、それも「まぁ、賑わっていいよね」という程度の認識でした。

ところが、最近AER(アエル)で見かけたのが、「杜王町循環バス 乗車券販売所」というブース。その時は閉まっていたのですが、バス時刻表や路線図の表示もあってどうやら本物っぽい。実際に9月10日までの週末に市内を走っているようです。

何となく微妙に私の守備範囲に入ってきたような気がします(笑)

で、最終日の昨日、仙台はジャズフェスの2日目でしたが、ちょこっと行ってみました。

起点の「杜王駅AER前」バス停を発車するのは9:00から16:00まで(12時台を除いて)で、30分間隔での運転です。

まずは、路線図にあったメディアテークに行ってみると、本当にバス停がありました。メディアテークではジョジョの原画展が行われており、そこへの足という意味もあるようです。にしても、「貸切バス停留所」というのは何となく不思議な標記です。

 

実際にはどこのバスを使うのかと思っていたのですが、しばしバス停の前で待っているとやって来たのは普通に宮城交通でした。杜王町という響きからは緑色の仙台市営バスの方がイメージかなぁ〜とは思いましたが… どちらにしても有難みはイマイチかな(笑)

 


行先表示はちゃんと「杜王町循環」となっていますが、その前にはやはり[貸切]の表示。実際のところ、法令上、本当に路線バスとして走らせるわけにはいかず、貸切バスの扱いとなっているようです。なんか柔軟な(もしくは苦心の)対応がされているような気もしますが、いずれにしても[貸切]の表示は必要なんでしょうね、きっと。

西公園の脇です。

さっき、確認するのを忘れていたのですが、バスの車体の表示は「宮城交通」のままでした。やっぱり「杜王交通」のステッカーとか貼っちゃったらまずいのかな?

こちらは「杜王町OWSON前」バス停です。ちなみにOWSONとは作中に登場するコンビニで、モデルはLAWSON。イベントがらみでバス停近くのローソンがこの日までオーソンになっていたらしいのですが、見るのは忘れてました。すみません、基本的にそちらは守備範囲外で…

一応起点の「杜王駅AER前」にも行ってみます。降車と乗車は別のバス停になっていました。

ワンマンではなくガイドさん?も乗務しているようです。バス会社の人ではなくイベントスタッフさんでしょうか?

サイドの経由地もちゃんと表示。

一周の所要時間が約40分で30分間隔なので、バスは2台で足りる気がしますが、実際には都合3台で回していました。

とりあえずこれで終了。この後は、ジャズフェスのそぞろ歩きを楽しみたいと思います♪

のつもりでしたが、帰り際に「勾当台公園前」を通ったら、たまたまバスが来たのでついつい撮ってしまいました(笑)

ブルーインパルスJrの後は、いよいよ本家ブルーインパルスの2回目の展示飛行です。1日に2回のフライトがある航空祭は多分、ホームベースの松島基地だけじゃないかな、と思います。ちゃんと確めた訳じゃないけど…

せっかく基地に入ったのだから、飛ぶ前の儀式? ウォークダウンも見たかったところですが、人が多くて近づくことができません。 

しょうがないので、ちょっと離れた場所で陣取ります。そこからは1番機がギリギリ見えていたのですが、KC767が離陸して行ったらそのあとに人がなだれ込んで何ひとつ見えなくなりました(泣)

とりあえずウォークダウンを終えて滑走路に移動中。

1番機から4番機が離陸。この後、4番機がすっと右に移動してダイヤモンドになります。

5番機と6番機も離陸。

せっかく基地内に入ったのだから、それっぽい雰囲気を求めて歩きながら撮影します。なかなか難しいですが…

演目のパターンをすべて覚えているわけではないので、はっきりは言えませんが第1区分ではなさそう。他の方が書いているのをみると第3区分の変形らしいです。

とりあえずサクラは久しぶりに見た気がします。慌ててレンズを換えますが、それでも入りきらず…

締めのローリング・コンバット・ピッチと

ソロ機のコークスクリュー

これで終わり。のはずですが… 最後におまけ?でもう1つ、フェニックスロール(というそうです)

最後にフェニックスとは、「更なる復興を願って」、ということですね、きっと。

こんな展示もありました。パンフでは「ダンボルギーニ」ということでしたが、これって「ランボルギーニ」ですよねぇ? この前に立っていた看板は「ダンボルギーニ」でしたが… 雨が続いていたので本物を持ってきたのかな? ちなみにダンボルギーニとは石巻市の梱包会社が震災後に段ボールで作ったランボルギーニです。

後は帰るだけですが、駅まで大行列の中、ようやくたどり着いても駅は入場規制。予想はしてましたが、やっぱり大変です。

やっと乗れた電車も大混雑。そのまま仙台駅まで乗っていく根性も無いので東塩釜駅で下車。ここから始発電車で座って帰りましたが… 疲れた1日でした。メチャ日に焼けたし…

でも、よい1日でした!

最後に仙石線の車窓から(福田町駅〜小鶴新田駅)


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