東北初の地下鉄として、仙台市営地下鉄南北線が開業したのは昭和62年7月15日でした。当時は東京に住んでいましたが、仙台人としてはやっぱり初日に乗りたいと、前日から休みを取っての帰省でした。で、帰省初日に仙台駅で偶然にC56と出会ったことについては、前回の記事で書いたとおりです。

そして、肝心の地下鉄ですが、意外とあっさりしていました。

まずは、前日に撮った地下鉄仙台駅の改札口の様子です。一応、祝開業の看板は立っていますが、開業前ということで、改札口に張られたロープには「関係者以外立入禁止」の紙が貼られていました。

で、当日。もちろん地下鉄開業のセレモニーはあったと思いますが、撮っているのは何故かJR仙台駅と地下鉄仙台駅を結ぶ地下鉄連絡通路の開通式典。

う〜ん、地味だ(笑) でも司会のお姉さんは別のカットで見ると、満島ひかりさんに似た感じのなかなかの美人さんでした。

そして肝心の地下鉄ですが、仙台駅では何も撮ることなく開業時の北のターミナル八乙女駅まで乗っています。実はこの時が初乗りではなく、GW中に行われた試乗会で全線乗っていましたが、それでも営業初日ですからそれなりにテンションは上がっていたと思うのですが、特に撮るものがなかったのか、写真は低調です。

次の写真は八乙女駅で撮った1000系ですが、電車にもこれといった装飾はなかったようです。

八乙女駅前から南の富沢駅に向かう電車。雨空に取材のヘリが低空を飛んでいて、かろうじて開業初日の雰囲気を出しています。

地下鉄の電車には何もありませんでしたが、駅に出入りするバスには「祝 開業」が付いていました。

その後は南のターミナル富沢駅へ。八乙女駅同様にここも地上駅です。

八乙女駅へと去っていく電車。天気のせいでしょうか、今ひとつ盛り上がらない感じかな〜

雨に濡れた電車の行先は、今は見られない「八乙女」行きです。

ネガの最後の方は、この翌日に開業した会津鉄道が写っていましたが、まさか開業日には行っていないと思います。日付がなかったのではっきりはしませんが、火曜・水曜と休みを取ってしまいましたので、この日は素直にこのまま東京に戻ったものと思われます。

にしても、今回の写真。「八乙女」行きの表示以外は、今日撮ってもあまり変わり映えのない感じですね。

登場時からの1000系電車も更新工事を経て1000N系となりましたので、新車の登場もしばらくはなさそうです。

引退が間近に迫ったJR西日本のC56 160号機。ラストランは今月の27日に北陸本線の米原駅から木ノ本駅で運転される「SL北びわこ号」となり、その後は京都鉄道博物館で余生を過ごすことになりそうです。


西のカマですのでそれほどのご縁はなく、撮りに行ったのは昭和60年に水郡線で運転された「SL奥久慈号」ぐらいなんですが、よくよく考えてみたら仙台駅でも一度撮影していました。
 

ネガを探してみると、撮ったのは昭和62714日。ネガの前後を見てみると、元々の目的は仙台市営地下鉄の開業にあわせての帰省だったようです。ただ、この日は火曜日。地下鉄の開業が翌715日なので、仙台の地下鉄は水曜日に開業したんですね。火曜日と水曜日に休みを取っての帰省ということは… 地元の地下鉄開業がよっぽどうれしかったのだと思われます()


そんなこんなで、この日の最初の撮影は開業前日の地下鉄仙台駅の改札前。自動改札機の前に張られたタイガーロープには、まだ「関係者以外立入禁止」の紙が貼られていました。

一応、これだけ確認したら後は明日の事ということで、家に帰るため仙山線のホームに行くと、側線にいたのがコレ! C56形蒸気機関車。多分、想定外だったと思います。

ヘッドマークには「SL東北100年号」とありますが、この列車が仙台港付近で開催された「未来の東北博覧会」にあわせて運転されたのは、この4日後の7月18日から8月2日までと9月12日から9月23日までですので、この日は試運転だったようです。

牽いている客車も本番での12系ではなく50系です。蒸気機関車が赤い50系客車を牽いている姿は、割と珍しいのではないのでしょうか?

それにしても仙台駅の東側、広いですねぇ。今は仙山線の7番線(現8番線)の向こうには側線が1本あるだけですが、写真を見ると10本ぐらいはあります。さらにその向こうにチラリと見える車両はサシ581です。2両置いてあって、走ることはできませんがカフェとラーメン屋として営業していました。これも懐かしいです。

見ていたら乗務員の方が降りてきて…

ハンマーで点検をしていました。

仙山線のホームにはまだ急行色をまとった455系の普通列車。
多分、これに乗って帰ったんでしょうね。

で、C56はこれでお終い。走行写真は全く撮っていません。地元で、めったに旅客列車が走らない仙台臨海鉄道での運転で、運転期間もそこそこ長かったんだから(しかも1日2往復していたみたいだし…)、「ちょっとは撮っておいて欲しかったなぁ〜」というか、「もう少し真面目にやってくれ!」と、つくづく思う今日この頃です(爆)

トミーテックの「鉄道コレクション第18弾」として阿武隈急行8100系が発売されたのは2013年のことでしたが、中身がわからない箱入りでの販売。これは欲しい!と思いつつも、10箱の中からAM8100型とAT8100型を引き当てる自信なぞあるはずもなく、箱買いの8000円はちょっと辛い。で、何となく見送ってしまいました。

そのまま時がすぎ、久しぶりにトミーテックのHPを見てみたら、阿武隈急行8100系2連が単品で販売されているじゃないですか。

発売日は2018年4月。ん〜、1ヶ月過ぎたかな?

翌日の会社帰りにヨドバシに行ったけど、見当たらず。売り切れでしょうか。

更に一番町の模型屋さんを覗いてみたら1箱ありました(奥にまだあったかどうかは知りませんが…)。チラッと見た範囲では塗装はまずまずですね。買いです。

例によって、大昔のトミックスのホームを引っ張り出して、それっぽく撮ってみます。

マイクロエースの715系、719系と。
前回の鉄コレ18弾との違いは、A17編成からA15編成になり、行先表示が通常の方向幕タイプからLEDタイプになったことのようです。

少し角度を変えて。

さらに上方から。

まぁ、念願の阿武急8100系の導入でまずは満足ですが、本物の方はなかなか厳しい状況で、1988年の登場から既に30年。老朽化がだいぶ進んでいるようです。

阿武急の経営も苦しい中、国や地元自治体からの支援もあって、今年度中にまず1編成2両が更新されるとの報道が今年の2月ぐらいにありました。もしかしたらJR東日本の719系の購入かと思ったのですが、予算が4億6000万円とのことですので、普通に新車ですよね。

E721系がベースになるんでしょうか? そろそろ違うデザインの電車も見たいのですが…

それはさておき、今回、阿武急8100系と一緒に、やはり4月に全国バスコレクションとして発売された仙台市営バスも買いました。ついでにこれまで買った市営バスと一緒に撮りましたので、こちらも載せておきます。

右から今回買ったいすゞエルガ ノンステップバス、真ん中がバスコレ第19弾三菱エアロスターU-MP618M、左がバスコレ第2弾の日野HU/HTです。
第2弾と比べると塗装がだいぶ違いますね。ずっと実車のイメージに近づいています。ただお値段はたぶん3倍ぐらいになっていますが…

第2弾の日産ディーゼル4Rも一緒に、もう1枚。

最近、「もっと歩け!」とお医者さんに言われ、会社帰りに時々一駅分歩くことがあります。と言っても、週に1〜2回程度ですが…(^^ゞ

今日も本来の下車駅である北山駅の一つ手前、北仙台駅で下車。ここから家を目指して歩きます。まぁ、約30分程度の距離です。

で、線路際の道を歩いていると、日没直後の空がきれいです。

飛行機もたくさん飛んでいるようで、空には幾筋もの飛行機雲がみえます。そして新たに南から北へ飛ぶ飛行機が… Flightradar24によるとJALの252便、羽田発札幌行きのB777のようです。

何気に飛行機雲を追っていると、その下の雲がうっすらと虹色に光っています。

少しアップで。
写真だと今一つはっきりしませんが、肉眼だともう少しきれいに見えました。

まぁ、彩雲の定義がよくわからないのでアレなんですが、良いものが見れました。犬も歩けば…です(笑)

なんか飛行機ネタが続いていますが… 連休最終日は結局、仙台空港へ行って恒例?のタイ国際航空のチャーター便を撮ってきました。

8時前に現地に着いたら、この時間帯には珍しく山側からの着陸でしたので、そちら側で待機。Flightradar24で現在地を確認しながら待ちますが… あれ? 風が変わっとる? 

慌てて海側に移動。と、海上に機影を確認。あれか? Flightradar24で場所を確認しますが、反応無し。見失ってる? 時々こういうことがあります。

場所を選んでいる余裕は無し。思っていた場所ではありませんが、ここで撮ることにします。が… 違った、スカイマークでした。そして海上にはもう次の機影。これはピーチ。

少し場所を変えようかと思い、再度、Flightradar24を見ると今度は反応あり。って、ホントに海上にいて、こっちに向かってるし… すぐに機影も確認。

で、撮った写真がコレ。
電線と電線の間です(泣)

終わりかけの菜の花と。

着陸直前。

ターミナルビル前。先に降りたスカイマーク、ピーチと並びます。
手前は貞山堀です。だいぶ工事が進んでいますが、完成はまだまだ先のようです。

離陸は臨空公園から撮ろうと移動しますが、またまた風が変わったようです。

山側から降りてきたミニオンJET。なんか最近そこそこの確率で出会うような気がします。

こちらは離陸するビジネスジェット。

で、肝心のタイ国際航空は三度風が変わって、海側からの離陸でした。

この日はもうひとつチャーター便がありました。

ユナイテッド航空のグァム便。てか、ついこの間まで定期便だったんですけどねぇ。
下にはFDAの定期便がいますが、今日も緑の4号機でした。

この日はこのFDAを撮って帰りましたが、この後に来た北京からの中国国際航空。定期便ですが、なかなか派手な特別塗装機だったらしいです。もう少しの辛抱でした(笑)

GW後半ですが、この時期に遠出する根性もなく、天気も今一つ。鉄のネタもこれと言って思いあたらず、結局、また仙台空港へ行ってしまいました。

狙いはまだ目新しさ感があるFDAです。定期便は出雲への1往復のみですが、今日もチャーター便の運航がありました。

にしても、はっきりしない天気です。予報では10時ぐらいからは晴れマークも付いていたのですが、朝の8時過ぎに家を出た時はそこそこの雨。あまり当てにしないことにします。

現地に着いた時には雨は上がっていましたが、時々大粒の雨が降ったりして、なかなか不安定です。

まずは宮崎からのチャーター便。仙台空港へは10:50着の予定でしたが10分ぐらい早くやって来ました。機材はパープルの6号機。

少し引いて。

よく見ると機体後方に何か描いてあります。
後から見てみたら、メーテルが「次の目的地は、北九州空港よ」と言っていました(笑)

IBEXのCRJを待たせて、着陸です。

離陸は11:20。長崎行きですが、こちらはほぼ予定通り滑走路に向かいます。

今度はさっきと逆で、IBEXのCRJの着陸を滑走路の前で待ちます。

CRJが誘導路に入るのを待って離陸。

蔵王が雲の下から姿を見せました。

出雲からの定期便は15分の早着。なかなか油断ができません。機材は赤の1号機です。

印象的な雲の隙間から見える青い空に赤い機体が映えます。

離陸は、滑走路の北側のポイントから。

思いっきり逆光ですが…

FDAは機材ごとに色が違うので楽しいですね。全色撮るのはそこそこ大変そうですが…

前回の記事で、先週土曜日に仙台空港でスカイマークのタイガースコラボ機やFDAのチャーター機を撮ったことを書きましたが、あの日は結局、日が沈むまで現地にいましたので、その時に撮った他の写真も載せてみたいと思います。

展望デッキからANAのボーイング737の離陸。
うっすら見える背景の山は大東岳だと思うのですが… だとしたら、大昔、小学生の頃に父親と一度だけ登ったことがあります。

降りてきたJ-AIRのエンブラエル190。良く見ると機体後方に何か描いてあります。
パンダです。「南紀白浜空港 開港50周年」でした。一応、これもスペマですね。

海側からターミナルビルに向かうANAのボーイング737。割と珍しい光景です。

FDAの定期便を撮るため、昼前ぐらいに滑走路の山側に移動します。

緑の4号機と菜の花をからめて。

こちらはエバーのA321。
この日の朝、仙台空港のHPを見たら、タイ国際航空の便があったので、これは、と期待したのですが、よく見たらこの飛行機のコードシェア便でした(涙)

滑走路山側の北側から。降りてきたJ-AIRのエンブラエル190と離陸待ちのJ-AIRのエンブラエル190。
見えにくいですが、降りてきた方の機体にはパンダの絵が… さっき見たのと同じ機体でした。

日もだいぶ傾いてきました。風も変わったみたいで海側からの着陸に変わりましたので、滑走路の海側に移動します。

降りてきたのはピーチのA320。
震災後、この辺にはたくさんの菜の花が咲くようになりました。が、復旧というか再開発の工事の影響で今年は少し少ない感じです。

ANAのボーイング737の向こうに日が沈んでいきます。

この日のラストはスカイマークのボーイング737。ヤマトとのコラボ機でした。

ということで、これで終了です。予報で脅された(?)ほど暑くもなく、ここちよい1日でした。

先週の金曜日の4月20日に仙台空港初のFDAの定期便、出雲線の運行が開始しされましたが、最初に使用された機体は緑色の4号機でした。地元のメディアでは杜の都にふさわしい色、みたいなことを言っていましたが、そのせいかどうか、この一週間、FDAが保有する色違いの12機(緑は4号機と11号機の2機)のなかで、なぜかこの機体での運行が多かったような気がします。

そして今日もこの4号機でした。私自身、仙台空港で初めて撮ったFDAが、チャーター便としてやって来たこの機体。ということで、新鮮味は今一つだったのですが、今日はもう1機、チャーター便として飛んできました。FDAのホームページによると、機体は最新の12号機の白です。

朝から天気も良かったので、朝から仙台空港へ行ってみましたが、期待した蔵王は今一つはっきり見えない春霞の1日でした。

FDAのチャーター便の前にまずスカイマークを撮ったのですが、こちらは阪神タイガースのコラボ。
現在、スカイマークのいわゆるスペマは4機いるのですが、これまでなかなかご縁のなかったタイガースをようやく撮ることができました。

場所を変えて、タイガースの離陸を撮影。

FDAの12号機は空港の展望デッキで撮ろうと行ってみたら、風の向きが変わっていました。ついさっきまでは海側からの着陸だったのに、山側からの着陸。展望デッキからだと今一つ絵になりませんが、既に移動する時間はありません。

結局、こんな感じ。管制塔とうっすら蔵王を入れて撮ってみましたが、ぽやっとした写真になってしまいます。

近くまで来るとこんな感じ。思っていた以上にメリハリのある塗装です。

離陸もそのまま展望デッキで…
まずは、滑走路の山側まで移動。
離陸しました。
さらに上空の飛行機雲と。

朝夕は少し寒かったのですが、日中は暖かで穏やかな天気。結局、このままFDAの定期便を撮ったりして日の入りまで1日、空港界隈で過ごした1日でした。

古い文庫本を読み返していると、時々、何やら妙なものや懐かしいものが挟んであったりします。なんてネタをこれまで2度ほど書きましたが、今回はその第3弾です。

出てきたのはコレ。

今はなき鹿島鉄道の車内補充券と整理券。日付は平成19年2月10日。鹿島鉄道は平成19年3月31日を最後に廃止されていますので、廃止前のお名残り訪問でした。当時はもう仙台に住んでおり、少し行きにくい感じはあったのですが「あまり混む前に」ということで、ほとんど衝動的に出かけた気がします。

朝イチのスーパーひたちと普通電車を乗り継いで石岡駅まで行き、桃浦駅界隈で夕方まで撮って、普通列車を乗り継いで帰るという、日帰りのそこそこせわしい日程でした。

この時の写真は、ウチの本館の方に載せていましたので、よかったらご覧ください。

社内補充券と直接の関係はありませんが、ちょっと思い出しちゃったので、そのはるか以前に鹿島鉄道を訪れたときの写真をUPしたいと思います。が、詳細についてはほとんど何の記憶もありませんし、特にメモ等も残っていません。とりあえずアルバムに貼ってある順番から昭和62年とわかるだけです。詳細の月日は不明。撮った順番と貼ってある順番が合わないことも多いので、どのように移動しながら撮っていたのかも不明です。

そこでネガを探してみたら…、ありました。この時期のネガは比較的よく管理されています。それによると訪問したのは昭和62年5月9日。当時は東京に住んでいましたが、GWに帰省したあとすぐの出撃だったようです。

ネガは2本ありましたが、1本目はカビだらけで変色がかなりひどい状態。なのに2本目は若干の変色はあるものの、まずまず使える感じ。同じように保管していたはずなのにこの差は何なんでしょうか?

まぁ、それはそれとして、この日の行動がけっこう判明しました。まずは桃浦駅で下車し、乗ってきた列車と行き違いの列車を撮ったあとは、小川高校下駅方向へ移動。その時に来たのがコレ。この頃はまだ百里基地へのジェット燃料輸送の貨物列車が運転されていました。
平成13年にこの貨物列車が廃止になったのが、結果的に鹿島鉄道線にとっての命取りとなってしまいました。

続いて下り列車のキハ713+キハ712。バックは霞ヶ浦です。

桃浦駅に戻って上りのキハ601+キハ602。貫通ドアが付いていますが、平成19年の訪問時には非貫通に改造されていました。
この日の2両編成の列車は同型の車両でコンビを組んでいました。いつもそうだったのかはわかりませんが…

こちらはネガからのスキャン。上の写真の次のカットです。いろいろと頑張って補正してみましたがこれが精一杯。車体にはカビのボツボツ変色が残っています。

続いてやってきた上りの貨物。機関車はDD13タイプのDD902。この時期にはまだDD901というとんでもなく古くて渋すぎる機関車もいたはずですが、見ることは出来なかったようです。

続いてはこの写真。
最初は桃浦駅と八木蒔駅の間かと思っていたのですが、Googleでみるとなんか違う。ネガをたどってみると、どうやら列車で玉造駅まで行って、そこから撮りながら歩き、この写真は玉造駅と浜駅の間のようです。奥の方には玉造駅らしき建物も見えます。

上の列車の後姿です。国道の陸橋の上から霞ヶ浦を入れてみました。

2枚上の写真のちょっと角度違いです。田植え直後の田んぼにツートンの車体が映ります。

浜駅で下り列車。この写真は2本目のネガからのスキャンです。

浜駅で撮ったら再び列車で桃浦駅に戻ります。

桃浦駅〜小川高校下駅で霞ヶ浦をバックに上りの貨物列車。

次第に日も傾いてきました。

最後は夕日と霞ヶ浦とキハ714。

コレを見ると穏やかな1日だった感じですね。満足して引き上げたんじゃないかと思います。特に記憶はないのですが…(笑)

4月14・15日に走ったED75+旧型客車の「レトロ花めぐり号」については、前回、前々回の記事で書きましたが、今回は、その時に撮った別の写真もご紹介したいと思います。

まずは土曜日。船岡〜大河原間の白石川河畔の一目千本桜に行ってきましたが、その前に槻木駅近くで蔵王をバックに阿武急。朝は結構きれいに蔵王が見えていました。

一目千本桜はほぼ散った状態。花のがくの部分が残って、かろうじて赤みが残っています。

橋の上から上りの701系+E721系。

手前の若い桜も葉桜です。

蔵王をバックに飛ぶ2羽の白鷺

午後、土手川からEH500の2次型。初期型が来るとテンションがあがります(笑)

2日目の日曜日は、大河原〜北白川〜東白石あたりをウロウロしてました。

北白川〜東白石。山の上にど〜んとゴッツイ雲が乗っています。

使われなくなった踏切で。

他に撮れる所はないかな〜、と使えそうな場所を探していたら「下り列車接近」の警報。電車ではなさそうなので、貨物かな?と思っていたらコレがきました。

いわゆるロンチキでしょうか? レールは載ってませんが… てか、短いですね、これ。まぁ、工臨ですね。

何にしても久しぶりに見ました。JR東日本はレール輸送用の新型車両としてキヤE195系を導入していますので、これが最後となる可能性は大です。

高架橋をE5系(もしくはH5系)が駆け抜けていきました。

ED75が旧型客車を牽いて走った日、もうひとつの活躍を撮れたのはラッキーでした。

にしても、工臨の運用がなくなったらED75のラストランも近いのかな〜? でも、甲種回送とかには使いますよねぇ、どうなんでしょう? 気になるところです。

金太郎さんは元気です。大河原〜北白川で。

最後は船岡〜大河原に戻り、夕暮れのE721系+701系。

神々しく撮りたかったんですが… こんなもんですね。


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