655系「なごみ(和)」はお召列車にも使用されるハイグレード車。高級すぎるためか稼働率はあまり高くなく、なかなかお目にかかる機会がありません。

 

私が見たのはずいぶん前に鶯谷駅脇の陸橋の上からの一度だけ。全くの偶然で慌てて写真は撮ったのですが、なにぶん夜だったものですからほとんど何にも写ってません(泣) その後、船岡駅〜大河原駅の一目千本桜に撮りに行った時に、「なごみ(和)」が来るということでずっと待っていたのですが、結局空振りに終わり以来ご縁がないまま。

 


その「なごみ(和)」が、東北本線の郡山駅〜仙台駅間の開業130周年を記念して12月16日に仙台駅から郡山駅まで運転されました。

まぁ、土曜日だし行くしかないよね(笑)

とは言ったものの人が多いとこは避けて、越河駅〜貝田駅間の密かに気に入っていたポイントで待ちます。て、ホントに誰もいないし(笑) 天気はイマイチですが、数日前の雪が少し残っていますね。

「なごみ(和)」の前にやって来た719系「フルーティア」。ホームグラウンドは磐越西線ですが、12月から来年の3月まで週末は仙台駅〜郡山駅間で一往復しています。

そして本命の「なごみ(和)」がやって来ました。直前に一羽の白鷺が… 予定外の1枚です。

近づいてきます。カッコいいのかどうかは正直よく判りませんが、一種独特な風格のある車両です。

後姿も撮っておきます。

当初の予定ではこれで撤収だったのですが、越河駅近くで出会った方に、この後に「四季島」が来ることを教えていただきました。ん〜、完全に忘れてました(汗)

とりあえず少し時間があるのでその辺で貨物やらなんやらを撮りつつ待ちます。ここは白石駅〜越河駅間の有名撮影地ですが、いたのはお一人だけでした。

「四季島」も結局、ここで撮りました。初めて見るE001形「四季島」です。
これもカッコいいのかどうかはよく判りませんが、「なごみ(和)」に負けず劣らずの存在感です。

こちらも後姿を撮っておきます。

JRのサイトには白石駅着が15時18分となっていますが発車時間の表示はなし。白石市内観光がセットされているようですので、このまま白石駅で長時間停車かな、ということで行ってみます。

白石駅に着くと、武将隊に見送られて観光バスが出ていきます。そして「四季島」は1番線に停まっていました。速やかに隣接する駐車場に車を停めて、敷地内からそのまま撮影。

続いてホームからも撮ろうと入場券を買おうとしたら「四季島」発車のアナウンス。

「アレ?」

既に券売機に140円入れてましたけどギリギリでキャンセルです(笑)

改札口越しに撮影。駅員さんが手を振ってお見送りしていました。

乗客全員が白石の市内観光へ行かれるわけではないんですね。市内観光に行かれた方は、観光バスで次の停車駅である松島へ行くんでしょうか?

何はともあれ、これまで撮りたくてもなかなか撮れなかった列車を2本も撮ることが出来ました。まずは満足です。

このところ磐越東線100周年、陸羽東線100周年と続き、今日は仙山線80周年です。

実際の80周年は昨日の11月10日でしたが、土曜日の今日、記念列車が走りました。磐東と陸東は臨時快速列車としての運転でしたが、仙山線は団体列車でした。車両もDE10と客車の組み合わせではなく、485系改造の「やまどり」。どちらかといえば撮りたいというよりは乗った方がよい車両ではありますが、今更乗れないし、ご近所でもありますので今回も撮りに行ってきました。

ただ天気はイマイチ、というか、晴れ間が出たかと思えば大粒の雨が降ったり強風が吹いたりと、そこそこの荒れ模様。仙山線では5分程度の遅れが出るくらいでしたが、東北本線では強風で遅れや運休も出ていたようです。

熊ヶ根駅〜作並駅 鎌倉山をバックに。
判りにくいですが、山の部分に薄く虹がでています。このちょっと前にはもっときれいに見えたのですが…

同じく熊ヶ根駅〜作並駅 鎌倉山の山すそを行く仙山線80周年の「やまどり」。列車名は「食べっしゃ」でした。

「やまどり」が来る前の上り快速列車の時は薄日が差していました。山が少し鮮やかです。

「やまどり」が作並駅で行われたイベントにあわせて停まっている間に、旧八ツ森駅まで移動。

雨の中「やまどり」がやって来ました。

熊ヶ根駅〜作並駅 下り快速列車にあわせて日が差してくれました。

作並駅を出る下り快速列車。ここでも鎌倉山が見えます。

上りの「やまどり」がやって来ました。さっき日が差したポイントの反対向きの場所ですが、雨も降るし大分暗くなってきました。

これで終了ですが、実はもう一つ目的がありました。この日は記念のヘッドマークを付けたE721系が走ったはずなのですが、結局撮ることが出来ませんでした。他の方のブログで見たら山形駅を出発して仙台駅に到着後、そのまま車庫に入っちゃったようです(悲)

ちなみに、3枚目の写真の快速列車。どうもあれがヘッドマーク付きだった気がする(泣)

先月、磐越東線が全線開通100周年の臨時快速列車が走りましたが、昨日は陸羽東線も全線開通100周年ということで、やはり記念の臨時快速列車が仙台駅と新庄駅間で1往復運転されました。

磐越東線ではDE10×2+旧型客車×4の編成でしたが、陸羽東線ではDE10+12系客車×3+DE10という編成。できれぱ旧客の方がうれしいですが、12系も今や貴重品ですからね。もちろん撮りに行きます。

問題はどこで撮るかですが、最初は貨物駅の工事が始まる前の東北本線の東仙台駅と岩切駅の間の最期の姿を、とも思ったのですが、列車の趣旨からいってもやっぱり陸羽東線かな〜、それに何と言っても今は紅葉の季節。しかも天気がよさそう。

という訳で、恐らくは最激戦地であろう紅葉の名所「鳴子峡」に行ってきました。定番中の定番だけあって、現地に着いたのは列車が来る約2時間前でしたが、撮影ポイントとなる国道の橋の上には既に三脚と脚立が立ちまくり。ギリギリでしたが何とか場所を確保できました。

先行する普通列車。紅葉自体は少し遅かったですね。一週間前なら完ぺきだったかも。台風来てたけど…

やって来ました、「陸羽東線全線開通100周年記念号」です。
DE10が重連じゃなくて前後に付いたプッシュプルなのはこのせい? ここで撮ると重連だと12系客車が見えません(笑)

ゆっくり走るのでアングルを変えつつ撮ってみます。

後ろにも機関車が付いているのでこんな感じでも撮っておきます。

とりあえず鳴子峡のレストハウスで一休み。きのこ汁と焼きおにぎりで少し早いお昼ご飯をいただきました♪
思いっきり具だくさんで、見た目以上に食べ応え十分です。

上りの「陸羽東線全線開通100周年記念号」が来るまで普通列車を撮ります。

堺田駅と赤倉温泉駅の間の鉄橋で上り列車。
雰囲気は嫌いじゃないんですが、鉄橋脇の通路とフェンスがやっぱり気になりますね。

同じ鉄橋で反対側から下り列車を撮ります。
こちら側は足元すっきり。

上の鉄橋から少し堺田駅側に移動して、上りの「陸羽東線全線開通100周年記念号」を待ちます。

これぞ秋の鉄道。てな感じでDE10に牽かれた12系がやって来ました。
もちろん押してもいます(笑) 2両ともエンジン全開ですね。にしても客車3両に機関車2両は必要なんでしょうか?

最後に堺田駅に進入する下りの普通列車。

これで終了ですが、この後、鳴子峡の紅葉狩りの行楽客の車で国道は大渋滞。中山平温泉駅の先から鳴子の町までの一駅間の所要時間、ほぼ1時間でした(泣) 疲れた〜

磐越東線が全線開通して100周年だそうです。

それを記念して、昨日、DE10+旧型客車を使用した臨時快速「磐越東線全線開通100周年号」が郡山駅〜いわき駅間で運転されました。

気づいたのは一昨日の土曜日。当初、行くつもりはなかったのですが、日曜日起きたら一面の濃霧。朝霧の日は晴れる。予報でも晴れ。

という訳で、気が変わってしまいました(笑) 急遽、運転時刻を確認して、出撃!

で、出かけたのはいいのですが、撮影で磐越東線に来るのは何年ぶりだろう? 後から調べてみたら2004年にC11の「SLあぶくま号」を撮って以来。う〜ん、撮影ポイントがわからない(笑)

1発目は出がけにネットで見た三春駅〜要田駅の橋の上に行ってみます。小一時間前に着いたのですが既にたくさんの方が待機中。福島県警のパトカーも来ていました。

いよいよ時間が近づくと人が倍ぐらいに増えて、県警のお巡りさんからDJポリスよろしく注意のアナウンス。
「橋から落ちないように、橋の反対側に行くときは車に注意して、皆さん仲良くお願いします」
なぜか拍手が起きます。とりあえず和やかな雰囲気ではあります(笑)

天気もまずまず。

来ました。DE10は重連ですね。

橋の反対側から後姿。

この後は適当に追いかけてみます。[船引駅〜磐城常葉駅]

踏切で引っかかってしまったので、線路際のコスモスと。花はちょっと遅かったけど… [大越駅〜菅谷駅]

県道の陸橋の上から。この辺はちょうど稲刈りが始まった感じです。 [神俣駅〜小野新町駅]

この後、小野新町駅の先にも行ってみますが、ちょっと薄曇り。

この先は道も悪くなるので、ここで追撃は中止。郡山行きで戻ってくるまで神俣駅〜菅谷駅間でキハ110系を撮ります。あまり好きな被写体ではありませんが、だいぶ慣れました(笑) 天気も回復しました。

実りの季節です。

ゆうゆうあぶくまラインの別名を持つ磐越東線。ここはあぶくま洞の入口の町です。山の上には風力発電の巨大な風車が多数。あんまり廻ってなかったけど発電してるんでしょうか?

まだ紅葉の季節ではありませんが、色づいた木が一本ありました。できれば左右逆に植えて欲しかった(笑)

んなことをやってる間に、誰もいなかったのにいつの間にかたくさんの人が来ていました。で、「SLあぶくま号」を撮った前の年、DD51牽引の「あぶくま新緑号」をここで撮ったのを思い出しました。

戻りの「磐越東線全線開通100周年号」がやって来ました。

一応追いかけてみますが、今度は追いつく気配なし。まぁいいか、で諦めたころ、橋の上でカメラを構える方を見かけて行ってみると… ちょうどやって来ました。[三春駅〜舞木駅]

これで作戦終了です。次にここ来るのはいつになるかなぁ〜 まぁ、なんにしても来てよかったです。

台風18号が過ぎた月曜日(9/18)、東仙台駅〜岩切駅の仙台貨物ターミナル駅の移設先と思しきエリアに行ってきました。前回訪れたときは緑色でしたが、今回はだいぶ黄色くなっていました。

この日は台風一過で青空が広がりましたが、その余波で風が強く鉄道のダイヤは乱れまくり。写真を撮るには微妙に厳しい状況。更に青空に浮かぶ雲が意外と多くて、それが強い風に乗って日が当たったり翳ったりを頻繁に繰り返して、これまた微妙な状況。しかも、何か暑いし…

とは言っても、仙台貨物ターミナル駅の工事が予定通り12月に始まれば、もう二度と見ることは出来ない景色です。

田んぼの向こうを行くE721系。この角度で見るとまだまだ緑色ですね。

DE10の一人旅。ちょっと高いところから撮るとだいぶ黄色が目立ちます。濃い緑の一角はネギ畑です。

やって来たのはEH500のトップナンバー。久しぶりに見ました。

719系の運用も健在です。

風のせいか徐行する列車が多かったのですが、この貨物はとうとう停止、踏切を塞いでしまいました。横切る道は見てくれは普通の農道なのですが、わりと交通量の多い道路でたちまち渋滞が発生。

停まっているのをいいことにちょっと角度を変えて… 脇の道をなんか可愛いのが行きます。

上り線を行くE721系1000番台も超徐行。

EH500の量産型。

ここは東北新幹線も撮れるポイント。稲刈りに向けて待機中のコンバインを横目に行くE3系。こちらも未だ健在です。

E6系こまち+E5系はやぶさ。

東北本線脇のススキと東北新幹線のE2系。

仙台バイパス側からのポイントから。E721系1000番台。

東北新幹線のE2系。

E6系こまち+E5系はやぶさ。

最後にEH500の量産型。

途中、中抜けはしましたが、何だかんだで半日ほど楽しませていただきました。にしても、この景色、本当に今年限りなんでしょうか? 実はここじゃなかった、ってなればいいんだけどなぁ。

まぁ、これを見るとやっぱりここですけどね。

先日、泉中央のアリオで開催されている鉄道風景画家の松本忠さんという方の作品展に行ってきました。

展示数は100点を越えているようです。ほとんどがローカル鉄道をテーマとしているのですが、見覚えのある風景もチラホラ。しばらく訪れていない場所も多々あり懐かしく拝見しました。

四季豊かな日本の田舎を行くローカル線が色彩豊かに、かつ緻密に再現されています。絵を表現する語彙の持ち合わせがないのが残念ですが、なんとも「ほっ、とする絵」というのでしょうか? やさしい絵です。

やっぱりうまく表現できないなぁ〜

作者の松本さんも会場にいらして実際に描く作業も公開されていました。

すぐ脇に座って見せていただきましたが(ちょうどペン入れの最中でした)、ペンの動きに迷いがないものなぁ〜、やっぱりプロですね。

最初は色鉛筆で描かれているのかと思ったのですが、極細のペンと水彩絵の具とのことでした。

松本さんは売上の一部をローカル鉄道への支援として切符を購入し、それを作品展にきたお客さんに配っているとのこと。私も会津鉄道の入場券をいただいてしまいましたが、ポストカードを2枚買っただけで、なんか申し訳ないようでした。ただ、原画やジクレーという複写?は、予算的に手が出ません。すみません(泣)

こちらが買ったポストカードと頂いた入場券。写真はあくまでも「雰囲気だけ」、ということで小さなサイズです。

松本さんとはちょっとだけお話させていただきましたが、穏やかな方ですね。人柄が絵にも出ているのでしょう。私も常々、何か描いてみたいと思っているのですが… やっぱ、無理だね、こりゃ。

 

アリオでの作品展は、今度の日曜日(17日)まで。お近くの方、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

651系は平成元年3月のダイヤ改正で「スーパーひたち」としてデビューしたJR東日本初の特急型電車。正直、見た目は「そんなに…」でしたが、それまでの485系とは比較にならない乗り心地が印象的でした。

登場から30年近く経ち、既に「ひたち」の系統からは撤退していますが、常磐線のいわき駅と竜田駅との間で7月22日から一部の普通列車として651系が投入されました。

原発事故で分断された常磐線。あれから6年が過ぎて少しづつその運転区間は伸びているものの、今なお、竜田駅から浪江駅までが不通のままです。今年の10月には竜田駅〜富岡駅間での運転再開が予定されていますが、まぁ、残った区間が大変なんだと思います。本当に2019年度末に開業できるのかな?

それはさておき、今回651系普通列車が運転されるようになったのは現在の南側の末端区間。北側の末端区間は比較的行きやすいこともあって撮ったり乗ったりしているのですが、こちら側は国道6号線の通行が可能となった平成26年に2度ほど行ったきり。せっかくなので先週の土曜日に久しぶりに行ってみました。

651系の運用は午前と午後に1往復ずつ設定されています。午前の列車はいわき駅9:22発。当初は国道6号線で行くつもりでしたが少し寝坊してしまったので、常磐道経由で行きます。撮影場所に着いたのは9時ちょっと前でした。天気は… 雨です(泣) まぁ、小雨ですけどね。降ることは知ってましたけどね。この日しか行ける日なかったんですよね。

というわけで、小雨の中を走る651系普通列車竜田行きです(笑) 場所は末続駅〜広野駅です。

山の中から降りてくる感じ。

で、次の瞬間、太平洋が広がります。

少し広野駅側で戻ってくる列車を撮ります。

さらにもう少し広野駅側にあったお寺からの俯瞰。電車はこの区間の主力、E531系の付属編成です。前回来た時に走っていた415系1500番台は平成28年に姿を消してしまいました。

戻ってくる列車は広野駅の自由通路の跨線橋から撮ります。バックに見える2本の煙突は広野火力発電所です。
ホームには高校生が多数。活気を感じました。
震災前は田んぼが広がっていた海側は整地され綺麗なビルも建っていました。

角度は違いますが、こちらが平成9年に撮った広野駅ホームから海側の景色です。同じ場所とは思えません。

さて、午後の651系をどこで撮るかですが、午後になって日が差してきました。迷った結果、結局、午前と同じポイントで撮影。なんとも芸のないことですが…

戻りは国道6線からの俯瞰。ここは歩道がないので注意が必要です。

これで終了。帰りは国道6号線を帰ります。

東北新幹線が開業して昨日で35年となりました。

30周年の時も25周年の時も感じたことですが…、時の経つのの早いこと(泣)

で、今回も記念の臨時列車が仙台駅から上野駅までの間を走りました。30周年、25周年の時の使用車両は200系でしたがこれは既に鬼籍に入り、今回は2階建新幹線E4系の登場です。

とは言いながら、かつては仙台でも当たり前に見ることができたE4系も、平成24年9月以降は上越新幹線のみの運行となり東北新幹線での営業運転はそれ以来だそうです。

今回も撮りに行きます。が、どこで撮ろう。

E4系は上越新幹線専用となった後は、順次、朱鷺の色をイメージした塗装に変わっています。それが来るのだから仙台とわかる場所がいいな、ということで、仙台駅にほど近い某駐車所へ行ってみました。

とりあえず、E6系と下を行く701系で練習。

JR北海道のH5系もやって来ました。

9時34分。定刻に仙台駅からE4系が姿を見せます。
どうやら特別な装飾はなさそうです。

仙台の街をバックに新潟仕様のE4系はあっという間に駆け抜けて行きました。

仙台駅では東北新幹線35周年の記念駅弁も出ていたようですが、撮影後に行ってみた時には既に売り切れていました(泣)

東北本線の東仙台駅と岩切駅の間の直線区間は、広々とした空間で列車が撮れる貴重なポイントなのですが、2020年度の開業を目途に仙台貨物ターミナル駅が移設される予定になっています。

先週の土曜日、もう工事は始まっているのだろうかと、近くに行ったついでに立ち寄ってみました。

行ってみると一面、緑の田んぼ。今年も田植えはしたんですね。ということは着工は今年の稲刈り以降ということなのでしょう(帰ってから調べたら今年の12月着工予定のようです)。

ちなみに去年の5月に行ったときは黄金色の麦畑になっていたのですが、今年は普通に稲を植えたようです。

ということで小一時間でしたが、ちょこっと撮ってみました。

719系、いまだ健在です。

このエリアの主役となる貨物列車。

こちらは石巻に向かうHB-E210系。

新幹線が行く景色も変わってしまいますねぇ。

田んぼにはたくさんの白鷺がいました。

平凡な景色ではありますが、こういう当たり前にあった景色が消えるのは、やっぱり寂しいものがあります。仕方が無いことなのでしょうが…

長いことDC-3ネタが続いていましたが、久方ぶりの鉄ネタです。


会社帰りに仙台駅の仙山線ホームに降りると、8番線の隣の側線に機関車が停まってました。いつものED75かな、と思ったらEF81。単機かな、と思ったら後ろには485系改造車のジパングがつながれていました。

 

とりあえずコンデジで撮っておきます。EF81は秋田のカマでした。なぜ秋田?

 

 

 

EF81+ジパングはすぐに北へ向かって走り去りました。

帰ってからちょっと調べてみたら、先週、秋田地区で走った「秋田犬ジパング号」「ジパング小町まつり号」の盛岡への戻しのようで、どうやら秋田から羽越本線、上越線、高崎線、東北本線経由で運転されたみたいです。

 

にしても、秋田から盛岡への回送が首都圏経由ですか。

 

以前なら田沢湖線と奥羽本線で130匱紊世辰燭里法⊂綉のルートだと1000勸幣紂2軌やら三セク化の影響でしょうが、何かと不便なことですね。てか、青い森鉄道を使ってあげればいいのに…とか思ってしまう夜でした。

 


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