ちょっと時間が経ってしまいましたが、ED75+旧型客車5連で運転された「レトロふくしま花見山号」の2週目についてです。

 

土曜日は熊本地震のいわゆる“本震”があった日です。車のテレビで知り、これは自粛か?とも思ったのですが、自粛して何ができるわけでもなく、すみません、結局、テレビの報道特番を車の中で見て、その合間に列車を撮る、みたいになってしまいました。

 

一応、船岡の一目千本桜にも行ってみましたが、既に桜は散って花のがくの部分にわずかに赤みが残っている感じで、千桜橋上でカメラを持って歩いていると、地元の方に「残念だったね〜、もう終わっちゃったよ」なんて言われる始末。ここ数年は2週連続で楽しめたのです・・・ 確かに残念ではあります。にしても、先週の大騒ぎがウソのような静かな朝でした。

 

上り列車は、大河原〜北白川にいつの間にか出来ていた陸橋から撮影しますが、そこへの移動中、久しぶりに金太郎のトップ番号と遭遇。

 

先行する719系が陸橋の下で停まってしまい、そのあおりで花見山号も10分ぐらい遅れてやって来ました。

 

陸橋の反対側から下り列車を撮ります。

雪を被った蔵王と菜の花が春っぽい感じです。

 

 

下りの花見山号はもう少し北白川よりのカーブのポイントで。ここは誰もいないだろうと思っていたのですが、お1人いらっしゃいました。ナナゴーが来るまでの間、いろいろ話が出来て楽しかったです。


 
ここで撤収ですが、この後に583系の天理臨があったみたいです(泣)

 

 

日曜日は上り列車のみの撮影。それも思いっきり手近の仙台駅の前後。

 

まずは仙台車両センターから仙台への回送列車。

 

E721系と行き違い。


 

続いて仙台〜長町で営業運転を撮りますが、そこそこ大粒の雨が降ってきました。

 

これで終了。本当は下り列車も仙台近辺で撮るつもりだったのですが、午後はパソコントラブルもあって止めてしまいました。雨の旧客もよい風情なのですが・・・

 

4月9・10日、16・17日の2週にわたって運転された「レトロふくしま花見山号」。なかなか懐かしいものを見させていただきました。

牽引機は、1週目は土日ともED75 757、2週目は土曜日がED75 759、日曜日がED75 758と、仙台車両センターに所属するED75全3両によるオールスターキャストでした。

ちなみに客車は福島寄りから順に
オハニ36 11
オハ47 2246
オハ47 2261
オハ47 2266
スハフ32 2357

と、高崎の旧型客車5両。

 

赤い電機と旧型客車の組み合わせ、また見ることができるでしょうか。欲を言えば、もう少し長編成で青い客車も混じってたりするとうれしいんだけどなぁ。 

船岡ではとっくに散ってしまった桜ですが、地下鉄南北線沿線ではまだ桜が残っていました。昨日もちょっと撮ったのですが、午後で光線がイマイチということもあって今日は午前中に行ってみました。
 
と言っても、現地に着いたのはお昼前で、かろうじて“午前”というところでしたが…
 
今日は昨日と場所を変えて真美沢公園で撮りました。

まずは市道から、真美沢の堤越しに。

向こうからアオサギが飛んできました。ピンは電車ですが…

これは山桜なんでしょうか? 葉っぱが出ています。

水辺の風景。

線路の向こう側へ移動してみます。
が、こっち側は撮りにくいです。
戻って、もう一度、桜越しで。
小一時間程いて撤収しましたが、100万都市の地下鉄とは思えないのどかな光景。いつまでも残ってほしい景色です。


帰ったらキャノンからEOS 80Dのバッテリーが届いていました。


通常、一眼レフカメラを買えば予備のバッテリーも必ず買うのですが、今回は、キャノンがやっている「SPECIAL GEAR PRESENTキャンペーン」でバッテリーがいただけるということで、購入はなし。これまで予備バッテリーなしの片肺飛行みたいな感じだったので、ようやく安心して撮影に行けるようになりました。そこそこお高いものなので助かります(笑)

仙台でも桜の季節から新緑の季節に移りつつあります。
 
今日は午前中は曇っていたのですが、お昼過ぎに外を見たら青空になったのでちょっと外出。とりあえず手近なところで… ということで、地下鉄を撮りに行きました。
 
撮影ポイントは定番の南北線の黒松〜八乙女。ここはまだ桜が咲いています。
 

奥に見えるのが黒松駅です。

 

気持ち流してみる。

 

短いトンネルから出てくる南行きの電車。


定番中の定番、黒松駅前から。


よく見ると高架の線路上にタンポポが…

南北線を撮ったので、次は昨年末に開業した東西線へ。初めての新緑の季節ですが、こちらも撮れるポイントは国際センター駅ぐらい。もう少しバリエーションが欲しいところではありますね。ここでも周辺では桜が咲いていましたが、電車と一緒に撮れるポイントは見つからず。残念! というか、撮る自由度が極端に少ないんですよねぇ。



さすがにタンポポは生えてません(笑)

 
そんなこんなで、いつもの“絵”ですが、季節は確実に進んでいます。
 
いい季節ですね♪

などと、のどかにやってみましたが、新しいパソコンと慣れないソフトで画像を加工してます。なかなかシンドい…(泣)

先日、東北本線の船岡〜大河原の一目千本桜で「レトロふくしま花見山号」を撮ったという記事をUPしましたが、それ以外の列車も撮っていたので、一応そちらもUPしたいと思います。

4/9(土)は、まずまずの天気で蔵王も見えました。

▼千桜橋から


▼樅ノ木展望台から


▼樅ノ木展望台から千桜橋

川側には去年はなかったスロープもできて更に便利に

▼千桜橋のスロープから


▼夕暮れの光景を再び樅ノ木展望台から


▼千桜橋から

フェンス越しにバリアングルで やっぱり便利♪

▼日が暮れて桜のライトアップが始まりました

桜の上に小さく三日月

これで、撤収。結構疲れた(笑)

今年も仙台と福島の間を「花見山号」が運転されました。花見山号は(年によっては別の名前ですが)毎年、桜の時期にあわせて運転されています。車両は、昨年は485系のジパング編成。その前は485系国鉄色が何年か続き、更にその前は583系国鉄色となかなかに魅力的な車両が使われています。

そして今年は・・・ ED75牽引の旧型客車5両。列車名は快速「レトロふくしま花見山号」。これは「行かなきゃ」(笑)

で、4/9 土曜日、朝6時に家を出て7時過ぎに現地到着。

撮影場所は、桜の時期の定番、船岡〜大河原の一目千本桜。なんだかんだで、毎年行ってます。そして、肝心の桜と言えば、これがまた見事に満開! 空は「抜けるような」とまではいきませんがそこそこの青空で、遠くには雪を被った蔵王連峰も見えます。

9時40分頃、真っ赤なED75に牽かれた上り「レトロふくしま花見山号」がやって来ました。昨年出来た千桜橋からの撮影です。



福島から折り返してくる下り列車も撮りたいのですが、待ち時間が約6時間ほどあります。ほかの場所での撮影とかお昼ご飯とか、したいこともあるのですが、この時期は周辺道路や駐車場はお花見客で大混乱で、一度車でこの場所を離れてしまうと戻ってくるのは至難の業。おとなしく行きかう列車を撮りつつ待ちます。

お昼は千桜橋の下の臨時の売店でおにぎりを買って線路際でいただきましたが、大きくてなかなかおいしいおにぎりでした。

そして、下りの「レトロふくしま花見山号」がやってきたのが15時38分頃。場所はまたまた千桜橋からの俯瞰ですが、残念ながら午後は光線が悪くなり蔵王は見えないので、こんな感じで。



この後は、結局、夕日を見て日没後まで撮影して撤収。暖かでしたが風の強い1日でした。

そして翌日、4/10、日曜日。再び船岡へ。この日は下から撮りたかったのですが、大河原寄りのポイントは既に数十人が巨大三脚や脚立で場所取り済み。割り入る余地なし。ちょっと怖いので、結局、またしても千桜橋へ。

なんか、昨日と代わり映えしないけど、少し高い位置から・・・



昨日は撮れなかった後姿も撮っておきます。


下りが来るまで、またしても6時間の待ち時間がありますが、この日は結構寒かったので、基本、車の中で待機でした。お昼は上の売店で早めに買っていたお弁当500円也。これもおいしかったですよ。

下り列車は河原側の大河原寄りのポイントで。ちょっとだけ変化を付けました(笑)



E721系と行き違い。改めで時代の流れを感じます。

にしても、ED75と旧型客車の組み合わせなんて、ガキの頃はいくらでも走ってたんですけどねぇ。当時からもうちょっとまじめに撮っておけば・・・ というのがこの手のイベントの時のいつもの感想でした(笑)

なんにしても、この日はこれで撤収です。

で、来週末もあるんですよねぇ、「レトロふくしま花見山号」。どうしようかな? 

一目千本桜は来週はちょっと厳しそうです。雨が降らず、風も吹かず、気温の低い日が続けば、もしかしたら、って感じでしょうか? と思ったら、今日はめちゃくちゃ寒くて、帰宅途中には何と雪まで舞って来ました。う〜ん、もしかしたら(笑)

長らく主力カメラとして使用してきたEOS 50Dの経年劣化に伴う、新機種導入が急務となり、昨年ぐらいから機種選定に入っていました。

交換レンズの関係で、Canon以外のメーカーは最初から候補から外れて、一応上がっていたのがEOS 7D Mark供EOS 70D、そして新たに登場したEOS 8000D。

それぞれ一長一短あって悩んでいたところに、発売の発表があったEOS80D。やっぱコレが本命かな。とは言いつつ、80D販売の発表に気付いたのは結構遅めで、それでも3月の上旬には予約していたのですが、発売日の昨日、「入りました」の電話連絡があって、当日の会社帰りに買っちゃいました。AE-1から数えて都合7代目の主力カメラです。

で、80Dを手にさっそく今日開業した北海道新幹線で函館へ! と行きたいのはやまやまですが、予算の都合もあって… ん〜、今日は無理です(泣)

しょうがないので、手近なところで試運転。東北本線の東仙台〜岩切で、ちょっと撮ってみました。同じEOSとは言え、3世代違いますのでいろいろと違和感を感じます。まぁ、慣れるしかないですが・・・


▲これがEOS80Dのファーストショット! シャッター音が軽い感じ。


▲ススキ越しに


▲DE10とEH500の単機同士のすれ違い


▲EH500の2次型


▲仙石東北ライン直通のHB-E210系


▲頭の上を飛んでました


▲振り向くと北海道からやって来たH5系



▲帰る途中で、久しぶりに地下鉄東西線も撮ってみました

なんだかんだで45点の測距ポイントは助かります。50Dは9点でしたので・・・ AISERVOも快適に追いかけてくれました。それと今日は使いませんでしたが、バリアングルも欲しかった機能の一つ。これは60Dから付いたのでちょっと悔しかったんです(笑) 

まぁ、いずれにしたも今日は手慣らし、ということで、50Dになかった機能とか、50Dでは使いこなせなかった機能とか、これからいろいろと試してみたいと思います。

昨日、平成28年3月18日、仙台駅の東西自由通路とS-PAL東館がグランドオープンしましたが、38年前の昭和53年、同じく3月18日、元々の東西自由通路が開通し、S-PALが開業しました。

その時に撮った写真がありましたので、ちょっとご紹介します。

今回は、東西自由通路とS-PAL東館の記念式典は一緒に行われたようですが、この時は別々に行われました。

まずは東西自由通路。

▼東側から アーチと音楽隊の向こうに駅舎と自由通路が見えます。


▼テープカット

割といい位置から撮ってます。一介の高校生なんですが・・・(笑)  右から2番目の方が当時の市長、島野武さんです。私が生まれる前からの仙台市長で、この6年後となる昭和59年に現職で亡くなるまで仙台の顔として活躍されました。写っている方はみなさん公人で公式行事中なのでいいかな、という気はしたのですが、念のため市長さん以外は顔に加工しました。

▼自由通路側から

写真の右上、フェンスの向こうは、今はヨドバシカメラの駐車場(平面)になっています。当時は国鉄の小荷物取扱所だったような気がします。

今にして思うともう少し周囲の雰囲気の判る写真も撮って欲しいところです。いずれにしても今とは全く違う雰囲気で、まさに駅裏という感じでした。テープカットの写真の後ろには木造の民家が写っていますね。宮城野通りもまだ陰も形もなかった頃です。

続いて行われたのがS-PALの開業式典。

▼こちらはテープカットの直後でしょうか?

こちらは芸能人も呼ばれていました。とりあえず判るのは“ずうとるび”の新井康弘さんだけです。あとの方はよくわからないので、やっぱり写真を加工しています。

▼S-PALと風船


S-PALの西側には正面玄関がありましたが、今はメトロポリタンができたためこの面は見ることはできません。

あれから38年。あのそっけない通路が、こんなことになるなんて想像も出来ませんでした。


ちなみに平成28年の3月18日は金曜日でしたが、昭和53年の3月18日は土曜日でした。

今日はS-PALグランドオープンの日。東西自由通路は昨日通った時点で既に出来上がってた感じですが、東口改札は今日オープン。とりあえず見てみたくて、通勤の電車を1本早くして行ってみました。

仙山線のホームから連絡通路に上がると目の前に東口改札があります。

▲改札内から

▲改札外から

さっそく通り抜けて東西自由通路に出ます。既に人でいっぱいですが、ほとんどの人は見に来たというよりは通勤途中でしょうね。でも、写真を撮っている人、多数です。


「仙台駅東西自由通路使用開始及びエスパル仙台東館開業記念式典」(長い)のリハーサル中のようです。


東西自由通路から駅3階の新幹線コンコースにつながる新しいルートも出来ていました。こちらは既に通れる状態でしたので、一応行ってみます。3階から自由通路を見下ろすとこんな感じ。この絵は少し新鮮。


改めて東側のペデストリアンデッキに出て、外観を1枚。ここ数日間とさしたる変化はありませんが、青空が気持ちいいです。というわけで、朝の散策は終了。さてと、仙石線に乗って会社に行かねば。


で、昨日、気になった地上2階と地下2階、2つの「東口」ですが、地下の改札口は「地下東口」と表示が変わっていました。一安心(笑) 
と思ったら右側には「東口」の標記が残ってますね。

会社帰りにも寄ってみましたが、人がいっぱいで・・・ すみません、ちょっと無理(笑)

あとは、少し落ち着いてから、ゆっくりと。かな?

仙台駅の東西自由通路とS-PAL東館がいよいよ明日、グランドオープン! もっとも自由通路の方は既に普通に通れます。と言う訳で、今日も帰宅途中に通ってみました。

自由通路の工事用の覆いやフェンスは姿を消し、前回にはなかった街灯などが設置されいました。通路の両側にある店舗も開店準備はほぼ完了していて、シャッターが開いている店を見てみたら最後のチェック中という感じでした。







新しく設置される中央連絡橋の東口改札にも自動改札機が設置され、いつでも使える状態(昨日はカバーが掛かっていました)。





なんですが、ちょっと気になったのが、地下2階にある仙石線の改札口。実はこちらにも東口の表示があります。このままでは仙台駅には地上2階と地下2階の2ヶ所に東口改札があることになってしまいます。



どうするんでしょう?

仙台駅はほぼ毎日のように使っていますが、もっぱら仙山線と仙石線を乗り継ぐだけで、ごく限られたエリア以外はあまり見る機会がありません。で、先週の金曜日、久しぶりに東西自由通路を通ってみたのですが、激変してました!
 
東西自由通路は昭和53年のS-PALの開業にあわせて供用開始したのですが、今度は今月18日のS-PAL東館の開業にあわせ、リニューアル工事の真っ最中。幅が6mから16mに大幅拡大。そしてなによりも3階吹き抜けの広々とした空間に生まれ変わります。

で、これまであっちこっちを覆っていたカバーが外され、ついにその全容が見えてきました。
 
率直な印象として、・・・なんか仙台っぽくない。キレイすぎる(笑)


以前からイラスト等でイメージは見ていましたが、ホントにそのとおりにできてます。なんか素直に「びっくり」って感じです。

駅舎側から東側を見るとこんな感じ。この辺はまだまだ工事現場って感じです。


ちょっと進むと吹き抜けの空間と、S-PAL東館の北側と南側をつなぐ橋が見えてきました。


ガラスの天井。よく見ると北側半分には模様が入っています。


東側から西側駅舎側を見たところです。本当に明るい空間です。


東側、外から見るとこんな感じ。


更にペデストリアンデッキから。S-PAL東館、ロゴが少し変りましたね。


改札の中も少しずつ変っていますが、中央口からの連絡跨線橋(というか、既に“橋”ではありませんが)には、店舗らしきものができています。4番線と5番線の間のこの店はどうやらパン屋さんのようです。改札内のパン屋さんは久しぶりの復活。


これは今日、撮った写真ですが、連絡跨線橋の8番線の東側(仙石線側)に新しい改札口、東口の表示が見えました。

 
実は昭和53年3月、東西自由通路のテープカットを見に行きました。その時は、こんなの作って駅裏(東口のことです)に何の用事があるんだろうとか思ったものです。あれから40年弱。はぁ〜、歳月の流れは・・・  

え〜っと、とりあえず楽しみです(笑)


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