JR西日本福知山線で、とんでもない事故が起きてしまいました。

実は帰宅するまで全く知らず、夜7時のニュースで映像を見た瞬間は、何のことか判りませんでした。えっ、脱線? 死者50人? これ日本の話?

車両、グチャグチャじゃないか! 普通、脱線ぐらいでこんなになるのか? 改めて報道を見て次のことがわかりました。

・伊丹駅でオーバランしたこと
・その遅れを取り戻すためにスピードを出しすぎたこと
・現場はゆるいカーブであること
・運転手が免許を取得してから、1年未満であること
・この運転手は過去に3度の訓告・厳重注意処分を受けていること
・置石の可能性があること
・原因については、未だ不明であること

気になるのはATSが作動したのかということですが、どうやら旧式のため信号を無視したときにのみ作動するタイプで、スピードオーバーには対応しなかったようです。

そして、運転手の資質の問題。当然、誰でも新人だった時期はあるわけで、そのこと自体は問題ないでしょうが、1年以内で3回の訓告・厳重注意はおかしいと思います。果たして乗客を乗せて運転する資格があったのでしょうか?

そして、車体のダメージが大きすぎるのではないか、ということ。今回、事故を起こしたのは207系のようですが、近年の車両に見られる極度の軽量化により、車体が脆弱になっている可能性は否定できないでしょう。最近は、新幹線車両も含め軽量化が進む中、同時に高速化が進んでいます。これも非常に心配なことです。

経済性の追求も大事でしょうが、安全をなおざりにすることはあってはいけなことです。最近、土佐くろしお鉄道のオーバーラン・東武伊勢崎線の踏切事故、この他、航空会社を見ても、人の命を預かっているという自覚に欠けたトラブルが多発しているように思います。

これを書いていて、東海道新幹線開通25周年のときのJR東海のCMを思い出しました。

「安全であり続ける、この言葉が当たり前のこととして聞こえるとき、私たちは静かな誇りを感じます…」

多少、言葉は違ったかもしれませんが、よいセリフだと思います。今回の事故はJR西日本ですが、JR西日本を含め他の交通事業者も考え方は同じのはずです。今回の原因究明は当然のことですが、今一度、安全のあり方について、考え直していただきたく思います。

書いているうちに、犠牲者の数が増えてしまいました。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

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4/26 7:00 追記

朝起きたら、未だに救出作業が続いていました。

そして、なくなった方の数も69人に…

車内にはあと何人の方がいらっしゃるのでしょうか?
作業に当たられている方も大変でしょうが、
頑張っていただきたいです。

これから電車で通勤しますが、ちょっと憂うつです。

3月24日付け河北新報紙より2006年度開通予定の仙台空港アクセス鉄道。仙台空港のターミナルビル前には空港駅の構造物が建ち、途中区間でも高架橋の橋脚が立ち並びだし、工事は順調に進んでいるようです。

そうなると気になるのが実際にどんな電車が走るのかな? と言うことですが、昨日の河北新報紙にJR東日本がアクセス鉄道用の新型電車の概要を発表したと言う記事が載っていました。

記事とイラストを見ると、ステンレス製車体の2両編成で、両開きの扉が片側3ヶ所、窓下に緑と青の帯、窓上に青の帯を配しています。パンタグラフのシングルアームとヘッドライトのHIDはイマドキの電車と言う感じです。特筆すべき点は、出入り口のステップがなくなっていること。車輪の直径を小さくして、車高を下げたそうですが、これで車椅子での利用が便利になります。外観もスッキリとしました。

車内のシートについては、前向きのクロスシートとベンチタイプのロングシート。クロスシートについては前向きとありますので転換式ではないかと思います。となるとこの辺の電車では初めてかも… ロングシートもあるのでセミクロスタイプとなりますが、701系5000番台のような千鳥配置かもしれませんね。それとスーツケース用の荷物置き場は空港アクセス用の車両としては必須でしょう。

この車両をJR東日本では今年12月に1編成、開業までにあと3編成製造するそうです。また、仙台空港アクセス鉄道の運営会社である仙台空港鉄道も同様の車両を3編成新製する予定で、最終的に合計で7編成となるようです。2両編成ではさびしい?ので、4両編成での運転になるのではないかと思うのですが、仙台〜仙台空港間のみ運転なら足りるかもしれませんが、山形まで直通運転するとなると編成が足りないかも。そうすると701系や719系も空港線に乗り入れることになるでしょう。

何にしても久々に楽しみな新車です。
で、形式は何になるんだろう? E723系かな(^^)

(写真は3月24日付け河北新報紙です)

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今日、帰宅して何気にテレビを見ていたら、「宮城野貨物駅移転」なんてニュースをやってました。よく見たら、単にJR貨物が移転の検討をし始めたということで、内容的にも、これまでの噂の域をでるものではなく、時期も移転場所も触れられずちょっと肩透かしという感じではありました。

環境問題とあいまって、今後増える貨物量に現駅では対応しきれないとのことですが、鉄道貨物の扱い量って増えてるんでしょうか? 気になってちょっと調べてみたのですが、ここ10年ぐらいはほぼ横ばい。コンテナもほぼ横ばい。どうなんでしょう? でも検討を始めたってことは需要はあるんでしょうし、やはりCO2の問題や高速道路の安全問題など考えると鉄道にシフトできるものはすべきなんでしょう。っていうか、政府がもっと強力に推進すべきだとは思うのですが… 

で、移転するとなると、仙台市民としてはもう一点気になることがあります(^^) もちろんその広大な跡地の利用方法です。宮城野貨物駅の西側には通り1本挟んで、楽天イーグルスの本拠地フルキャストスタジアム宮城がある宮城野原公園総合運動場があります。当然、貨物駅跡とくっつけて巨大総合運動公園にして欲しい。で、さらに当然なことに?ドーム球場(宮城ドーム?)を期待しちゃったりしたいなぁ〜、などと思ったりするわけです。現にニュースの中でも仙台市がそのような構想を持っている、と紹介されていました。利府の山奥(失礼!)にあるグランディ21(宮城スタジアム)と違って交通の便は全く問題ないし… 今いろいろと取りざたされているアマチュア向けの施設も整備できると思います。

ん〜、ちょっと期待しちゃいますね〜 っていつの話なんだろ〜^^;

先日、保存されることになったED71他の電気機関車達について書きましたが…

どうせならそれらを生かして楽しい鉄道テーマパークを作れないものでしょうか? 今日はそんな夢物語なぞ書いてみたいと思います。

とりあえず電気機関車をただ並べてみても来るのは「鉄ちゃん」だけ。できれば、普通の人に来て欲しい。もっと言えば女性と子供。女・子供がくれば男も来る、っていう乱暴な理由ですが、たぶん真理でしょう(^^) 

テーマは、ありきたりだなぁ〜とか思いつつ、やっぱり「レトロとおしゃれ」。う〜ん、どうしよう(考えてから書けよ!)、よし、戦前の仙臺驛を再現しよう。と思ったけど、それに見合う車両がないな。すると先代の仙台駅(シャレじゃないよ)か? あの駅舎、レトロっちゃレトロだったけどおしゃれだっけかな? コンコースを見下ろす2階の日本食堂は少年時代の憧れの的でしたが… 切符売り場や改札口、昔の駅の雰囲気を再現しましょう。
そうそう、いまは向山の児童公園にあるあの仙台駅のシンボル、待ち合わせ場所の定番だった大時計。これは欠かせない。そして駅舎内にはお約束の鉄道模型のレイアウトと、シュミレーション装置、これはやっぱり置いときましょう。

改札口を抜けるとホーム。ここに車両の展示コーナーになります。で、機関車はいいんですが、やっぱり客室に入れないと物足りない。旧型客車がほしいですね。どっかにないかな? 大井川鉄道じゃくれないだろうし… 船岡駅の脇にあったやつ、どうなってましたっけ? 

旧型客車はどっかから調達するとして(^_^;)、今のうちに485系、583系、455系、キハ58系は抑えておきましょう。いずれも東北を支えた花形車両たちです。そうそう200系新幹線電車も忘れてはいけません。何のかんの言ってもインパクトありましたから。それと、今、北斗星に使っている食堂車、あれも廃車になったら電車に戻して展示しましょう。ホームでは駅弁(パッケージは復刻版)を売ってて、車内で食べることができる、っていうのもいいな。

ふたたび改札を抜けて駅前に出ると、そこには仙台市電の電停。富沢の市電保存館から持ってきちゃいましょう。当然、動態保存です。あ〜動く100型電車が見てみたい(^^)。市電で少し移動するとそこには栗原電鉄のM15型。これも若柳で朽ち果てる前に確保。同じく栗原電鉄のM182か3も抑えます。これは元福島交通。その他、県内、隣県で朽ち果てつつある保存車両を集めて復元します。これらはみな重要な文化財。大事に保存しましょう。

そうそう、場所はどうしましょう? ん〜、東仙台〜岩切への移転が噂される宮城野貨物駅。この移転に併せて用地を確保しましょう。会社が違うけど、そこはそれ、JR東日本とJR貨物でうまくやってほしいな(*^_^*)。車両展示コーナーに時々JR貨物の主力機関車、EH500がやってきたりして…

で、ここまでの足ですが、もともと仙台バイパスに近いので車で来るのも便利ですが、どうせですから、仙台駅から専用列車を運転しましょう。
現代(いま)の仙台駅の自動改札を抜け一番線ホームへ。その東側の先端へ行くともう一度改札口。ここから既にテーマパークの中です。ホームで待つのは、ED75が牽引する展望車つきの特別車両です。客車には運転装置をつけてプッシュプルにしましょう。そう展望車は過ぎ行く景色を見るんじゃありません、機関車を見るためです(笑)。列車に揺られること10分弱、着いたのは昭和中期の仙台駅。

って、こりゃ、鉄ちゃんしかこないわ^^;

東北本線の利府駅構内に、6両の電気機関車が留置されています。いずれもかつて東北地方で活躍した形式でかつその1号機ということで、東北の鉄道史を切り開いてきた証人達ですが、駅の片隅に野ざらし状態で「保存」とはお世辞にもいえない状態でした。

2002年頃に有志の方の手によりED78が再塗装されました。それを契機に他の機関車も再塗装されたはずなのですが、その後、心無い人に落書きされてしまい、そのまま朽ち果ててしまうのではないかと気にはしていたのですが、ようやくJRの手で保存されることになったようです。

3/11の河北新報紙によると、JR東日本仙台支社がこれらの機関車を「産業遺産」と位置づけ、利府駅から2km離れた新幹線総合車両センターに隣接した土地に保存するとのこと。で、その第1弾として3/10にED71の1号機が既に移送されており、他の車両も3/19までに移送されるそうです。で、その他の車両とは、ED45、ED75、ED77、ED78、EF71の各1号機ですが、現地にはDD13型ディーゼル機関車も1両いたはずです。これはどうなるのでしょうか? ちょっと気になります。

もう一つ気になるのは保存と展示のされ方。フェンスの中に保護?するのではなく、鉄道に親しめるテーマパーク的なものを期待したいと思います。九州の門司港にある九州鉄道記念館のようなものができればうれしいですね。ここは一度行ったことがあるのですが、平日だったにも関わらず鉄道ファンだけでなくたくさんのお客さんで賑わっていました(団体さんもいました)。まぁ場所やその他の展示物など考えると多分無理かな〜? なんとなく新幹線総合車両センターの展示コーナーの一部、って扱いになりそうな気がしますが…(何か気軽に行ける、って感じじゃないんだよな〜)

それでも朽ち果てる前に、「正式に保存」ということは評価したいですね。

利府駅構内のED71 (2002年1月撮影)

かつて、東京にいた頃は中央線で通勤していました。あのラッシュの電車の中、息抜きは週刊誌の中吊り広告。某TBSの日曜昼の番組じゃないけど、世の中が何となく見えたものです。

ところが、地元に戻ってきたら週刊誌の広告は一切なし。っていうか、空スペースも珍しくない状態。張ってあるのは半分ぐらいがJR関連。その他は専門学校とか塾関係の教育系、それと病院とか… うむ〜、総じて地味(笑) 
仙台電車区の車両は、北は岩手県の一関から南は栃木県の黒磯までとかなり広い範囲を走っています。広告を出しても対象が絞りにくいということもあるのでしょうが、週刊誌ならどこでも売ってるものだし、広告を出してもよいと思うのだけど…

その代わりと言っちゃなんですが、こんな広告?を見つけました。
「集結せよ。燃えたぎるアツイ正義をその胸に。」
なんだコリャ? と思ったらナント埼玉県警の募集でした。ん〜、何で埼玉県??? 何で仙台の電車で募集してるの? 埼玉のお巡りさんの数が少ないのか、それとも埼玉の治安が悪化してるのか??? ついつい余計なことを考えてしまいました(笑)

仙台の電車で楽しいのは、仙石線のマンガッタンライナー。石巻にある石ノ森萬画館とタイアップしたこの電車。外観を飾るロボコンや仮面ライダー、サイボーグ009のイラストも楽しいのですが、車内も地元の専門学校生(だと思う)が書いたマンガやイラストの原画(だと思う)が広告の代わりに展示されています。こんな形で発表の場があるというのはいいことですよね。まぁ、めったにマンガッタンライナーに当たらないことと、当たっても普段乗る区間が仙台〜あおば通の1分間だけ、と言うのが問題ですが…(っていうか歩けよ!)


車内広告でちょっと思い出したのですが、千葉県の銚子電鉄がやっていた手書きの中吊り広告。今でもやっているのでしょうか? いい味、出してましたよね〜

今日3/6、愛知県で日本初の浮上式リニアモータカー、通称リニモが開通しましたね。

あくまでも私事ですが…
この欄で何度も書いているように先々週、岐阜に行ってきました。今月で廃止となる名鉄の600V区間の撮影と乗車が目的でしたが、もう一つの目的がありました。実は鉄道の乗り潰しなどもやっていまして、今回も全線開通し環状運転を始めた「名古屋市地下鉄 名城線」と「名古屋臨海高速鉄道 あおうみ線」の2線をやっつけてきました。

で、リニモですが… うむ〜、すっかり忘れてた(-_-;)

て、言うか、もう少し先のことだと思っていたのですが、うむ〜、開通しちゃった。覚えてたら行くのを少し遅らせたんだけど…

まぁ、いいか、おかげでまた名古屋に行く理由ができてしまった(笑)


ついで、と言っちゃ何なんですが、リニアモーターカーに関する思い出を一つ。1985年のことですが、茨城県のつくばで開催された科学万博。その会場で、当時日本航空が開発していたリニアモーターカー「HSST」の試乗コーナーがありました。乗り場前には長い行列ができていましたが、やっぱり乗ってみたくて並びました。

白い車体には赤と青の細線と日本航空の鶴丸のマーク(すでに懐かしい)、そしてスチュワーデス(ほぼ死語)風の制服を着た乗務員。極めつけは浮上した瞬間の彼女のセリフ、
「高度1cmの旅にようこそ!」
まぁ、1cmって言われてもよく判らないけど、さすが航空会社!って感じでした。乗り心地についてはよく覚えてないんですが、まぁ良かったんでしょう(笑)

あれから20年。HSSTはさまざまな紆余曲折を経て、展示用ではない実用の交通機関として、ついに登場したわけです。愛知万博開催にあわせて、ていうのも何か感慨深いものがあります(少々、時間がかかりすぎたって気もしますが)。

まぁそれはともかく、やっぱ「高度1cmの旅」、出かけなきゃ。。。


つくば科学万博でのHSST(リニアモーターカー)

シリーズ第4弾? ってこともないんだけど…

くどいんですが、今回の撮影目的は(乗るのも含めて)600型でした。ところが、初日に踏み切りで見かけたものの(とりあえず動いていることは判った)、2日目はその気配、全くなし。午後になれば運転本数も増えるのでソレを信じて、冷たい風の中頑張って870やら510(これは予定外の大戦果!)なんかを撮っていました。

日も傾いて、今日はもう駄目かとあきらめかけた下芥見の駅。ここで2本ほど撮って、さて次の電車で岐阜に戻ろうとしたその瞬間、やってきた下り電車。額に輝く2つのヘッドライト。細身の姿に真っ赤な塗装。そして白い帯。
「来た!! 606号だ」

カメラを構え、引き寄せる! ってその瞬間、どこぞのおっさんの背中がファインダー一杯に広がる。
「何〜!!!」何すんねん、おっさんどかんかい!!!

それでもとっさに構図を変えて何とかパチリ、って次の瞬間、再びあの背中が…

わざとやってるんじゃないだろうなぁ〜

確かに見るからに高そうなカメラ持って駅の写真撮ってるのは知ってたよ。同業者の人らしいなぁって、、、

でもさ、俺はアンタより先に来てカメラ肩に下げてずーっとホームに居たんだよ。何しに来てるかぐらい判るでしょ。もう少し周囲に気を使ってくれよ。。。

瞬間的に動いちゃって人の邪魔をしちゃうってことは確かにあると思います。私自身絶対ないとは言えませんし、こんな時にはありがちなトラブルです。お互いに気持ちよくすごす為にも、周囲への気遣いが大切ですよね。知っていながら事前に特に会話もしなかった自分自身への自戒も込めて…

その後、何とか600型には乗ることが出来ました(結局、新関まで行ってしまいましたが…)。

今回、岐阜に行ったのは2/19の夕方から2/21の昼頃まででした。

で、今回注目の車両は、まず600型の606号、最近旧塗装に戻った590型の593号、札幌からきたヨーロピアンスタイル870型、ついでに新型の800型、要は880型以外は全部です(^^ゞ

593号 3日間完全にクラの中でした。動いてるとこ撮りたかった〜(T_T)

870型と800型 それなりに結構動いてました。でも800型ってなんか撮りにくい電車だなぁ。870型は結構好きです。絵になります。10年前にきた時は2つあるライトを1つしか点けずに走っていたのですが、今回はちゃんと2つとも点いていました。どうせならコレも札幌色になっていれば最高でしたね(ちょっと贅沢すぎ?)。

番外として510型 もう動かんものだと完全に意識の外にありました。が、2日目の昼頃、琴塚付近、電車の気配に振り返ったらそこに510の姿が! 「510が好き」のヘッドマークを付けて。う〜ん、同感(笑) 新関で折り返してきたらしく、上芥見でも撮る事が出来ました。

で、606号 初日の日没後、野一色付近の踏切で通過していく姿をみましたが、それきり。2日目はず〜っと確認できず。午後になって運転本数が増えても確認できず。今日は動かんものと半ばあきらめていました。で16:00過ぎの下芥見。来ました!606!! ようやく撮れましたカメラ 初の白帯つき600型です。ついでに新関までそのまま乗って今回の目的達成!
3日目は朝からずっと(少なくとも昼過ぎまでは)動いてました。

と言う訳で、一応の戦果はあったかな、の3日間でした嬉しい

で、一応の感想ですが、確かに同業者の方も多かったのですが、地元の方もかなり乗っているように感じました。終日ほとんどカラの電車が走っているよう私鉄ならともかく、これぐらい地元の足として使われている鉄道を企業の都合だけでなくしてよいのかな? 交通インフラとして機能している以上、それなりに残すための対策はとれなかったのでしょうか?

まぁ、たかだか3日間覗いただけの者が言うのもおこがましいのですが…


今日はJRのダイヤ改正です。が、仙山線利用者には何の関係もありません(^_^;) 仙台地区では、一部列車の時刻と編成数を調整した程度のようです。

一点だけ特筆するなら、しばらく欠番となっていた仙台駅の2番線ホームが今日から使用開始となったことでしょうか。昨年の秋頃から工事をしていたのですが、従来の2番線を途中で切って北側を撤去。その線路跡に2番線ホームを伸ばして1番線と2番線の間にあった機回線が新2番線となりました(元の2番線は3番線に、以下順次ずれ込み)。

ちっとも本数が増えてないのに、なぜホームの増設をしたかというと、これは平成18年度開通予定の仙台空港鉄道の準備。1時間に2〜3本程度の運転が見込まれるため、そのホームを確保するのが目的です。にしても、少し気が早いような気もしますが…

で、その仙台空港鉄道ですが、工事は順調に進んでいるようです。おりしも今日、仙台空港鉄道のシンボルマークが地元紙に掲載されていました。運営会社の英語名の頭文字「SAT」(サット)を図案化したものだそうですが、
SAT? ん〜警視庁特殊急襲部隊かと思った(^_^;)

念のために書いておくと、SATとはSendai Airport Transitの頭文字だそうです。

まぁ何はともあれ、このSATの電車が仙台駅に出入りするシーン、早く見たいものです。あっ、仙台駅では主に3番線ホームを使う予定のようです。2番線ではありません。念のため…


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