いつの間にやら8月に入りました。ようやく梅雨も明けたと思ったら、長寿台風がやってきて相変わらずグスグズの天気です。気温もさして上がらず夏っぽさはイマイチ。

ということで、どこにも出かけていませんでしたので、久方ぶりに昔の鉄道写真を引っ張り出してきました。今回はかつて新潟市と燕市を結んでいた新潟交通です。

当時のメモ帳は見つからず詳しい行程は判りませんでしたが、ネガのケースには撮った日付と場所がメモってありました。それによると、撮ったのは1991年12月21日。新潟交通はこの時が2回目でかつ最後の訪問となりました。

新潟駅までは、恐らくですが165系にグリーン車のシートを並べた専用車両を使った夜行快速「ムーンライト」で行ったような気がします。新潟交通の新潟市側の起点となる白山前駅に着いたのは午前8時ごろ。ムーンライトで行ったにしては少し遅いかな? 新潟駅で休んでいたものと思われますが、もう少し真面目にやれ、と言う感じです(笑)

まずは白山前駅から少し西側で撮影。狭い道路から顔を出したのはモハ19形。日車の標準車体ですが、普通の電車が道路を走ってくる姿はなかなか楽しいものがあります。白山前駅から2kmぐらいが軌道、いわゆる路面電車でした。

振り返ると後ろは古風なクハ45形。その向こうに白山前駅が見えます。

歩道橋の上から見た白山前駅。交差点の真ん中(正確には3本の道路に挟まれた場所)にあります。タイル張りの駅舎はなかなか風格のあるデザイン。停まっているのは元小田急のモハ2200形です。

駅の中です。ここだけみると普通に昭和の田舎の私鉄駅という感じです。残念ながら記憶にはないのですが、ウィキペディアによると中には喫茶店や立ち食いそばなどもあったそうです。

ホームでモハ2200形。場所が場所だけにちょっと狭いホームです。

この電車で新大野駅まで乗り、ここから隣の木場駅まで歩きながら何枚か撮影しています。

木場駅で行き違うモハ10形。

ついでにミラーに写った電車。

木場駅から新飯田駅まで移動。再びここから隣の小中川駅まで歩きながら撮影ですが、期待したほど撮りやすくはなかったようです。とりあえずバックに弥彦山と上越新幹線の高架橋が見えます。

小中川駅から終点の燕駅へ。

こちらは燕駅に入ってくる弥彦線の115系。向こう側には新潟交通の古い車両が見えます。

さてと、この後ですが、どうしたんだろう? ネガの写真は白山前駅の夜景が写っていますが、新潟交通で素直に戻ったのかなぁ? 何となく越後線で新潟に戻った気がします。と思ったら次のカットはこの写真。駅のサイズからみて吉田駅のようです。ということは越後線経由で正解みたいです。

と言うわけで、再び白山前駅。

多重露光を試みています。が、三脚は無く、歩道の欄干にカメラを乗っけての撮影。う〜ん、微妙にズレちゃってます(泣)

去り行く電車を見送って終了ですが、このわずか3ヶ月後には白山前駅から東関屋駅間が廃止となり、その後、段階的に廃止され、1999年には全廃となってしまいました。

道路の真ん中を堂々と走る大型の電車。こんな姿を見れる鉄道もすっかり減ってしまいました。福井も時間の問題でしょうね。残るのは江ノ電と京津線ぐらいかな〜。

今月から仙台空港への乗り入れを再開したスカイマークですが、3機ある特別塗装機はなかなか仙台に来てくれません。スカイマークのFacebookには翌日の予定が出ているのですが、なんかよその空港ばかり。まぁ、毎日見てるわけではありませんが…

で、昨日の夜、何気に見てみたらヤマトジェットが朝の便で来るみたい。

しょうがないな、行くか(笑)

仙台空港に着いたのは少し早めの7時半ぐらい。

ん? なんか変わった奴がおる。

急いで展望デッキに上がると、ANAのボーイング767、スターウォーズ塗装ですね。初めて見ました。

R2-D2イメージです。

今朝は海風で山側からの離陸。

さっきの反対側。こちらはBB-8イメージでした。

山側からの離陸ということは着陸も山側から。展望デッキからだと降りて来る飛行機は撮りにくいので、臨空公園に移動します。

そろそろかなと、Flightradarを見てみたら、スカイマークの前を先行して飛んでいるピーチの位置が変。海側からのルートをとっています。ヤバイ! 慌てて空港に戻りますが、展望デッキに上がる余裕はなさそう。貞山堀の海側で待ちます。

まずはピーチ。通常塗装です。

続いてやって来ました。ヤマトジェット。

さてと、離陸はどうしようかな? 風が変わらなければこのまま海側からの離陸になりそうですが… てか、見てる限り海風のままなんだけどなぁ。

向きが変わることを期待して展望デッキで待ちますが、結局、海側からの離陸でした(泣)

反対側は古代君と雪です。

ANAのボーイング737が降りてきました。

仙台の街は霞んで見えません。

神戸に向かって飛んでいきました。ということで、ヤマトを撮りに行ったらスターウォーズも撮れたというお話でした。

暑い三連休中です。久しぶりにちょっと遠出をしようかな、と思っていたのですが、天気は暑いだけでず〜っと微妙なまま。

とは言いつつ、連日、家でグタグタというのも何なので、昨日の午前にさしたる目的もないまま出発。何となく仙台港方面へ。

仙台港のエリアに入ると何やら自衛官の姿がチラホラ。何でしょう?

とりあえず、ちょうど入港してきた貨物船を撮影。RORO船というタイプで乗客が乗らないフェリーのようなものだそうです。にしても、巨大な船です。

で、横をチラリとみると…、いました!

「さわぎり」と「あさゆき」、2隻の護衛艦。そして甲板には明らかに一般人の姿。手近にいた自衛官の方に聞いてみたら、昨日今日と一般公開しているとのこと。

過去に何度か護衛艦に乗ったことはありますが、調べてみたら直近は20年も前の事でした。旅行中にたまたま富山港でやっていた一般公開。艦は当時は新鋭といってもよかったイージス艦「きりしま」とヘリコプター搭載艦の「しらね」という、当時としてはなかなか派手なラインナップでした。

それと比べるといささか地味ですが(失礼!)、でもやっぱり見てみたい。一度出直して行ってみました。

「さわぎり」は1990年就役のあさぎり型7番艦、そして一回り小さな左側の「あさゆき」は1987年就役のはつゆき型11番艦です。改めて見てみるとデザインはやっぱり少し古いかな。

もやい綱にとまるカモメ。

着いた時はちょうど乗組員の昼食の時間帯ということで13時になるのを待って乗艦。乗組員の方が敬礼で出迎えてくれます。

76mm速射砲。イタリアの設計だそうです。

艦首付近の見学中、苫小牧に向かうフェリーが出港していきました。てか、そこそこ雨が降っています。まぁ、天然ミストシャワーと思えば気持ち良いのですが(笑)

隣の「あさゆき」のアスロックランチャー。対潜兵器です。「さわぎり」にも同じ装備があります。

艦尾方向へ移動中。左側の「あさゆき」は一般公開の対象外でした。さっき一般の人も乗ってたじゃん、と思ったのですが、乗組員の方曰く、「あちらは陸自さんの招待客だけです」。どうやらリクルートみたいでした。ちなみにこちらの方々は艦橋にも入れたようです。ちょっとうらやましい。

艦尾のシースパローランチャー。クイクイ小気味よく動いてました。

そして艦載機、SH-60Kは対潜ヘリ。なかなかカッコいいです。

日の丸と渋い側面。

「さわぎり」の格納庫から。

ということで見学できたのは艦首のアスロック、速射砲、艦尾のシースパロー、そしてSH-60Kでした。艦橋や居住区とかも見たかったなぁ、とも思うのですが、いろいろと説明もしていただき興味深く拝見しました。

たまたま出かけて、なかなか面白いものが見れましたが、やっぱりとりあえずでも出かけないとダメですね。それにしても、これらの装備が使われることなく、最後まで抑止力でありつづけ、無事に退役できますように。そんなことを考えた三連休の中日でした。

JR東日本は「新幹線YEAR2017」キャンペーン実施中。ということで、今年は、秋田新幹線20周年、東北新幹線35周年、山形新幹線25周年、北陸新幹線(長野新幹線)20周年、上越新幹線35周年、東北新幹線(盛岡〜八戸)15周年と目白押しです。

前回は、東北新幹線の記念駅弁について書きましたが、その後、仙台駅の「駅弁屋 祭」をのぞいてみたら、こんなのがありました。

山形新幹線開業25周年記念駅弁「つばさ」。買わなくてもよかったのですが… ついつい買っちゃいました(笑)

掛け紙は前回の東北新幹線2種と同じトーンです(ちなみに東北新幹線の残る1種は200系、E2系、E5系の写真で趣を異にします)。イラストは初代山形新幹線の400系ですね。板谷峠のイメージでしょうか?

おしながき。漬物のつゆが…染みた。

中身はこんな感じ。両側にご飯で、上にいろいろと乗っています。

とりあえず、蕨と玉こんにゃくが存在感を放ちます。それと鯉の甘露煮も山形感がありますね。

ごちそうさまでした♪

東北新幹線は6月23日に開業35周年を迎え、6月24日にはE4系を使用した記念の臨時列車が運転され、あわせて記念の駅弁も販売されています(7月31日まで)。

6月24日に仙台駅に行ったときは買いそびれてしまいましたが、その後、購入することができました。いささか遅くなりましたが、ご紹介したいと思います。

今回販売されたのは、『東北新幹線35周年記念弁当「やまびこ」』、『東北新幹線35周年「35 品目 お楽しみ やまびこ弁当」』、『東北新幹線35周年記念弁当』と同じような名前で違いが分かりにくい3種類。

とりあえず、仙台駅の「駅弁屋 祭」で見つけた『東北新幹線35周年「35 品目 お楽しみ やまびこ弁当」』を買ってみました。

帰宅してあけてみると…

太巻き寿司に牛めしになぜかウィンナーロールパン。炭水化物率が高すぎ… お品書きはこちら。

35品目にこだわった弁当とのことで(30周年のときは30品目の弁当がありました)、そのせいかどうかはわかりませんが、牛めしの牛の下にはマッシュポテトっぽいのが乗ってて若干不思議な味でした。

続いて数日後、やっぱり仙台駅の「駅弁屋 祭」にあった『東北新幹線35周年記念弁当「やまびこ」』も食べてみます。

掛け紙はロールパン付きのと同じテイスト。少し地味な気はしますが、手書き風でよい味わいです。

中は比較的オーソドックスな「お弁当」という感じ。東北新幹線沿線の名物が無理なく並んでいます。てか、梅干が少し大きすぎ? これ一個でご飯が全部食べれそうでした(笑)
左下の緑色の丸いやつは若桃の甘露煮だそうです。恐る恐る食べてみたら、甘すぎずほのかに桃で何かおいしかった♪

残る記念の駅弁はあと1種類。こちらは仙台駅での販売が土日だけのようなのですが、なんとか買えるかも。

ちなみに梅干の大きなやつだけは6月いっぱいで販売終了してました。

ついでに書くと、今回の記念駅弁3種はすぺてNRE製でした。かつては種類が日本一とも言われた仙台駅の駅弁。その主役は伯養軒とこばやしの2社でした。せっかくのお祝い事なのだから、仙台駅では3社競作でもよかったのでは、などと思ってしまったのですが…

一昨年、経営破綻の影響で路線を縮小し、仙台からも姿を消したスカイマークエアラインズですが、7月1日から神戸便として仙台への乗り入れを再開しました。実に1年10ヶ月ぶりです。

一昨日の第一便到着時には消防車の放水アーチでのお出迎えもあったようです。放水アーチって見たことがなかったので、これがあるって知ってたら見に行ったんですけどねぇ。残念でした。

と言うわけで、翌日曜日の朝、快晴とは行きませんが、それなりに日も差していたので仙台空港に行ってみました。

スカイマークがやってくるのは朝の8時40分。ぽやっとした天気のなか、海もかすんでよく見えませんが、仙台では久しぶりに見るスカイマークのボーイング737が降りてきました。

この日は用事があったのでこれで切り上げましたが、この機体は9時15分発の神戸行きとなり神戸空港には10時45分に到着します。お昼前には余裕で神戸市内に入れますので、まずまず使えるダイヤです。落ち着いたらこれで姫路城でも見に行こうかな♪

こうなると、かつての福岡便、札幌便の再開も期待したいところですね。

東北新幹線が開業して昨日で35年となりました。

30周年の時も25周年の時も感じたことですが…、時の経つのの早いこと(泣)

で、今回も記念の臨時列車が仙台駅から上野駅までの間を走りました。30周年、25周年の時の使用車両は200系でしたがこれは既に鬼籍に入り、今回は2階建新幹線E4系の登場です。

とは言いながら、かつては仙台でも当たり前に見ることができたE4系も、平成24年9月以降は上越新幹線のみの運行となり東北新幹線での営業運転はそれ以来だそうです。

今回も撮りに行きます。が、どこで撮ろう。

E4系は上越新幹線専用となった後は、順次、朱鷺の色をイメージした塗装に変わっています。それが来るのだから仙台とわかる場所がいいな、ということで、仙台駅にほど近い某駐車所へ行ってみました。

とりあえず、E6系と下を行く701系で練習。

JR北海道のH5系もやって来ました。

9時34分。定刻に仙台駅からE4系が姿を見せます。
どうやら特別な装飾はなさそうです。

仙台の街をバックに新潟仕様のE4系はあっという間に駆け抜けて行きました。

仙台駅では東北新幹線35周年の記念駅弁も出ていたようですが、撮影後に行ってみた時には既に売り切れていました(泣)

東北本線の東仙台駅と岩切駅の間の直線区間は、広々とした空間で列車が撮れる貴重なポイントなのですが、2020年度の開業を目途に仙台貨物ターミナル駅が移設される予定になっています。

先週の土曜日、もう工事は始まっているのだろうかと、近くに行ったついでに立ち寄ってみました。

行ってみると一面、緑の田んぼ。今年も田植えはしたんですね。ということは着工は今年の稲刈り以降ということなのでしょう(帰ってから調べたら今年の12月着工予定のようです)。

ちなみに去年の5月に行ったときは黄金色の麦畑になっていたのですが、今年は普通に稲を植えたようです。

ということで小一時間でしたが、ちょこっと撮ってみました。

719系、いまだ健在です。

このエリアの主役となる貨物列車。

こちらは石巻に向かうHB-E210系。

新幹線が行く景色も変わってしまいますねぇ。

田んぼにはたくさんの白鷺がいました。

平凡な景色ではありますが、こういう当たり前にあった景色が消えるのは、やっぱり寂しいものがあります。仕方が無いことなのでしょうが…

先週の土曜日の午後、車で街中を走っていたら、市役所前の市民広場で何やらイベントをやっていました。結構な賑わいですが、看板が見づらくて何のイベントかわからずじまい。

で、翌日曜日、また近くまで行ったので立ち寄ってみると、タイフェスでした。日タイ修好130年記念とのこと。タイは私の数少ない海外旅行先で唯一2回行ったことのある国。広場内にはタイの雑貨や食べ物を売っている屋台が軒を並べています。

またお昼を食べる前でしたので、ちょっと食べてみようかな。

と思ったものの、タイは楽しい国でしたが、食べ物は今ひとつ合わなかったような気がします。えっと、どうしよう。しかもどの店も程度の差はあるもののそこそこの行列。前日よりも確実に人が多い気がします。ん〜、人ごみが嫌いなの忘れてた(笑)

ちょっと列が短めの屋台をのぞくと、昔嗅いだ記憶がある匂いが漂ってきます。接客している店員さんは日本人のようですが、奥で調理されているのはアチラの方のように見えます(ちがったらごめんなさいですが…)。

結局、タイ風チャーハン「カーオ・パット・ガイ」とタイ風唐揚げ「ガイ・トード」を買ってみました。本当は唐揚げじゃなくて焼き鳥の方を食べたかっんですが、行列がハンパなかったので…

チャーハンは思ったよりもあっさり。日本人の口に合わせているのか、タイの匂いは控えめ。タイ料理が好きな人には物足りないかも知れませんが、私にはちょうどいい感じです。おいしくいただきました。唐揚げの方は、気持ちタイ的テイストが入っているようですが、・・・唐揚げですね。

はぁ、何か海外、行ってみたくなりますね。

長いことDC-3ネタが続いていましたが、久方ぶりの鉄ネタです。


会社帰りに仙台駅の仙山線ホームに降りると、8番線の隣の側線に機関車が停まってました。いつものED75かな、と思ったらEF81。単機かな、と思ったら後ろには485系改造車のジパングがつながれていました。

 

とりあえずコンデジで撮っておきます。EF81は秋田のカマでした。なぜ秋田?

 

 

 

EF81+ジパングはすぐに北へ向かって走り去りました。

帰ってからちょっと調べてみたら、先週、秋田地区で走った「秋田犬ジパング号」「ジパング小町まつり号」の盛岡への戻しのようで、どうやら秋田から羽越本線、上越線、高崎線、東北本線経由で運転されたみたいです。

 

にしても、秋田から盛岡への回送が首都圏経由ですか。

 

以前なら田沢湖線と奥羽本線で130匱紊世辰燭里法⊂綉のルートだと1000勸幣紂2軌やら三セク化の影響でしょうが、何かと不便なことですね。てか、青い森鉄道を使ってあげればいいのに…とか思ってしまう夜でした。

 


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