先週の土曜日のことですが、仙台から上野まで団体列車が運転されました。

1ヶ月ぐらい前に新聞に入っていたチラシに載っていてたので、なんとなくスマホにメモっていたのですが、EF81が青い12系客車を牽引して走るという"いかにも"な企画。

で、当日。天気は予報によると終日晴れ。まぁ、行ってみるかな。

メモによると仙台発は6時58分。仙台付近だとまだうす暗い時間帯です。それで「485系ひばり」のとき以来の白石〜越河のポイントに行くことにしました。

40分ぐらい前に現地に着くと… あの「ひばり」のときほどではありませんが、それでも40台ぐらいのクルマが停まっています。首都圏をはじめ県外ナンバーもそこそこいますね。

実は半信半疑だったのですが、どうやら本当に走るみたいです(笑)

撮りやすいポイントには既に三脚の林ができていますので、「ひばり」のとき同様に斜面にへばりついて列車を待っていると、すぐ近くの馬牛沼から飛び立った白鳥の編隊が上空を過ぎていきます。

待つことしばし。来ました。EF81。

ローズピンクのいわゆる交直流色です。しかもお召し仕様の81号機でした。

もう少し引っ張りたいところですが、日がまだ届きません(泣)

ということで、久しぶりに青い12系客車を見ました。でも、何でEF81? 正直あまりそれほど馴染のある機関車ではありません。ED75の方がしっくり来るなぁ、と思ってしまいましたが、考えてみたら黒磯ってもう駅での交直流の切り替えはできないんでしたっけ? だとしたら確かにEF81を使うしかありませんね。

その後も周辺で撮影を続けます。
 
E721系1000番台が増備されると消える運命にある719系。撮るれのもあとわずか、でしょうか?[越河〜貝田

いつもは磐越西線で走っている719系フルーティアが、この冬は郡山〜仙台間でも運転されます。行った日はその初日でした。[越河〜貝田

天気予報どおり晴れなんですけど、大きな雲が出ていてなかなか日があたってくれませんが、気温は高く晩秋らしからぬ穏やかな陽気。ってタイトルに“晩秋”って書いちゃったけどよく考えたら“初冬”ですね。それはそれとして、午後からはいい具合に雲もとれて快適な撮影日和となりました。
 
[越河〜貝田
[貝田〜藤田
[貝田〜藤田
[貝田〜藤田
[貝田〜藤田

なんだかんだで、ほぼ一日線路際にいましたが、いつのまにかフルーティアが仙台から戻ってくる時間。てか、すっかり忘れてました(笑) 幸い列車接近警報が鳴って無事に撮影。これでこの日は終了としました。[越河〜貝田
ここで載せたのは1両だけですが、金太郎の初期型が4両ほど来てくれました。最近はあまり見てなかったのでちょっとうれしい(笑) 電車も719系しか載せてませんが701系、E721系も撮ってます。でも、E721系の1000番台、来ませんねぇ。最初のリリースでは11月からの営業運転とあったはずなんですが… 今週末のダイヤ改正からでしょうか?

最終日の朝は富山から。

 

まずホテルの窓からとらむ市内線を撮って、チェックアウトしようと部屋から出たらエレベータホールからだともっとよく撮れたのでそこでも撮影。って、旧塗装の7000形もやってきました。

駅に行って富山駅の電停へ。昨日書き忘れましたが、富山も高岡と同様に駅に直接乗り入れるタイプになっていました。利便性を上げると同時に将来予定されているポートラムとの直通運転の布石でもあります。ただ、南富山駅方面と大学前方面を直通する場合はスイッチバックで富山駅に乗り入れる分、今までよりも数分余計に時間がかかることにはなりますが…

とりあえず昨日完乗できなかった環状線に乗ります。時間に余裕がなくなったので途中下車することなく、約25分かけてただただ一周します。

市内線を乗りつぶした後は富山地方鉄道の本線に乗りに行きます。乗りつぶし目的ではなく前から行ってみたかった寺田駅に行ってみます。富山地鉄の未乗区間となっている新魚津から先はまたの機会に… 

電鉄富山駅からの電車は地鉄オリジナルの14760系。塗装も最近の黄色と緑ではなく、昔ながらの白地にグレーと臙脂のラインがシックな旧塗装。やっぱり地鉄はコレだよなぁ〜、と思います。

途中で元西武5000系の16010系とすれ違い。一見、レッドアローの装いそのままなのに2両編成。しかも各駅停車。結構な違和感です(笑)

ちなみに16010系には、あの水戸岡さんデザインの「アルプスエキスプレス」もあって、元京阪3000系の10030系の「ダブルデッカー」とともに今回の目的の1つです。

15分ほどで寺田駅に到着。この駅は本線と立山線の分岐駅なのですが、ホームが本線と立山線がV字型に配置されていいます。さらに駅舎側から立山線下りの4番線、上りの3番線、本線上りの1番線、下りの2番線とよくわからない順番に並んでいます。そして3番線と1番線の間には扇形のスペースがあり富山側にトイレ、反対側には何やら不思議な木造の建物。中央部に塔屋っぽいものも見えます。乗り換え客用の待合室だったらしいのですが、覗いてみると半ば物置と化している感じでした。

着くとまもなく宇奈月側から立山行きのアルペン特急がやってきます。車両は元西武の「アルプスエキスプレス」です。まず1番線に停まりお客さんを降ろしたら富山側に移動。そこで向きを変えて、4番線ホームに入りお客さんを乗せていました。

 

この後は、電鉄富山行きの電車で越中荏原駅へ移動。ここは常願寺川の鉄橋で撮るための最寄り駅。過去何回か来ているのですが、撮りやすいのでまた来てしまいました。ここでダブルデッカーを狙います。


この後来るアルプスエキスプレスもここで撮るか、それとも電鉄富山駅まで乗ってみるかで少し悩んだのですが、結局、乗ることに… 結果的に大正解でした。

越中荏原駅で切符を買ってホームに出ると、滝のような雨。駅に着く直前にもポツポツ降ってはいたのですが、まるで南国のスコールのようです。常願寺川の堤防にいたら完全にずぶ濡れでした。

下り電車を2本見送るとアルプスエキスプレスがやってきました。この列車は普通電車なので特別の料金は不要です。いろいろとロゴが追加されていますが、見た目は西武レッドアロー。中身は…さすがの水戸岡イズム。と一言でまとめたくなる造りです(笑)

両端の先頭車は普通に座席が並んでいますが、中間車カウンターにアテンダントさんが乗っていて飲み物等を提供しているようです。座席の配置もバラバラというか、いろいろなタイプのシートがいろいろな向きで設置されて観光客らしき人たちがそこそこ乗っていました。

電鉄富山駅では先行していたダブルデッカーとアルプスエキスプレスが並びました。

最後に富山駅前で市内線のレトロ電車を撮ります。これも水戸岡さんデザインで、外観は旧塗装と同じような塗り分けパターンで色合いを少し渋くしたような感じ。中は見てないのでよくわかりませんが、なんとなく想像はつきます(笑)

でも、なんだかんだでこの人のローカル鉄道への貢献度はすごいですね。

これで富山での予定は全て終了。もうあとは帰るだけです。

ここで北陸新幹線に乗れば夕方には仙台に着くのですが、北陸新幹線の開業で第三セクターとなった元北陸本線、元信越本線をたどろうと思います。ここまで、IRいしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道の西半分は乗りましたので、今日はあいの風とやま鉄道の東半分とえちごトキめき鉄道の日本海ひすいラインと妙高はねうまライン、そしてしなの鉄道北しなの線を乗り継いで長野まで行きます。

まずは、富山14時2分発の電車で出発。昨日は413系でしたが、今日は521系です。車内はJR時代と同様ですが、外観はステンレス地に風をイメージしたというラインが入ったさわやかなイメージ。ラインの色は海側が緑、山側が青になっています。ちなみに各駅の駅名表もこのパターンです。
お昼は時間がなかったので、お土産のついでに買った白えびのお弁当。
50分走って泊に到着。この先の市振までがあいの風とやま鉄道の路線ですが、電車はここまで。この先はえちごトキめき鉄道から乗り入れてきている電車に乗り換えます。と思ったらパンダグラフが無いですね。電車じゃなくて気動車でした。

一瞬、何で?と思ったのですが、えちごトキめき鉄道には交流区間と直流区間がありました。高価な交直流型の電車じゃなくて電源を気にする必要が無い気動車にしたんでしょうか。

それにしても交流区間しかないIRいしかわ鉄道やあいの風とやま鉄道に交直流型の電車がいて、交流区間と直流区間が存在するえちごトキめき鉄道は気動車といささか妙なことになっています。

まぁ、何はともあれ1両で待っていた気動車に乗り込みます。外観は薄い黄色地にユリやツバキなどの花が大きく描かれ、華やかなイメージ。車内も白熱灯色の照明でちょっと特別感があります。後で調べたらイベント兼用車両だそうです。前日の413系「とやま絵巻」のこともあるし、これはラッキーなのかな?

日本海ひすいラインを行きますが、ひすいはともかく日本海はよく見えます。波が次々と打ち寄せなかなかの迫力。10月ですが、まるで冬の日本海って感じでした。

直江津からは妙高はねうまラインに乗り換えます。先ほどの気動車ET122形は新造車両でしたが、こちらは中古のET127系。JR東日本からの譲渡車です。

直江津発は16時33分。通学対策なのか6両編成ですが、日曜日ということもあって乗客はまばら。発車してしばらくたつとだんだん暗くなってきました。上越妙高駅ではえちごトキめき鉄道のイベント車両「雪月花」との行き違いがあったのですが、ほとんど見えず終わりました(泣)

妙高高原で今度はしなの鉄道北しなの線に乗換え。車両は懐かしの115系。この会社は車両にあまりお金をかけていなかかも。

雨の信越国境を越えて長野着は18時12分。ここからは新幹線で帰ります。が、少し甘く見ていました。次の上り「かがやき」が満席。結局2時間後の「はくたか」の切符を取りましたが、2時間どうしよう?

で、久しぶりに長野電鉄の長野駅へ。JRの駅はずいぶんきれいになっていましたが、長電の方はどうなんでしょ? そこそこきれいですが前に来たときと比べてどうだったか記憶があいまい。ただこの駅の昔からの名物?大きな入場券は健在でした。この入場券で中に入ってみると、元成田エクスプレスの2100系がホームに停車中。

発車まではまだ間があるようで照明は落とされていました。その隣からは元東急の8500系が発車。残念ながら見たかった元営団地下鉄の3500系は見ることができませんでした。

最後のプチ鉄をしたら、後は駅ビル内で夕食をとって、待合室で真田丸をチラリと見れば、後は「はくたか」に乗るだけ。行きの「はくたか」はW7系でしたが、こちらはE7系。とりあえず両方乗ることができました。

大宮で乗り換えて仙台着は23時7分。長野で大河ドラマを見て、その日のうちに家に着くことができるなんて、大変な世の中になったものです。

311の津波被害で不通となっていた常磐線の浜吉田〜相馬ですが、来月10日からの運転再開に向けて今月5日からは試運転も始まりました。

7月に内陸移転工事が進む現場を見に行きましたが、遅まきながら試運転の様子を見に行ってきました。

今日の日中は快晴の小春日和。気持ちの良い一日でした。

とは言いつつ、どのようなダイヤで運転されているのか全く不明。行き当たりばったりです。まぁ、仙石線の運転再開の時も事前の試運転では土日祝日も走っていたので空振りはないでしょう。

とりあえず国道6号線の山下駅付近を走っていたら、真新しい常磐線の高架橋の上を701系が相馬に向けて走っていく姿が見えました。撮ることはできませんでしたが、走っていることは確認できました。

相馬まで行って戻ってくるにはまだ時間がかかるだろうと、ちょっと遅い朝食用にコンビニで「かき揚げ蕎麦」を買い、撮れそうな場所へ移動してから食べようとしたら、7月には通れた道路が工事のために使えなくなっていたりして、なかなかたどり着けません。てか、撮ろうとした踏切へ行く道が通行止めになってる。

蕎麦が伸びちゃう(笑)

なんとか撮れそうな場所に着き、使えるのかどうかわからなかったのですが、念のために受信機のスイッチを入れたら、いきなり
「下り接近、下り接近」
列車接近警報が聞こえてきました。

常磐線でも使えるんだ♪ って、相馬から戻ってくるには早すぎる。

 

ともかく、速やかに臨戦態勢に入りますが…
蕎麦がどんどん伸びていく〜(爆)

 

果たしてE721系がやって来ました。

今日は山下と新地の間で撮っていたのですが、E721系が上っていくと、15〜20分後ぐらいに701系が上っていき、しばらくたってE721系が下ってくると、また15〜20分後ぐらいに701系が続くというパターンでした(例外の時間帯もありましたが…)。

▼山下〜坂元 下り E721系 [10:19]

▼山下〜坂元 下り 701系 [10:35]

▼山下〜坂元 上り E721系 [10:53]

▼山下〜坂元 上り 701系 [11:13]

▼坂元〜新地 下り E721系 [11:31]

▼坂元〜新地 下り 701系 [12:40]

▼坂元〜新地 上り E721系 [13:07]

▼坂元〜新地 上り 701系 [13:23]

▼坂元〜新地 上り E721系 [14:18]

▼坂元〜新地 上り 701系 [14:41]

▼山下〜坂元 上り E721系 [15:28]
夕方になって薄雲が広がってきました。そこそこ寒くもなって来たので、4時前にE721系と701系が相馬に行ったところで、今日の作戦終了。

再来週の運転再開が楽しみですが、山下駅や坂元駅周辺はかなり整備が進んでいるものの、新地駅周辺はまだまだで駅に近づくこともできませんでした。さらに海岸近くはほとんどのエリアで土木工事が続いており、復興はまだ道半ばという感じ。

 

それでも常磐線の運転再開が“力”となりますように。

3日目は、午前中は福井鉄道で撮って、昼過ぎに高岡へ移動。万葉線で少し撮って富山で泊の予定です。

 

再び西鯖江駅に行きます。この日は土曜日ですので通常のフリー切符550円也を購入。で、隣の駅、西山公園で下車。鯖江市の観光サイトで見た鉄橋がいい感じぽかったので行ってみるとこんな感じでした。

 

バックに古いお寺も入って悪くないです。しかも今日は無いかな、と思っていた610形がやってきました。

 


続いて三十八社駅に移動。ここで、この日の主目的、土日祝日に臨時列車として運転される「レトラム」を狙います。土佐電鉄から来たこの電車は、元はドイツのシュトゥットガルト市の路面電車です。

 

電前日通った時に田んぼの中で撮りやすそうだと思ったのですが、いざ降りてみると下草が多くてちょっと撮りづらそう。とはいいつつも今更移動する余裕も無く、撮れそうな隙間を探してここで待ちます。

 


来ました。車内はガラガラでお客さんは2人ぐらい。後続の電車にはそこそこ乗っていましたので、なんかもったいない。
三十八社駅で旧名鉄車と行き違いのために停車。できればここで乗りたいくらいです。

結局、後続の電車で福井駅へ。ここで停車中のレトラムを撮ったら市役所前へ移動。田原町に向かうレトラムを撮影して、そのまま乗車。

この電車も乗降用のステップがあるのですが、なんと手動。女性の車掌さんが紐を操り、上げたり下げたりしていました。結構大変そうです。

その後は福井駅に戻り、土産を物色したり市役所前や駅周辺で撮ったりして福井での作戦は終了。

福井14時1分発のしらさぎ7号で出発。金沢に向かいます。車両は681系でした。まだ乗ったことのない683系に乗りたかったなぁ。しらさぎには使ってないのかな? 少し残念。

金沢からは三セクとしては初乗りとなるIRいしかわ鉄道。15時7分発の普通列車はホームの先っぽの切欠きホームから発車。車両はJRから譲り受けた521系電車。水色の車体ですが、前の2両と後ろの2両で入っている帯の色が違います。よく見ると顔つきも少し違っています。後で調べたら顔つきの違いはJR西日本から譲り受けた際に521系の2次型と3次型が入っているようでその違い。帯の色は加賀五彩の臙脂・黄土・草・古代紫・藍と編成ごとに違う色を使っているそうです。

途中、津幡駅の手前で七尾線の413系とすれ違い。少し褪めた赤色一色に塗られた車体はなんかイマイチなイメージ。せめて警戒色が入っていれば締まるのに、と思います。

あいの風とやま鉄道との分界駅の倶利伽羅を過ぎて高岡には15時45分に到着。

高岡駅で降りるのは約20年ぶり。ここも立派な駅になってますね。万葉線の高岡駅前の電停も駅舎の中に移設されています。2階のペデストリアンデッキからは万葉線の電車が見えます。ちょうと旧塗装のデ7070形がやってきました。これを撮ったら駅前に移動して駅舎側から出てくるところを撮影。

続いてやってきたのが、高岡市は藤子・F・不二雄さんの出身地ということで登場したドラえもんトラム。ドラえもんカラーの青に赤いラインが引かれた新型低床電車MLRV1000型です。窓にはドラえもんに登場するキャラクターが描かれています。

こういった地域に縁のあるキャラクターを使った施策も悪くないですね。やりすぎるとアレだけど… といいつつ、地元の仙台でもサイボーグ009や仮面ライダーなんかのイラスト入りの205系が仙石線を走ってますけど…(笑) 

 

その後は隣の電停末広町まで歩きながら撮影し、そのまま末広町で高岡駅から折り返してきたMLRV1000型に乗車。こちらは赤い標準塗装です。

周囲はすっかり暗くなってしまいました。当初は終点まで行こうかとも思ったのですが、さすがに何も見えないしなぁ〜ということで、万葉線の低床車の乗り心地を200円分楽しんだところで下車。そして市民病院前の電停の目の前にあった吉野家へ。高岡では寿司でも食べたいなぁと思っていたのですが、様々な事情?でこうなってしまいました(笑)

牛丼を食べたら、旧塗装車を撮って間もなくしてやってきた高岡駅行きの電車に乗ります。

ドラえもんトラムです♪

車内も青色に塗られドラえもんキャラが満載。そのせいかどうかはわかりませんが、子供連れも数組いて予想以上の乗客数で座ることはできませんでした。

高岡駅に着くと中国語を話す方々が競って撮影。やっぱりドラえもんは彼の地でも人気みたいです。
 
ドラえもんの後は、ハットリくん。氷見線や城端線のキハ40です。

この後は、高岡から今日の宿泊地である富山へ移動。やってきたのは黒い電車。夜になって黒い電車が来るとなんだかよくわからないけれど、あいの風とやま鉄道のイベント対応用としている413系の「とやまの風」でした。というか、413系が譲渡されていたんですね。国鉄時代の造りを残しながらも、車体とシートの柄に海産物など富山県をイメージするイラストがあしらわれていました。

富山ではチェックインした後、未乗となっていた富山地方鉄道の環状線に乗車。国際会議場前で富山城のライトアップを背景にセントラムを撮ろうとしたのですが… なんかイマイチで終わってしまいました。腕が足りない(泣)

この日はこれで終了ですが、ホテルの窓から駅前を行きかう電車が撮れたのでさらに数カット(笑)

 

仙台空港からまた国際線が1路線消えてしまいました。

台湾のトランスアジア航空が11月22日に突然の解散発表。SMAP解散発表時ほどのインパクトはないかもしれませんが、びっくりでした。まぁ、前日によくわからん理由で全便の運行を停止していたので、予兆はあったわけですが、会社ごと無くなるとは思いませんでした。やっぱりあの2回続いた事故が響いたようです。

仙台空港が民営化され、仙台国際空港を名乗るようになってから初めて開設された国際線、トランスアジア航空の仙台〜台北便ですが、10月6日の就航から約1ヶ月半で姿を消してしまいました。わずかに14往復28便の運行だったそうです。

トランスアジア航空がなくなっても台北便はエバー航空、タイガーエア台湾が残っているので大きな影響はないとのことですが、これで台北便は「毎日運行」ではなくなってしまいました。

それにしても仙台空港の新規路線ってなかなか定着しませんね。

国際線だけみても、サイパン・シンガポール・済州・釜山・香港・大連・ホノルル・長春・広州・バンコクと結構いろいろな都市へ飛んだ歴史があるのですが、今は、ソウル、グァム、上海経由で北京、そして台北のみ。

仙台"国際"空港の名が泣くというものです。

仙台という都市の規模、性格などいろいろ理由はありそうですが、ちょっと寂しいところではあります。まぁ、どちちらにしても今回は特殊なケースですが…

トランスアジア航空のA320を撮ったのは、このひと月半の間に2回。1回目は就航間もない10月10日。
次は10月24日だったのですが、まさかこれが最後になるとは…
この日は前回と塗装が少し違っていました。旧塗装でしょうか? なんだかわからないうちに会社ごと消えてしまいましたが、とりあえず、昨日、仙台空港に行ってみたら就航中の航空会社のプレートにはまだ残っていました。
やっぱりこれは少し寂しいなぁ〜 

 

 

と書いたところで、今日の朝刊を見直したら、トランスアジア航空の路線は全て中華航空に引き継がれるという記事が載っていました。今朝、パラパラ見た時は見落としていました。

 

ただ、いきなり中華航空の飛行機が飛んでくるとも思えず… ネットニュースでみても「段階的に」ということのようですね。

旅行2日目は鯖江から始まります。戦災にあっていない古い町並みを見ながら福井鉄道の西鯖江駅まで徒歩移動。普通に歩けば10分程度ですが、写真を撮りながら小一時間かけて歩きます。

で、たどり着いたら駅の脇の踏切が鳴って、電車がやってきました。

名古屋からやってきた元地下鉄の610形です。現在の福井鉄道の車両は最新鋭の超低床のF1000形フクラム、そして770形、880形、800形の名鉄からやってきた路面タイプが主力となっていますが、それ以外に少数ながら大型の高床車が残っています。今回一番見たかった福井鉄道の生え抜きである200形は残念ながら現在は運用から外れていて、610形同様に名古屋から来た両運転台の600形はイベント用。で唯一動く可能性があるのが610形。せめてこの車両だけでも見たいと思っていたのですが、いきなり見ることができました。

 

この日は福井鉄道にそこそこ乗るつもりでいますので、フリー乗車券を使いたかったのですが、残念ながら1日フリー乗車券は土日祝日のみ使用可能。そのつど現金で払うしかないかと思っていたのですが、福井鉄道のホームページを見ていたらフライデーフリーパスという金曜日だけ使える定期券みたいなのがありました。一ヶ月間有効で金曜日だけ福井鉄道全線に乗ることができるという切符だそうです。値段は1500円。通常の一日乗車券が550円ですから一日しか使えない身としては結構割高です。

どうしようか迷ったのですが、前日、福井駅前のウエルカムセンターというところで買ってしまいました。

ちなみに、なぜ金曜日だけなのかというと、福井県ではクルマ利用を控える日として「カー・セーブデー」というのを毎週金曜日に設定しているそうで、それの支援という意味の切符だそうです。なるほど、でした。

 


まずは200形が留置されているらしい北府へ移動。元々3編成あった200形ですが、現在残っているのは急行色の203号のみ。福鉄標準色の201号、新福鉄色の202号は既に解体されています。前回訪れた時に撮ることが出来たのは202号だけでした。今回こそはと思ったのですが、すでに時遅し…でした。

それでもホームから留置中の203号を見ることができました。

塗装がはがれ錆も浮いて痛々しい感じです。でも見れてよかった。

ある程度撮ったら家久駅へ。ここと次のサンドーム西との間には日野川が流れ、そこそこ撮りやすい鉄橋があります。ここでさっきの610形が戻ってくるのを待ちます。

ちなみに日野川の少し上流側にはJRの北陸本線が走っており、がんばればこっちも撮ることができます。

サンドーム西駅に向かっていたら田原町行きの電車にやって来たのですが、またまた610形。午前はさっきので終わりかと思っていたのですが、もう少し見れそうです。

後続の列車で610形を追います。ここまで鉄道区間で撮ったので、今度は違う雰囲気で撮ろうかと軌道区間の最初の駅って言うか停留所、商工会議所前で下車。タイミング的にはギリギリでしたが戻ってくる610形を撮ることができました。

お昼はヨーロッパ軒総本店で福井名物のソースカツ丼。

その後は市役所前付近と福井駅付近で行きかう列車を撮影。旧名鉄車やフクラムに混じってえちぜん鉄道からの乗り入れ車、L形ki-boもやってきて飽きないです。なんか最近はこんな環境で撮ってないなぁ〜
キリがないので適当なところで、えちぜん鉄道の福井駅へ移動。福井駅周辺は連続立体交差事業の真っ最中で、この駅も昨年高架駅になりましたが、自前の線路ではなく駅事務所は北陸新幹線用の高架下、ホームが高架橋上にある仮設の駅です。ここからえちぜん鉄道で鷲塚針原駅へ向かうのですが、切符を買おうとしたら自動券売機がなく窓口で人から買うという懐かしいパターン。

で、鷲塚針原駅の駅名がうろ覚えで、
「えっと、わしづか…」
と口ごもったところで
「…はりばらですね」
と後を引き取ってくれました(笑)

高架橋の区間は隣の新福井駅を過ぎて福井口の手前まで続きますが、途中の新福井のホームで写真を撮ろうとしたらこの駅は無人駅。電車を降りた時点で途中下車となり切符は前途無効。一応アテンダントさんに聞いてみましたが、やっぱりダメでした。でも、新福井駅で上り電車とすれ違ったので車内から撮影。

九頭竜川を渡って間もなく鷲塚針原に到着。田原町から鷲塚針原までの各駅にはえちぜん鉄道の普通サイズの電車と福井鉄道に乗り入れる超低床電車と床の高さが全く異なる2種類の電車が来るため、従来の高いホームと新たに作られた低いホームが並んでいます(一部低いホームがない駅もありますが…)。

周辺で少し撮影。
なんだか、雲の筋が太陽を貫いています。これって地震雲? なんて、ただの飛行機雲でしょうけど、(この時はまだ知りませんでしたが)この20分ほど前に鳥取で震度6弱の地震がありました。昨日の福島といい最近の日本列島、揺れすぎです。
 
気を取り直して… この後は福井鉄道へ直通する列車に乗ってみます。できればキーボに乗りたかったのですが残念ながらフクラムでした。まぁ、いずれにしてもきれいで快適な電車ですけど。

途中の新田塚駅では、左側に低床用のホームから乗り降りするのですが、右手には高床用のホームがあります。車内から見るとこんな感じ。

二階建て電車の一階にいるような感じです。

えちぜん鉄道と福井鉄道の接続駅、田原町を過ぎ路面区間に入って最初の停留所「仁愛女子高校」で下車。近くの福井地方裁判所の建物をバックに電車を撮影なかなか重厚なデザインの建物で、戦前からの建物かと思ったら戦後に福井の復興のシンボルとして建てられた建物らしいです。

この後は市役所前や商工会議所前付近で撮影。この日、610形は暗くなるまで越前武生と田原町の間を往復していたようで、そこそこ撮れましたし、短距離ですが2度ほど乗ることもできまた。

あの高床の車体からステップがパタパタと降りてくるところは見ててもなかなか楽しいものです(笑)
ここは、商工会議所前の停留所と赤十字前駅間、軌道区間と鉄道区間の境です。暗くてよくわかりませんけど…

すっかり日も暮れてしまいましたが、さらに福井駅前や田原町で午後7時ぐらいまで撮って、夕食を食べたらこの日の予定はすべて終了。泊まりは前日と同じ鯖江のホテルです。フライデーフリーパスがあるので再び福井鉄道で戻りました。

ちなみに1500円の切符で元は取れないだろうと思っていたのですが、後で計算してみたら2300円分以上乗って、余裕で元を取っていました(笑)

寝室のテレビのタイマーは朝6時にセットしているのですが、テレビが点いたのが早いのか、揺れだしたのが早いのか、はたまたスマホの緊急地震速報が早かったのか…地震発生は5時59分ということですが、仙台まで揺れが届くタイミングとか考えると結構微妙です。

感覚的には、まず揺れを感じて、スマホの緊急地震速報の音が響き、追いかけるようにテレビからの緊急地震速報が流れたような気がしますが、今となっては判然としません。

揺れている時間もそこそこ長くて、少々身構えてしまいました。

実際のところ、我が家では被害は何もありませんでしたが、震源地が福島沖。しかも震度5弱。まず考えたのは福島第一原発。今どのような状態にあるのかよくわかりませんが、健全な状態にないことは確か。やっぱり心配すぎます。

そして福島では津波警報が発令。宮城を含む広い範囲でも津波注意報が出て何か大変なことになってきました。

そして鉄道の運行状況は…

 

 

通勤では仙山線と仙石線を使っているのですが、海沿いを走る仙石線は当然のことながら、内陸部を含めてかなりの区間で運転見合わせ状態。なのにいつもは問題児的?イメージの強い仙山線は15分程度の遅れは出ているものの、動いてますね。

何でこんな時に限って…といいながら仙台まで行きます。

と、8時過ぎにスマホにエリアメールで津波警報が来ました。一瞬、何で今更と思ったのですが、宮城の津波注意報が津波警報に切り替わったようです。これで仙石線の運転再開はいよいよ望み薄ですね。

さらに福島第二原発で使用済み核燃料プールの冷却設備が停止したとのニュースも流れています。元々停まっている状態ですので、警戒を要する温度に上がるまで一週間程度かかると言っていますが、稼働中だったらあっという間にあの第一原発のようなことになったかもしれません。その後、無事に冷却が再開されたようですが、やっぱりコレってダメだと思うのですけどね。

仙台駅は報道陣も各社押し寄せごった返していました。仙台に来る電車が地下鉄と仙山線、それと東北本線の利府支線だけですのでお客さん自体はそれほどでもないかと思ったら結構いらっしゃいました。高校生らしき団体さんもいてお気の毒でしたが、結構こんなことが後々思い出になったりするんですよね。と、他人事だと思ってそんなことを考えてしまいました(笑)

 

 

▼改札前
▼仙山線と利府支線以外は運転見合わせ中
▼報道陣も待機中

一応、駅員さんに運転見込みを聞いてみると、やはり仙石線は警報・注意報が解除され、点検が終わるまでは運転再開はないようです。

しょうがないのでバスで会社に向かいます。乗ったのは宮城交通の仙台港フェリーターミナル行き。当然ながら終点までは行かず、陸前高砂駅前止まりとなるようです。

結局、会社へは1時間少しの遅れ。やれやれ、の朝でした。

それにしても、津波は仙台港の1.4mが最大でしたが、また川を遡る津波の映像を見るとは… マグニチュード9.0の地震を経験してしまうと、7.4なんて大したことないような気がしてしまいますが、十分に大きな地震なんですよね。改めてというか、ありきたりな感想になってしまいますが、自然の力の脅威でした。

朝早くから避難された方、怪我をされた方、被害を受けられた方、心よりお見舞い申し上げます。

汽車Poppoなどというタイトルをつけたブログにも関わらず、最近はどうも鉄道ネタが少ない状態が続いています。

 

いい加減“鉄分”を補充せねば!
というわけで、先月、3泊4日で北陸に行ってきました。

目的は、まだ乗ってなかった北陸新幹線。ついでに北陸三県の私鉄たち。メインはえちぜん鉄道と直通運転を始めた福井鉄道となります。

 
前日、夜行バスで出発。仙台からだと富山と金沢に夜行バスが走っていますが、今回は北陸新幹線に乗るのが目的の一つですので、夜行バスの老舗「東北急行バス」で東京に向かいます。最近は格安のバスがいろいろ走っているせいか、老舗のバスも3300円で乗れました。ありがたいことです。

東京駅に程近い八重洲通りに着いたのが朝の5時前。八重洲口は久しぶりです。グランルーフができてから初めて来ましたが、…まだ開いてない。しょうがないので丸の内の駅舎を見たりしつつブラブラして時間つぶし。

6時を過ぎたので新幹線ホームに上がります。初の北陸新幹線は6時28分発の「はくたか551号」。12分前に発車する速達タイプの「かがやき501号」にも乗れるのですが、今回はあえて遅い列車をチョイス。というのも、これから乗るのは「はくたか」の12号車、グランクラスです。どうせ高い金をだすのだから少しでも長い時間乗れる方がイイ!という貧乏根性からです(笑)

グランクラスは、3年ぐらい前に「新幹線3本乗り継いで新青森駅から鹿児島中央駅まで行ってみよう!」というのをやりまして、その時にE5系「はやぶさ」で乗って以来2回目です。たぶん、これが最後でしょう(悲)

入線してきた車両はW7系、JR西日本の車両ですね。「はやぶさ」の時はドアの前でアテンダントさんが麗々しく?迎えてくれたのですが、今回はいないですね。勝手にこそっと車内にはいります。

落ち着いた車内に豪華なシート。やっぱり別格です。

発車するとまもなくアテンダントさんが挨拶に来て軽食のオーダー。前回は和軽食を選んだので今回は洋軽食。まぁ、“洋”と言っても普通に「サンドウィッチ」ですけどね。

普通においしかったです。飲み物はアイスコーヒーはないとのことで、アップルジュース。

外はやや靄っているものの晴れ。まずまず気持ちのいい天気。朝食をとってシートを倒すと眠くなりますが、寝ちゃダメです。もったいない(笑)

高崎駅から北陸新幹線に入り、峠を越えると軽井沢駅。って、トンネル抜けたら外は真っ白。濃霧の中、浅間山は欠片も見えず… 残念でした。

上田あたりから少しずつ天気が回復。雲の間から青空も見えてみました。そして長野駅を過ぎるといよいよ初乗り区間。「はくたか」は飯山駅、妙高高原駅と停車しながら、すこしずつ山を下っていきます。で、糸魚川駅が近づくと彼方に鈍く光る日本海が見えます。高架橋の効果でしょうか? 予想以上に海が見える新幹線でした。

東京駅を出るとき、グランクラスには私以外にあと2人の方が乗っていたのですが、長野駅から糸魚川駅の間で降りられたようでいつの間にか、客は私一人になっていました(まぁ、富山や金沢に行く人は「かがやき」に乗るんでしょうけど…)。ところが、富山駅から金沢駅までのお客さんが一人乗ってきました。はぁ、お金持ちっているんだなぁ〜

「はくたか551号」は定刻に金沢駅に到着。ここで庶民に戻ります(笑)

金沢では北陸鉄道の浅野川線に乗りに行きますが、実に35年ぶりの再訪。以前は旧型電車がごちゃごちゃ走っていたはずなのですが、なぜかその時の写真は一枚も残っていません。35年過ぎて、今走っているのは元京王井の頭線3000系だった8000系ですが、狙いはその中でも3000系の初期型だった8800番台。すそを絞っていない細身の車体と片開きのドアが特徴です。井の頭線の時代も2本しかなかった貴重品を見ることができるのはここだけ。見たいなと思っていたのですが、ホームに停まっているのは標準型の8900番台。と思ったら、新たに入線してきたのは8800番台でした。

来た甲斐があった♪

とりあえず一日券を買ってホームに入ります。このフリー切符は1000円で北陸鉄道の全線を乗れる切符なのですが、今日は金沢市内を少し観光した後、福井県の鯖江まで行くつもりなので、あまり時間はとれず乗れるのは浅野川線の一往復のみ。元は取れそうにないけれど、金箔仕立ての切符ということで、ついつい買ってしまいました(笑)

元井の頭線の電車は地下にある北鉄金沢駅を発車。すぐに地上に出ます。途中、三ツ屋駅で列車交換。あちらも8800番台でした。そして終点内灘駅の一つ手前の粟ヶ崎駅で下車。この駅の金沢寄りに大野川鉄橋がありまして、沿線のほとんどが住宅街となっている浅野川線でゆったりと撮れる数少ないポイントです。

ここで2往復分撮ったら下り電車で内灘駅へ行き、そのまま折り返します。どこか別の場所でも撮ろうと大川端駅でも降りてみましたが、今ひとつですかね。三ツ屋駅まで歩いて金沢に戻ります。

金沢ではちょこっと観光します。武家屋敷跡と21世紀美術館と金沢城跡を巡りますが、金沢城址は30数年ぶり。他は初めて。それなりに面白かったのですが、金沢城址ではボランティアガイドの方にちょっと質問したらやたらと盛り上がってしまい、金沢を出る時間が予定よりも1時間以上も遅くなってしまいました(笑)

金沢発16時30分、北陸本線の普通列車で出発。521系に乗るのは初めて。当たり前のように転換クロスシートの車両が来るのがうらやましいです。

金沢駅ではちょうど融雪用のスプリンクラーのテスト中でした。

小松に着く直前には、空港を離陸したばかりのF-15やANAのB737が見れました。なんて間に日はどんどん傾き、福井に着いた時にはもうすっかり暗くなっていました。

駅前広場まで延長された福井電鉄の通称ヒゲ線の福井駅に出入りする電車を見て、ふと振り返れば福井駅の壁面に巨大な恐竜のイラスト。さらに実物大と思われる恐竜の模型もいて、しかも動くし吼えるし… なかなか見ごたえがありました。

で、この日の宿はJR鯖江駅の目の前。北陸本線の521系で最後の移動。結構疲れた(笑)

E721系の増備車として1000番台が登場するというニュースを聞いたのは今年の5月でした。

 

従来の0番台との違いは、まずは4連固定編成となったこと。これで2連2本と比べると定員が34人増えるそうです。それと座席の座り心地の改善。車内照明をLED化。こんな感じですかね。

 

確か11月ぐらいから営業開始という予定になっていたはずで、仙台車両センターには何編成かは来ていると思うのですが、未だその姿を見ることもなく…

 

今日、仙台車両センターの近くを通りかかったので、ちょっと立ち寄ってみたら…

 

いました! 

 

0番台とのもう一つの違い。車体のラインの赤がさくら色に変更になったのですが、たしかに微妙に雰囲気が違った編成が停まっていました。編成番号は「P4-4」とあります。ということは少なくとも既に4編成は仙台に来ているということですね。

 

が、この編成がいたのは仙台車両センターの南側。ここは写真が撮りにくいんですよねぇ。で、北側に行ってみると、ここにも一本いました。

 

「P4-2」編成です。

 

まぁ、写真を撮る分には0番台とあまり変わり映えしないかな〜 

 

反対側の先頭車も見てみたけど、こちらもテールランプがついてました。

 

とりあえず、E721系1000番台が追い落とすことになる719系と一緒に。

 

いずれにしても早く乗ってみたいものです。座席の座り心地も確認したいし

 

で、仙山線に入るのはいつ頃なんだろう? てか入るんだろうな?(爆)

今年も泉区にある賀茂神社のイロハモミジが色づきました。

 

今朝の仙台は曇り空でしたが、いつの間にか本格的な雨模様。でも雨の風情も悪くありません。

 

お昼前にちょっと行ってみると、雨の中でも撮影している方がいました。狙いは一緒でしょうか? 時節柄、七五三の家族連れもいて、そこそこにぎやかな雨の加茂神社でした。

 

 

 

 

撮り終えてふと上を見るとビニール傘に落ち葉が張り付いていました。

 

そういえば、去年撮った時も雨だったなぁ〜 まぁ、今年も楽しませていただきました。


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