8月13日に仙台空港でフジドリームエアラインズのチャーター便を撮って来たのですが、16日にも同じダイヤで運行されるということで、この日も行ってみました。

 

前回同様に山側からの着陸でしたので、すこし雰囲気を変えようと滑走路の北側へ。いつもの空港トンネルの出口近くの転回場は木が伸びてしまい、撮影はほぼ不可になってしまいました。少し場所を変えて橋の袂へ移動。

 

▼離陸前のANAのB737の手前、IBEXのCRJ700が降りてきました。

▼ANAのB737が離陸していきます。

着陸する機体は少し撮りにくいのでもう少し西側へ移動。

 

▼時間通り、FDAの飛行機がやって来ました。色は黄色です。

▼エンブラエル175 FDAの7機です。

続いて離陸を撮るためにさっきの橋の袂に戻ります。

 

時間よりもちょっと遅れて動き出したE175。

 

▼ターミナルビルをバックに。

▼滑走路の山側の端へ移動中。

▼離陸していきました。

次はいつあるのかわかりませんが、また撮れるとしたら、次は「金色」がいいな♪

てか、今朝はレスリング女子の3人続いての「金メダル」! すごかったですね。

台風7号が関東から東北にかけて太平洋岸を駆け抜けていきました。

 

仙台でも明け方から雨が強くなり、朝の4時には東北本線、仙山線、仙石線の始発から15時頃まで運転の見合わせ情報が入ってきました。とりあえず今日までお盆休みをとっていたので個人的には特に影響はありませんが、事実上、今日の在来線は夕方まで動かないってことですね。

 

9時過ぎに仙台駅に様子を見に行ってみました。

 

新幹線が平常運転されているせいか、駅構内はそれなりに賑わっていました。一方の在来線は仙台空港アクセス鉄道が平常運転されているほかは事前の情報通りすべて運休。

 

▼改札の中は人影もまばらです。

▼改札口付近には地元のテレビクルーが2組ほど来ていました。

▼ペデストリアンデッキ

▼新幹線南口改札はいつも通り。

▼駅前広場から青葉通りを望む

この時間帯が一番雨が強かったみたいです。

 

そのあと、少し用事を済まして帰宅したのが11時過ぎ。雨は小降りになっていました。さらに13時には雲の間からそこそこ青空も広がっていました。

 

JRの在来線が動き出したのは予定通り15時から。仙山線に至っては下りが仙台15:20発からで上りはその電車が愛子まで行って、それが折り返しで16:15発が今日の始発。

 

仙台市内しか見ていない素人の考えですけど、今日ぐらいの状況だったらもう少し早く運転再開できなかったのかなぁ〜、という気がしました。朝一で15時って決めたら何が何でも15時までは走らせない、ってわけではないと思いますが…

 

まぁ、もちろん安全第一ですけどね。

 

これから台風が近づく北海道の皆さん、十分にご注意ください。

ようやくお盆の休みに入りました。

 

にしても、今年の仙台はあまり暑くありませんね。7月の終わりの頃はそこそこ暑かったのですが、8月に入ってからはエアコンの出番も控えめで、夜とかは窓を開けておけば十分で、下手をすると夜中に寒くて目を覚ますほどです。

 

いずれにしてもせっかくの休みですので、昨日、お墓参りを済ませた後に、ちょっと仙台空港まで行ってきました。

 

目的はコレです。

空の向こうから緑色の機体。フジドリームエアラインズ(FDA)のE170です。

 

フジドリームエアラインズは静岡空港や名古屋空港を拠点としている比較的新しい航空会社です。残念ながら仙台には路線を持っていませんが、たまにチャーター便で仙台空港にもやって来ます。以前、狙ったことがあるのですが、その時は情報が間違っていたのか予定が変わったのか判りませんが空振りに終わってしまいました。

 

今回は無事にやって来ました。初めて見ました。

 

フジドリームエアラインズは機体ごとに色違いになっていて、緑色は4号機と最近導入された11号機の2機。11号機はE175ですが、この機体はE170ですので4号機ですね。

 

この日は山側からの着陸でしたので臨空公園近くでの撮影でしたが、この後はターミナルビルに移動。離陸は展望デッキから狙います。

 

機体後部に描かれているキャラクターは、松本市のゆるキャラ「アルプちゃん」だそうです。

 

それほど暑いわけではないのですが、やっぱり空気がもやってます。

 

上空に上がるとくっきり。青空の向こう、稚内に向けて飛んでいきました。

 

てか、北海道、行きてぇ〜

リオ オリンピックが始まった昨日、仙台七夕も始まりました。

 

家にほど近い「なかやま商店街」でも恒例の七夕飾りが沿道に飾られています。中心部の商店街とは比べるべくもありませんが、素朴な感じが割と好きで、毎年のように撮っています(このブログに書くのは約10年ぶりですが…)。

 

昨日も午前中、出かける前にちょっと撮ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

坂の町の七夕祭り、いかがでしょうか? 竹飾りの数は決して多くはありませんが、通りすがりに車を停めて写真を撮っている方も結構見かけました。明日までやってます。よろしければ是非!

 

ちなみにすべての写真に、ついついバスが写りこんでいるのは鉄道ファンの悲しい性です。ご容赦の程を…(笑)

昨年12月の仙台市営地下鉄東西線の開業に合わせて、バス路線の再編が行われましたが、その時に誕生したのが「70系統」。東西線の川内(かわうち)駅と南北線の北仙台駅を結ぶ路線です(調べてみたら他の営業所でも別の70系統があるみたいです。ここでは川内営業所の70系統です)。

 

仙台のバス路線は、都心部と郊外を結ぶ路線、あるいは地下鉄のターミナル駅と郊外を結ぶ路線が大半なのですが、この70系統は2つの地下鉄の駅同士を結ぶちょっと異色の路線です。

 

川内駅を出ると北西方向に進み、牛越橋で広瀬側を渡ると大崎八幡神社の鳥居を横目に見つつ作並街道を西方向に曲がりすぐ北へ。大崎八幡神社の裏手を通り、その後は北東方面へ進路を変え、国見、子平町を経て、東北福祉大前、さらに三条町、北山、通町を抜けて北仙台へと至るルートです。概ね、江戸期の城下町仙台の最外周を西から北へと結ぶイメージでしょうか?

 

この路線の存在に気づいた時、最初に思ったのは、「誰が乗るんだろう? この路線」でした。川内駅や北仙台駅周辺なら地下鉄だけでよいし、八幡町、国見、子平町〜北山あたりはそれぞれ仙台駅前から直通バスが走っています。地下鉄経由で高い運賃を払って乗り継ぐメリットが思いつきません、沿線間に人の移動がある感じもさしてしないし… 思いつくのは東北福祉大ぐらいかな? しかも70系統の運転間隔は、大雑把に見て1時間に1本程度。更にその間隔はまちまちで使いやすいダイヤにはなっていません。う〜ん、謎の路線だ(笑)

 

というわけで先週の土曜日、街に出たついでに、ちょっと乗ってみました。

青葉通一番町から東西線で川内駅に行きます。考えてみたら東西線に乗るのは昨年の開業日以来。あんまり沿線に用事がないんですよね〜

 

ともかく、川内駅の改札口を出ますが、バス乗り場がわからない。探し方が悪いかもしれませんが、もう少しわかりやすい案内が欲しいところです。ひととおり駅の構内を散策して北1出口から外に出ると、目の前の道路にバス停がありました。

 

▼バスがきました。行先が見にくいですが、地下鉄北仙台駅行きです。

背景のビル群の中には宮城県庁も見えます。

 

▼経由地の表示

牛越橋→国見二丁目→三条町→通町二丁目

 

12時40分、ノンステップバスは定刻に発車。

 

▼発車直前の車内乗客は私を含めて3名。

 

冷房が程よく効いて心地よい車内ですが、やっぱりちょっとさびしい感じです。

 

▼牛越橋で広瀬川を渡ります。

 

▼大崎八幡神社の赤い鳥居がチラリとみえます。

 

大崎八幡神社の裏手、国見二丁目バス停で1人下車。その先の子平町・壽徳寺前バス停で2人乗車。

 

▼東北福祉大前

 

東北福祉大前の次、三条町バス停で川内駅から乗った1人を含む2人が下車。これで乗客は私を含めて2人。

 

▼輪王寺前

 

庭園が有名なお寺です。

 

▼北仙台駅窓越しに仙山線の北仙台駅。

仙山線開業当初からの瀟洒な駅舎です。

 

かくして北仙台駅に到着し、唯一残っていたお客さんに続いて下車。空っぽになったバスはそのまま西へ走り去りました。

 

って、終点は、次の「地下鉄北仙台駅」だったじゃん!

降りるバス停を間違えた!!

 

という訳で、全区間通して乗った客はゼロでした(・_・;)

 

全区間を通して乗る客がいるという前提はないでしょうし、土曜日の真昼間という時間帯ということもあるけれど、概ね予想通りの乗客数でした。う〜ん、この路線、存続できるんでしょうか?

 

で、実際に乗っての感想はというと、これはこれで意外と面白かったです。このバスのルートは、普通に車で通ることの多い道ではあるのですが、バスの高い車窓からみるとそれなりに新鮮でした。ちなみに運賃は240円、所要時間は約30分でした。同じ区間を地下に乗ると運賃は250円で、所要時間は乗り換え時間込みで20分程度。車窓的には、地下鉄で外が見えるのは広瀬川の橋梁のみ、一方のバスは、古い住宅地を延々と行くイメージかな?

 

まぁ、よろしければ一度いかがでしょうか…(笑)

常磐線はあの大震災で大きな被害を受けました。運転区間は少しずつ伸びていますが、原発事故と津波の影響で「竜田駅〜小高駅間」、津波の影響による内陸移転工事で「相馬駅〜浜吉田駅間」の2区間が今なお運休となっています。

 

このうち「相馬駅〜浜吉田駅間」は、当初計画から前倒しで今年の12月に運転を再開するとの報道があったのが昨年末。以来、現地を見に行かねばと思いつつも、なかなか行けずにいました。で、先週末の三連休の中日となる7月17日、特に予定もなかったので(寂しい)、ちょっと行ってみることにしました。

 

まずは運休区間の北の端、浜吉田駅へ。

 

▼亘理駅〜浜吉田駅

仙台からの「浜吉田行き」のE721系電車。

 

▼浜吉田駅

震災前と同じ姿の浜吉田駅です。

 

▼浜吉田駅

浜吉田駅の山下駅寄りです。本線上には車止めが立てられています。

 

▼浜吉田駅〜山下駅

上の場所から山下駅方面を見ます。かつては真っすぐ伸びていた線路ですが、新しい線路は右(内陸側)へと方向を変えています。

 

▼(旧)山下駅跡

2012年の秋に訪れた時には残っていた駅舎はきれいに撤去されていましたが、公衆トイレはそのまま残っています。

 

▼(新)山下駅

田んぼの中の高架橋。先の方にホームの屋根が見えます。

 

旧山下駅から西へ約1卞睥βΔ忘遒蕕譴真靴靴せ害識悗錬洩味伽の高架駅です。仙石線の内陸移設された野蒜駅・東名駅の場合はいずれも駅周辺の整備はまだまだの状態での開業でしたが、山下駅では駅前にきれいな公園と新しい住宅街ができていました。

 

▼山下駅〜坂元駅

新線区間は全区間高架橋だと思っていたのですが、実際に来てみると地平区間やトンネルもそこそこあり、踏切も何か所か確認しました。

 

▼(新)坂元駅

ここも旧駅から約1劼曚鋲睥βΔ忘遒蕕譴泙靴拭山下駅同様の高架駅ですが、1面1線の構造です。国道6号線からは約100mと、新駅の中では国道から一番近い駅となっています。駅前広場はここも整備済みで、その先には新しいコンビニも開業していました。もっとも店の向きは駅方向ではなく、目の前の国道6号線の方を向いています。そして国道を挟んで反対側にはここも新しい住宅街ができていました。

 

坂元駅から国道6号線を挟んで西側には新しい住宅が並んでいました。たまたま通りかかったのはJRの代行バス(って回送バスですけど…)。

 

▼(新)新地駅

震災の時は停車中だったE721系電車が流された旧駅からは200m程度と、元の駅から一番近い場所にある駅です。そして海からも500m程度ですが、その分、土地のかさ上げ工事が行われており、そのせいか、駅周辺の開発は3つの新駅の中では一番遅れています。

 

この駅の周辺はまだまだ工事中です。

 

旧新地駅があったと思われる場所はかさ上げ工事のため、その痕跡は残っていません。

 

▼新地駅〜駒ヶ嶺駅

新地駅から南へ700mほど先にある踏切から北側、新地駅方面を見ています。この先の左カーブになっているところが、旧線との合流地点になります。

 

ということで、浜吉田駅から新地駅まで見てきました。

 

高架橋部分についてはわかりませんが、地平部分で見る限り、すでにレールの敷設も終わっているようです。見た目ではいつ電車が来ても不思議ではないところまで来ているようです。試運転の開始もそんな先のことではないでしょう。

 

これで、今年の末には仙台駅から小高駅まで電車で行けるようになります。そして来年の春には運転区間が小高駅から浪江駅まで伸びる予定です。

 

最後に残る区間は浪江駅から竜野駅までとなりますが、ここは福島第一原発事故の影響が大きな区間。JRから出ている予定では平成31年度末となっていますが、どうなんでしょうか? まさか、東京オリンピックにあわせての気合線表ではないですよね? いささか心配ではあります。まぁ、常磐線よりも原発に近いところを通っている国道6号線は車の通行が可能ですから、できなこともないかもしれませんが、津波の被害を受けた区間もあって結構大変だろうなと思います。

 

▼新地駅〜駒ヶ嶺駅

先ほどの踏切から南側を望みます。この先はいわき駅、そして上野駅があります。

 

そういえば、あの震災がなければ、スーパーひたちに代わっていわき駅〜仙台駅間を走るはずだった特急列車、全線復旧した時には運転されるんでょうか?

北山はかつての城下町「仙台」の最北部にある寺社町で、ここには仙台城の鬼門を守るため伊達家ゆかりのお寺が配されました。通称、北山五山と呼ばれますが、そのうちの一つ、資福寺は紫陽花寺としても有名です。

 

まぁ、期待が大きすぎるとなんなんですが(気のせいかもしれませんが、昔のほうが花の付きがよかったような気がします)、それでも家から車で5分ぐらいで行けますので、この時期になるとわりとよく行っています。

 

というわけで、今年も行ってきました。

 

今日は朝から雨で、雨と紫陽花の組み合わせで撮りに行こうと思っていたのですが、いざ出かけようとしたら雨が上がってしまいました。

 

▼参道から山門を見る

 

 

▼参道の額紫陽花

 

▼山門をくぐって

奥の建物には伊達家の家紋の一つ「竪三引両」が見えます

 

紫陽花と並んで山百合も咲いていました

 

▼本堂へ向かう道

右の白壁の向こうには枯山水の庭園があるらしいです(見たことはないですが…)

 

以上、今年の紫陽花はこんな感じでした。 

7月です。今年も半分過ぎてしまいました。ありきたりですが、「ホントに早いっス」。

 

で、7月1日の仙台はいろいろとありました。

 

まず仙台駅前にパルコ2が開店。個人的な用事はあまりなさそうですが、街の中心部に久々の映画館ができたのはうれしいかも。なんにしても3月のS-PAL東館と合わせて駅前の一極集中がさらに進みそうです。

 

仙台うみの杜水族館は開業1周年を迎えました。初年度(昨年7月〜今年3月)の入館者数は目標100万人を大きく超える149万6700人、1年間では約189万人となっているそうで、まずはご同慶の至り、です。

 

細かいところでは、仙台駅の発車メロディーが27年ぶりに更新されました。使用される曲は、新幹線は「青葉城恋歌」、在来線は「すずめ踊り」とのこと。ただ、この日は通勤で仙台駅を通ったのですが、聞くのを忘れてました。月曜日に改めて聞き直したいと思います(笑)

 

そして、ニュースの扱いが一番大きかったのが、仙台空港の民営化。国が管理する空港としては日本初だそうです。運営は東急電鉄が中心となって設立された「仙台国際空港」が行いますが、着陸料の見直しなどでLCC等の誘致を進め航空ネットワークを充実させることで、現在、年間324万人の利用者数を、5年後の20年には410万人、30年後の44年には550万人に引き上げることを目標としているようです。また貨物についても、現状、年間約6000トンを、20年に1万トン、44年に2万5000トンを目指すとのこと。

 

まぁ、空港だけが頑張ればいいというものではないでしょうが、うまいこと活性化できればよいと思います。趣味的に見ても、今の仙台空港はもう一つ面白みに欠けるので…

 

などと言いながらも「どうなったかなぁ」と、昨日、仙台空港に行ってみました。昨日の今日で、さして変わっているわけではありませんが(笑)

 

新たに「仙台国際空港」と大きく書かれたターミナルビルに入ると、「TAKE OFF!!」というキャッチフレーズ?があちこちに書かれていますが、それ以外はやっぱりあんまり変わってないみたいです。

 

▼国内線の出発ロビー

 

▼国際線の出発ロビー

国内線はそれなりに賑わっていますが、国際線はこんな感じ。この日は、新規参入したばかりのLCC「タイガーエア台湾」の台北便のみと、かなり寂しい状態。国際空港を名乗るのはちょっと辛いところではあります。

 

3階に上がり何気に外を見てみたら最近見かけない大型機の姿が… ANAのボーイング777です。民営化とは関係ないと思いますけど、仙台空港で見るのはかなり久しぶり。とりあえず、7月1日から無料となった展望デッキから写真をとります。

 

▼B777 パイロットが手を振っています。

▼B777とIBEXのCRJ700

▼離陸していきました。

ただ、行先は不明。大阪行きかと思ったのですが、それっぽい便が見当たらず… でした。

 

一度、所用で空港を離れましたが、夕方にもう一度行ってみます。

 

目的はもちろんコレ。今回の民営化にあわせて6月29日から運航を開始したタイガーエア台湾です。

 

▼タイガーエア台湾のA320

仙台着は18時45分と割と遅い時間帯。この日はたまたま10分ぐらい早く来ましたが、どちらにしても、この時期でなければちょっと撮れないですね。

 

垂直尾翼が大阪のおばちゃんみたいで、なかなか派手な塗装です(それ以外はそうでもないですが…)。

 

民営化に合わせたのか、たまたまなのかはわかりませんが、J-AIRが投入した新型機、エンブラエル190も来ました。

 

▼J-AIR E190

これまでのE170と比べ長くなり、よりスマートに見えます。プラス1000円で乗れる「シートJ」はちょっと乗ってみたいです。

 

ということで、今の時点ではターミナル自体はあまり変わっていませんが、LCCのピーチが来年度中には仙台空港を拠点化すると公表しており、18年度中にLCC向けにボーディングブリッジのない簡易な駐機施設を増設したり、商業設備を新設したりと、空港側も今後30年間で、341億8000万円を投じていくそうです。

 

▼最後に「仙台国際空港」と書かれたターミナルビルです。

 

名実ともに東北のゲートウェイを目指す、これからの「仙台国際空港」に期待したいところです。

先週末、485系のラストランがあり、土曜日に「ひばり」として仙台から郡山まで走った後、「あいづ」として郡山〜会津若松を一往復。そして日曜日には福島から山形まで「つばさ」として走り、更に仙台まで戻るというダイヤで運転されました。

 

というわけで、土曜日の「ひばり」に続いて、日曜日も「つばさ」を撮りに行ってきました。

 

まずは仙台から福島までの送り込みを船岡〜大河原で撮ります。てか、送り込みなんて全然知らなかったのですが、前日、白石〜越河で「ひばり」を撮ってる時に隣にいた方に教えていただきました。

 

ありがとうございました。おかげさまで撮れた写真です。

 

▼船岡〜大河原

しばた千桜橋からです。送り込みだし桜が咲いてるわけでもないし、そんなに人はいないだろう、と思っていたのですが… とんでもありませんでした。陸橋の上や階段部分には人があふれてました。なんでみんな知ってるんだろう? 結構ふしぎ(笑)

 

福島側のヘッドマークは文字タイプでした。

 

▼船岡〜大河原

後姿。ヘッドマークはイラストタイプ。

 

回送列車が大河原で長時間停車している間に、次のポイントに移動。

 

▼大河原〜北白川

ここは割と地味なポイントだと思っていたのですが、ここもそこそこ人がいました。

 

文字のヘッドマークはステッカー感が強くてちょっと違和感があるかもしれませんね。

 

次はいよいよお客さんが乗った「つばさ」ですが、最初は上の写真を撮ったポイントの少し仙台寄りにできた陸橋の上から撮るつもりだったのですが、撮影の人が結構入ってしまいそうで断念。結局、さっきのポイントに戻りました。

 

車の中で時間調整していたら、その間にも人が増えてきました。

 

▼大河原〜北白川

イラストのヘッドマークは割と自然に見えますね。もしかしたらステッカーじゃないのかな?

 

▼大河原〜北白川

後姿。701系とすれ違いです。

 

「つばさ」はこの後、仙台で長時間停車があるので、その間に東北道を利用して仙山線に移動しますが、ちょっと体調不良。有名ポイントはたぶん人だかりだろうし… ということで、我が家の近くのポイントに行ってみると… う〜ん、ここにも同業の方がいらっしゃいました(笑)

 

▼北山〜東北福祉大前

仙台近郊の住宅街を行く「つばさ」です。

 

そもそも特急「つばさ」には仙山線のイメージはあまりないかもしれませんが、実は奥羽本線の標準軌化工事の際、ごく限られた期間でしたが、仙山線経由で運転されたことがありました。今回は、それの再現ということになります。

 

山形に向かった「つばさ」が戻ってくるまでの間、一度自宅に戻りちょっと休憩。

 

時間になってさらにマイナーと思われるポイントへ行くと… もうこの日はどこに行っても誰かいる状態です(笑) そのうちにご近所の方と思われるご家族連れも複数いらっしゃって、小さな子が駆け回るのでちょっとドキドキでした。

 

▼国見〜東北福祉大前

 

これで、打ち止め。思いでいっぱいの名車485系ともお別れです。できればどこかで保存してくれないかなぁ〜と思いますが、地元の情報番組によると8月には解体とか… 残念です。

 

それにしても、今回はどこに行っても人でいっぱいでした。お話させていただいた方には首都圏や中京圏からの方もたくさんいらっしゃいました。車のナンバーでみると関西からいらしたと思われる方も… みなさん、本当にお疲れさまでした。

とうとうこの日が来ました。
 
私が趣味としての「鉄」に目覚めたのは中学2年の時。仙台駅に行けば当たり前のようにL特急「ひばり」がいた頃です。1日13往復の運転数を誇り(当時は新潟特急の「とき」と並んで日本最大でした)、食堂車も全列車で営業。まさに東北を代表する特急列車でした。ですが、あまりにも当たり前にいすぎて、あんまり真面目に撮ってないんですよねぇ(泣) 
 
昭和57年6月、東北新幹線が開業にあわせて大幅減便となり、その年の11月にとうとう全廃となったL特急「ひばり」ですが、東北新幹線の上野開業までは多客時の臨時列車として運転されていました。
 
その後はリバイバル列車としてイベント的に何度か運転されましたが、最後の国鉄色485系の引退で、それも今日で終わりです。しょうがないことはわかっていますが、やっぱり寂しいですね。
 
そして最期の「ひばり」をどこで撮るかなんですが、最初は仙台特急ということで、あえて仙台市内の仙台駅前後のポイントにしようかと思ったのですが、よく考えたら平成22年の復活運転の時に撮っていました。しかも今朝は快晴。
 
それじゃ、というわけで、白石〜越河の有名撮影地へ行くことに。そういえばここで国鉄色の特急電車を撮るのは初めてかも…
 
現地には「ひばり」が来る1時間ちょっと前に着いたのですが… すごいことになってました。
 
▼撮影ポイントへの道はこんな感じでした。
車を停められたのは撮影ポイントから徒歩5分の場所。
 
▼そして撮影ポイントはこんな感じ。
そんなに何度も来てるわけではないけど、ここにこんなに人がいるのを初めて見ました。いささか気後れしますが、ここは比較的人が入れる場所ですし、私は基本的に三脚は使いませんので、なんとか撮影できる隙間を探します。
 
▼三脚の林の隙間から…下りの金太郎(笑)

真面目に撮れる場所を探します。
 
結局、三脚を掻き分け空いてる斜面に陣取って「ひばり」を待ちますが、先行している福島行きの普通列車は10分弱遅れているようです。不安定な場所にいるので、結構つらいです(笑)
 
▼来たぜ! 485系「ひばり」です。
200mmで引っ張って、さらに大胆にトリミング。
 
改めて、安定の美しい電車です。
 

先頭部分をアップで(少し加工してます)。

 

車内からこちら側を撮ってる方がいますね。こちら側にいると忘れてしまいますが、傍から見るとずいぶんと奇異な光景ですよね。それはそれとして、窓に「ひばり」のヘッドマークのデザインの団扇が見えます(こちらも少し加工しました)。

 
期せずして起きた拍手に送られて、最期の「ひばり」は、あっという間に走り去ってしまいました。
 
現場で、いろいろとお世話になったみなさん、ありがとうございました。私は「ひばり」が撮れたので満足して撤収しましたが、さらに磐越西線に転戦される方も多数いらっしゃったようです。無事に「あいづ」、撮れたでしょうか? 
 

で、さっきちょっと思ったんですが、もしかして583系の「ひばり」だったらまだあるのかな?