金曜日に石巻でちょっと所用があって会社を休んだのですが、せっかく石巻に行くのだからということで、ついでにちょっと調べてみたら…
 
東松島市の松島基地でブルーインパルスの訓練が予定されていました! しかも10:40からと13:30からの2回!!
 
ブルーインパルスのホームベース、松島基地では震災の影響で未だに基地祭は復活していませんが、週に数回、基地上空でブルーインパルスの訓練が行われており、基地のホームページ上でそのスケジュールが公表されています。
 
というわけで、予定よりも早く家を出ます。前日のぐずぐずした天気と違って抜けるような快晴。ブルーインパルス日和です。
 
松島基地に行くのはたぶん2年ぶり。国道45号線から離れいつもの基地脇の田んぼへ向かうと、土砂がうず高く積まれ重機もいてなんか大規模な工事中。滑走路が見えん。ここのポイント使えなくなったかな? と一瞬思ったのですが、大丈夫でした。基地よりも内陸側に防潮堤のようなものを作っていて、一部はすでに出来上がっていました。で、その上から滑走路がばっちり見えます。
 

上の写真は帰る前に撮ったので誰もいませんが、着いた時はそこそこの人がいました。一応、端っこには上に上がる階段も整備されていたので問題なしかと… ちなみに右が内陸側、左が海側で松島基地もこちら側にあります。

 
時間になると滑走路の端にブルーインパルス仕様のT4が並び次々と離陸していきます。ダイヤモンドテイクオフを期待したのですが、一機ずつの離陸でした。
 



















 
日々の訓練では6機全機が上がらないことも多いそうなのですが、この時は全機が上がりました。演目一つ一つはあまりわかりませんらないのですが、普通に航空祭などで行うメニュー通りやったような気がします。
 
この後、大急ぎで石巻まで行き、用事をすませてなんとかギリギリ午後の訓練まて戻ってこれました。今度はまとまって離陸しました。ダイヤモンドテイクオフかと思ったら、あれ? 上がったのは3機だけでした。でもそれなりに楽しめました(笑)
 






3機でスタークロスをするとこうなります(笑)

久しぶりに見たブルーインパルスでしたが、迫力満点、見ごたえ充分でした。やっぱりいいですね。


最後にF-2の訓練を見て引き上げました。






今年も松島基地の航空祭はなさそうですが、早い復活を期待したいものです。

最後になりましたが、撮影中、いろいろと教えてくださった方、ありがとうございました。いろいろと刺激になりました(^^)

昨日の続きです。
 
無事にベルリンに向け飛び立ったドイツ空軍のA340を見送って、その後は貞山堀に戻り写真を撮っていたのですが、再び土砂降りの雨。
 
▼ANAのB767 [17:20]

滑走路に雨も溜まったので、水煙を上げて飛び立つ飛行機をでも撮ろうかと空港トンネル脇へ移動。雨脚が弱まったところで、ちょうどANAのB737が離陸のため動き出したのでカメラを構えたら…
 
▼暗い空から1機降りてきました [17:40]

▼これはもしや…

▼来ましたね。

▼雨の中の着陸。

ほとんど諦めていました。アメリカの要人輸送機、C-32です。塗りわけは違いますが、エアフォースワンとして使われるVC-25と共通の色合いで、“特別感”があります。元々はB757をベースとした飛行機だそうです。
 
にしても、やっぱりこの場所、撮りにくくなりました(泣)
 
▼さっきまでドイツのA340がいた駐機場へ移動中

同じ場所で写真を撮っていた方によると、今日はこのままステイとのことで、こちらも撤収しました。

で、翌日の朝。やっぱり来てしまいました、仙台空港(笑)
 
▼昨日と同じ場所に居ますが、タラップが付いています [8:00]
昨日と違い晴れていますが、日差しが強く陽炎がゆらゆらと…。しかも蔵王は全く見えないという微妙な天気。
 
9時過ぎにタラップが外れていることを確認。
 
▼動き出しました [9:17]

昨日と同様にターミナルビルに向かうことを期待したのですが、そのまま誘導路に。この時間帯は山側から海側への離陸。C-32はどんどん離れていきます。
 
▼西側へ移動中。後ろに続くのはピーチのA320

 
▼C-32が移動したあと
パトカーやら黒塗りの車やらいろいろといらっしゃいます。

▼陽炎の中のC-32
C-32を待たせて降りてくるのはANAのB737です。
 
▼離陸 [9:31]

もやもやした空気の中、一気に離陸。


上がった後は、一切旋回することなく、そのまま東の方向、って言うかアメリカの方向へと飛び去って行きました。

仙台の秋保で今月2021日に開催されたG7財務相・中央銀行総裁会議。会議の成果がどうだったのかはイマイチわかりかねますが(ってダメじゃん)、何はともあれ何事もなく無事終了でよかったです。

 

で、趣味的に気になったのが、先週木曜日にテレビでやっていたアメリカとドイツの代表が特別機で来たというニュース。映像にはドイツの飛行機がチラリと映っていました。

 

というわけで、土曜日の朝、仙台空港に行ってみると、テレビで見た白い機体がターミナルビル西側の駐機場で翼を休めていました。

 

▼滑走路東側、貞山堀の土手から[8:41]




 

機種はエアバス社のA340とのこと。機体には「BUNDESREPUBLIK DEUTSCHLAND(ドイツ連邦共和国」のロゴ。そして垂直尾翼にはドイツの国旗と「Luftwaffe」とあり、さらに機首近く見えるのは黒十字タッツェンクロイツ。紛れもなくドイツ連邦軍空軍の飛行機です。というか、窓下の帯の色もドイツ国旗と同じですね。

 

なんですが、飛ぶ気配は皆無!

 

ただ、空港周辺には警備のお巡りさんが多数いるので要人は来るのでしょう。試しに神奈川県警のお巡りさんに

「あれっていつ飛ぶんですか?」

と聞いてみたら、

「お答えできません」

ごもっともです! 日本のお巡りさんはちゃんとしてました(^^

 

この日は曇りベースでしたが、9時半頃から突然土砂降りの雨が降ったりと、なかなか安定しない天気。

 

▼土砂降りの雨。車の中から[9:30

神奈川県警のお巡りさんも車に撤収。その後は合羽を着てました。ご苦労様です。

雨が上がったら、ちんたらと撮影を再開。

▼A340の前を横切るANAのB737[10:11]


パッとしない天気でしたが、蔵王はばっちり見えました[10:17]

蔵王の残雪と新緑がいい感じです。

 

A340が飛ぶところを見てみたかったのですが、昼過ぎにどうしても外せない用事があって、10:30に一時撤収。ただ、ニュースによるとG7は最後の折衝を行っているようで、まだ帰らないでしょう、という感じ。近くで写真を撮っていた人も
「飛ぶのは夕方みたいですね」

とのことで、これを信じます。

 

というわけで、ちゃっちゃと用事を済ませて仙台空港に戻ったのが14:00() A340に特に変化は無いので、ターミナルビルの展望デッキへ行って見ますが、ちょっと撮りにくいです。

 

と思っていたら、A340にタラップが付きました。これは飛ぶ予兆?

 

▼ターミナルビル展望デッキから[14:18

 

この時間帯は海側から山側への離陸。どうせなら飛ぶところを前から見たい。ということで、空港トンネル出口のポイントへ移動。到着すると同時ぐらいのタイミングでA340も動き出しました。

 

▼空港トンネル出口のポイントから[14:38

 

このまま飛ぶのかと思ったら、ターミナルビルの国際線の前への移動でした。どうやらボーディング・ブリッジを使うみたいです。

 

ここのポイントは、立ち木が伐採されてとても見通しが良くなったのですが、最近はだいぶ木が伸びてきました。飛ぶまではもう少し時間がありそうなので臨空公園へ再移動。

 

公園自体はG7に合わせて閉鎖されていましたが、そこまでのアクセス道路は問題なさそうで、そこから撮影することにしました。ここは最近再整備されて、以前よりも格段に見通しが良くなりました。

 

15:18、要人を乗せたっぽい車列が通過。そして上空には岩手県警のヘリが… これはあたりっぽいです。

 

そして、ついにA340が動き出しました。

 

▼臨空公園付近から[15:46


翼のところの主脚の間にもう一組車輪がありますね。あまりみたことの無い配置です。


機首のアップ 

 

左旋回。主翼にも小さくタッツェンクロイツが描かれているのが見えます。
 

そしてA340は薄雲の中に消えていきました。

 

まずまず満足のいく撮影でしたが、この後、もうひとつサプライズ?がありました。ということで、それはまた次回です。

いつもの事ながらGWはあっさりと終わり、その後の長かった平日×5もやっと終わりました()

 

GWは三連休+1日出社+三連休+1日出社+二連休と、カレンダーどおり。その間、圧倒的な快晴、っていうのは無かったような気がしますが、最終日の日曜日は、風は強かったものの、終日気持ちのいい青空が広がりました。

 

せっかくの青空、ということで、飛行機を撮りに仙台空港へ行ってみると、空港東側の津波被災エリアは菜の花畑になっていました。

 

滑走路の東側(海側)で、菜の花を入れつつ、少しずつ場所を変えて撮影します。 

 

▼仙台空港では一番の大型機()B767

 

▼ボンバルディアのQ400



▼これから離陸するB767

 

ターミナルビルの展望デッキからも撮ってみます。

 

▼海の手前は菜の花。

思っていたよりは …でしたが、それでも黄色い帯ができています。手前のユナイテッドはB737 800らしいのですが、ウイングレットの形が独特。背中には何かドーム?もついてて、何なんでしょ? この日はもう1機ユナイテッドのB737が来ていましたが、同じウイングレットでドーム付きでした。

 

また、下に戻って。
 

▼ピーチのA320。ピンクの機体が映えます。


 

▼電線にとまるCRJ。


すみません、特に意味はないです。

 

ここら辺で撤収ですが、気持ちのいい一日でした。

 

明日も晴れの予想ですが、菜の花はまだ咲いてるかなぁ〜?  

一週間が過ぎちゃいましたが、前回の続きです。

「YOKOSUKA軍港めぐり」を終えたら、次は「記念艦三笠」を見に行きます。汐入のターミナルから三笠までは歩いて15分ぐらいの距離ですが、その前にお昼を食べたいところですが、ターミナルのあるダイエーの中にドムドムバーガーを見つけました。なんか懐かしい〜。昔々住んでた西国分寺の駅にもあって、朝とかよく食べていました。というか、仙台駅にも一時期あったんですが・・・ 懐かしいことは懐かしいのですが、もう少しそれっぽいの、ということで、TSUNAMIという(たぶん)有名な店でハンバーガーを食べました。

シンプルなハンバーガーですが、お値段はポテトがついて950円。味は、以前三沢基地で食べたのに似ていました。


お腹も満ちたところで三笠まで歩いていきます。雨はダイエーを出た時点で上がっていました。

三笠
公園に到着すると、記念艦三笠を背に東郷提督が待っていてくれました。

三笠は、言わずと知れた日露戦争でバルチック艦隊を破った連合艦隊の旗艦だった戦艦。紆余曲折の末、今は三笠記念公園の中に往時の姿に復元され保存されています。てなことをNHKの探検バクモンでやっていました。実はコレを見て久しぶりに行って見たくなったのですが、番組の中に出てきた艦コレ娘はいませんでした(笑)

まずは、外から艦尾部分。ご覧のとおり、海に浮かんでいるわけではなく、喫水より下は土に埋められた状態です。艦尾の手すりの部分はスターンウォークという回廊です。かつての戦艦とかには普通に付いていた装備だそうです。

艦尾部分に限りませんが、さっき見てきた横須賀港にいた現役の軍艦、護衛艦とは趣きの異なる「武骨にして優美」なスタイルが印象的です。

いよいよ、艦内に入ります。何はともあれ真っ先に艦橋へ向かいますが、また雨が降ってきました。

艦橋の一番上、露天艦橋(最上艦橋)の床。

東郷長官はここで日本海海戦の指揮をとりました。光っていてよく見えませんが、床にある八角形のプレートは日本海海戦の時に艦隊の幹部が立っていた場所を示しています。ちなみに上(再前部)が東郷長官。下は左から秋山参謀、加藤参謀長、伊地知艦長です。

東郷長官が立っていた位置から艦首をみるとこんな感じです。


露天艦橋の下の操舵室。


甲板から主砲と艦橋をみます。主砲は40口径30.5センチ連装砲。復元されたレプリカですが、それなりに迫力があります。


主砲側から艦首をみたところ。


対水雷艇用の40口径7.6センチ単装砲。これもレプリカですが砲の角度を変えることができます。


副砲。40口径15.2センチ単装砲。人形で射撃の様子が再現されています。


艦内に入って、これは東郷長官の居室。左側はペットです。


長官居室の隣はバスルーム。何となくおしゃれな感じ…ですね。


一般の兵士は砲の隣でハンモック。


艦内は、もちろん勝手に歩き回れますが、ガイドの人について説明を聞くこともできます。これもなかなか面白い話を聞くことができます。他にもビデオ室というのがあってこちで三笠や日露戦争についてのビデオを見ることもできます。時間があれば是非。

艦内をみたらもう一度外から、主砲と艦橋付近。


全景。艦首には菊の御紋章が金色に輝いています。


何だかんだで約2時間、艦の中をうろうろと歩き回りましたが、中々見ごたえがありましたし、この天気なのに結構な数のお客さんがいらしてました(写真では極力写らないように撮ってますので閑散としてるように見えますが・・・)。しかも若い女性の姿も目立ちます(あのゲームのせい?)。たくさんの方が歴史に触れるのは良いことだと思います。ただ、この艦では日露戦争終結直後の事故も含めて多くの方が命を落としています。これも忘れてはいけないことです。


それにしても、これで天気がよかったら相当な賑わいになるんでしょうね。

先週の土曜日のことですが・・・

前日の金曜日から仕事の関係で東京に行っていまして、せっかくですので週末はそのまま少し遊んできました。といっても、行ったのは横須賀です。

土曜日の朝、天気予報では曇りのち雨、午後からは嵐のような天気、とのことでしたが、とりあえずは薄日も差して「まぁ、なんとか」という天気。久しぶりの京急で汐入駅まで行くと、ホームから薄い煙を上げる一隻の軍艦が見えました。

今回の目的は、「YOKOSUKA軍港めぐり」。港にいる海自や米軍の艦船を海上から見ることができます。以前から一度、来てみたい思っていたのですが、チケット売り場に行ってちょっとびっくり。午後の1便を除いて「残りわずか」の表示がでています。季節的にも天気的にもそれなりに空いていると思っていたのですが、少し甘かったようです。「はとバス」のコースに組み込まれていたり、さらに2月は横須賀市民は半額というキャンペーン中のようでその影響もあるのかもしれませんが…

それでも、一番早い10時の便のチケットを購入できました。が、天気はちょっとヤバめ。だいぶ雲が厚くなってきました。

乗ったのはシーフレンド5という全長25mぐらいの船で、1階は椅子が並ぶ普通の船室、2階はオープンデッキになっています。当然のように2階のデッキに上がると360°の展望。満員の乗客を乗せて10時定時に出発します。


まずは右手に潜水艦が3隻、その向こうに2隻。いずれも海自の潜水艦で旭日旗が揚がっています。うち2隻は新型の「そうりゅう」型。艦尾のX型の舵が特徴です。その前方にはさきほどホームから見た軍艦、米軍のイージス艦で、どうやら入港してきたところのようです。



そして左手前方には全通甲板を持つ輸送艦「くにさき」が見えます。「おおすみ」型の3番艦ですが、このタイプが登場したときは、自衛隊初の空母!、みたいな騒がれ方をしましたが、間近で見るのは初めてです。確かに空母っぽいですが、この後に「ひゅうが」型、「いずも」型と、さらに空母っぽい艦が登場しています。てか、「いずも」が見たい!


そのには向こうには海自のイージス艦「きりしま」。こちらは過去に富山と長崎で見ています。特に富山ではたまたま一般公開の日に当たっていて、艦内をいろいろと見て回ったことがあり、ちょっと馴染みの艦、って感じです(笑)

そしてそして、今度は右手、米軍の2隻のイージス艦の向こうに、巨大なのがいました。正真正銘の正規空母、「ロナルド・レーガン」。空母をまともに見たのも初めて。30年ぐらい前に米軍の横須賀基地一般公開の時にドックに入っていた「ミッドウェイ」のお尻を見て以来です(笑)



整備中なのか、甲板上はかなり雑多な感じになのが少し残念。でも、やっぱり近くで見ると迫力ありますね。

この後は、一度横須賀本港を出て北西側の長浦港に入ります。こちらにはあまり大物はいません、というか、戦闘艦ではなくちょっと特殊な艦が集まっていました。最初に見えたのが、潜水艦救難母艦の「ちよだ」(左)と、海洋観測艦「しょうなん」。


「ちよだ」には深海救難艇が搭載されていました。船内では乗船しているガイドさんが事細かにその日の情報を案内してくれるのですが、「これは撮っとけ」とおっしゃっていました(笑) 


こちらは掃海艦「やえやま」(左)と「つしま」。掃海艦という特殊性から鋼製ではなく、木造です。艦体をよく見ると木で作られるいるのが判ります。ちなみに最近の掃海艦はFRP製だそうですが、ガイドさんの案内によると、木造船を作る職人さんがいなくなっているのがその原因とのことでした。


長浦港をひと通り見たら、を通って横須賀本港に戻りますが、新井掘割水路に入ったあたりから雨がポツポツ。水路を出る頃(ほんの数分ですが…)には本降りになってしまいました。2階にいた人たちも次々に下の船室に退避していきますが、2階でねばります(笑)

新井掘割水路。明治時代に旧海軍によって作られたそうです。水路の向こう側が横須賀本港になります。


水路が出たところにいた汎用型護衛艦「いかづち」。


こちらも汎用型護衛艦「ゆうぎり」。 向こう側を横須賀線の電車が走っていきます。


元の位置に戻って来ました。最初に見た潜水艦です。「そうりゅう」型のX型の舵がよく判ります。


振り向くとあのイージス艦と潜水艦。2枚目の写真と同じ構図ですが、旭日旗がいい感じに写っていたので…


けっこうな雨です(泣)


約45分で一周。結局、期待の「いずも」はいませんでしたが、なかなかおもしろかったです。天気のいい日にもう一回来てみたいですね。ただ、できれば事前に予約はしておいた方がいいかも… でした。

 

仙台市営地下鉄東西線はいよいよ明日開業。12月の市政だよりも特集を組んでますし、今朝の新聞にも第2朝刊が付いて特集をしてました。という訳で盛り上がってきてますが、まぁ、それはそれとして、今日は仙台空港で飛行機を撮ってました(笑)

今日は滑走路の海側で・・・

▼ススキとJ-AIRのE170


▼ANAのB737と巨大砂山


▼着陸


にしても、今日はちっとも飛行機が降りてこない。空のダイヤは乱れてたんでしょうか?

▼やっと来たと思ったら海上保安庁でした。


▼アイベックスのCRJ700


 

▼最後はエアドウのB737


あまり効率のよくない1日でした。

さてと、明日は・・・東西線、乗りに行くんだろうなぁ〜(笑)

ちょっと時間が経ってしまいましたが・・・

なにげに天気の良い日が続いたシルバーウィーク。その初日に仙台空港周辺で写真を撮って来ましたので、少しUPしようと思います。

まずは滑走路の北側、仙台空港トンネルの入口付近。ちょっとしたススキ野原になっていました。


東側にもちょこっと生えていたのですが、これを撮る直前にご家族連れがお月見用なのでしょうか、ススキを採って行ってしました。残ったススキでなんとか・・・(笑)



名前は判らないけど赤い花の向こうを飛んでいきます。


滑走路の南側に移動。臨空公園は工事のため入れなかったので、少し西のポイントで撮影。向こう側にはなかなか立派な積乱雲が。場所に着いた瞬間、JALのCRJが降りてきました。車から降りる間もなく、フロントガラス越しに。


待っている間に空港上空が陰ってしまい、飛行機に光が当たらないのが残念。




最後はターミナルビルの展望デッキで。

たまたま通りかかったフェリーです。


さっきの積乱雲が海がに移動してきたので、再び雲といっしょに。飛行機はまたエア・ドゥですけど。


チャーター便の香港ドラゴン航空のA320がやって来ました。



この日はこれで終了。久々に穏やかな日でした。

ちなみにこの前日はチリの巨大地震の影響で津波注意報が出ていていました。仙台港に入港するはずだった「にっぽん丸」はどうなったのかなぁ〜?

昨日、仙台を含む東北地方南部の梅雨明けが発表されました。平年比、昨年比とも1日遅かったようですが、梅雨入りが平年より14日、昨年比だと21日も遅い6月26日でしたので、随分短い梅雨だったことになります。

だいたいにして梅雨といっても、通勤で傘を使ったのって、多分1回だけだったような気がします。仙台の降雨量自体も145.5ミリと、平年を45ミリ下回ったそうです。

とは言いつつ、昨日は朝起きたら青空が広がっており特に予定もなかったので、仙台空港で飛行機を撮っていました。飛行機の来る時だけ車の外にいたのですが、腕とか結構焼けてました。ビリビリ。


貞山堀の上 降りてくるユナイテッド航空のB737


▲風が変って山側から降りてきたANAのB737


▲仙台空港近くの太陽光発電所 

これで、入道雲とか出てくると更に夏!って感じになるんですけどね(^^)


で、昨日も暑かったけど、今日も暑い! とてつもなく暑い!! 今年最高の35度越え。

う〜、寝苦しい夜が待っている〜

寝室にエアコン入れようかと、この時期は思うんだけど、結局エアコンが本気で欲しい夜って年に10日ぐらいなんだよなぁ〜 微妙なところです。

HondaJet(ホンダジェット)とは、自動車メーカーのホンダが開発したビジネスジェット機。主翼の上に配置されたエンジンが特徴です。
 

全長:12.99m
翼幅:12.12m
巡航速度
778km/h
航続距離
2185km
定員
7名



で、アメリカで製造されたHondaJetが初めて日本にやって来たというニュースを見たのが先週の金曜日。しかも仙台空港経由で羽田空港まで飛んだとか。

えっ、仙台に来たの? なぜ仙台? というか、仙台に来たんだったら見たかったなぁ〜 と思いつつよく見てみると、仙台の前はユジノサハリンスクに寄っているようです。ん? ユジノサハリンスクといえば昔の豊原ですね。と、いうのはどうでもよくて、今後、国内4ヶ所の空港で一般公開されるとのこと。その中に仙台空港 も入っていました。しかも一発目の25日の土曜日。これは行かねば!

調べてみたら、「HondaJet World Tour in Japan 2015」として参加者を募集していたみたいですが、全く知りませんでした。仙台分は既に受付終了していましたが、第二会場を設置するとの情報がホンダのホームページに載っていました。展示飛行のみで機体を間近に見ることは出来ないようですが、普段は入れないところに入ることが出来そうでちょっと面白そうです。

そして当日。

1回目の集合時間は午前10時30分でしたが、駐車場の心配があったので少し早めに様子を見に集合場所へ行ってみると、既に係の人がいて希望者もそこそこ集まっていました。そこで待つこと約1時間。やって来たシャトルバスに乗り約5分で第二会場である空港のA滑走路(短い方の滑走路)脇の空き地に到着。

ん〜、確かに普段は入れないけど、ここでうまく撮れるのか? という感じ。まぁ、新鮮な景色ではあります。ただし、肝心のHondaJetは見当たらず。と思っていたら倉庫らしき建物の陰から翼がちょこっと見えます。そして翼の上には特徴的なエンジンが・・・ って、ほぼ見えないじゃん。



ここで飛び交う飛行機を撮りつつ待つこと更に約1時間。12時ちょっと前、ついにHondaJetが姿を見せました。



離陸は長いB滑走路から。A滑走路だと目の前で離陸が見れたのですが、ちょっと遠すぎ。しかもちっちゃい。仙台空港はエンブラエルとかボンバルディアとか小型機が多くて、ボーイング737が大型機に見えるような空港ですが、それに慣れた目にもHondaJet小さすぎ。なんか小鳥のようです(笑)  それでも4回程、目の前をローパスし、軽快な飛行を見せてくれました。


▲滑走路の端っこ 離陸直前です。ぼやけてます。



▲後ろにうっすらと蔵王。

▲1回目の展示飛行を終えて戻ってくる途中、ANAのB737と交錯。

▲戻って来ました 正面のアップ。

▲この直後、再び倉庫の陰に・・・

約15分の展示飛行を終えて着陸。結構、夢中で撮ってしまいました。印象としては“割と静かな飛行機”かな〜。まぁ、他のビジネスジェットってあまり見たことが無いので比較のしようもないのですが、うるさいという感じではありませんでした。

再びバスで集合場所に戻りますが、バスは7台待っていました。改めてホンダの気合いを感じます。招待客でもない一般人相手に結構な出費ではないかと・・・ 少なくとも、今回集まった人でHondaJetを買う人って一人もいないだろうな〜(^^ゞ  因みにお値段は一機450万ドル(約5億3500万円)だそうです。

この日の展示飛行はあと2回ありますので、場所を変えて引き続き撮影します。

14時15分からの2回目は仙台空港臨空公園で。ここでは離陸前、滑走路を向かうHondaJetを真横から撮れます。パイロットが小さく手を振ってくれました。


2回目の離陸のため滑走路へと向かいます。やっぱりぼやけてます。

▲後ろは着陸直前のエア・ドゥ。

▲機首あたり パイロットが手を振ってます。

▲滑走手前で待機中。

▲IBEXのCRJが降りてきました。

▲離陸直前。手前は滑走路に向かうANAのB737。

▲ANAのB737とすれ違っている間に離陸してました。



最後の展示飛行は16時30分から。最近見つけた撮影地、仙台空港トンネルの北側の転回場で撮影しました。


▲離陸するピーチのA320 その向こう、右下にHondaJetがチラリと見えます。
 左手のバスが並んで停まっているところが1回目の飛行を見た第二会場です。





▲A滑走路の南西側から侵入。




▲B滑走路に東側から着陸して、仙台での展示飛行はこれでおしまい。お疲れ様でした。

あっちこっちでそれなりに待ち時間もありましたが、なんだかんだで1日楽しませていただきました。空は終日快晴でしたし♪ 

それにしても、ホンダのHondaJet、三菱のMRJと、日本の国産民間機も活性化してきていろいろと楽しみな事ですが、MRJはともかく、日本を主たる市場とはしていないHondaJetを見るのは
これが最初で最後になりそうな気はしますね。

見れてよかった(笑)


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