昨日、仙台を含む東北地方南部の梅雨明けが発表されました。平年比、昨年比とも1日遅かったようですが、梅雨入りが平年より14日、昨年比だと21日も遅い6月26日でしたので、随分短い梅雨だったことになります。

だいたいにして梅雨といっても、通勤で傘を使ったのって、多分1回だけだったような気がします。仙台の降雨量自体も145.5ミリと、平年を45ミリ下回ったそうです。

とは言いつつ、昨日は朝起きたら青空が広がっており特に予定もなかったので、仙台空港で飛行機を撮っていました。飛行機の来る時だけ車の外にいたのですが、腕とか結構焼けてました。ビリビリ。


貞山堀の上 降りてくるユナイテッド航空のB737


▲風が変って山側から降りてきたANAのB737


▲仙台空港近くの太陽光発電所 

これで、入道雲とか出てくると更に夏!って感じになるんですけどね(^^)


で、昨日も暑かったけど、今日も暑い! とてつもなく暑い!! 今年最高の35度越え。

う〜、寝苦しい夜が待っている〜

寝室にエアコン入れようかと、この時期は思うんだけど、結局エアコンが本気で欲しい夜って年に10日ぐらいなんだよなぁ〜 微妙なところです。

HondaJet(ホンダジェット)とは、自動車メーカーのホンダが開発したビジネスジェット機。主翼の上に配置されたエンジンが特徴です。
 

全長:12.99m
翼幅:12.12m
巡航速度
778km/h
航続距離
2185km
定員
7名



で、アメリカで製造されたHondaJetが初めて日本にやって来たというニュースを見たのが先週の金曜日。しかも仙台空港経由で羽田空港まで飛んだとか。

えっ、仙台に来たの? なぜ仙台? というか、仙台に来たんだったら見たかったなぁ〜 と思いつつよく見てみると、仙台の前はユジノサハリンスクに寄っているようです。ん? ユジノサハリンスクといえば昔の豊原ですね。と、いうのはどうでもよくて、今後、国内4ヶ所の空港で一般公開されるとのこと。その中に仙台空港 も入っていました。しかも一発目の25日の土曜日。これは行かねば!

調べてみたら、「HondaJet World Tour in Japan 2015」として参加者を募集していたみたいですが、全く知りませんでした。仙台分は既に受付終了していましたが、第二会場を設置するとの情報がホンダのホームページに載っていました。展示飛行のみで機体を間近に見ることは出来ないようですが、普段は入れないところに入ることが出来そうでちょっと面白そうです。

そして当日。

1回目の集合時間は午前10時30分でしたが、駐車場の心配があったので少し早めに様子を見に集合場所へ行ってみると、既に係の人がいて希望者もそこそこ集まっていました。そこで待つこと約1時間。やって来たシャトルバスに乗り約5分で第二会場である空港のA滑走路(短い方の滑走路)脇の空き地に到着。

ん〜、確かに普段は入れないけど、ここでうまく撮れるのか? という感じ。まぁ、新鮮な景色ではあります。ただし、肝心のHondaJetは見当たらず。と思っていたら倉庫らしき建物の陰から翼がちょこっと見えます。そして翼の上には特徴的なエンジンが・・・ って、ほぼ見えないじゃん。



ここで飛び交う飛行機を撮りつつ待つこと更に約1時間。12時ちょっと前、ついにHondaJetが姿を見せました。



離陸は長いB滑走路から。A滑走路だと目の前で離陸が見れたのですが、ちょっと遠すぎ。しかもちっちゃい。仙台空港はエンブラエルとかボンバルディアとか小型機が多くて、ボーイング737が大型機に見えるような空港ですが、それに慣れた目にもHondaJet小さすぎ。なんか小鳥のようです(笑)  それでも4回程、目の前をローパスし、軽快な飛行を見せてくれました。


▲滑走路の端っこ 離陸直前です。ぼやけてます。



▲後ろにうっすらと蔵王。

▲1回目の展示飛行を終えて戻ってくる途中、ANAのB737と交錯。

▲戻って来ました 正面のアップ。

▲この直後、再び倉庫の陰に・・・

約15分の展示飛行を終えて着陸。結構、夢中で撮ってしまいました。印象としては“割と静かな飛行機”かな〜。まぁ、他のビジネスジェットってあまり見たことが無いので比較のしようもないのですが、うるさいという感じではありませんでした。

再びバスで集合場所に戻りますが、バスは7台待っていました。改めてホンダの気合いを感じます。招待客でもない一般人相手に結構な出費ではないかと・・・ 少なくとも、今回集まった人でHondaJetを買う人って一人もいないだろうな〜(^^ゞ  因みにお値段は一機450万ドル(約5億3500万円)だそうです。

この日の展示飛行はあと2回ありますので、場所を変えて引き続き撮影します。

14時15分からの2回目は仙台空港臨空公園で。ここでは離陸前、滑走路を向かうHondaJetを真横から撮れます。パイロットが小さく手を振ってくれました。


2回目の離陸のため滑走路へと向かいます。やっぱりぼやけてます。

▲後ろは着陸直前のエア・ドゥ。

▲機首あたり パイロットが手を振ってます。

▲滑走手前で待機中。

▲IBEXのCRJが降りてきました。

▲離陸直前。手前は滑走路に向かうANAのB737。

▲ANAのB737とすれ違っている間に離陸してました。



最後の展示飛行は16時30分から。最近見つけた撮影地、仙台空港トンネルの北側の転回場で撮影しました。


▲離陸するピーチのA320 その向こう、右下にHondaJetがチラリと見えます。
 左手のバスが並んで停まっているところが1回目の飛行を見た第二会場です。





▲A滑走路の南西側から侵入。




▲B滑走路に東側から着陸して、仙台での展示飛行はこれでおしまい。お疲れ様でした。

あっちこっちでそれなりに待ち時間もありましたが、なんだかんだで1日楽しませていただきました。空は終日快晴でしたし♪ 

それにしても、ホンダのHondaJet、三菱のMRJと、日本の国産民間機も活性化してきていろいろと楽しみな事ですが、MRJはともかく、日本を主たる市場とはしていないHondaJetを見るのは
これが最初で最後になりそうな気はしますね。

見れてよかった(笑)

先日、快晴の下、船岡の一目千本桜で東北本線を撮ってきましたが、その青空をいろいろなものが飛んでいたので、そんな事を脈絡なく。

▼パラグライダー

ここ数年、時々見かけるようになりました。気持ちよさそうです。

▼ドローン?

蔵王の上を飛ぶ白い物体


近づいてきたら、ドローンのようですが、初めて見ました。こんなのが普通に飛ぶ世の中なんですねぇ〜 と、遠い目(笑)

▼ピーチのA320

桜と絡めて撮れませんでしたが、桜の上を飛ぶピーチです。仙台空港を飛び立ったばかりですね。

▼白鷺

こいつばかりは、100年も1000年も前から普通に飛んでいました。

▼陸自のAHー1
 
ついにはこんなのまで飛んできました。お花見ではないと思います。たぶん・・・

昨日は石巻線の全線運転再開というめでたい日でしたが、同時にお彼岸の中日でもあり、とりあえずお墓参りが最優先。女川は次の機会に行きたいと思います。

お墓参りを済ませて、改めておでかけ。お昼前に家を出て、駅弁大会をやっていた近所のスーパーに立ち寄ります。選んだ駅弁はコレ。


って、よく見たら、箱の隅っこに「Central Japan International Airport Co., Ltd」の文字。駅弁じゃなくて空弁でした。だからという訳でもないのですが、仙台空港へ飛行機を撮りに行ってきました。

いつもの貞山掘の脇で飛行機が来るのを待ちながら、空弁をいただきます。

名古屋気分でまずまずおいしかったです(笑)

で、飛行機の方ですが、山側から降りて海側に離陸するパターン。ちょっと撮りにくい。


▲スカイマークが行き交う姿が見れるのもあと僅かです


▲蔵王を背に降りて来るJ-AIRのE170


▲逃げ水に映るピーチのA320


▲関空へと飛び去るピーチ


J-AIRのE170が離陸

着いた時には既にぼんやりしていた蔵王ですが、時間とともにどんどん薄くなっていきます。できれば午前中に来たかったところですね。

場所を変えて臨空公園に行こうと思ったのですが、途中、仙台空港トンネルの手前の雰囲気が何か違う。やたら見晴らしが良くなっています。空港側にあった木々が1mぐらいのところでバッサリ切られていました。


▲離陸するエアドウのB737


▲土曜日、唯一の国際線、台北へ向かうエバーのA321


▲アイベックスのCRJ700(もしかしたら100か200) 手前が切られた木々


▲右に離陸するアイベックスのCRJ700(もしかしたら100か200)と、左に着陸するANAのB767


▲B767が降りてきました


J-AIRのCRJ200

新しい撮影場所ですが、木々の枝が伸びるのは結構早いですから、ここで撮れるのもそんなに長い期間ではないかもしれませんね。

日がだいぶ傾いて来たので、貞山掘の脇に戻って来ました。



▲貞山掘を超えて着陸するスカイマークのB737

昨日の戦果はまずまずだったかな。女川の方は近々行ってみたいと思います。

ゆっくり起きた朝、特に予定は無し。久し振りに閖上の朝市に行ってみました。が、なに分、起きたのが遅かったので現地に着いたのが11時過ぎ。それでも結構賑わっていました。でも、やっぱり朝早い方が活気があるような気はします。

とりあえず遅すぎの朝食をということで、併設されているメイプル館へ行ってみると、こちらもなかなかのにぎわい。港町ですのでやはり海鮮丼でも頂きたいとこですが、実は体調が今ひとつでして(だったら家でおとなしくしとれ、という意見は意見として・・・)、上海邨(しゃんはいむら)の中華粥をチョイス。席の空きが無かったのでお持ち帰りにして車の中で食べました。

梅肉と鶏肉のお粥を頼んだら、鶏肉が切れちゃったとのことで、肉団子を入れてくれました。

おいしかったですよ。鶏肉の代わりに入った肉団子もおいしかったです。量も充分で満足です(笑)

一緒に買った煮玉子。ちゃんと説明を読んでなかったので今ひとつ判りませんが、烏龍茶と何かで煮たと書いてあったような気がします(^^ゞ

茹でた後に殻にひびを入れてから烏龍茶の液に漬けたようで不思議な文様が付いています。殻の下の薄皮の扱いをどうするのかよく判らなかったのですが、味は良かったです。


で、ようやく飛行機の写真です。

メイプル館の脇から広浦越しに撮影。



空港方向へ南に移動。貞山掘を超える橋の上から


仙台空港の展望デッキから


 
こんなもんで今日は帰ります。

11月6日から9日にかけて、東北地方ではM9.0の地震を想定した大規模災害訓練『みちのくALERT2014』が実施されています。目玉は初めて宮城にやってくる米軍の新型輸送機MV-22「オスプレイ」でしょうか。まぁ、いろいろと評価が分かれる飛行機ですが、小難しいことは脇に置いといて…とりあえず、その姿を見てみたい。ということで、3日目の土曜日、仙台市内にある霞目駐屯地に行ってきました。

とは言っても何時に来るのか、そもそも本当に来るかのか(前日は2機来る予定が1機になったりしてました)、と、ほぼ何もわからない状況で現地に着いたのが午前8時ちょっと前。周囲には撮影目的と思われる人が結構います。そのうち地元のテレビ局も来ました。ちょっと期待して待ちます。

が、なかなか来ませんね。テレビ局の人もあちこちと連絡をとり確認していますが、よく判らない様子。ん〜、不安だ(笑) それでも霞の目をとばして直接気仙沼へ行くことはないようです。盛んに飛び交う多数のヘリコプターを撮りつつひたすら待ちます。

▼仙台市中心部のビルをバックに飛ぶUH-1


▼ふわりと離陸するCH-47 滑走路上への移動でした


▼CH-47に次々と自衛隊員が乗り組んでいきます


▼UH-1 


▼枯れ草を巻き上げて低空飛行するUH-60


▼陸自っぽくない塗装のEC-225

 
9:26、東の空に小さな機影。見間違いようもない独特な形状。来ました! オスプレイです。

▼はるか向こうに見えますが、まだ固定翼機モード


▼回転翼機モードに変わっています


▼斜め前から


▼斜め後ろから


▼着陸します


▼ようこそ仙台へ


▼後方から物資を搬入中


▼離陸時はこっちに頭を向けてくれると思ったのに・・・ 

着陸時と絵づらが変わりませんね

▼あっという間に固定翼機モードです


という訳で、無事に撮影終了。だったのですが、テレビ局の方の話では午後も来るみたいです。戻りは午後1時ぐらいかな、とのことだったので一旦離脱。別件の用事とお昼を済ませて戻ったのが12時ちょい過ぎ。「余裕だぜ」と、まったり構えていたのですが、なかなか来ません。って、基地内をよく見たらもう来てるじゃん(泣)

▼いるし  ・・・午前中に飛んで行った機体ですね


▼反対派の方も"ちゃんと"いらっしゃいました


テレビ局の取材を受けてました。放送もチラっと見たけど、 今ひとつ判らないロジックかな〜と。

適当に撮っていたんですが、近くにいた小学生ぐらいの子の「オスプレイっ!」という声に振り返ると、本当に来ました。これは予想外です。

▼午前と違って順光です



 
▼思いがけず2機並ぶオスプレイ

手前が先に来ていた07号機、奥が後から来た06号機。ちなみに前日来たのは03号機だったそうです。

▼仙台のビル群をバックに並ぶ2機のオスプレイ


▼先に07号機が離陸


▼06号機が続きますが、どうやら行先は違ったようです


霞の目で気合いを入れてヘリを撮るのは初めてでしたが、広々としてるしバックに市内のビル群や泉ヶ岳や太白山とか山も入るし、なかなか面白いポイントでした。イベント中ということもあるのでしょうが、結構な頻度でヘリが離着陸を繰り返すし・・・
何にしても5月に買ったタムロンの150-600のズームレンズが大活躍してくれました。

で、オスプレイが飛んで行った後もいろいろと撮っていたのですが、40分弱でさっきの07号機が戻ってきました。

▼今度は標準ズームで撮影




ってことは「06号機も戻ってくるのかな」と期待が高まりますがちっとも来ません。というか、07号機もエンジンを止めて飛ぶ気が皆無。それでも期待を捨て切れずに午後5時前ぐらいまで待ってみたのですが、来ないし飛ばないまま日が暮れてしまいました。

▼夕暮れのチヌーク


▼基地内の移動でしたが、この日見た最後の飛行でした


今回、初めてオスプレイを見ましたが、どうなんでしょうね。騒音はもちろんありますが、ヘリとは音質が少し違うみたいです。ヘリのようにバタバタと叩きつけるような音ではなくプロペラ機のような音?かな〜。回転翼機モードと固定翼機モードの切り替えもスムーズに行われていて、特に不安は感じませんでした。って、普通に見てて不安になるようでは話にならないでしょうが・・・

何といっても印象に残ったのは、そのスピードです。離陸して視界から消えるまでの時間がヘリとはまったく違いました。

それと反対派の方がその根拠とする事故率ですが、これはよく判りません。確かに普通の飛行機やヘリと比べたら構造は複雑で操縦も難しそうですけど、ヘリだって落ちる時は落ちるし、どのような状況で運用されているかでも変わってくるでしょうし・・・

まぁ、欲しい装備ではあると思うのですが・・・

それはさておき、「夕暮れのオスプレイ見たかったなぁ〜」という感想で1日が終わってしまいました(笑)

お盆は終わりましたが、まだ夏休み中です。週明けで少し時間が出来たので、ちょっと出かけてみました。

市内でのちょっとした雑用を済ませてから東松島市へ向かいます。目的は松島基地のブルーインパルス。あの震災以来、基地祭は行われていませんが、時々基地上空でブルーインパルスの訓練飛行が行われる日があります。平日に限られるのですが、日程は松島基地のHPで公開されています。

ちょっと調べてみたら今日は14時から実施予定ですが、天気は予報によると終日曇り空。ヘタをすると飛ばない可能性もありますが(訓練ですので天気が良くても中止されることはあります)、まぁ、なかなか無いチャンスのですのでとりあえず行ってみました。

途中、不通になっている仙石線の復旧工事の状況等を見ながら行くと、いつの間にか空が明るくなり少し青空も見えてきました。基地の近くのいつものポイントに着いた頃には、抜けるような青空!とまでは行きませんでしたが(笑)、そこそこの青空。やっぱり日頃の行いが…(^^ゞ

時間になるとまず4機がダイヤモンドテイクオフ、続いてソロ機が…って、あれ? 今日は5番機はお休みのようです。













大空に星を描くスタークロス。ここで、隣で無線を聞きながら撮っていた方が、「今日は終わりみたいです」 あと15分ぐらいはあるはずなのですが… 数分後、その言葉通り、次々と着陸してきました。 何かあったんでしょうか?


1番機です。機体番号が以前某国からいちゃもんをつけられた731号機から805号機に代わっていました。

ローリング コンバットピッチ が見られなかったのは残念でしたが、予想外の青空の下、楽しませていただきました。

今日の東京は大雨だったようですが、仙台もなにやらグズグズした天気が続いています。せっかくの三連休ですが何をするでもなく過ごしていたのですが、何となく仙台空港に行ってみました。特に理由もないのですが…

現地についてからも降ったり止んだりが続きます。各地の悪天候が影響してか、飛行機のダイヤも乱れ気味。10分から数10分の遅れでやってきました。











今日はこんな感じでした(笑)

先週の土曜日のことですが… 空は晴れていたもののちょっとガスった感じで、もしかしたら夕景がいい感じになるかも…と期待して、買い物ついでに仙台空港へ行ってみました。

空港脇のいつもの貞山堀ポイントに着いたのは、午後4時過ぎ。日がだいぶ傾いてきました。


▲16:43


▲17:12


▲17:45


▲18:05


▲18:32


▲18:40

この日は、これで打ち止めでした。

仙台空港のお話です。昨年12月から冬季限定で運行されていたタイ国際航空のバンコク便が3月28日で運行を終了しました。宮城県はもう少し延長というかそのまま通年化を希望していたようですが、結局、当初の予定通り、と言うことになってしまいました。タイの国情不安の影響も大きかったのでしょう。

一方、日中関係の冷え込みから運休となっていた中国国際航空ですが、関係が特に改善されたわけでもなさそうですが(というか、この日も習国家主席がドイツで日本の悪口言ってるし…)、こちらも当初の計画通りの復活のようです。いずれにしても、乗る機会はどちらも“ほぼ”ありませんが、撮る機会はそこそこあるので、それなりに興味のある出来事です。

実際、ここって汽車Poppoのブログなんですが、もしかしたら最近は鉄道よりも飛行機の写真を撮ってることの方が多いかも…(汗)

現在、仙台空港を発着する国際線は、ソウル、グァム、台北、ホノルル、北京(上海経由)となります。もっとも毎日飛んでいる便は無く、いずれも週に2〜4便と少し寂しいかも… ただ、日曜日はこの全ての便が運行されるため、写真を撮るには効率のよい日となっています。

まぁ、そんなこんなで、3月最後の日曜日となった30日に写真を撮りに行って来ました。

天気は終日、雨! しかもずっ〜と本降り。とはいえ、こんな日は滑走路のライトが灯され晴天時とは違う美しさがあります。で、朝9時前ぐらいに滑走路の先端部になる貞山掘に到着。まずは関空からのピーチを待ちます。これまでは日に2往復だった関空線が4往復に増えてました。

って、喜んでいる場合じゃなかった、カメラの電池残量ががヤバイじゃん。家を出る前に確認したら電池のマークは半分。で、間の悪いことに予備電池は充電忘れ。まぁ、何とかなるだろうと来てみたのですが、現場で電源を入れたらいきなり電池のマークが点滅しているし… 電池を温存しつつ撮れるとこまで撮ることに、と言いつつ、中国国際航空は撮りたいしなぁ〜

電池は暖めると少し寿命が延びる…ような気がしたので、電池を外し手で握り締め少し温まったらカメラに戻すと、点滅が止まって電池半分状態。いけるかな? そんな状態で何枚か撮るとまた点滅。で、電池を暖めるとまた半分状態。そんなことを繰り返しますが、それなり撮れてます。

で、肝心の中国国際航空が来るのは14時25分予定。5時間ぐらいあるなぁ〜。電池残量と雨を気にしつつ、適当に撮りながら待ちます。


▲滑走路に向かうスカイマーク 福岡行き B737


▲関空からのピーチ A320


▲水煙を上げて離陸するJAL 伊丹行き E170


▲ターミナルビルのガラスの外壁を雨水が流れています 
 


▲予定より20分ぐらい早く来た中国国際航空 B737


▲仙台への着陸は約5ヶ月ぶり


▲ターミナルビルの国際線到着ロビー前には歓迎の方々が…


▲向こうには仙台・宮城観光キャンペーンキャラクターの「むすび丸」と
 仙台空港鉄道のキャラクター「サッとくん」がいました。


▲中国国際航空の離陸は1時間近く遅れての出発でした。


▲こちらは3/23に撮ったタイ国際航空のA330 また仙台に来てほしいなぁ

電池はここまで何とかもってくれました。この後、ハワイアン航空が来てそこで力尽きましたけど…(笑)


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