昨年3月の仙台空港アクセス鉄道開業で、仙台市営バスのエアポートリムジンが廃止された後、それに代わる形で登場した東日本急行のエアポートライナーと愛子観光の仙台空港リムジンバス。

苦戦は当初から予想されていたところですが、その予想をも上回る大苦戦振りに、東日本急行は2月初めから大幅減便。愛子観光に至っては今月限りで廃止となってしまいました。つまり運転は明日で最後。

愛子観光は、市内に多数のバス停を設け、概ね1時間に2本程度の運転本数も確保して、空港アクセスの一端を担う意欲を見せていただけにとても残念です。

と言いつつ、私自身が乗ったのは運転初日のお試し乗車の時のみ。

まぁ、この1年間で仙台空港から飛行機に乗った回数はゼロ。仙台空港に飛行機で着いた回数が2回だけですので、乗車チャンス自体が少ないのですが…

1回目の時はそのまま会社へ出るため、会社近くの五橋に停まる愛子観光が便利だったんですが、タイミングが合わず結局電車。2回目の時はそのまま仙山線に乗り継ぐため無条件で電車利用でした。

このまま乗る機会は無いままかなぁ、と思っていたのですが、先日、病院帰りにちょっと時間があったので、最寄りの五橋から空港までちょこっとお名残乗車してきました。もちろん空港には何の用事もありません(笑)

五橋のバス停で待っていると、ほぼ定刻にやって来た黄色いバス。運転手さんに今一つ愛想がないのは仕方ないのかな。空港バスの運転手さんは今月いっぱいで契約切れで継続は無しだそうです。去年3月の運転初日に、「よろしくお願いします!」と挨拶してくれた運転手さんをちょっと思い出してしまいました。

私以外の乗客が4人だけっていうのがさびしいですが、バス自体は極めて快調。南部道路から東部道路を抜けて空港へ。あっという間の30分でした。使い方によっては結構便利ですよね。今さら言ってもしょうがないですけど、やっぱりもったいないかも。

単に空港と仙台駅前を結ぶ東日本急行(後に一部バスを泉まで延長しましたしたが)と比べれば、市内のホテルを廻るルートを設定した愛子観光のほうが、まだ可能性があったと思うのですが、結果は愛子観光の方が全廃。この辺は企業の体力の差なのかなとは思いますが、東日本急行も時間の問題かもしれませんね。

それにしても東日本急行と愛子観光の共同運行という手は無かったのでしょうか。2社合わせるとそこそこの運転本数だったんですよね。一度調べてみたことがあるのですが、両社を合わせると昼間の一部を除き、ほとんどの時間帯で15分間隔程度の運転となりました。これなら充分に使えるレベル。

これで宮城交通の広瀬通のバス乗り場程度の待合室付きのバス停が県庁市役所付近とか一番町あたりにあれば、それなりにアクセス鉄道とのすみ分けも出来たと思うのですが… 

そして鉄道がバスに絶対にかなわないのが、バス停設置の自由度。物理的には市内のどこにでも設置可能です。時間帯やイベントの状況などで必要に応じて変更することもできます。

例えば光のページェントをやっている時に西公園あたりから空港行きのバスがあれば、駅まで行って電車に乗り換えるよりも仙台での滞在時間が長くとれて便利かな〜 とか。特別のバスを運行しなくても、西公園を出たらそのまま通常のルートに乗ればよいのですから、無駄もありませんし… まぁ素人考えですけど、それなりにいろいろと“可能性”があったような気がします。

いずれにしてもライバルの芽も消えた仙台空港アクセス鉄道。競い合う事もなく、サービス向上は期待薄…かな?

 ▼五橋バス停に到着した仙台空港行き


 ▼仙台東部道路を快走 もうすぐ仙台空港です


 ▼仙台空港に到着したエアポートリムジン  この光景も明日まで
昨日は、仙台港に南極観測船「しらせ」を見に行きました。

子供の頃、南極観測船といえば「ふじ」でした。それが「しらせ」に代わって、まだまだ新しいと思っていたのですが、老朽化のため今年度いっぱいで引退だそうです。はぁ〜、時の経つのは…(苦笑)  「しらせ」の就航は1982年。もう25年なんですね。今年11月の南極行きが最後の航海になるそうです。

その「しらせ」が引退と関係あるのかどうかはわかりませんが、仙台港にやってきました。9/1〜2の2日間、当初は応募して当選した人だけが見学できる予定だったのが、希望者の多さに、応募なしでも見学できることになりました(なんか柔軟な対応ですね)。

それで昨日行ってきたのですが、ホントにすごい人でした。行列に並んで乗るまで約20分。途中に手荷物検査なんかもあって流石は自衛隊の艦って感じ。乗ってからも行列の後をついて歩いただけでしたけど、「この船が南極へ行くんだなぁ」との感慨に浸ってきました。

ヘリコプターの発着デッキやブリッジ、居住区なんかも見れてなかなか楽しかったですよ。南極の氷にも触ってきました。2万年位前の氷で、耳を澄ますと中の気泡がはじける音が聞こえるそうです(ここじゃ聞こえませんでしたけど・・・)。

ちなみに「しらせ」という船名ですけど、テレビニュースでは明治時代に南極探検をした白瀬矗中尉からとったと言っていましたが、旧海軍時代から海上自衛隊では、艦名(船名)に人の名前は使いません。艦上でもらったパンフによると、昭和基地近くにある白瀬氷河から名付けられたとありました。

歴代の南極観測船は、「宗谷」が東京お台場、「ふじ」が名古屋港に保存されています。「しらせ」もどこかに保存されるのでしょうか?

 ▼仙台港 向洋埠頭に接岸する「しらせ」


 ▼ブリッジ


 ▼艦載ヘリも一般公開


 ▼向かいの埠頭から

今朝(8/28)の仙台は肌寒い感じ。長袖のシャツが欲しいくらいです。一昨日の暑さはなんだったんでしょ。

で、その一昨日、東松島市にある航空自衛隊松島基地の航空祭がありました。天気はイマイチ、というか、予報では午後から曇り。夕方からは雨。。。 どうすっかなぁ〜とちょっと迷ったのですが、ドライブを兼ねて、って感じで行ってみることに。

今年も基地には入らず、近くの田んぼで見物。暑いけど時折吹く風が心地よいです。天気も予報ほどには崩れず、なんとか青い空に見えます。

見たのはブルーインパルスだけでしたけど、相変わらずの迫力でした。

課目によって望遠レンズで撮りたいとか、広角レンズで撮りたいとかあるのですが、去年は何がなんだか判らないうちにバタバタと終わってしまいました。

今年は事前にちゃんと課目構成を調べて、それがどういう演技かも調べておきました。天気が心配だったのですが、ちゃんと構成どおり第1区分でやってくれたようです。

構成表を見ながらレンズを交換して…完璧! のはずだったんですけどね。VERTICAL CUPIDのハートもSTAR CROSSの星も近すぎて、広角つけてもはみ出して何がなにやらわからない(笑)

来年は基地内から見ようかな。












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仙台空港と仙台市の中心部を結んでいた、仙台市営バスの「エアポートリムジンバス」が廃止となります。乗った回数は10回に満たないとは思いますが、見慣れたあの車体が見れなくなるのはちょっと寂しいですね。

いつ頃から走っていたのかは定かではないのですが、高校生だった頃は「特急仙台空港」という名前で走っていました。当時は行き先表示のところに飛行機のマークが付いているだけで、塗装自体は通常のバスと同じでした。これもこれで懐かしい。

何はともあれ今日が最終日ということで、市内の愛宕大橋付近で最後の姿を撮影してみました。

 ▼愛宕大橋の袂で


 ▼仙台といえばベニーランド(笑)


 ▼平成7年式 一番新しい車両です


 ▼側窓の上部には「長い間ご利用ありがとうございました。」のコメント入り


 ▼愛宕大橋付近で行き違うリムジンバス


ちなみにこのバス達、空港線廃止後は売りに出されるそうです。 せり売りとありますから、どうやらオークション形式のようです。開始価格は992,808円(消費税・リサイクル料込み) 。これぐらいなら買って買えない金額ではないけど、置くところがありませんね。運転も出来ないけど…(笑) 


で、明日からはバスの連絡がなくなるのかと言うとそんなことはありません。

愛子観光バスと東日本急行の2社が新規参入。明日から運転が開始されます。それぞれ戦略が違うようで、ちょっと比較してみます。

【コース】
 愛子観光バス:仙台空港〜仙台駅前〜定禅寺通り国分町または青葉通り大町
 東日本急行バス:仙台空港〜仙台駅前

【仙台駅前バス乗り場】
 愛子観光バス:二番丁通り「さくら野」付近
 東日本急行:仙台駅西口バスプール

【運賃】
 愛子観光バス:全区間800円
 東日本急行:仙台空港〜仙台駅前700円 仙台空港〜長町一丁目600円

【運転間隔】
 愛子観光バス:概ね30分間隔
 東日本急行:概ね1時間間隔

【所要時間】
 愛子観光バス:仙台空港〜仙台駅前 約35分
 東日本急行:仙台空港〜仙台駅前 約40分

愛子観光バスは、「ドア・ツー・ドアでホテルにアクセス」を謳って、駅前から大町方面や定禅寺通り方面へ足を伸ばしてる点、運転本数、所要時間で優位。東日本急行は、運賃と仙台駅前のバス乗り場の判り易さで優位、と言うところでしょうか。でも、なんで所要時間が違うんだろう? ちょっと怪しい…あやし観光だけに…ってことは言いませんが(笑)

さてさて、この勝負、仙台空港鉄道も含めてどうなるのでしょうか。今後注目です。

あっ、そうそう、宮城交通の仙台空港〜館腰駅のエアポートリレーは残るようです。

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全日空機のボンバルディアDHC8-Q400が高知空港で起こした胴体着陸事故。原因は前脚の格納ドアを開閉するアームのボルトの脱落みたいですね。ボルトなんてどこにでもありそうな部品一つでこんなことになっちゃうんですね。で、ボルトが無いということはナットもないんでしょうね。そもそも付いてたのか付いてなかったのかもよく判らないみたいです。

付いてなかったとすればメーカーであるボンバルディア社の製品不良。付いてたとすれば全日空の整備不良、ということになるのでしょうか? でも付いてない事に気付かないというのも問題ですよねぇ、と思っていたら、この前脚の格納ドアの点検は飛行時間4000時間ごとに実施する「C整備」に含まれているんですが、この機体は飛行時間3000時間足らずで、まだ点検の対象ではなかったそうです(今後は飛行時間400時間ごとに実施する「A整備」となるようです)。

そうなると全日空側からすれば不可抗力という事になるのでしょうか? 乗客からすれば冗談ではないですけどね。

なんにしても原因究明については、さらに調査が進められる事でしょう。

それにしてもあの着陸は見事でした。って素人が言うのもなんですが…(^^ゞ

実は、あの着陸をリアルタイムで見ていました。体調不良で会社を休んで近所の病院へ行き、帰ってテレビを点けたら旋回する飛行機の映像。えっ、脚が出ないの? 自分の風邪の事なんて忘れて身を乗り出してしまいました。

でも大丈夫。燃料は旋回している間に消費してるはずだし、機体も小さくて軽いし、スピードもジェットと比べれば遅いし、後輪は出てるし、という訳で、それほど心配はしていませんでした(まぁ、テレビの解説も似たようなことは言ってましたけど)。とは言ってもそうもその機体に自分が乗っていたらそんなこと言っていられるか自身はありませんが…

それにしてもきれいな着陸でした。

テレビを見ながら、むかし読んだ「ファントム無頼」というマンガに、戦闘機が胴体着陸を強行するシーンや、旅客機の脚が出ずに機体を思い切りゆすって脚を出すシーンがあったのを思い出しました。さっきそれほど心配していないと言ったのはこの辺から得たささやかな知識によるものかもしれません(笑)

まぁ、何にしても今後の全日空とボンバルディア社の対応には要注意ですね。

ちなみにボンバルディアの飛行機に乗ったのは一度だけ。大分前に今回の事故機とはタイプが違いますが、小型ジェット機のCRJ-100というタイプでした。結構気に入っていたのですが、それだけに今回の事故は残念でした。
昨日は、東松島市にある航空自衛隊松島基地の航空祭に行って来ました。

去年は基地の外で見てたんですが、今年の地上展示のリストには米軍のハリアーやイントルーダなんていう今まで見たことのなかった機体が入っています。これはちょっと見たいな、という訳で今年は基地に入ろうと思ったのですが、今年から基地内の駐車場がなくなっちゃいました。ん〜、久し振りに仙石線で行くかな? …やっぱり面倒になって車で行ってしまいました(^^ゞ (どうやらハリアーの展示は中止だったようです)

見たのは去年同様滑走路近くの田んぼの中。飛行展示を見る分にはむしろ基地内より楽です。あんまり歩かなくていいし(笑) 10時過ぎに着いたのですが、既にブルーインパルスの訓練飛行が始まっていました。上空をスモークをひいたT4が頭の上を飛びぬけて行きます。天気は晴朗。そして程よい風。まさに航空祭日和です。ここ数年では一番良いかもしれません。

ブルーインパルスに続いて、F-2の航過飛行、F-15の機動飛行、U-125・UH-60Jの救難展示、そしてF-2による模擬空対地射爆撃。上空で旋回する戦闘機のエンジン音がビリビリと響いてきます。飛行機の排気ガスがそこら辺から漂ってきますが、これまたなんともいい感じ(普段だったら不快そのものの臭いですけど、勝手なもんです)。

そして約1時間のインターバルを経て、いよいよメインイベント、ブルーインパルスの展示飛行が始まります。4機によるダイヤモンドテイクオフ、そしてソロの2機が上がれば、あとは夢中になってカメラを振り回すだけです。もう気を抜く間がありません。なにしろどこから来るのか判りませんから(笑) 音をたよりに後ろを振り向くと、突然ソロ機が目の前を駆け抜けて行ったりして…

カメラのレンズの選択も難しいですね。望遠で機体に寄っても見たいし、広角で白い航跡を捕らえてみたいし… あ〜、カメラ2台持ってくるんだった。飛んでいる時間は実質40分ぐらいですが、現場にいるとホントに「あっ」と言うまですね。あれ?もうROLLING COMBAT PITCH? そしてソロ機による最集演目CORK SCREW。

という訳で… あ〜、堪能した(^^)

炎天下、田んぼの中に突っ立ってたのですっかり焼けてしまいました。この夏、初焼けです(笑)

ところで、ブルーインパルスの演技中に、上空を旅客機が何機か通り過ぎていきました。あれって上空から見たらどんな感じなんでしょうね。一度見てみたいものです。

 ▼F−15


 ▼F−2




 ▼T−4 ブルーインパルス







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今日の仙台は快晴。久方ぶりに飛行機でも見たい気分です。おりしも今日はGWの出国のピークとか。日頃見ない外国の飛行機が来るかも… という訳で昼前にちょっと出掛けてみました。

今日は山側からの着陸、そして海側へ離陸するパターン。滑走路西側のポイントへ行ってみました。“いかにも”って方や家族連れなどで結構賑わっています。そんな中に女性二人連れの姿がありました。親娘でしょうか? 飛行機を見に来るには不思議な取り合わせだなぁ〜とちょっと気になって見ていたのですが、どうも日本人じゃない雰囲気。時々小声で会話する他は遠くの空を見ています。時々聞こえる会話は…中国語かな?

まもなく西の空から一機の飛行機が降りてきました。機種はボーイング767。会社はエバー航空、台湾の航空会社です。目の前を轟音をたてて通り過ぎた飛行機は白煙をあげて滑走路に着陸。件の女性二人組みは、それを見届けると自転車で立ち去って行きました。

察するに、この2人は台湾人なんでしょうね。いかなる事情かは知る由もありませんが、故郷を思い出すと、こうして台湾から来る飛行機を見に来るのかも知れません。ちょっと石川啄木を思い出しました。
「故郷の 訛り懐かし 停車場の 人ごみの中に そを聴きに行く」

何となく気持ちが判るような気がします。外国で生活した事はありませんが、初めての東京で1人暮らしをした頃、宮城交通の観光バスを見かけただけで、結構うれしかったものです。言葉の不自由な外国にいれば、その思いもひとしおなのでしょう。

まぁ、私の場合、寮には東北訛りが満ち溢れていましたので、上野駅に聞きに行く必要はありませんでしたが…(笑)


さて、もう一つ。

別なポイントで降りてくる飛行機を撮っていた時の事です。下の方で何か動くものの気配。目をやると…一段下の溝の中を動く茶色の物体。そいつはフェンスをくぐり空港敷地内に行ってしまいましたが…

なにコレ? イヌでもない、ネコでもない。もしかして…イタチ? なんで空港にこんなのがいるの? てか野生のイタチなんて初めて見た。ん〜、周囲は田んぼだけど… こんなところに棲んでいるのでしょうか? 何にしても自然豊か…なのかなぁ〜?

まぁ、それだけなんですけど… とりあえずびっくりしたので。。。
今日は東松島市にある航空自衛隊松島基地の航空際がありました。てか、東松島市っていうのも馴染みませんね〜、やっぱ矢本と言わんと感じがでない(笑)

それは置いといて…

例年は7月下旬に2日間行われるのですが、今年は8月下旬に1日だけの開催です。で、肝心の天気はといえば… 微妙な曇り空。予報では午後から晴れとなっていますが… ん〜、飛ぶかな〜? 若干不安でしたが結局、駄目モトで行ってきました。ただし、基地には入らず周辺の路上からブルーインパルスの曲技飛行だけ見ることに…

現地に着いたのは展示飛行の10分前の13:30ごろ。基地周辺の路上には同じような見物客がたくさん。空の雲もやや高くなり、西の方には青空ものぞいてきました。時間になって基地の方から爆音が聞こえてきます。まもなく4機によるダイヤモンドテイクオフ。続いてソロの2機が順番に離陸していきます。一昨年来た時は4機体制での演技で、ちょっと物足りなかったのですが、去年から6機体制が復活。やっぱり迫力が違います。

しばし爆音と見事な演技に時を忘れて、フィルム2本分ほど撮ってきました。でも、写真よりはビデオ向きの素材かもしれませんね。とりあえず焼いた写真をスキャナーで読んでみました。ちょっと画質が悪いですが…






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フルキャストスタジアム宮城の周辺で、ベロタクシーを何台か見かけました。何でもドイツ生まれの三輪自転車タクシーで、環境に優しいのが売りだとか…。流線型の車体がなかなかスマートです。

が、そのスタイルに似合わず…遅い。運転手さんは一生懸命にペダルを漕いでいるのですが、なんだかまったり〜と走っていました。軽〜い駆け足ぐらいでしょうか。スタジアムから仙台駅へと歩く私をゆったりと抜いていきましたが、数分後、赤信号で追いついちゃいました。

もう少し速くてもよいのではないだろうか… 走る普通の車にもジャマなようでした。それと運転手さんの格好、若いあんちゃんたちでしたが、普通のジャンパーって感じで、車体と似合わない。もう少しおしゃれな格好で統一した方がいいんじゃないでしょうか。

果たして杜の都に定着するのやら… 私は、、、ん〜そうですね。恥ずかしくて乗れないかも(笑)

あっ、それと運賃がよくわからないや。車体にちゃんと目立つように書いといて欲しいな。