大崎八幡宮の「どんと祭」に行ってきました。どんと祭は、例年1月14日に行われるのですが、夜の11時ぐらいに行っても駐車場に近づくことすら出来ないぐらい混み合います。

以前は翌日の1月15日が成人の日だったため必ず休みで、安心して夜遅くに行くことが出来たのですが、最近は成人の日がころころ変わるので、翌日が平日となることが多く、ちょっと行きにくくなっていました。

でも今年は翌日が土曜日。という訳で、今日の午前3時ぐらいに行ってみました。

眠い目をこすって外に出てみるとマイナス4度。メチャ寒いです。

誰もいなかったらどうしようと思ったのですが、割と人がいますね。でも参道の屋台は大半が店じまいの作業中。まだ営業しているのは2〜3割ぐらいでしょうか。


 この時間になるとやっている屋台も数件というところ。
  先の方に御神火の煙が見えます。

肝心の御神火ですが、よく写真で見るように全体が燃えているようなことはなく、燃えるものがあるとこだけ炎が上がっているといます。ちょっと物足りない感じはありますが、でも暖かいです。一度あたると離れられない(笑)


 お飾りとかが見えます。炎はこんな感じですが、暖かです。

一応、本殿でお参りしてお札と、まだやっていた屋台で「たこ焼き」買って、ちゃっちゃと帰りました。


 帰る頃には雪が舞い始めました。

ようやく春めいてきました。改めて街を見るとあっちこっちで桜が咲き誇っています。昨日は朝から快晴でしたので、朝飯前にちょっとご近所で桜を撮ってきました。

まずは輪王寺の山門近くにある枝垂桜。


続いて青葉神社。



最後に東北福祉大学の正門前。


一応、写真は公(おおやけ)っぽいところだけですが、これ以外にも小さな神社や公園、街路樹、それと個人宅などいたるところに桜の木がありました。この時期じゃないと気づかないですね。

巨木、老木、小さい木、若い木、色の濃い木、薄い木、満開の木、まだまだこれからの木… 朝から何本の桜を見たか判りません。やっぱり日本を象徴する花って感じです。

「30分ぐらいで戻る」と言って出かけたのですが、結局、1時間半ぐらいかかってしまいました(笑)

所用で朝食後にもう一度出かけなければいけなかったのですが、そのついで?に広瀬川の大橋あたりでちょこっと撮影。


さらにおまけで大崎八幡神社。


このところ何かと悩み事の多い春なのですが、こうして桜の花を見てるとなんか(ちょっとだけ)幸せな気分になりますね。

昨日は父親の病院のために有休を取ったのですが、思いのほか早く終わってしまったので、気分転換と野菜の補給を兼ねて加美町にある薬莱山(やくらいさん)へ行ってきました。

やくらい土産センターで野菜や漬物を買って、ちょっと遅めの昼食もここで食べました。ここの塩ラーメンが好きなのですがキノコがなくてしばらくお休みとの事で、味噌ラーメンを食べました。これもうまいです♪

で、ここで見つけた張り紙によると、薬莱山の荒沢の水芭蕉が咲き出したらしいです。ただし、残雪のため長靴が必要との事。どうしようかな、と思ったのですが、車で10分程度の距離ですのでちょっと行ってみました。

確かに残雪があります。が、わりと固まっている感じで普通の靴でもなんとか行けそう。駐車場から雪を踏みしめ歩くこと5分程度で湿原へ。

清冽な水の中に楚々と、でも割とたくさん咲いていました。まだ小さいですけどちょっといい感じです。

 ▼ちいさな沼の中に点々と水芭蕉の白い苞が…


 ▼寄ってみます。水もきれいです。


 ▼回りはこんな感じでした。

今朝は久々の大雪でした。仙台の積雪24cmは3月としては過去3番目の記録。積雪が20cmを超えたのは5年ぶりだそうです。

昨日の予報で一応覚悟はしていたので、早起きして玄関前の雪かきをしてから、普段より30分ぐらい早く出かけました。

北山駅に着くとちょうど下り列車が出るところ。とりあえず動いてはいるようです。結局10分程度で(何分遅れなのかは判りませんが)上り列車もやって来て、さしたる問題もなく会社に着くことが出来ました。というか早すぎでしたが…(笑) 

 ▼北山駅を発射する下り電車


 ▼仙山線 愛子行き普通列車


 ▼仙台駅前のペデストリアンデッキ



ところで鎌倉の鶴岡八幡宮の樹齢1000年とも言われる大銀杏が倒れてしまったそうですね。鶴岡八幡宮に行ったのは30年ぐらい前に一度だけで、その時に大銀杏を見たのかどうかも怪しいのですが、この銀杏、鉄道唱歌に出てくるんですよね。
八幡宮の石段に
立てる一木の大鴨脚樹
別當公暁のかくれしと
歴史にあるは此蔭よ

別當公暁(くぎょう)とは、鎌倉幕府の三代将軍「実朝」を暗殺した実朝の甥のこと。公暁は実朝を暗殺する時にこの銀杏の陰に隠れたと言われています。1000年にわたって歴史を見てきた銀杏の巨木。何とも残念なことです。

今日、仙台市長選がありました。

なんか今ひとつ盛り上がってない感じでしたが、どうだったのでしょう? 私自身、仙台の中心部で働いているにも関わらず、候補者を見たのは一度きりでした。争点も、コレという目玉がなくて、自民・民主の与野党対決というわけでもなく、前副市長だった二人の恵美子さん(奥山恵美子氏と岩崎恵美子氏)の対決という図式でした。

他には二人の元市議さんとか、29才のお兄さんとか、某宗教団体が作った政党の方とかが出馬していたわけですが、誰に入れたらいいんだろう、って感じでした。一時期は29才のお兄さんにやらせてみても面白いかなぁ、とかも思ったのですが、いろいろ見てる間に、ちょっと物足りない気もして…

まぁ、夕方になって投票はしてきました。

21時過ぎに開票が始まりましたが、21時30分には当確が出ていました。結局、勝ったのは下馬評通り、奥山恵美子氏でした。

何はともあれ、仙台初の女性市長の誕生です。って思ってたら、政令指定都市、県庁所在地の市長としても初の女性市長だそうです。

個人的には、市政がらみで困りごとが有るのですが、…誰がなっても、ダメだろうな(^^ゞ

三連休も今日でお終い。午後になってから「ちょっと出掛けてみる?」ということになり、仙台近郊の秋保へ行ってきました。紅葉も盛りを過ぎて、既に晩秋の佇まい、って言うか暦の上ではとっくに冬ですが… でもこの雰囲気もなかなか好きです。

秋保大滝あたりまでドライブして、その帰り、道路わきになにやら動く灰茶色の物体。

「サル!」

1頭のサルがこっちをチラッと見て、山の方へ去っていきました。行っちゃった〜、と思ったらその先にももう1頭。カメラ、カメラ… と後部座席からカメラバックを引っ張り出している間に、その1頭も山の中へと消えていきました。

でもその反対側の田んぼにさらに3頭のサル。300mmの望遠ズームを付けて見たけど、ちょっと遠い。もう少し近づいてみたら、その3頭も山の方へ移動。目の前の道路を一気に横断して山側へ。

いきなり行っちゃうことは無くて、その辺の草をついばみだし、最終的には結構近くで見る事が出来ました(^^)v

そんな事をしてたら近所の人と思しき方が出てきて、何をするのかと思えば、サルたちにパチンコを打ちかけていました。一瞬、え〜っと思いましたが、たまたま通りかかった行楽客には珍しい光景でも、近所の人にとっては迷惑な害獣って事なんでしょうね。

とりあえず、次出合っても不用意にエサなんて与えないようにしましょう。

 ▼田んぼの中の3頭


 ▼道路横断中


 ▼なんか、草を食べてますけど…



今日の8時43分、テレビから突然聞こえてきた「チャンチャン♪ チャンチャン♪」という、今ひとつ緊迫感の無い警報音。その瞬間はテレビの前からは離れていたのですが、とりあえず「緊急地震速報」だとは判りました。ただ、惜しむらくはホンモノだと思わなかったんですよね。

何しろ一昨日の6/12が、あの「宮城県沖地震」からちょうど30年と言うことで、その手の番組が目白押しでしたし、たまたま報道系の番組の時間帯でしたので、番組の中で「緊急地震速報」を紹介してるのかな? という程度の認識でした。

ところが数秒後にグラグラっとやってきました。

うわっ、ホンモノだった!

揺れてる時間は結構長かったと思います。1分弱ぐらい? 大きな地震がくると瞬間的に「ついに宮城県沖地震が来たか」と思ってしまうのですが、揺れるパターンはあの時とはちょっと違う感じ。あの時の横揺れはこんなもんじゃなかったし… 

その後の速報によると、震源地は岩手県南部。自宅のある仙台市青葉区の震度は「5弱」でしたが、宮城県北部の栗原市は、岩手県南部の奥州市と同じ「震度6強」。栗原市や隣接する大崎市には親戚がいますので、心配したのですがその後無事の知らせが来て一安心。我が家も特別な被害はありませんでした。

何にしても次に「チャンチャン♪ チャンチャン♪」が聞こえたらちゃんと対応しよう。と言いつつ、今回も速報から地震が来るまではホンの数秒間でしたので、実際に何が出来るかと言うと、とりあえず心構えをして危ない場所からは離れる、ということぐらいだと思いますが…

でも今日が休日で助かりました。平日だと8時43分はちょうど会社に着いてエレベータに乗ってる可能性が高い時間帯。もしかした閉じ込められていたかもしれません。個人的には不幸中の幸いですが、時間が経つにつれて被害が拡大しているようです。仙台でも感じる余震が何度かありました。

岩手と福島では亡くなられた方もいたとのこと。心よりお悔やみ申し上げます。

仙台の桜も満開です。

世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし(在原業平)

という訳で、やっぱり気になってじっとはしてられない(笑) いや、ちょっと体調が悪いんですが、天気もまずまずでしたので、午後からちょっと出かけてみました。

行ったのはフリーペーパーに載ってた泉区の実相寺というお寺です。なんでもここには赤穂浪士の生き残り、寺坂吉右衛門さんのお墓があるとか… なんでそんな人のお墓が仙台に? という疑問は置いといて…

満開です。参道に沿って古木が並んでいます。実はそんなに期待をしてた訳でもないのですが、なかなかいい感じですね。宴会とは無縁の静かな並木です。地元の人が三々五々やってきては桜を愛でる、と言う感じ。こんなお花見もいいもんです。

ちなみに寺坂吉右衛門さんのお墓ですが、確かにありました。近くにあった仙台市教育委員会の立て札によると「討ち入り後、一同と別れた寺坂は仏門に入り、亡君や同士の菩提を弔いつつ諸国を巡り、晩年ここに落ち着いた」とのこと。ただし、全国に寺坂さんのものとされるお墓は7ケ所あるらしいので真偽のほどはわかりませんが…

何にしても春のいい昼下がりでした。楽天も連勝したし(笑)

 ▼後ろが実相寺の本堂


 ▼青空に桜が映えます


 ▼古木 幹が空洞になってます


 ▼右手下に寺坂さんのお墓 暗くて見えませんけど(^^ゞ


 ▼幹の途中から小さな花が…

先日、会社帰りに一番町を歩いていたらちょっと違和感が… 場所は青葉通りとの交差点。ふと見渡すと、あぁそうか、青葉通りのケヤキが無い。

地下鉄東西線の工事の影響です。

一番町駅工事でケヤキが伐採および移植されたのは、一番町を挟んで国分町から南光院丁までの区間。青葉通りのケヤキは、両側の歩道と中央分離帯の3列あったのですが、南側の何本かを残してすっかりなくなっています。木々に覆われていた青葉通りに大きな大きな穴が開いてしまったようです。

もちろん、このところずっとニュースでやってましたから、知識としては知ってたのですが、実際に見てしまうと、見慣れていたはずの街が何か知らない街になってしまったような寂しさを感じてしまいました。

 ▼今日、近くまで行ったので1枚撮ってきました。

 全然、青葉通りに見えません。空の青さが今日は悲しい…

 ▼以前撮った写真です[2004/11/26]

 ケヤキが青葉通りを完全に覆っています。地下鉄工事が終わったら、再びケヤキが植えられる予定ですが、こんな光景に戻るのはいつになることやら…

仙台駅の東側ではだいぶ前から工事が始まっていた仙台市営地下鉄東西線ですが、西側でも仙台駅西口のロフト前には巨大な重機が登場。

いよいよ工事が本格化してきた感じです。

この東西線、鉄道ファンとしては楽しみなのですが、税金を払っている市民としてはいささか微妙な感じ。荒井の方はまだ今後の発展が見込めるとしても、八木山方面はどうなんでしょう? 

そもそもこの景気と少子化の世の中で、ホントに必要なのか? それに荒井付近の開発が進んじゃうと長喜城のイグネの風景とかが失われちゃいそうだし…

どのみち今さら言ってもしょうがないんですけどね。


 ▲仙台駅前に登場した重機

それはそれとして、昔々こんなの作ってました。
汽車Poppoの戯言「仙台都市圏 東西交通軸構築の提言」

いや、ホントに戯言ですが… しかも工事中という名の放置中(-_-;)


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