昨日のテレビは一日中、津波情報でした。

宮城県は大津波警報ということで、最大で3メートル級! どんなことになるのかと思っていたのですが、実際には1メートル程度で大きな被害もなく、まずは何よりでした。

とは言いつつ、漁業関係では被害も出たようですし、避難されていた方たちも多数いらしたようで、本当にお疲れ様です。

津波の到着予定時刻を過ぎても来る津波は数十センチ級ばかり、正直「大山鳴動して…」なのかな、と思っていたのですが、油断してはいけませんね。第二波、第三波と繰り返す中で、じわじわと上がってくる海面や、川を逆流していく様子は、テレビで見てもやっぱり怖いものがあります。

通常番組と差し替えたり中断してみたりと、いささか大げさとも思えた津波情報ですが、これくらいでちょうど良いのでしょうね。

そういえば、会社の安否確認システムからも津波情報のメールが届いていました。まぁ、意外とやるな、と(笑)

今日の昼前、家に向かって車を走らせていると、正面にまっすぐこちらに向かって飛んでくる2機の飛行機が見えました。何これ? 並んで飛ぶ2機は同型のようです。

民間機ではありません。どう見ても軍用機。4発のプロペラエンジンから薄い煙をたなびかせ迫ってくる機影に、なぜかB-29を連想してちょっとですが恐怖感を感じてしまいました。

近づいてくると、海自のP-3Cでした。そのまま頭上を越えて行きましたが、それにしても何でこんなところを…?

帰ってからちょっと調べてみたらコレですね。

東北方面隊創隊49周年記念行事

どうやら観閲式に参加した機体だったようです。

もう何も来ないのかなぁ〜、と思っていたら外から爆音が聞こえてきました。

急ぎ、カメラを手にバルコニーに出てみたけど、音はすれども姿は見えず…? 次の瞬間、家の後ろから2機の戦闘機が飛び出してきました。あわてて撮影しましたが、こんな感じ…。

 ▲F-2ですね。ピンボケですけど…(^^ゞ

来年は霞目の駐屯地に行ってみようかな。

仙台北部の高台にある我が家。市の中心部と比べると2〜3℃ぐらい気温も低い気がします。

それでも春は着実に近づいているようで、庭にある小さな梅の木のつぼみもようやく膨らんできました。なんて思っていたら、土曜日に開花を確認。3つほど真っ赤な花が咲いていました。



高さ2m程度の小さな木なのですが、ほんの少し庭が華やいだ気がします。

更によく見れば福寿草も咲いていました。


今日は暖かで穏やかな1日でした。
対韓国戦は負けちゃいましたが…(ーー;)

今シーズンになってから“白鳥”を見てません。厳密には12月の上旬に我が家の上空を4羽編隊が通り過ぎていくのを見ただけ。久しぶりに白鳥を見たくなり、昨日、白石まで行ってきました。

東北本線東白石駅の対岸にある、お気に入りのポイントです。

で、現地に行ってみたら、なんかいつもと違う雰囲気。道の端っこが白くなってます。よく見たら川端に降りるスロープも川端の部分も白。最初は雪かと思ったのですが、なんか違う。融雪剤かな? 

見物客もいつもと比べると全然少ないし、白鳥自体も少なめで、いささかさびしい感じ…


こんな看板が出ていました。


鳥インフルエンザの影響ですか。白い粉は消毒なんでしょうか? そう言えば、以前、渡り鳥への餌付けの自粛要請を出した自治体がありましたね。餌付け自粛は当然という意見がある一方、渡り鳥はとばっちり、なんて話も聞くし… 実際のところどうなんでしょう?

ただ、こんな看板を見ちゃうと、マスクをしてくりゃ良かったかな〜、とか思っちゃいました。

なんだかんだで、30分くらいはいたのですが、ちょっと遠めでの撮影となりました。以前は白鳥に突っつかれるぐらい近くまで寄って撮ってたんですけどねぇ。

 ▼望遠レンズで寄ってみた、白鳥の憂い顔?


しばらくしたら餌付けに来た人がいたんですが、たちまち白鳥やガンなどの渡り鳥が集まってきました。やっぱりお腹が空いてるんでしょうか?

最近、NHKの画面の右上に薄らぼんやりと「アナログ」の文字が表示されています。表示は「アナログ」の4文字だけですが、平たく言えば、
「あんたの見てるテレビは時代遅れのアナログだよ。もうじき見れなくなるよ。とっとと新しい地デジ対応のテレビを買いなさい」
って事ですよね。

我が家の場合、リビングのテレビだけは昨年から地デジ対応になりましたが、それ以外の2台は依然としてアナログのまま。それぞれ稼働率は高いので、いずれは買い替えだよなぁ。とは思うのですが、今のところアナログでも別に困ってないし…

「よけいなお世話でい」(笑) 

とりあえず「アナログ」と出ようが、「とっとと買え」と出ようが、しばらくはこのままですね。2011年の正月になったら考えましょう。直前になったら大量出荷で安くなるかな。それとも品薄になって高くなるのかな。微妙なところですね。

それはそれとして、地デジの2秒遅れ。何とかなんないんでしょうか?

我が家のリビングには前述のように地デジテレビがありまして、ダイニングにはアナログテレビが、と言いつつ実は同じ部屋のあっち側とこっち側ってだけなのですが、これを同時に同じ番組を見ると音声がずれるんです。アナログに遅れること2秒で地デジの音声が追いかけてくる。

はっきり言ってやかましい。落ち着かないことこの上なし。結局、片方の音声を止めるんですが、音と映像が合わないのもなんともストレスだったりします。

まぁ、我が家の特殊な例ではありますし(てか、最初から1台で見ればいいんですけど…)、それに完全デジタル化されれば解消される訳ですが、この2秒間が問題となるのは、あの「緊急地震速報」。これも地デジは2秒遅れるんですよね。

先の「岩手・宮城内陸地震」で、初めて緊急地震速報をテレビで見た(正確には聞いた)のですが、あの時はアナログ側で、鳴ってから地震が来るまでホンの数秒でした。これで2秒遅れたら意味ないじゃん。

残り2台のテレビは2011年までは何とかするけど、緊急地震速報の方も何とかして欲しいもんです。

炎の中に崩れていく南大門のニュース映像は、かなり衝撃的でした。

南大門は、ソウルの中心部、ソウル駅や明洞に程近いところにあり、正式名称は「崇礼門」、1398年に創建された城門の一つで、韓国の国宝第1号です。

国の象徴とも言える文化財を失った韓国の人のショックはいかばかりかと思います。

とりあえず放火犯人は捕まったようですが、再建には少なくとも2年以上の期間、そしておよそ23億円の費用を要するそうです。


もう10年ほど前のことになりますが、一度だけ南大門に行ったことがあります。けど、見て無いんですよね。南大門があるとおぼしき場所には、なにやら光る巨大な覆いが… 

 ▼こんな有様でした(-_-;)


予備知識ゼロで行ったので… なにコレ? 修理中?? なんで???

この時のソウルの滞在時間はわずか5時間。しかも中央線の清涼里駅に着いたのが19時で、ソウル駅を出発したのが23時55分という強行?スケジュールだったので、これが唯一見たソウルの観光地でした(泣)

思わず、通りすがりの学生風のお兄ちゃんに、目の前の光る覆いを指差して
「ナムデムン(南大門)?」
と聞いてみると、申し訳なさそうに
「ネー(はい)」
と答えてくれました。

その時のホントに申し訳なさそうな表情が妙に印象に残っています。でっかい荷物抱えて疲れ果てた日本人旅行者が哀れに見えたのかなぁ〜(笑)

何にしても、これで“ホンモノの南大門”を見る機会は永久に失われたのでした。

そんな怖い事件が今日ありました。現場は山形県の月山付近の国道112号線。庄内交通の酒田発山形行きの高速バスの運転手さんが運転中に意識を失ってしまったそうです。この区間は実際に何度か運転した事がありますが、本格的な山岳道路。幸い、乗客の方が落ち着いた対応をされたそうで、怪我人もなく事なきを得たとのことですが、一つ間違えたら本気で大惨事になってしまうところでした。

報道ステーションによると、原因はなんと「風邪薬」。何でも39℃の熱があって、たまたま家にあった風邪薬を飲んだら効いたので、家を出るときにもう1回飲んだとか… これがてきめんだったようです。風邪薬飲んだら眠くなるのは常識だと思いますし、実際に薬の箱には「運転操作はするな」とちゃんと書いてあったらしいですけどね。

で、この運転手、「会社や乗客の方に迷惑をかけて申し訳ない」と言ってましたけど、順番が違うでしょ。会社じゃなくて、まず乗客に詫びるのが筋ってもんだと思うのですが… 察するに、風邪で休むと「会社や同僚」に迷惑がかかるので(もしかしたら自分自身の評価も気にしたかも)、無理して「風邪薬を飲んで」バスを運転したんでしょうが、乗客の命を預かっていることを最初に考えて欲しかったですね。ちょっとプロとしての意識に欠けてるんじゃないかと思ってしまいました。


今日は、たまたま別の事故現場を目撃してしまいました。道路わきに原型を留めぬまでにグチャグチャになった軽トラ。ちょっと離れたところに前面が傷ついたトレーラー。原因は居眠り運転だったのではないかとのことです。軽トラックが反対車線にはみ出して、対向のトレーラーに正面衝突。軽トラの運転手さんは亡くなってしまいました。

こちらも風邪薬かどうかは判りませんが、体調の悪い時はホントに気をつけなきゃ無いですね。

父親の買い物をしてきまして、その代金を受け取ったのですが、その中に妙な色合いのお札が… 一瞬、二千円札かと思ったのですが、ちょっと違う(大分違う)。守礼門ではなく、ヒゲのおっさんが描いてある。

って、これは伊藤博文? ってことは、先々代の千円札。

「どうしたのコレ?」
「知らん、いつの間にか財布に入ってた」

ほぼピン札のこの旧千円札。察するにどっかで買い物をした時に、おつりでもらったようです。てか受け取った時に気付けよ(笑)



まぁ、何にしても、この年の瀬のせわしい時に懐かしい人に出会ってしまいました。で、どうしよう、このお札。懐かしい事は懐かしいけど、取って置くほどではないし…

どっかでさりげなく使ってみますか。


今年最後のネタがこれでいいのだろうか(笑) という訳で、最後に光のページェントの写真でも☆


 ▲年賀状を出しに中央郵便局へ行ったついでに撮影。
  ダッシュボードにカメラを置いて、セルフタイマーで撮影

では、よいお年を。

今さらかもしれませんが、こんなのを見つけました。

日本コカ・コーラがだしてるお茶、「綾鷹」のサイトにある「綾鷹KAMONジェネレータ」。名前と生年月日からその人の「家紋」を作ってくれます。てか、家紋って人じゃなくて家につけるもんで、名前とか生年月日は関係ないような… 家紋ていうよりは占いみたいなもんですかね。

とりあえず、ちょっとやってみました。



【すずらん】 すずらん紋のあなたはまるで野原にひっそりと咲く花のように純粋可憐。周囲の些細な変化を敏感に感じ、他人の痛みも分かる。それ故傷つき易い・・・非常に繊細な心の持ち主のようです。けれど、多くの喜びや悲しみがあなたの心を強く育てます。純粋さを忘れずに日々を歩んでください。
ちょっと上品な感じで、わりといいデザインかも。

そして…、判ってるじゃないですか。そうそう純粋可憐かつ繊細なんですよ。ホントに傷つきやすいし… マジあたってます 多分(^^ゞ  これからも純粋さを忘れずに日々を歩んで行きたいと思います。

でも“すずらん”って実は“毒”あるんですよねぇ(笑)

毎年、年末が近づいてくると「来年のカレンダーはどうしようかな〜」とか思うのですが、結局は12月30日とか31日になって、「まぁこれで良いや」で適当に決めちゃいます。下手をすると年を越しちゃったりするし… 去年はちょっとだけ早く買ったけど、貼ったのは年を越してました(笑)

で、今年なんですけど、今月上旬に買いました。個人的には今世紀最速です(笑) “500部限定”と言う言葉に負けました。 と言うわけではなく、結構いい感じなんです。

仙台に「風の時」というフリーペーパーがあるのですが、そこの編集部が作ったカレンダーで、タイトルは「昭和30年代の仙台」 。タイトルどおり昭和30年代の仙台の空気が感 じられるモノクロ写真が8枚。表紙は雨の夜の仙台駅前。闇夜に浮かぶ「まるみつ(丸光)」のネオンサインが印象的だったりします(知ってる人しか知らないでしょうが、昔仙台にあったデパートです。紆余曲折の末、今は「さくら野」)。

その他にも広瀬通と一番丁の交差点や、通町の青葉祭り、開通直後の八木山橋など… 裏表紙は長町操車場を行く特急はつかり。牽引はC62です。

2ヶ月で1枚の構成ですが、今月分から付いています。写真は表紙と同じ。

 ▼と言うわけで、昨日、壁に貼りました。


青葉通りと駅前通の角には「森永ミルクキャラメル」のネオンサイン。駅前広場に停まっているバスには、ツバメのマークが付いているので国鉄バスのようです。なんか車体の後ろの方に6文字書いてあるのですが、なんだろう? 国鉄バスじゃないし、日本国有鉄道? 国鉄乗合バス? そんな言い方無いし… わからないながらも、こんなことを考えるだけでも楽しいカレンダーです。

ところで、500部限定のこのカレンダー。500部増刷だそうです。今日から書店に並んでいるようです^^


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