どうもこのところ飛行機ネタが続いています。なんか鉄道ネタを、ということで例によって古いネガを見ていたら、街中を行く南海電車の写真が出てきました。
 
しかも単行! なんだっけ、これ?
 
どうやら南海電鉄の天王寺支線のようです。
 
そ〜いえば乗ったことありました。ネガのメモによると乗ったのは平成2年1月。天王寺支線は、南海の天下茶屋駅から国鉄天王寺駅を結ぶ2.4kmの短い路線でしたが、訪れた時は地下鉄堺筋線の天下茶屋駅への延伸工事の影響で、天下茶屋駅から今池町駅間が廃止され(現在はこの下を地下鉄が走っています)、今池町駅から天王寺駅までわずか1.3kmの孤立路線となっていました。
 
この時の記憶はかなりあいまいだったのですが、前後のネガを見ているうちに少し記憶がよみがえって来ました。
 
天王寺支線に乗った前日は同じ南海の高野線に乗っていました。おそらく和歌山線の橋本駅で乗り換え、30000系の特急「こうや」や21000系ズームカーの急行等を撮りながら高野線の終点極楽橋駅まで乗っているようです。

ということで、まずは高野線から…

 
▼21000系ズームカー[場所不明] H2.1.27

▼30000系特急「こうや」[場所不明] H2.1.27

▼22000系角ズームカー[極楽橋駅] H2.1.27

この赤い橋が極楽橋でしょうか?

▼21000系ズームカー[極楽橋駅〜紀伊神谷駅] H2.1.27
結構、山深いです。
 
何故か、一駅戻り紀伊神谷駅でも撮っていました。
 
▼21000系ズームカー[紀伊神谷駅] H2.1.27

▼30000系特急「こうや」と21000系ズームカー[紀伊神谷駅] H2.1.27

この後は極楽橋駅に戻り、ケーブルカーで山に上り高野山をお参りしています。さらにバスで奥の院まで行ったのですが、ロケットを模した新明和工業の慰霊碑があってびっくりしたのを思い出しました。
 
翌朝、大阪市内のビジネスホテルから歩いて天王寺駅に向かう途中に四天王寺を見つけて参拝。その後、天王寺駅前から住吉まで阪堺電車に乗り、住吉大社もお参りと、我ながらなかなか信心深いことです(笑)
 
▼阪堺電車[住吉〜住吉鳥居前] H2.1.28
大阪市電1601型60年記念の臨時電車です。たまたまやって来たところを撮影しました。
 
住吉周辺で阪堺電車を撮影し、その後は天王寺支線に乗りに行きます。そのまま阪堺電車で恵美須町行きに乗り今池乗換えが簡単なのですが、ネガには南海本線の住吉大社駅の高架ホームから住吉大社を撮った写真があったので、どうやら住吉大社駅から萩ノ茶屋駅まで行き、徒歩で今池町駅へ行ったようです。
 
当時は萩ノ茶屋駅が今池町駅への乗換駅になっており、切符も通しで買うことができたので、阪堺電車で行くよりは安かったのだと思います。まぁ、この辺の治安についてもよく知りませんでしたし…
 
南海本線の電車に乗ったら、萩ノ茶屋駅が無い!とか慌てつつも(覚えてないけど、多分そうだったのではないかと…(笑))、仏の加護?もあって無事に今宮町駅に到着。今宮町付近で撮影したのですが、大都市の中を走る大手私鉄の電車が単行だったことに驚きでした。
 
▼1521系[今宮町駅〜飛田本通駅] H2.1.28

▼今宮町駅 H2.1.28

今宮町駅や1521系の車内については、あまり記憶がありませんが、終点の天王寺駅は薄暗い工事現場のような駅で、妙に印象に残っています。今は天王寺駅の駅ビル「天王寺MIO」となっている場所で、駅ビルの工事の真っ最中だったのかもしれません。
 
▼天王寺駅 H2.1.28

天王寺支線の沿線についての記憶はほとんどありませんが、改めてGoogleの航空写真で見ると線路跡がくっきりと残っているのがわかります。先にご紹介した長野電鉄河東線や京福電鉄の永平寺線もそうでしたが、鉄道の跡ってなかなかしぶといですね(単に再利用しづらいだけなのでしょうが…)。
 
というわけで、今回はここまでです。
金曜日に石巻でちょっと所用があって会社を休んだのですが、せっかく石巻に行くのだからということで、ついでにちょっと調べてみたら…
 
東松島市の松島基地でブルーインパルスの訓練が予定されていました! しかも10:40からと13:30からの2回!!
 
ブルーインパルスのホームベース、松島基地では震災の影響で未だに基地祭は復活していませんが、週に数回、基地上空でブルーインパルスの訓練が行われており、基地のホームページ上でそのスケジュールが公表されています。
 
というわけで、予定よりも早く家を出ます。前日のぐずぐずした天気と違って抜けるような快晴。ブルーインパルス日和です。
 
松島基地に行くのはたぶん2年ぶり。国道45号線から離れいつもの基地脇の田んぼへ向かうと、土砂がうず高く積まれ重機もいてなんか大規模な工事中。滑走路が見えん。ここのポイント使えなくなったかな? と一瞬思ったのですが、大丈夫でした。基地よりも内陸側に防潮堤のようなものを作っていて、一部はすでに出来上がっていました。で、その上から滑走路がばっちり見えます。
 

上の写真は帰る前に撮ったので誰もいませんが、着いた時はそこそこの人がいました。一応、端っこには上に上がる階段も整備されていたので問題なしかと… ちなみに右が内陸側、左が海側で松島基地もこちら側にあります。

 
時間になると滑走路の端にブルーインパルス仕様のT4が並び次々と離陸していきます。ダイヤモンドテイクオフを期待したのですが、一機ずつの離陸でした。
 



















 
日々の訓練では6機全機が上がらないことも多いそうなのですが、この時は全機が上がりました。演目一つ一つはあまりわかりませんらないのですが、普通に航空祭などで行うメニュー通りやったような気がします。
 
この後、大急ぎで石巻まで行き、用事をすませてなんとかギリギリ午後の訓練まて戻ってこれました。今度はまとまって離陸しました。ダイヤモンドテイクオフかと思ったら、あれ? 上がったのは3機だけでした。でもそれなりに楽しめました(笑)
 






3機でスタークロスをするとこうなります(笑)

久しぶりに見たブルーインパルスでしたが、迫力満点、見ごたえ充分でした。やっぱりいいですね。


最後にF-2の訓練を見て引き上げました。






今年も松島基地の航空祭はなさそうですが、早い復活を期待したいものです。

最後になりましたが、撮影中、いろいろと教えてくださった方、ありがとうございました。いろいろと刺激になりました(^^)
日曜日の河北新報によると、宮城県がJR仙台貨物ターミナル駅の敷地を300億円弱で購入することが決まったみたいです。宮城県は貨物駅の跡地を広域防災の拠点とするとのことですが、ドーム球場を作ったりは…しないんでしょうね(笑)
 
JR貨物は新しい貨物駅の移転先を、仙台市宮城野区の岩切地区に決めたそうですが、たぶん東仙台駅と岩切駅の間の直線区間だと思われます。ここは農地が広がったエリアで今の駅よりも大きなスペースをとれそうですし、すぐ南側に仙台バイパスが走り、機関車の車両基地もすぐそばにあります(新し貨物駅を想定してここに作ったんでしょうけど)。さらに仙台港も近く臨海鉄道も直接乗り入れることも可能かもしれません。などと、何かと都合の良い場所です。
 
ただ、ここって自然な感じで東北本線を撮れる場所としては、仙台駅の北側では一番手近な撮影地で、時間がない時でもそれなりに使えて重宝していました。移転先が本当にここだとすると、貴重な撮影地が無くなることになります。だとすると、ちょっと残念ではあります。
 
で、日曜日の午前中、記事を見て思わず行ってしまいました。
 
予定地と思われるエリアの南半分は水田で水が張られ稲がすくすくと育っています。そして北半分は(以前はこっちも水田だったはずですが…)麦畑になっていて、黄金色に輝いていました。
 
まさに麦秋です。
 
▼東北本線[東仙台〜岩切]

仙石東北ラインを経て石巻へ向かうHBーE210系
 

E721系1000番台の新製で、置換えの対象となっている719系。登場はJR化後ですが、デザインは国鉄が製造した211系譲り。これもちょっと寂しいニュースでした。

 
そして東側に目を向けると東北新幹線の高架が見えて、なかなか効率のよい撮影地でもあります。
 
▼東北新幹線[仙台〜古川]
E6系の単独運転はちょっと希少かも・・・
 


北海道へと向かうH5系と秋田へ向かうE6系の編成です。

 
宮城県の広域防災拠点は2020年度から一部利用を開始するとのことですが、当然のことながらその為の工事か始まる時には、新しい貨物駅は出来上がっていなければなりません。期間はあと4年しかありませんので、田んぼの稲刈りが終わったら、即工事開始、ですかね?
 
う〜ん、来年もこの場所で撮れるかはかなり怪しいですね。
先週末はG7財務相・中央銀行総裁会議がらみで、ドイツとアメリカの要人輸送機を仙台空港で撮ることができましたが、今週はサミットでエアフォースワンとしてVC-25も来たみたいですね。いずれはあれも撮ってみたいものです。

で、オバマ大統領の広島での演説。謝罪が無いとか、ただの理想論だとか、いろいろな意見もあるようですが、やっぱり現職のアメリカ大統領が広島を訪れた、ということに意味があるんでしょうね。ただ、大統領自身が言っているように核廃絶の道はあまりにも遠そうですが…

 
えっと、話を戻します。

今回、古いネガからスキャンしたのは、飛行機つながりということで、
平成2年3月に撮影した羽田空港。
 
ネガの状態は、以前ご紹介した京福電鉄・福井鉄道や長野電鉄と比べるいささか悪いのですが、それなりに懐かしい機体が写っていたので、よろしければご覧くださいませ。
 
当時は国分寺市に住んでいたのですが、車で小湊鉄道を撮りに行く途中、ちょっと回り道をして立ち寄ったという記憶があります。

羽田空港に隣接する京浜島から海越しに撮影したのですが、当時の羽田空港は沖合い展開工事の真っ最中で、空港周辺の海には杭が立ち、敷地内を大型のダンプ等が行きかっていました。その時は、飛行機の写真に極力ダンプが入り込まないように撮ったのですが、今考えれば、一緒に写っていた方がそれっぽい臨場感があって良かったかも知れませんね。

 
ちなみにこの時に撮ったのはわずかに4カットでした。ちゃっちゃと撮って主目的地の小湊鉄道へ急いだものと思われます。
 
▼ロッキードL1011[全日空] H2.3.17

トライスターの愛称を持つ3発機ですが、所謂ロッキード事件で名を上げた?機体でもあります。

▼ボーイング727[全日空] H2.3.17

機体後部にまとめられた3発エンジンとT字型尾翼が特徴のスマートな機体で、当時一番好きな飛行機でしたが、これを撮ってほどなく姿を消してしまいました。これと比べるといかにも平凡に感じたボーイング737が、今なお、バージョンを上げながら作り続けられているんですよね。わからんものです。

 
で、多分この場所が気に入ったのでしょう。その翌週、もう一度訪れています。この時はここが主目的地で、わりとじっくりと撮っています。
 
▼ダグラスDC-10[日本航空] H2.3.24

生まれて初めて乗った飛行機がこれでした。日本航空の尾翼の鶴丸と窓のところの赤と濃紺の帯が、いかにも「日本のナショナルフラッグ」というイメージ!、だったんですけどねぇ。

 
▼エアバスA300(日本エアシステム) H2.3.24

これは2番目に乗った機種。長崎から羽田まで乗りましたが、上がってから降りるまでひたすらガタガタと揺れ続けたという記憶しかないです(笑) あっ、初めて飛行機のトイレを使ったのがこの機体でした。トイレのドアの開け方に戸惑っていたらスチュワーデスさん(今でいうところのCAさん)がさっと開けてくれました(恥)
 
▼ボーイング767[日本航空] H2.3.24
これってB767ですよね? この塗装のB767があったって、全く覚えていませんでした。近年の塗装と比べるとなんか、フォーマルって感じがするのは私だけ?
 
▼ボーイング747[日本航空] H2.3.24

ついに日本の航空会社からは姿を消してしまったジャンボジェットですが、この頃は羽田や伊丹に行って見ると飛行機の大半がこれで、ローカル路線のみ中型、小型機で運行されていたという印象です。その重量感あふれるフォルムとあわせて、まさに日本の空の王者と言う風格でした。

▼ボーイング727[全日空] H2.3.24

移動中に来てしまった本命のB727。変なところで撮っちゃった、という感じでしたが、今見れば、それなりに面白いかも。


ボーイング737[南西航空]
 H2.3.24

現在の日本トランスオーシャン航空です。オレンジ色が印象的ですが、この塗装は昨年の沖縄旅行の際に那覇空港でリバイバル塗装のB737で見ました。
当時の羽田空港は台湾への中華航空を除けば国内線のみの運行でしたが、成田空港で何かトラブルが発生すると、まれに国際線の飛行機が羽田に飛来することがありました。この時も、途中から海外の航空会社が次々と飛来して、一気に華やかになりました。
 
▼ボーイング747[中華航空] H2.3.24
これはいつも通り。
 
▼ボーイング747[ユナイテッド航空] H2.3.24
これは前の前の塗装でしょうか? すみません、よくわかりません。
 
▼ボーイング747[アメリカン航空] H2.3.24
アメリカン航空は長らくこの塗装のイメージだったのですが、いつの間にかデザインが変わってましたね。知らんかった。
 
▼ボーイング747[ノースウエスト航空] H2.3.24
今はデルタ航空に経営統合されたノースウエスト航空です。当時の新塗装とその前の旧塗装とそろってやって来ました。赤い垂直尾翼が特徴でした。

▼ダグラスDC-10[フィンエア]
 H2.3.24
もちろんアメリカ以外の航空会社も来ていました。
 
というわけで、汽車Poppoと言っておきながら、どうも最近は飛行機ネタが多すぎるような気もするので、最後に、この時に大井で撮った新幹線300系の試作車です。たぶん、登場したばかりの時です。
▼ H2.3.24
昨日の続きです。
 
無事にベルリンに向け飛び立ったドイツ空軍のA340を見送って、その後は貞山堀に戻り写真を撮っていたのですが、再び土砂降りの雨。
 
▼ANAのB767 [17:20]

滑走路に雨も溜まったので、水煙を上げて飛び立つ飛行機をでも撮ろうかと空港トンネル脇へ移動。雨脚が弱まったところで、ちょうどANAのB737が離陸のため動き出したのでカメラを構えたら…
 
▼暗い空から1機降りてきました [17:40]

▼これはもしや…

▼来ましたね。

▼雨の中の着陸。

ほとんど諦めていました。アメリカの要人輸送機、C-32です。塗りわけは違いますが、エアフォースワンとして使われるVC-25と共通の色合いで、“特別感”があります。元々はB757をベースとした飛行機だそうです。
 
にしても、やっぱりこの場所、撮りにくくなりました(泣)
 
▼さっきまでドイツのA340がいた駐機場へ移動中

同じ場所で写真を撮っていた方によると、今日はこのままステイとのことで、こちらも撤収しました。

で、翌日の朝。やっぱり来てしまいました、仙台空港(笑)
 
▼昨日と同じ場所に居ますが、タラップが付いています [8:00]
昨日と違い晴れていますが、日差しが強く陽炎がゆらゆらと…。しかも蔵王は全く見えないという微妙な天気。
 
9時過ぎにタラップが外れていることを確認。
 
▼動き出しました [9:17]

昨日と同様にターミナルビルに向かうことを期待したのですが、そのまま誘導路に。この時間帯は山側から海側への離陸。C-32はどんどん離れていきます。
 
▼西側へ移動中。後ろに続くのはピーチのA320

 
▼C-32が移動したあと
パトカーやら黒塗りの車やらいろいろといらっしゃいます。

▼陽炎の中のC-32
C-32を待たせて降りてくるのはANAのB737です。
 
▼離陸 [9:31]

もやもやした空気の中、一気に離陸。


上がった後は、一切旋回することなく、そのまま東の方向、って言うかアメリカの方向へと飛び去って行きました。

仙台の秋保で今月2021日に開催されたG7財務相・中央銀行総裁会議。会議の成果がどうだったのかはイマイチわかりかねますが(ってダメじゃん)、何はともあれ何事もなく無事終了でよかったです。

 

で、趣味的に気になったのが、先週木曜日にテレビでやっていたアメリカとドイツの代表が特別機で来たというニュース。映像にはドイツの飛行機がチラリと映っていました。

 

というわけで、土曜日の朝、仙台空港に行ってみると、テレビで見た白い機体がターミナルビル西側の駐機場で翼を休めていました。

 

▼滑走路東側、貞山堀の土手から[8:41]




 

機種はエアバス社のA340とのこと。機体には「BUNDESREPUBLIK DEUTSCHLAND(ドイツ連邦共和国」のロゴ。そして垂直尾翼にはドイツの国旗と「Luftwaffe」とあり、さらに機首近く見えるのは黒十字タッツェンクロイツ。紛れもなくドイツ連邦軍空軍の飛行機です。というか、窓下の帯の色もドイツ国旗と同じですね。

 

なんですが、飛ぶ気配は皆無!

 

ただ、空港周辺には警備のお巡りさんが多数いるので要人は来るのでしょう。試しに神奈川県警のお巡りさんに

「あれっていつ飛ぶんですか?」

と聞いてみたら、

「お答えできません」

ごもっともです! 日本のお巡りさんはちゃんとしてました(^^

 

この日は曇りベースでしたが、9時半頃から突然土砂降りの雨が降ったりと、なかなか安定しない天気。

 

▼土砂降りの雨。車の中から[9:30

神奈川県警のお巡りさんも車に撤収。その後は合羽を着てました。ご苦労様です。

雨が上がったら、ちんたらと撮影を再開。

▼A340の前を横切るANAのB737[10:11]


パッとしない天気でしたが、蔵王はばっちり見えました[10:17]

蔵王の残雪と新緑がいい感じです。

 

A340が飛ぶところを見てみたかったのですが、昼過ぎにどうしても外せない用事があって、10:30に一時撤収。ただ、ニュースによるとG7は最後の折衝を行っているようで、まだ帰らないでしょう、という感じ。近くで写真を撮っていた人も
「飛ぶのは夕方みたいですね」

とのことで、これを信じます。

 

というわけで、ちゃっちゃと用事を済ませて仙台空港に戻ったのが14:00() A340に特に変化は無いので、ターミナルビルの展望デッキへ行って見ますが、ちょっと撮りにくいです。

 

と思っていたら、A340にタラップが付きました。これは飛ぶ予兆?

 

▼ターミナルビル展望デッキから[14:18

 

この時間帯は海側から山側への離陸。どうせなら飛ぶところを前から見たい。ということで、空港トンネル出口のポイントへ移動。到着すると同時ぐらいのタイミングでA340も動き出しました。

 

▼空港トンネル出口のポイントから[14:38

 

このまま飛ぶのかと思ったら、ターミナルビルの国際線の前への移動でした。どうやらボーディング・ブリッジを使うみたいです。

 

ここのポイントは、立ち木が伐採されてとても見通しが良くなったのですが、最近はだいぶ木が伸びてきました。飛ぶまではもう少し時間がありそうなので臨空公園へ再移動。

 

公園自体はG7に合わせて閉鎖されていましたが、そこまでのアクセス道路は問題なさそうで、そこから撮影することにしました。ここは最近再整備されて、以前よりも格段に見通しが良くなりました。

 

15:18、要人を乗せたっぽい車列が通過。そして上空には岩手県警のヘリが… これはあたりっぽいです。

 

そして、ついにA340が動き出しました。

 

▼臨空公園付近から[15:46


翼のところの主脚の間にもう一組車輪がありますね。あまりみたことの無い配置です。


機首のアップ 

 

左旋回。主翼にも小さくタッツェンクロイツが描かれているのが見えます。
 

そしてA340は薄雲の中に消えていきました。

 

まずまず満足のいく撮影でしたが、この後、もうひとつサプライズ?がありました。ということで、それはまた次回です。

「平成5年の長野電鉄の写真」第3弾です。

 

岩野駅と雨宮駅の間でED5000+営団3000系の回送列車を撮った後は、岩野駅から河東線で信濃川田駅に移動。ここで駅撮りをしています。

 

木造の駅舎は路線が廃止された今も健在で、構内にはかつての特急電車2000系や営団3000系改め3500系が静態保存というか放置されているようですが、この頃はもちろん現役で、日中帯は単行で行き来する1500形がこの駅で交換し、穏やかな天気のもと、何とも“ゆる〜い”雰囲気を醸し出していました。

 

▼信濃川田駅  [H5.5.16]



 

夕方の通学通勤の時間帯になると、さすがに単行では辛いのか2両編成の元東急5000系の「赤ガエル」こと2500系と交代。

 

▼信濃川田駅  [H5.5.16]


 

最後は須坂駅でみた0OSカー。

 

▼須坂駅  [H5.5.16]

地方私鉄らしかぬ近代的なデザインの電車でしたが、この電車も1500形、2500系と一緒に3500系に追われ引退してしまいました。

 

以上、古きよき時代の長野電鉄でした。

 

この後は、素直に長野駅から特急「あさま」で帰ったと思いますが、・・・写真はありませんでした。

前回の続きです。
 
屋代駅でED5001と営団3000系を撮って、その後は須坂への回送列車を撮ろうと河東線で移動。と言っても初めてきた場所で撮る場所もわかりませんので、車窓をみながら適当な駅で降ります。ネガに付いていたメモによると岩野で降りて雨宮方向に歩いたようです。
 
廃止されて久しい河東線ですが、Google地図の航空写真で見ると線路跡がはっきりとわかります。なんと地図には旧駅名も表示されています(なんでだろ?)。
 
結局、撮った場所は完全には確認できませんでしたが、それっぽいところはありました。
 
▼屋代行き  [H5.5.16]
岩野駅から雨宮駅方面に歩き出してすぐぐらいの場所(と思われます)

▼須坂行き  [H5.5.16]
先ほどの電車が戻ってきました。
 
▼ED5001+営団3000系  [H5.5.16]
ネギ畑で撮ってます。光線が微妙です。なんだかヘタっぴです。個人的にはネギは苦手です(^^ゞ 場所は岩野駅と雨宮駅の中間地点付近と推定されます。
 
▼屋代行き  [H5.5.16]
岩野駅に戻る途中のトンネルです。雨宮駅に行かずに岩野駅に行ったのは、たぶんこのトンネルで撮ろうと思ったんでしょうね。ちなみにここはGoogleのストリートビューでも確認できました。
 
当初は乗りつぶし目的だったと思うのですが、思いがけず珍しい回送列車と、この直後に姿を消すことになる1500形の最後の活躍を撮ることができました。この後も少し1500形を撮っていますので、それはこの次にご紹介したいと思います。

週末はそこそこの天気でしたが、体調がイマイチ。お出かけは控えてしまいましたので、また昔の鉄道写真ネタです。

 

前回は平成5年2月の京福電鉄と福井鉄道でしたが、今回はその3ヶ月後、平成5年5月の長野電鉄です。

 

この時は前日に上田交通に行き、当初はそのまま日帰りのつもりだったのですが、何となく気が変わり上田に宿泊し、翌日信越本線で屋代に来た、ような気がします。前回の福井は行程のメモがありましたが、今回はなし(同じメモ帳に上田交通や長野電鉄の電車の時刻のメモはありましたので、単に記録をとっていなかったようです)。

 

まだ乗っていなかった長野電鉄河東線の屋代〜須坂間の乗りつぶしが目的だったと思われますが、屋島駅に来てみると…

そこには武骨な電気機関車。

そして丸っこいステンレスの電車。

そして、そこそこの数の同業者()

 

本当に偶然だったのですが、営団地下鉄(現在の東京メトロ)から長野電鉄に売却された日比谷線の3000系電車の搬送が行われた日でした。


▼ED5001  [H5.5.16]

向こうから1500形が接近。そしてホームの反対側には営団3000系が待機中。

▼ED5001と並ぶ1502
  [H5.5.16]

1500形は昭和26年生まれ。見た目よりは新しいかも…

▼1502
  [H5.5.16]

上の写真の反対側。窓枠がHゴム化され、ちょっと雰囲気が違っています。この顔もわりと好きです。

▼営団3000系と1502
  [H5.5.16]

1500形は、この後、営団3000系改め長電3500系に追われ、運用から外れることになります。

▼名称不明ですが…
  [H5.5.16]

これで3000系を牽引してた…んでしょうね、たぶん。向こう側の「あさま」色の189系も懐かしい。

▼ED5001+3000系×2
  [H5.5.16]

須坂への回送の編成ができました。

 

ホームから降りて線路で撮影していますが、え〜っとですねぇ、この頃はまだなんなとなくこんな感じで、駅員さんも黙認、って感じでした。え〜っと、すみません、もうしません。ということでご容赦を。

この後、この回送列車を撮っていますが、それは次の機会に… てか、写真の出来がイマイチなんだよなぁ〜

いつもの事ながらGWはあっさりと終わり、その後の長かった平日×5もやっと終わりました()

 

GWは三連休+1日出社+三連休+1日出社+二連休と、カレンダーどおり。その間、圧倒的な快晴、っていうのは無かったような気がしますが、最終日の日曜日は、風は強かったものの、終日気持ちのいい青空が広がりました。

 

せっかくの青空、ということで、飛行機を撮りに仙台空港へ行ってみると、空港東側の津波被災エリアは菜の花畑になっていました。

 

滑走路の東側(海側)で、菜の花を入れつつ、少しずつ場所を変えて撮影します。 

 

▼仙台空港では一番の大型機()B767

 

▼ボンバルディアのQ400



▼これから離陸するB767

 

ターミナルビルの展望デッキからも撮ってみます。

 

▼海の手前は菜の花。

思っていたよりは …でしたが、それでも黄色い帯ができています。手前のユナイテッドはB737 800らしいのですが、ウイングレットの形が独特。背中には何かドーム?もついてて、何なんでしょ? この日はもう1機ユナイテッドのB737が来ていましたが、同じウイングレットでドーム付きでした。

 

また、下に戻って。
 

▼ピーチのA320。ピンクの機体が映えます。


 

▼電線にとまるCRJ。


すみません、特に意味はないです。

 

ここら辺で撤収ですが、気持ちのいい一日でした。

 

明日も晴れの予想ですが、菜の花はまだ咲いてるかなぁ〜?