ブライトリングのDC-3、さらに引っ張ります。

DC-3は福島空港で3回のフライトを行った翌日、福島空港から仙台空港に移動という情報を現地でいただきました。仙台国際空港のFacebookに載っていたそうです。

となれば、やむを得ない。行ってみることに(笑)

予定では仙田空港着は午前9:30。眠い目をこすりやって来た仙台空港ですが、一向に来る気配なし。まぁ、予定通りに来るとは思ってませんが、なんか辛いなぁ〜。1時間過ぎたあたりでふと思いつき、福島空港のライブカメラを見てみると… まだいるやん。しっかりとDC-3が写っていました(泣)

それまではターミナルビルの展望デッキにいたのですが、その日は山側からの着陸。ここだと撮りにくい、ってことでこの間に臨空公園に移動しようかな、と車に乗ってもう一度ライブカメラをみたら、もういないし。どうやら11:00過ぎには飛んだみたいです。

予定では福島から仙台まで1時間30分かかっていました。もちろん飛行機で真っすぐ来たらそんなにかかるわけはないのでどこかを廻ってくるのでしょう。ただ、出発が遅れた分、真っすぐ来るかも。そのまま臨空公園に移動して待ちますが、結局、やって来たのは12:30でした。

天気は昨日よりはマシですが、雲の間から大空がのぞくような微妙な空。その雲の中からDC-3が姿を見せました。

機体に陽の光があたります。

が、すぐに陰ってしまいました。

着陸。

最後にターミナルビルに戻り展望デッキから撮影。何気にアクセス鉄道の電車と一緒に。

仙台にやって来たDC-3はそのまま仙台に滞在。前にちょっと書きましたが、松島基地で地元の子供たちを乗せたり、昨日と今日は幕張で行われているレッドブル・エアレースでの展示飛行には仙台から飛んでいきます。

ということで、これから仙台空港に行ってみます。

ブライトリングのDC-3、福島空港の第3弾です。

5月27日のフライトは3回とも終了してしまいましたが、周辺でもう少し撮影します。

空港西側の斜面ポイントを後にして、空港南東側の高台に行って見ます。先ほどまで人でいっぱいでしたが、行った時には数人程度でした。

駐機中のDC-3がよく見えます。

グリーンの飛行服?を着ているのはレッドブル・エアレース世界選手権に参戦中のブライトリング・パイロットさんみたいです。なんかカッコいいです。

もう一度ターミナルビルの展望デッキに上がってみると、朝とは位置が少し違うみたいでちょっと撮りにくくなっていました。

この日の朝イチで撮った駐車場前や南西の高台に戻ったりして何枚か撮影。

その後は、暗くなるのをひたすら待ちます。

少し早めの夕食ですが、空港のレストランでソースカツ丼。ソースはサルナシの実を使っているそうですが、なかなかおいしくいただきました。

1Fにあった福島空港の模型。なかなかよくできていて、ちゃんとブライトリングのDC-3も停まっています。

ちなみに高台から見ると本物はこんな感じ。

ようやく暗くなってきました。
さらに暗くなりました。

コレを撮りたかったんですよね。満足して帰ることとします。にしても、疲れた〜

前回の続きです。

小雨交じりの天気で飛ぶかどうかも不安だったのですが、何とか飛んでくれました、ブライトリングのDC-3。

改めてダグラスDC-3とは、wikipediaによると1936年に運用を開始したアメリカの旅客機。全長は19.66mですから在来線の電車とほぼ同じ長さですね(笑) 定員は4列席だと28〜32人だそうです。今回飛来したブライトリングの機体は1940年製。あのゼロ戦が制式採用された年です。御年77歳。これで一般人を乗せて飛ぶんだからすごいですよね。しかも世界一周の途中ですからね。やっぱり見に来た甲斐がありました。

さて2回目の飛行です。1回目は10分程度早めの離陸でしたが、今度は30分近く早いです。天気のせいなのか元々アバウトなスケジュールなのか?

斜面の上の方で撮っていた人たちも少しずつ下へ移動。つられてこちらも真ん中ぐらいまで降りての撮影です。絵面としては1回目とあまり変わらないのでレンズを換えたりしてみます。

草原の向こうの滑走路

離陸

降りてきました。

上空を訓練用の小型機が飛んでいきます。

ここでしばしお昼休憩。車で移動してしまうと戻れない可能性が高いので、途中のコンビニで買ってきた冷たいうどんをいただきます。

さて、3回目のフライトですが、やっぱり少し早めの離陸でした。撮影場所はとうとう一番下へと移動。こちらの方が滑走路も近くなり迫力がでたかも…

スタッフが手を振って今日最後のフライトを見送っています。

草原の滑走路

離陸

主脚の構造が意外と複雑

かろうじて雲の表情が…

この構図で人が写らない写真はほぼ無理でした

垂直尾翼のライトが点いてます

お腹のライトが点いてます

降りてきました

窓にご招待の子供の顔が見えます。普通にうらやましい(笑)

後姿

青空の下で撮りたかったのはヤマヤマですが、それでもありがたいことに3回とも飛んでくれました。結局、会津若松市上空へは行けず乗っていた方は残念だったでしょうが、下にいた我々は予想以上にたくさん撮ることができて、ラッキーと言えばラッキー(笑)

何にしても、今回のブライトリングのDC-3のワールドツアー、日本では熊本、神戸、福島と3ヵ所の被災地を回って地元の子供たちを招待してくれました。いろいろと気にかけていただいてありがたいことです。で、さっき、ブライトリングのフェイスブックを見たら、昨日も空自の松島基地で東松島市の子供を乗せて飛んだみたいです。

はぁ、撮りたい、と言うか乗りたい(笑)

で、ちょっと思ったのですが、初めて乗った飛行機がDC-3という子供、結構いたかもしれません。いい思い出ですよね。ちなみに私が初めて乗った飛行機は二十歳の時のDC-10でした。どうでもいいですが…

先々週の日曜日、仙台空港にナショナルエアラインズのボーイング757を撮りに行ったときに、たまたま聞いたブライトリングのDC-3が来仙するという情報。結局、翌月曜日の仙台空港へは行くことができませんでしたが、次の金曜日、土曜日に福島空港でそれぞれ3回飛ぶとのこと。金曜日は無理ですが、土曜日なら行けなくはない。

なんと言っても戦前から飛んでいる名機です。

やっぱり一度は見てみたいよなぁ〜 

気になる天気ですが、予報を見るたびに少しずつ悪くなっていくような… 結局、土曜日の朝5時前に起きて外を見るとバリバリの雨。迷います。

前日はやはり天候不良で午前中は飛ばなかったようですし、午後も飛んだけど予定のコースではなくすぐに戻ってきたらしいです。高速代にガソリン代、その他を考えると支出は約1万円。ペイするのか?と、しょぼいことも考えますが、結局は「行かなきゃ見れない!」という当たり前の結論に達し、ワイパー全開で出動です(笑)

当日のフライトは、10:10、11:30、13:40の3回、それぞれ30分の飛行予定ですが、なにしろ勝手がわからない初めての場所なので7時すぎには福島空港に到着。

まずは駐機場にいるはずのDC-3を探します。

いました! 思っていたよりも更に小さいです。でもピカピカ。きれいな飛行機です。

福島空港といえばコレ、ジェットビートルとのツーショット。顔つきが何となく似ています(笑)

ターミナルビルの展望デッキから撮影。

ふたたび地上から。
やっぱり渋格好イイ。

これで最低限のノルマは達成しまた。後は「飛んでくれ!」ですが、時折、傘が必要になるぐらいの雨が降ったりして、相変わらずのはっきりしない天気です。

いずれにしても問題はどこで撮るかですが、事前に調べた範囲では、ターミナルビルの展望デッキ、空港南東側の高台にある展望台。そして空港西側、ターミナルビルの反対側の斜面。で、この斜面が一番良さそうだったのですが、状況がよく判らない。とりあえず行ってみます。

滑走路の下をトンネルでくぐりちょっと先を右折して細い道をうねうねと行くと、車が何台も停まっています。どうやらこの辺ぽいです。このポイント、どの程度車が停められるのか判らなかったので早めに来たのですが、なんとか間に合ったようです。

車を降りてすぐ、目の前の斜面は草原のようで、滑走路が端から端まで見通せます。予想以上にいい感じですが、どこまで行ってもよいかがよく判らない。周りにいた人たちも初めてらしく様子見、というところでしょうか。

ANAのボーイング737が水煙を引いて離陸していきます。これはこれで格好いい。

そして肝心のDC-3ですが、乗客らしき人たちが乗り込んでいきます。これは飛ぶのか? 時間が少し早いけど…

まもなくプロペラが回りだしました。エンジン音がこちら側にも響いてきます。そして予定よりも10分早く動き出しました。

滑走路へ移動して、いよいよ離陸。続いて離陸するボーイング737が大型機に見えます。

南東の高台の展望台も人でいっぱいです。

この日は会津若松方面への周回飛行の予定だったのですが、やはり天候不良でこの辺だけの飛行のようです(と、近くで航空無線を聞いていた人が教えてくれました。てか、私も聞いていたのですが、内容がさっぱり判らん)。

一度は、空の向こうに消えていった機体ですが、まもなく西のほうからエンジン音が聞こえてきました。そして上空を2回旋回して、もう着陸。なんかあっという間でしたが、時間を見たらかっきり30分経っていました。

天気こそ残念でしたが、予想以上の飛行を見せてくれました。まさかDC-3のお腹が見れるなんて… これで、帰りも高速を使って帰れます(笑)

ということで、DC-3ネタ、もう少し続けたいと思います。

最近は比較的まじめに?“鉄”をやっていたので、飛行機はGWの連休中にちょっと立ち寄ったぐらいで少々ご無沙汰状態でした。

で、土曜日、若干靄った感じではあるものの青空が広がって気持ちのいい朝だったので、久しぶりに仙台空港に行ってみました。

行ってみると山側から降りてくる飛行機が見えたので滑走路の山側の端の方でちょこっと撮影。

続いてターミナルビルに行ってみると見たことのない機体が駐機場の端に停まっています。なんだコレ?

展望デッキで撮っていた人に聞いてみると、ナショナルエアラインズのボーイング757だそうです。しかも今着いたばかり。ということは、滑走路の端から移動している間に降りてきた、ということですね。いつもの事ながら間が悪い(泣)

でも、降りたということは、いずれは飛ぶということ。…待ちます。

ほどなくタラップが外されました。離陸かな、と期待しますが… エンジンが回っている気配なし。しかも望遠レンズで覗いてみると前輪に車輪止めが付いているような… ダメだこりゃ。

しょうがないので停まっているナショナルエアラインズの向こう側を行き来するいつもの飛行機たちを撮ります。

ターミナルビルの1Fに最近できたプロントでパスタを食べて、近所のコンビニで買ったおやつを食べても動く気配はなし(てか、何しとる)。

結局、夕方になってしまいました。沈む夕日を見て、この日は終了。

翌日曜日。前日と同じような天気です。夜のうちに飛んでないだろうな、と思いつつ、結局、空港に行ってしまいます。

いました! 相変わらず動く気配はゼロ!!

ターミナルビルの脇から撮るとこんな感じ。今まで、この場所で撮ったことなかったけど、意外とよいかも。ただし、LCC用の新しいターミナルの工事が始まる前までかも、ですが。

それはそれとして、この場所で撮っていた方から午後5時ぐらいに出発との情報をいただきました。まぁ、その方も裏が取れている訳ではないそうですが、素直に期待します(笑)

その後は用事があったので一度家に帰りますが、時間に合わせて空港近くに戻ってきたのが午後4時過ぎ。まだいました。が、午前と違い、回りにいろいろと車両が取り巻いていて「飛ぶ気」を感じます(笑)

そして、予定通り午後5時、動き出しました。

そして、離陸。

滑走距離が思っていたよりも長いです。

間違いなく仙台に来た、ということで…(笑)

とりあえず、まずまず納得のいく写真が撮れました。なのに、現地でもう一つの情報をいただきました。明日(つまり今日)、仙台空港にブライトリングのDC-3が来るとのこと。「絶対無理じゃん!!」ということで、今日は1日悶々としながら仕事してました(爆)

はぁ、今度の土曜日、福島空港に行ってみるかなぁ 完全アウェイだけど… そもそも行ったことないけど… 天気と体力見合いですかね。

るーぷる仙台とは仙台市交通局が運行している市内観光用の路線バスです。レトロなデザインの専用車両が瑞鳳殿、仙台城址、大崎八幡神社などを巡っています。

運行を開始したのは平成11年ですので、もう15年以上経つんですね。このタイプの観光路線バスは以前、神戸市で見ていたのですが、「神戸のような観光都市でもない仙台ではなかなか辛いのではないか、そんなに長続きはしないだろうな」などと考えていました。ところが、そんな私の不埒な考えとは裏腹に、走っているバスを見るといつもたくさんのお客さんで賑わっています。当初3台で始まった「るーぷる仙台」は少しずつ台数を増やし今や7台体制。すっかり仙台観光の顔として定着しました。

そして今月の15日、新車が2台登場。今回は増備というよりは古い車両の置き換え用のようです(1台は廃車、もう一台は予備車)。

「るーぷる仙台」の車両は一台ずつ違うデザインなのですが、今回登場したのは歴代藩主が所用した「山形文様陣羽織」の意匠を取り入れた「政宗号」、そしてもう一台は仙台市電の配色を採用した「市電カラー号」。

仙台市電色となるとちょっと見てみたくなります。

で、今日、地下鉄東西線の国際センター駅の近くを車で走っていたら、青葉山を登っていく市電色ぽいバスが一瞬見えました。ということは、青葉山をぐるっと廻って15分ぐらいでここを通るはず。車を停めてしばし待ちます。

来ました!
確かに仙台市電色です。市電感はもう一つな気もしますが…(笑)

 

とりあえず「市電カラー号」が八幡町を廻っている間に西公園通りに移動。

 

ここは、仙台市電が実際に走っていたルートです。まさに「市電カラー号」が走っているその下にレールが敷かれていました。というか、この辺のレールは撤去したのかな? もう少し南側だとアスファルトが剥げてレールが見える場所がありますが…
西公園のSLと一緒に。以前、市電が廃止される前ですが、このSLの脇に今は市電保存館にいる1号電車が静態保存されていました。
ところで「市電カラー号」ですが、仙台の市章も再現されていますね。塗装ではなくステンレス板を張り付けたタイプで、塗り分けパターンも含めてどうやら400型がプロトタイプということでしょうか? 形は違うけど…

もう1台の新車、「政宗号」も走っていましたので、仙台城の隅櫓付近で撮影しました。フロントガラスの上に飾られた政宗の兜の前立てが印象的です。
宮城県立美術館の前で「市電カラー号」をもう1枚。ドア側のサイドです。
最後に、完成してから撮っていなかったので、西公園のC60広場も載せておきます。ターンテーブルを意識した舗装になっています。

昨年末、久しぶりに仙台に来たタイ国際航空。その戻り便(というのかな?)が、正月休みの最終日となる3日に飛来。どうしようかと思ったのですが、まぁ、ヒマだったので行ってきました。

空港に着いてみると着陸は山側から。今回は海側から来る飛行機を貞山堀越しに撮るつもりでいたのですが、当てが外れてしまいました。

しょうがなく仙台空港トンネル手前のポイントで待ちます。逆光になりますが、ここならば海側から来てもなんとか対応可能です。

 

 

山側から降りてくる飛行機と海側に離陸する飛行機を撮影。ただ、蔵王は完全に雲の中。全く見えません。
で、肝心のタイ国際航空ですが、Flightradar24.comで見るとそこそこ遅れているようです。本来の到着予定時刻8時45分になっても鳥取上空あたりを飛んでいます。ただ前回遅れ情報が出ていた仙台空港のHPには情報なし。今ひとつ当てにならないなぁ〜。

そのままその場所で撮影を続けますが、ようやく近づいてきたタイ国際航空機のコースが少し変。直前に降りてきた大阪からのANA機は山側から来たのですが、タイ国際航空機は海側のルートをとっています。

やな予感。

って、山側から降りて来る時に点いている滑走路脇のランプもいつの間にか消えているし…

これは完全に海側から来るパターン。5分ぐらい前にわかっていれば移動もできますが、Flightradarを信じればあと3分ぐらいかな〜 ということでその場で撮りますが、まぁ、こんなもんかな? 
結局、到着は約1時間遅れ。機体は前回同様ボーイング777-200でした。

本当ならこんな感じで撮るつもりだったんですが…
出発便も撮りますが、離陸はやはり海側からみたいです。前回と同じ場所で撮ってもしょうがないので、結局、さっきと同じ場所に戻ります。光線はもうしょうがないです。

到着が1時間遅れた分、出発も約1時間遅れ。

この日はタイ国際航空機の離陸を見届けて撤収しました。

というわけで昨年の撮り収めが飛行機で撮り初めも飛行機。汽車Poppoとしてはちょっとマズイところですが、よく考えたら元日の午後、年賀状を出しに中央郵便局に行ったついでに地下鉄東西線を撮っていました。とりあえずセーフです(笑) てか、初日の出も撮ってますけど…

今年ももう終わりですね。いつものことながら早いなぁ。歳とともにホントに早くなっていきます。

それはそれとして、今日は久しぶりにタイ国際航空の飛行機が仙台にやって来ました。で、撮りに行きます(笑)

仙台着は8時35分着。仙台空港のHPを見ると遅れが出て仙台着は9時15分になっていましたが、Flightradar24.comで見ると、該当の飛行機は7時過ぎにはもう九州上空を飛行中。そんなに遅れないのじゃないのか? ということで、少し急いで空港東側のポイントに向かいます。

天気は晴れですが、残念ながら蔵王は雲の中でした。反対側、海の上にも雲がかかっていますね。

結局、タイ国際航空のボーイング777の姿を確認したのは8時32分過ぎ。気持ち「遅れ」ですが、概ね時間通りです。

空港ターミナルビルから撮影。

10時35分の離陸にあわせて臨空公園に移動。

青い空に消えていく機体を見送って撮影終了。家に帰って正月を迎える準備です。というわけで、今年最後の撮影は「鉄」じゃなくて飛行機でした。ここしばらくは真面目に?鉄道ネタをやってたんですが…(汗)

何はともあれ今年もありがとうございました。

って、この時点で明日書く気はゼロですが(笑)、来年もよろしくお願いいたします。

仙台空港からまた国際線が1路線消えてしまいました。

台湾のトランスアジア航空が11月22日に突然の解散発表。SMAP解散発表時ほどのインパクトはないかもしれませんが、びっくりでした。まぁ、前日によくわからん理由で全便の運行を停止していたので、予兆はあったわけですが、会社ごと無くなるとは思いませんでした。やっぱりあの2回続いた事故が響いたようです。

仙台空港が民営化され、仙台国際空港を名乗るようになってから初めて開設された国際線、トランスアジア航空の仙台〜台北便ですが、10月6日の就航から約1ヶ月半で姿を消してしまいました。わずかに14往復28便の運行だったそうです。

トランスアジア航空がなくなっても台北便はエバー航空、タイガーエア台湾が残っているので大きな影響はないとのことですが、これで台北便は「毎日運行」ではなくなってしまいました。

それにしても仙台空港の新規路線ってなかなか定着しませんね。

国際線だけみても、サイパン・シンガポール・済州・釜山・香港・大連・ホノルル・長春・広州・バンコクと結構いろいろな都市へ飛んだ歴史があるのですが、今は、ソウル、グァム、上海経由で北京、そして台北のみ。

仙台"国際"空港の名が泣くというものです。

仙台という都市の規模、性格などいろいろ理由はありそうですが、ちょっと寂しいところではあります。まぁ、どちちらにしても今回は特殊なケースですが…

トランスアジア航空のA320を撮ったのは、このひと月半の間に2回。1回目は就航間もない10月10日。
次は10月24日だったのですが、まさかこれが最後になるとは…
この日は前回と塗装が少し違っていました。旧塗装でしょうか? なんだかわからないうちに会社ごと消えてしまいましたが、とりあえず、昨日、仙台空港に行ってみたら就航中の航空会社のプレートにはまだ残っていました。
やっぱりこれは少し寂しいなぁ〜 

 

 

と書いたところで、今日の朝刊を見直したら、トランスアジア航空の路線は全て中華航空に引き継がれるという記事が載っていました。今朝、パラパラ見た時は見落としていました。

 

ただ、いきなり中華航空の飛行機が飛んでくるとも思えず… ネットニュースでみても「段階的に」ということのようですね。

今日はやや靄った感じはありましたが、雲一つない秋晴れ。朝から出かけたかったのですが午前中は用事があって午後から仙台空港まで行ってみました。

 

着いたのは2時少し前。まずは貞山堀の上を行くエバー航空のエアバスA321。

 

続いてターミナルビルの展望デッキから。降りてきたのは中国国際航空のボーイング737。この後、台湾の飛行機と並んで停まります。

 

ピーチアビエーションのA320。手前にいる小さいのが静岡エアコミュータのビジネスジェット。降りて来た時は、一瞬、ホンダジェットかと思ったのですが、エンジンの位置が違いますね。セスナのサイテーションでした。

 

ピーチが降りてきた後は1時間程間が空きます。地方空港の寂しいところですが、その間にすっかり夕方の風情です。

 

アイベックスエアラインズのCRJ700。

 

J-AIRのエンブラエル170.

 

いつの間にか月が上がってきました。後から気付いたのですが、スーパームーンの前日でした。

 

いつもより立派な月とAIRDOのボーイング737。

 

 

最後は那覇からやって来た全日空のボーイング767で終了、ってブレブレですが…(汗)

 

 

 

 


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