昨日の河北新報に載っていましたが、仙台市がJR仙台駅の「西口」「東口」という呼称の変更を検討しているそうです。何でも「仙台駅周辺地区の交通環境を考える懇談会」というのがあって、その中で提案されたとか… 

JR仙台駅には元々の駅前だった「西口」と、かつての駅裏ながら近年発展著しい「東口」とがありますが、どうも「西口、東口の名称は魅力に乏しい」ということで、これをそれぞれ「青葉口」「宮城野口」にしてはどうかという案。

個人的には悪くないかな〜と思います。

もともと仙台市は、政令指定都市になる時に、新しい区名には「東・西・南・北」「中央」という無個性的な名前は避けようといっていたぐらいだし、やっぱりここも「東」「西」ではなく、それなりに地域を感じられる名前を付けて欲しいところ。

目の前に青葉通りがあって、青葉城址の方向を向いている「青葉口」。そして古来歌枕ともなった宮城野の方向を向いている「宮城野口」。いずれも仙台という土地を表すには、字面、響き、意味的にもふさわしいように思えます(青葉口とあおば通駅が紛らわしいかもしれませんが…)。

「土地勘のない県外などから来る観光客への配慮も必要ではないか」という意見もあるようですが、初めて仙台を訪れる人には「西口」も「青葉口」も同じ事。むしろ仙台に来たことを感じてもらえるのではないでしょうか。

観光客への配慮と言うならば、誘導案内の表示を判りやすく見直すことの方が大事ではないかと。

それと、「宮城野口」が実現したとして、その仙台駅「宮城野口」の顔となるものが…無い。現在ある改札口は、地下の仙石線用のみ。ちょっと寂しい気がします。

東口にあるヨ●バシカメラにはよく行くのですが、ここから電車(仙山線利用者です)に乗るには、狭くて味気ない連絡通路で西口に抜けて中央改札を通って、今度は東側にず〜っと戻って仙山線ホームへ、さもなければ、東口のロータリーを北にず〜っと行って地下に潜り、仙石線の改札を通って今度は地上2階へ上がって仙山線ホームへ、と結構面倒くさい(-_-;)

名前も大事ですけど、東側からの動線をもう少しどうにかして欲しいなぁ。
このままでは、やっぱり「駅裏」扱いですから。

どこか見覚えのある無愛想な茶封筒が郵送されてきました。中身は…宮城マスター検定の「宮城マスター検定3級合格者カード」。そういえば昨年の11月に合格通知が来てから早1ヶ月。どんなに立派なカードが来るのかと思えば普通のカード。紙か? せめて名前ぐらい印刷されているかと思ったのですが、自分で手書きするんですね。

とりあえずこのカードを持っていると以下の施設で割引になるそうです。
・宮城県美術館(団体料金適用)
・東北歴史博物館(団体料金適用)
・宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター(50円引き)
・宮城県慶長使節船ミュージアム(団体料金適用)

もうちょっとなんか欲しい気もしますが… 県庁の食堂の割引券とか、ってコレはいらんなぁ(笑) せめて東北歴史博物館でも行ってみようかな。

それと合格者の集いには参加できるそうですが、抽選で50名だし、平日だし、有料だし、しかも「あなたの考える宮城の魅力」なるものを書かなきゃいけないし、ほとんど「来るな」、と言われている気がするのはワタシだけでしょうか^^;

まぁ、今春にあるという次回の検定試験。2級に挑戦してみようとは思っています。

正月休みも明日で終わり。いつもながら早いものです。明日はゆっくりしようと、今日はちょっと出かけてみようか。で、どこに行くか決まらないんだ、この家は。

「猪苗代湖」とか、「遠野」とか、はたまた「近くでいい」とか… どうしろって言うんだ。だいたいこの時期、遠野に行ってもなぁ〜 河童も(多分)冬眠中だし。。。

紆余曲折の末、三陸道経由で、仙台北部の我が家からは約2時間。着いた先は神割崎。南三陸町(旧志津川町)と石巻市(旧北上町)の境界上にある景勝地です。

Kasen.netというサイト様によると… 

神割崎(かみわりざき)

 志津川湾の南端に位置し志津川町と北上町の境をなす奇勝地であるこの附近一帯は屈曲に富んだ典型的なリアス式海岸で波濤砕ける岬や海蝕崖、重畳する巨岩奇岩、静かなたたずまいの湾奥が連続し、それに青い海と松の緑の調和が景観の特色となっている。
 神割崎の名は海中に突出した岬黒色砂岩が海蝕によって真二つに割れていることから起こったとみられるが次のような伝説がある。
 昔、戸倉村(現志津川町)と十三浜村(現北上町)が村境のことで争っていたころ、たまたま巨大な鯨が浜辺に打ち上げられてきた。両村ともこの鯨の所有を争ったが解決がつかず、とうとう翌日に持ちこすことになった。ところがその晩岬のあたりから物すごい音が聞こえ村人達が駆けつけてみると岬の大岩は真二つに裂けていた。これぞ神の裁きということで村境の争いも解決し、以来、誰となく神割崎と言うようになったとも言い伝えられている。
だそうです。すみません手抜きで(^^ゞ あっ、地名はちょっと古いようです。

 ▼神割崎 写真は自前です(笑)

 岩と岩の間から波が押し寄せ、さらに右側からも波が押し寄せ、なかなかの迫力。2月中旬と10月下旬には、この岩と岩の間から日が昇るとか。見てみたいものですが、2時間掛けて来るのはちょっと辛いかも(笑)


 ▼上の写真の左側の岩の先端。

 太平洋が一望できます。

かなり久し振りに行ったのですが、なかなか良かったですよ。

その後は志津川で魚を買って、復路は東北道経由で帰りました。

シーズンなんでしょうか? 真ダラがいろいろありまして、鍋用と刺身用を買ってみました。鍋は明日の予定ですが、刺身は今日の晩に食べました。真ダラの刺身なんて初めて。ちょっと怖いもの見たさ的だったのですが、ねっとりとした触感で、けっこうおいしくいただきました(^^)v


お正月2日目です。昨日は初日の出を見に出かけたものの、後は寝正月。今日も午前中は朝寝、後はテレビなんぞ見ながらついついゴロゴロ。これじゃマズイべ。という訳で、午後から初詣に出かけました。

行った先は恒例の定義さん。仙台市青葉区の西部にあるお寺です。仙台市のホームページによると、『今から約800年前の平家滅亡の際、落ち武者となってこの地に逃れてきた平貞能(たいらのさだよし)が名前を定義(さだよし)と改めたことに由来し、以後、この地を定義(じょうぎ)と呼ぶようになったと言われています』とのこと。何はともあれ、平家が落ちてきたと言うことで、かなりの山奥です(笑)

そんなトコですので、雪の状態はどうかなぁとちょっと心配していたのですが、道路は大丈夫でした。到着した午後2時前で、気温は1℃。でも風はあまり無く、初詣としてはまずまずのお参り日和。

いつもどおりお札とおみくじを買って、こっちは久し振りの定義名物の油揚げを食べてきました。


 ▲門松越しの本堂


 ▲手水舎


 ▲本堂


 ▲山門の屋根から雪が!

昨日、無愛想な茶色い封筒が届きました。

差出人は、宮城県経済商工観光部富県宮城推進室。で、中身は…第1回宮城マスター検定3級試験の合否結果。そういえば受験しました☆

宮城マスター検定とは、11月に宮城県がやっていた検定試験(今回は一番下のランクの3級のみ)で、宮城の観光地やイベント、郷土料理等に関する50問の問題を解いて、35問以上当たれば見事「宮城マスター」と言うことになります。

筆記とWebの二通りの受験方法があり、私はWebで受験。概ね60分ぐらいで、かつインターネットやその他資料を見てもOKとのこと。とは言ってもたかが3級。こんなもん何も調べんとチャチャと解けなきゃウソ。

と言うわけで、チャチャっと10分ぐらいで終わったのですが、う〜、結構難しい問題もありますねぇ。結局、自力で解くには解いたのですが… 結果は、50問中43問正解。無事合格ですっ☆  って7問も落としたか。宮城県人としてはやや不本意な結果…かな? 来年ある2級の試験は、もうちょっと頑張ろ。

まぁ、地元を改めて知るきっかけにはなりそうです。

仙台の冬の風物詩とも言うべき「SENDAI光のページェント」が、今年も始まりました。青葉通りの仙台駅前から東二番丁の約500mと定禅寺通りの東二番丁から市民会館前までの約800mのケヤキ並木が光の森に変わります。

今日はたまたま夕方5時前に定禅寺通り近くにいたんですが、いつになく人がグチャグチャと… そう言えば今日から光のページェントが始まるな〜と思い出し、これだけ人がいるってことは5時点灯だっけ? 考えてみたら点灯の瞬間って見たことないし… ちょっと見ていこう。

って、5時過ぎても点かないやん。近くにいたお巡りさんに聞いたら「5時半からです」 しょうがないな、ちょっと待つか。

5時半の5分前。街灯が消えます。主催者側の挨拶が流れていますが、音が割れてよく聞こえない。でもカウントダウンはわかりました。一瞬の間に光の木々が通りに浮かび上がりました。同時に「うわ〜っ」と歓声が。

やっぱりキレイですね。単色の電球の灯りはシンプルですけど心がなごみます。まぁちょっと人が多すぎますけど(笑)

ケータイで何枚か写真を撮って帰りましたが、今度はゆっくりと歩きたいものです。

 ▼点灯直後の定禅寺通り


 ▼ベロタクシーも元気に走ってました


 ▼あえて?ぶらして撮影

今年の4月に仙台ローカルのCMソングを集めた『宮城なつかしCM大全集』なるCDが出たのですが、1000枚限定と言うことで、気づいた時には既に売り切れ。ちょっとばっかし悔しい思いをしました。

ところが、今回、同じコンセプトで『懐かしのせんだいCM大百科』という2枚組みのCDが発売されました。何となく2匹目のドジョウという気がしなくもないですが、先の『宮城なつかしCM大全集』よりもはるかに多い104曲収容。しかも懐かしいキャラクターのシールまで付いてる(笑) カバーに描かれた仙台駅の旧駅舎のイラストも懐かしすぎ。

で、141の丸善で買ってしまいました。レジの近くに積んでました。

いきなり丸光の「荒城の月」のサイレンで始まります。これって10時とか正午とか、夕方の5時とかに定期的に丸光の屋上から大音量で流され、4kmぐらい離れた我が家でもバリバリ聞こえてました。ほとんど時報代わりに聞いていた記憶があります。

その後は文字通り懐かしい曲のオンパレード。…何だっけ、この曲? と思ってもサビまで聞くと「あ〜っ、コレだ」(笑) まぁ最後までわからないのも無いではないのですが… しばし、タイムスリップのひと時でした。

 ▼CDのケース 仙台駅旧駅舎と仙台市電がいい味だしてます


 ▼CM制作秘話満載の冊子とオマケのシール


税込みで4千円ちょっとは、微妙にお高い気もするけど、仙台人としては、欲しい一組ではないかと…

今朝、目覚めたときに「寒いなぁ〜」とは思ったんですが… カーテン開けたら一面の雪景色! マジですか? 

どうも昨日の夜9時ぐらいから降りだしたようなのですが、寝る前の戸締りチェックの時には全く気づかず。今朝の雪は全くの想定外でした。

我が家が建つのは仙台の北部にある丘陵地帯の入り口ぐらい。市の中心部よりは2・3℃程気温が低いのですが、それにしても11月中旬で初雪、ついでに初積雪。なんでも例年より20日も早いとか。

ウチの周りの積雪は1僂阿蕕ぁM曚里△燭襪箸海蹐籠始は既に解けていましたが、久々に見る雪景色は秋景色と渾然一体となって、これはこれでいい感じですね。 

それにしても今年は寒いのかな? 暖房の灯油が大変そうだぁ〜

とりあえず、今朝の通勤途中の雪景色です。


 ▲この木は毎年キレイに紅葉するのですが、今年は色付く前に雪をまとってしまいました


 ▲残り柿も雪化粧

今日は日本全国暑かったみたいですが、仙台も暑かったです。

だいたい、仙台の夏っていうのは昼間暑くても夜になればそこそこ涼しくなって、窓でも開けて扇風機を廻してりゃ、それで充分だったりするんですけど、今夜は… 暑いっス。

まぁここ数日暑かったけど、今日はもう特別です。仙台の最高気温は37.2℃。

78年ぶりに記録を更新して観測史上最高だそうです。

もう外に出る気力も無くしてしまいました。とは言っても家にいても暑いです。エアコンは全開ですけど、じわ〜っと汗がにじんできます。そんな時に甲子園の育英の試合なんか見てたもんでさらに暑い暑い!

試合には負けるし気温は上がるし、結局脱力の一日でした。

明日も今日ほどではないようですが、やっぱり暑そうです。とは言いつつ、せっかくの夏休み。あんまり家に閉じこもっているのもなんですので、ちょっと出かけてみようかな。

今日から仙台七夕が始まりました。

今朝、仙台駅でもらったパンフによると、「仙台で七夕祭りが行われるようになったのは、藩祖伊達政宗公の時代までさかのぼることができ、城下では盛んに七夕行事が行われたという言い伝えが残っている」とか。

まぁ、藩政時代のことはよく判りませんが、脈々と続けられてきた仙台の大切なお祭りです。'78年の宮城県沖地震の直後には中止論も出たそうですが、「仙台商人の心意気」を示そうと、例年通り実施したなんてこともありました。

私も子供の頃は毎年見に行っていた様な気がします。写真も結構残ってるし… 吹流しをかき分け見上げれば豪華絢爛な飾りつけ。和紙で作った芸術品かも… あの和紙の感触は結構好きです。

ところで、数日前の河北新報(仙台の地元紙です)に載っていたのですが、メインストリートの商店の中でも七夕飾りを出さない店舗が増えてきたそうです。一本竹飾りが抜けてると結構さびしい感じがします。豪華さが売り物の仙台七夕とすれば、ちょっと気になるニュースです。

『後継者難で出せなくなった店のほか、東京資本の店舗が「1本飾るのに数十万円掛かる割にメリットが見えない」とドライに考え、協力を渋るケースも目立つ』とのこと。『その費用があるなら店の改装に使いたい』なんて事も書いてありました。

気持ちはわからないでもないのですが、仙台で商売する以上は仙台の慣習に従って欲しい気がします(初売りとかもそうですけど)。地域文化である七夕祭りに竹飾りを出すことは、立派な地域貢献だと思うんですけどね。

会社の帰りにちょっと一番町を歩いてみたのですが、とりあえずスタバとドトールは飾りを出していました(^^)

あっ、でも気になったことがもう一つ。おみやげ物や飲み物食べ物類の呼び込みの声、大きすぎです。非常にうるさく雰囲気を壊すと思いました。それとなぜかスピーカーを使ったキリスト教の布教活動。かなり馴染みません。出来れば止めて欲しいです。

 ▼今年も豪華に仙台七夕


 ▼スタバの竹飾り(左側)


 ▼星の宵祭り


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