台風9号は、今日一日かけて東北地方を縦走、北海道へと去っていきました。

平日の日中の台風は結構久し振りです。昨夜も断続的に続く雨音と風の音で何度も目を覚ましてしまいました。会社へ行くのはちょっとばっかし厄介だなぁ〜、合羽とか持ってないし… 通勤には仙山線を使っているのですが、朝のテレビニュースでは愛子〜仙台間のみの運転との事。乗るのは北山からですので、とりあえず乗ることは出来そう。北山駅までの徒歩10分ちょっとが問題ですが、朝食の間は窓ガラスを叩くように降っていた雨が、家を出る頃にはちょっと小降りに。

その隙に駅まで急ぐと、駅に着いた頃からまた雨脚が強くなります。やって来た上り列車は約7分遅れ。まぁ許容範囲です。車内は…相当の混雑を予想していたのですが、車内はガラガラ? 何でだろう? 北山から座れちゃいました。仙台に着いたら今度こそ大荒れの天気。横殴りの雨です。普段は会社まで歩くのですが、今日ばかりはバスプールからバスを利用。でもバスプールの屋根、けっこう大きいのですが、全く意味無し。

台風が仙台に近づくのはこれからですが、会社に着いてしまえばあとはあまり関係無しです。以前は外回りの仕事でしたので、天気が悪いとそれなりに大変でしたが、今は幸か不幸かデスクワーク。窓の外の嵐も気になるけど、窓の内側の嵐?に翻弄されてる間に台風は通り過ぎてしまったようです。

結局のところ、あんまり関係なかったかなぁ〜、などと考えてた帰り道。う〜、いつもの電車が間引かれてる(泣)

 ▼愛子〜山形が運休のため、普段は見られない「快速 愛子行き」が…

6年ぶりに皆既月食が見れるとの事で、楽しみにしていたのですが、今日の仙台は曇り空。

時間になっても切れる気配も無く… どうにもなりませんね、これは。

結局、テレビニュースで見ただけでしたが、皆既食の状態で薄く赤く光る月が印象的でした。生で見たかったと思うのですが、なんの知識もなく見た大昔の人が不吉な証と見たのもむべなるかな、という感じですね。なんとも神秘的な赤でした。

昔々の中学生の頃、天体望遠鏡を持っている友人の家に泊りがけで見に行った事がありました。ちょっと懐かしく思い出してしまいました。

でもあの時、赤い月を見たのかな? 今ひとつ記憶が無い…

日本で一番暑いところはドコ?

答えは「山形市」 沖縄とかじゃなく東北の山形市という意外性がミソ! 身近な山形人を見ていると、この記録を密かに自慢に思っているのではないかと思われるふしがあります。

でもご注意ください、これは昨日までの話。

山形市が持っていた記録は40.8℃。今日(8/16)ついにこの記録が破られました。更新は実に74年ぶりだそうです。そしてこの記録を破ったのは、埼玉県の熊谷と岐阜県の多治見の両市。記録は40.9℃。

だ〜っ、考えるだに暑苦しい(笑)

って笑ってもいられませんね。実際、何人もの方が熱中症で亡くなったり病院に運ばれたりしたそうです。ホントに気をつけましょう。


私はと言えば、今日はちょっと出動。隣の福島県の吾妻スカイラインへ避暑。ふもとの福島市は車の車外温度計で最高36℃でしたが、スカイラインの料金所では30℃をきり、最高地点の浄土平では22℃。素晴らしく快適でした(^^)v

もっとも家に帰ったら家中に熱がこもってて、思いっきり暑かったりするんですが…(-_-;)

でも明日からは秋雨前線が北から降りてきて、もう涼しくなるみたいです。今日が今年最後の夏だったのかな。そう思うとこの暑さも少し愛おしい(嘘です)

昨日の事ですが、残業を終えての帰り道、最寄の仙山線北山駅で下車して、ふと西の空を見ると三日月のすぐそばに寄り添うように明るい星が一つ。何となく赤っぽく見えたので最初は火星かと思ったのですが、西の空ということで、やっぱり金星かな? よく判らないながらも絵に描いたような配置です。思わずケータイで撮ってみましたが…ん〜、これが限界ですね。

 ▼ちょっとトリミングしてます


昨日は少々疲れてましたんで雑用を片して寝てしまいましたが、今日どうでしょう? 天気は良さげ。帰宅後、期待して西の空を見てみたら… 大分配置が違いますねぇ。ちょっと調べてみたら、昨日が一番近かったようです。写真を撮ってみましたが…絵的にはイマイチかな〜

とりあえず今日の月と金星で昨日の配置を再現(合成とも言いますが…)。

 ▼300mmで撮って、大胆にトリミング(笑)

 スミマセン、ちょっと月と金星が近すぎです(^^ゞ

ちなみに、金星は月から離れつつありますが、実は土星も月に接近中だそうです。肉眼ではわからなかったのですが、望遠レンズ越しに見てみたら、月の右側に星が一つ。どうやらアレが土星のようです。でも写真には写りませんでした(-_-;)

先週の土曜日のテレビ欄、ふと見たら東北放送(TBS系)の夕方6時から、「地球へ…」とあります。

これって、あの竹宮恵子の「地球へ…」かな? よく判らなかったのですが、一応録画予約だけしておきました。

竹宮恵子の「地球へ…」は、原作を読んだことは無いのですが、昔々、映画で見ました。たしか渋谷の駅前。映画館の名前とかは覚えてないですが、…よく考えたらストーリーもよく覚えてないなぁ〜(^^ゞ

確か、人類と超能力者が闘いながら地球を目指す…? ソルジャーブルーとかいう単語は思い出したけど… 詳細はほぼ忘れてますね。確かパンフは買ったけどなぁ〜 どこへ行ったやら。

あ〜、なんか変な形の宇宙船が出てきたかもしれない^^;

という訳で、昨日ようやく録画したやつを見てみました。ん〜、こんな感じ(笑) 絵はかなりキレイですね。

とりあえず見れる範囲で見てみよう♪

どこかを目指して見知らぬ景色の中を歩いています。案内してくれるのは伯爵と子爵と侯爵。どうも日本人ではない感じ。なぜか伯爵が侯爵をあごで使っています(その時は当然と思っていたのですが、伯爵よりも侯爵の方が上位ですよね)。

草花が咲き乱れる丘や、巨大な屋敷の中を歩いてたどり着いたのが、えらく俗化した場所。広場を囲むように赤と白を基調とした建物群が並んでいます。売店やこぎれいなトレイまであって、その脇にはスーパー銭湯? ちゃんと男湯と女湯に分かれてるし… なんか神聖な場所を目指してたはずなのに…観光客ぽい人がグチャグチャ。何なんだ、ここは?

で、ふと気付くと、銭湯のわきから伸びる一本の道。誘われるように一歩踏み出すと周囲の景色が一変します。そこは一面の雪山。なんともいえない荘厳な雰囲気が漂っています。雪の中の小道を登っていくと間もなく尾根にたどり着きました。

そこで気付くのです。
「そっか、ここを目指してたのか」

そこは「人」の領域と「神」の領域の狭間。人が立ち入る事を許される最期の空間。目の前に広がる雪原に足を進める事はもうできません。よく見ると雪原に伸びる足跡が何組かあります。でも足跡は一方通行。去っていくものはありますが、戻ってくるものは一つもありません。踏み込んだが最期、二度と戻る事はないのでしょう。

しばらく立ちすくんでいましたが、なんとなく納得した気分で立ち戻る事にしました。振り返ってもあの赤と白の建物群はもうありません。荒涼たる雪山が広がるばかり…

一気に滑り降ります(どうやらスキーを履いてるみたい)。しばらく降りていくと、先ほどの伯爵たちとはちがう仲間達が待っていました。

と、後ろに何やら気配が… 白い波が山の上から押し寄せてきました。雪崩? あっという間に飲み込まれて、もみくちゃにされてしまいます。気付けば残っている仲間は一人だけ(なんか知ってる人のような気もするけど、誰だっけ?)。

一緒に旅を続けます。するとスッと霧が晴れるように現世に戻ってきました。けど何か変。そこは昭和の頃の仙台のようです。タイムスリップしちゃったみたい。通りに市電のレールが光っています。その向こうのバスは今はなき仙南交通。

ってトコで目が覚めました。以上、今朝見た夢でした。


ん〜、何だったんだろう? って、いい歳こいたおっさんの見る夢じゃねぇなぁ(笑)

テレビっていうのは意外と長持ちするもんです。ダイニングに置いてある15型の小型テレビ。買ったのは東京で一人暮らしをしていた1988年。立川の駅前にあったSONY系のショップで、ビデオと一緒に値切り倒して買ったんですが、以来、東京、盛岡を経て仙台まで実に19年の付き合いです。ここまで特に問題も無く使ってきたんですが、ついに寿命が尽きつつあるようで、去年の12月あたりから、電源を入れると画面の上下が真っ黒の状態。中央部のみ何か見えるのですが意味不明。まぁ10分ぐらいで普通に見えるようになるんですが、さすがにそろそろ買い替えでしょう。

で、どうせテレビを買うならイマドキの大画面の薄型テレビが欲しいと思うのが人情。ですが、ダイニングに大画面を置いてもしょうがない。そこで考えたのが、今、寝室にある14型をダイニングに持ってきて、寝室にはリビングの25型(ブラウン管)、で、リビングに新しいテレビ、という玉突き作戦。

何ですが、いざ買うとなるとイマドキのテレビがよく判らない。どれがいいのか量販店に見に行っても今ひとつ違いが判らないんですよね。友人に聞いてみると、液晶だったらシャープのAQUOSじゃない、とか言うんですが、う〜ん、そうなのかなぁ〜。とりあえずもう少し調べて初売りの時に買おう。とか思ってる間にもう正月。

仙台といえば初売り。2日に買いに行けば、景品やら何やら期待できるのですが、…人ごみと行列、嫌いなんですよねぇ(笑) 結局、昨日になってようやく近所のヤマダ電機に行ってみました。メーカの違いはよく判らず、ハイビジョンとフルスペックハイビジョンはたまに違いが判る程度。サイズは、「大きいやつがいいなぁ〜」とは思うものの、コレばかりはお値段と置くスペースを考えると37型が限度。その他、こまごまと店員さんに説明してもらったのですが、今ひとつ決め手がなくて(というか、いつもの優柔不断)、買わずに帰ってきてしまいました。

そして、今日。新聞のチラシを見てたら、ヤマダ電機のもありまして、さらによく見たら昨日見た機種が、在庫限りとのことですが昨日より2万円近く安くなっています。むむ、で、協議の結果、「もう1回行ってみて在庫があったら買う。無かったら購入は無期延期」。さっそく行ってみたら…ありました。ただし配送は2週間後とのこと。ちょっと肩透かしという気もしましたが、結局買ってしまいました。シャープのAQUOS 37型 フルハイビジョンのやつ。

この判断、正解だったか失敗だったか、わかりませんけど、とりあえず当面は店頭やチラシでのお値段チェックは止めておこうと思います。いきなり下がってたらショックなので(笑)

昨年の12月上旬にネットで見つけて何気に注文したカレンダー。これが届いたのが暮れも押し迫った28日。大掃除や何やらでそのままほったらかしになってたんですが、昨日思い出してようやく壁に。

単に昭和の下町風のイラストが気に入って買ったんですが、壁に掛けた時に…あれ? 年号が違う。西暦は2007年の表記ですが、平成19年とあるべきところに「昭和八十二年」の文字。そもそも「かつを町四丁目暦」と書かれたこのカレンダー。「GO!GO!タマサブロー」という絵本?が元ネタらしいです。各イラストの中に登場するネコがタマサブローなんですね。まぁ、どんな雰囲気のお話なのかは判りませんが、これに限らず最近、昭和の雰囲気(主に三十年代)を懐かしむ風潮が目立ちます。何かあるんでしょうかね。実際に雰囲気だけで買っちゃう私も私ですけど(笑)

それにしても昭和82年ですか。昭和天皇が存命だったら今年は昭和82年に当たるんですね。とは言っても昭和天皇は1901年(明治34年)の生まれですから、今年の4月29日で106才。ちょっとコレは難しいかも…

ところでパラパラと開いてみたら、4月のページにまた見慣れぬ表記。4月29日が「昭和の日」となっていました。なんだっけ、コレ? と思って調べたら、4月29日が今年から、「みどりの日」→「昭和の日」に変るんですね。もともと昭和時代の天皇誕生日だった訳ですが、わざわざ昭和の日って…何を記念した日なのかわかりにくい。もともと「みどりの日」も判りにくかったですけど… 

ちなみに「みどりの日」は5月4日に引越し。これで5月4日の「国民の休日」というこれまた判りにくかった休日も解消される事になりました。まぁ、個人的にはゴールデンウィークがそのまま残ってくれれば、なんの問題も無いわけですが(笑) もし無くなっちゃったら、正月休みが終わる今日、何を心の支えにしたらよいか判りませんから…(爆)

 ▼かつを町四丁目暦 昭和八十二年版

力いっぱい間が空いてしまいました。このところ、更新のペースが落ちてはいたのですが、10月29日に書いてから早1ヶ月半…以上。

このところ、ちょっと仕事が忙しかったってこともあるんですが、11月の上旬に(今頃になってですが…)XPにSP2を当てようとして、失敗してしまいました(T_T) ウイルス対策ソフトが邪魔したみたいです。

なんか中途半端にSP2が当たってて微妙に動きが悪い。で、いろいろいじってたら右下のアイコンが一つ消えて、後はネットには一切つながらなくなって…

結局は「システムの復元」で何とか動いてくれましたが、その前にデジカメで撮った写真を逃がすのに手間取って(日ごろからちゃんとバックアップを取っときゃいいのに…)、12月頭にようやく(仮)復旧。

ただし復元したポイントが、中途半端にSP2が当たったところ(それより前には戻れませんでした)。とりあえず、見た目はSP2がちゃんと当たってるように見えるし、動作不良も特別目立たないし… どうなんでしょう? あぁ、でも異常を起こした後に、写真を逃がすために買った外付けのHDDだけちょっと変かも… 当面はだましだましかな〜

何はともあれ、気づいてみればもう師走ももう少し。年賀状も書かなきゃないし、外を見れば雪が舞ってるし… 

とりあえず、「復活宣言」でした。ってホントか?

ちょっと前まで惑星の数が増えるとか言ってたのに、ここ数日になって突然冥王星が惑星じゃなくなるなんて話が急浮上。あれよあれよという間に、今日の国際天文学連合で格下げが確定してしまいました。

別に天体については格別詳しいわけではないのですが、慣れ親しんだ「水金地火木土天海冥」が、「水金地火木土天海」になっちゃうのは、ちょっと寂しいですね。ゴロも悪いし… 

まぁいろいろ報道を聞いている範囲では、当初の予測よりは随分小さな星だったようで、「しょうがないのかな」という気もしますが… そう言えば一時期、海王星と冥王星の位置が入れ違って「水金地火木土天冥海」になったなんて事もありましたね。たしかに“変”な惑星という印象はありました。

ところで、報道ステーションでこのニュースを見た直後に、ウィキペディアで冥王星を引いてみたのですが、既に冥王星は惑星ではなくなっていました。これはこれでスゴイなぁ〜 と感心してしまったのでした(笑)

なんにしも、当の冥王星は地球上での騒ぎなんて関係なく、248年197日5.5時間かけて太陽の周りを黙って廻っているわけですが…


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