週末はそこそこの天気でしたが、体調がイマイチ。お出かけは控えてしまいましたので、また昔の鉄道写真ネタです。

 

前回は平成5年2月の京福電鉄と福井鉄道でしたが、今回はその3ヶ月後、平成5年5月の長野電鉄です。

 

この時は前日に上田交通に行き、当初はそのまま日帰りのつもりだったのですが、何となく気が変わり上田に宿泊し、翌日信越本線で屋代に来た、ような気がします。前回の福井は行程のメモがありましたが、今回はなし(同じメモ帳に上田交通や長野電鉄の電車の時刻のメモはありましたので、単に記録をとっていなかったようです)。

 

まだ乗っていなかった長野電鉄河東線の屋代〜須坂間の乗りつぶしが目的だったと思われますが、屋島駅に来てみると…

そこには武骨な電気機関車。

そして丸っこいステンレスの電車。

そして、そこそこの数の同業者()

 

本当に偶然だったのですが、営団地下鉄(現在の東京メトロ)から長野電鉄に売却された日比谷線の3000系電車の搬送が行われた日でした。


▼ED5001  [H5.5.16]

向こうから1500形が接近。そしてホームの反対側には営団3000系が待機中。

▼ED5001と並ぶ1502
  [H5.5.16]

1500形は昭和26年生まれ。見た目よりは新しいかも…

▼1502
  [H5.5.16]

上の写真の反対側。窓枠がHゴム化され、ちょっと雰囲気が違っています。この顔もわりと好きです。

▼営団3000系と1502
  [H5.5.16]

1500形は、この後、営団3000系改め長電3500系に追われ、運用から外れることになります。

▼名称不明ですが…
  [H5.5.16]

これで3000系を牽引してた…んでしょうね、たぶん。向こう側の「あさま」色の189系も懐かしい。

▼ED5001+3000系×2
  [H5.5.16]

須坂への回送の編成ができました。

 

ホームから降りて線路で撮影していますが、え〜っとですねぇ、この頃はまだなんなとなくこんな感じで、駅員さんも黙認、って感じでした。え〜っと、すみません、もうしません。ということでご容赦を。

この後、この回送列車を撮っていますが、それは次の機会に… てか、写真の出来がイマイチなんだよなぁ〜

いつもの事ながらGWはあっさりと終わり、その後の長かった平日×5もやっと終わりました()

 

GWは三連休+1日出社+三連休+1日出社+二連休と、カレンダーどおり。その間、圧倒的な快晴、っていうのは無かったような気がしますが、最終日の日曜日は、風は強かったものの、終日気持ちのいい青空が広がりました。

 

せっかくの青空、ということで、飛行機を撮りに仙台空港へ行ってみると、空港東側の津波被災エリアは菜の花畑になっていました。

 

滑走路の東側(海側)で、菜の花を入れつつ、少しずつ場所を変えて撮影します。 

 

▼仙台空港では一番の大型機()B767

 

▼ボンバルディアのQ400



▼これから離陸するB767

 

ターミナルビルの展望デッキからも撮ってみます。

 

▼海の手前は菜の花。

思っていたよりは …でしたが、それでも黄色い帯ができています。手前のユナイテッドはB737 800らしいのですが、ウイングレットの形が独特。背中には何かドーム?もついてて、何なんでしょ? この日はもう1機ユナイテッドのB737が来ていましたが、同じウイングレットでドーム付きでした。

 

また、下に戻って。
 

▼ピーチのA320。ピンクの機体が映えます。


 

▼電線にとまるCRJ。


すみません、特に意味はないです。

 

ここら辺で撤収ですが、気持ちのいい一日でした。

 

明日も晴れの予想ですが、菜の花はまだ咲いてるかなぁ〜?  

2回ほど空いてしまいましが、平成5年に撮った福井の写真の続きです。
 
京福電鉄の永平寺線と福井鉄道を撮った翌日、どうしたかというと、前日に撮っていなかった京福電鉄の越前本線の轟(どめき)駅で撮っています。なぜ轟駅に行ったかと言えば、…なんでなんでしょう? わかりません。駅名に惹かれたのかな?
 
とりあえずこんな感じ。車両は阪神からやって来た2201形です。 
▼轟駅  [H5.2.27]



2201形は京福初の高性能電車で、かつ冷房車。1両編成で運転されていました。もちろん両運転台ですが、京福に来た時に改造したのかな、と思っていたのですが、改めて調べてみたら最初から両運転台だったんですね。
 
轟駅で撮った後、どうしたのかはネガからは不明。轟駅の次は夜の金沢駅で撮影してます。そのまま金沢に行ったとしたら時間が合わない。で、探してみたら当時のメモが見つかりました。
 
それによると、この時の全行程は以下の通りでした。
 
東京からひかり1号(100系)で名古屋まで行き、こだま495号(0系)に乗り換え米原へ。ここで近江鉄道を1枚撮ってからしらさぎ1号(489系)で福井に入っています。こだまで米原まで行ったのは、名古屋でひかり1号からしらさぎ1号に乗り継げなかったからだと思われます。
 
福井に着いてからは、京福電鉄で永平寺まで往復して、福井口から田原町、福井鉄道で市役所前と、記憶通りの行動でした。
 
デジカメになってからは、乗った列車も出来るだけこまめに撮るようにしていますが、当時はほぼ撮ってないですね。今から考えるともったいないけど、フィルムの時代は1枚撮るといくら、みたいな感覚でしたからね。最初からデジカメの今の人がうらやましい(笑)
 
という年寄りネタはおいといて…
 
轟駅で撮った後はメモによると、越前本線で終点の勝山駅まで乗りつぶし、越前大野駅までバスで行って越美北線のキハ120で福井に戻っています。さらに福井鉄道もこの時に武生新まで乗りつぶしていました。てか、やっぱりもう少し写真を撮っててほしいところです。
 
そういえば、福井鉄道の乗りつぶしをした時に、なかなか年代物の電車に乗って、たまたま隣に乗り合わせた学校の先生をやっているといいうおじさんと何かいろいろと話をさせていただいた、なんて感じで記憶が少しよみがえってきました。ちなみにこの時に乗ったのは200形(202-1)でした。
 
武生からは雷鳥35号(489系)で金沢まで行って、寝台特急「北陸」で帰京したのでした。往復ともそれなりに豪華なラインナップですが、前年の平成4年から原因不明の体調不良が続いて、ようやく復調の兆しが見えたころの旅行でした。それで、念のため、という感じで新幹線、特急、寝台特急という(夜行バスや普通列車よりは)体に優しそうな列車を選んだのでした。
 
というわけで、最後は金沢駅で撮った雷鳥と北陸です。
▼金沢駅  [H5.2.27]

こどもの日です。休みだっつう以外はあんまり関係ありません(笑)
 
それはそれとして、大量の「こいのぼり」を一気に飾るのが流行りだしてどれくらい経つんでしょうか? 結構あっちこっちでやってますね。先日、阿武急を撮りに行った時もちょこちょこ見かけました。
 
まずは仙台市内。広瀬川の宮沢橋を挟んで上流側と下流側に都合2列並んでました。
 
▼下流側から仙台の中心部を望みます
赤い橋が宮沢橋です。
 
▼宮沢橋から上流方向
この角度だと気持ちまばらな感じも無くもないかも…
 
▼宮沢橋から下流方向
東北新幹線が上っていきます。
 
▼西岸から東岸方向
この角度だとなかなかの密集感。
 
続いて角田市内。
 
▼川の名前はわかりませんが、阿武隈川の支流です。

川の両岸は住宅地です。「こいのぼり」の密度はなかなかですが、風がないとだら〜んとしてちょっとさびしいかも。
 
最後は県境を越えて福島県伊達市。
 
▼猿跳岩(さるぱねいわ)



阿武隈川の景勝地です。初めて来ました。というか、「こいのぼり」が無かったらそのまま通り過ぎるとこでした。ちなみに対岸は宮城県です。

なんか、あちらこちら華やかでいいですね。

電車のついでに「こいのぼり」を撮ってみましたが、意外と難しいです。メインで写るこいのぼり」の“目”が写らないとちょっと間抜けになるんですが、なぜかお腹を見せてくるんですよねぇ(笑)
昨日の仙台、天気予報は“晴れ”でした。で、どこかへ行きたいと思ったのですが、朝起きたら外は真っ白の霧。まぁ、朝霧は晴れの予兆、ということで出かけたのですが、ん〜、なんか薄曇りの一日でした。
 
行った先は、ステンレスじゃない車両を撮りたいな、ということで、阿武隈急行に行ってみました。
 
▼南角田〜北丸森


阿武急の高架橋です(笑) 以前、ここで阿武急の非電化時代に国鉄から借り入れていたキハ22を撮ったことがあるのですが、そもそも偶然にたどり着いた場所で、どこだかわからなくなっていました。前回、A417系を撮りに来た時にまたまた偶然見つけて、今回、改めて来てみました。
 
▼南角田〜北丸森(というか、ほぼ北丸森)


田植えの準備中ですね。
 
▼阿武隈ライン舟下り
でも、川を上っています。お客さんがたくさん乗っていて手を振ってくれました。
 
▼丸森〜あぶくま


▼あぶくま〜兜

有名撮影地ですが、初めて来てみました。すぐ脇に堆肥の山があって香しい臭いが… ちょっと厳しかったです(笑)
 
兜に着いた頃からだいぶ雲が厚みを増してきて、少し早かったけど、ここで終了。
 
今、阿武急では、「伊達なトレインプロジェクト」ラッピング車両が走っているはずなのですが、見ることはできませんでした。ちょっと残念。
昨日の続きです。
 
永平寺線で撮った後は福井口駅まで戻り、ここから三国芦原線に乗り換え田原町まで行っています。というわけで、次の目的は福井鉄道。
 
田原町にいたのは、今では絶滅直前(って、まだいましたっけ?)の200形。この頃はごく普通に走ってました。
▼田原町  [H5.2.26]

200形に乗って市役所前まで移動。この周辺で夕方まで撮っています。
 
▼市役所前付近  [H5.2.26]

 
▼こちらは200形の急行  [H5.2.26]


▼140形…でしょうか?
  [H5.2.26]

▼元静岡鉄道の300形  [H5.2.26]

なんか暗くなってきました。
 
▼これは80形…かな?  [H5.2.26]
もうすっかり夜です。
 
この日はこれで終了。駅の裏手にあるビジネスホテルに投宿。部屋の窓からは福井駅が見えまして、ホームに停まっている419系なんかの写真も残っていました(写ってるだけですけど…)。
 
それにしても改めて見てみると、実に味のある車両たちですね。200形、間に合うものならば、もう一度行って乗ってみたくなりました。
GWですが、カレンダーどおりです。昨日も仕事でした。
 
昨日からクールビスが始まりましたが、肌寒い天気です。

はぁ、気分が乗りませんねぇ〜

最初の三連休も、初日はなんか疲れててダラ〜っとすごして、2日目はちょっと家の仕事をして、3日目は終日雨。

はぁ〜、なんだかなぁ〜(笑)

で、その雨の3日目、しょうがないので3月に買ったフィルムスキャナーで古い写真を少し取り込んでみました。

あんまり古いネガだとカビてる率や変色してる率がかなり高いので、比較的新しめのをということで、平成5年のネガをチェック。23年ほど前ですが、それなりに懐かしい写真が出てきました。

ということで、平成5年2月の京福電鉄の福井本社エリアと福井鉄道の写真です。


早朝の東海道新幹線で米原まで行き(当時は東京に住んでいました)、北陸本線で福井に入り、最初の目的は京福電鉄の永平寺線。

行った当時、永平寺線は越前本線の東古市駅(現在の永平寺口駅)から永平寺駅までの6.2kmの支線でしたが、えちぜん鉄道に引き継がれることなく平成14年10月に廃止されてしまいました。

▼東古市駅  [H5.2.26]


モハ251形の252号が単行で東古市駅と永平寺駅との間を行ったり来たりしていました。どこで撮ったかは全く記憶が無かったのですが、ネガについていたメモによると諏訪間駅で降りて京善駅までの間、歩きながら撮っているようです。

▼諏訪間駅〜京善駅
  [H5.2.26]




252号は、東古市側が貫通扉付き、永平寺側が非貫通と、違う顔を持っていました。


京善駅からはまた電車で永平寺駅まで移動。一応、永平寺で参拝したと記憶しています。

参拝後は、永平寺駅周辺でも撮影。東古市駅から永平寺駅の一つ手前になる市野々駅までの間は比較的平坦ですが、市野々駅を出ると急に山岳路線の趣きとなります。

▼永平寺駅  [H5.2.26]


▼永平寺駅〜市野々駅  [H5.2.26]


前述のように、平成14年に廃止されてしまった永平寺線ですが、改めてGoogleMapの航空写真で見てみると、線路跡がサイクリングロード?になっていて、東古市駅から旧永平寺駅までたどることができます。ちょっとうれしいです(笑)


この後は、福井市内に戻り福井鉄道を撮っていますが、そちらは次にご紹介したいと思います。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、ED75+旧型客車5連で運転された「レトロふくしま花見山号」の2週目についてです。

 

土曜日は熊本地震のいわゆる“本震”があった日です。車のテレビで知り、これは自粛か?とも思ったのですが、自粛して何ができるわけでもなく、すみません、結局、テレビの報道特番を車の中で見て、その合間に列車を撮る、みたいになってしまいました。

 

一応、船岡の一目千本桜にも行ってみましたが、既に桜は散って花のがくの部分にわずかに赤みが残っている感じで、千桜橋上でカメラを持って歩いていると、地元の方に「残念だったね〜、もう終わっちゃったよ」なんて言われる始末。ここ数年は2週連続で楽しめたのです・・・ 確かに残念ではあります。にしても、先週の大騒ぎがウソのような静かな朝でした。

 

上り列車は、大河原〜北白川にいつの間にか出来ていた陸橋から撮影しますが、そこへの移動中、久しぶりに金太郎のトップ番号と遭遇。

 

先行する719系が陸橋の下で停まってしまい、そのあおりで花見山号も10分ぐらい遅れてやって来ました。

 

陸橋の反対側から下り列車を撮ります。

雪を被った蔵王と菜の花が春っぽい感じです。

 

 

下りの花見山号はもう少し北白川よりのカーブのポイントで。ここは誰もいないだろうと思っていたのですが、お1人いらっしゃいました。ナナゴーが来るまでの間、いろいろ話が出来て楽しかったです。


 
ここで撤収ですが、この後に583系の天理臨があったみたいです(泣)

 

 

日曜日は上り列車のみの撮影。それも思いっきり手近の仙台駅の前後。

 

まずは仙台車両センターから仙台への回送列車。

 

E721系と行き違い。


 

続いて仙台〜長町で営業運転を撮りますが、そこそこ大粒の雨が降ってきました。

 

これで終了。本当は下り列車も仙台近辺で撮るつもりだったのですが、午後はパソコントラブルもあって止めてしまいました。雨の旧客もよい風情なのですが・・・

 

4月9・10日、16・17日の2週にわたって運転された「レトロふくしま花見山号」。なかなか懐かしいものを見させていただきました。

牽引機は、1週目は土日ともED75 757、2週目は土曜日がED75 759、日曜日がED75 758と、仙台車両センターに所属するED75全3両によるオールスターキャストでした。

ちなみに客車は福島寄りから順に
オハニ36 11
オハ47 2246
オハ47 2261
オハ47 2266
スハフ32 2357

と、高崎の旧型客車5両。

 

赤い電機と旧型客車の組み合わせ、また見ることができるでしょうか。欲を言えば、もう少し長編成で青い客車も混じってたりするとうれしいんだけどなぁ。 

船岡ではとっくに散ってしまった桜ですが、地下鉄南北線沿線ではまだ桜が残っていました。昨日もちょっと撮ったのですが、午後で光線がイマイチということもあって今日は午前中に行ってみました。
 
と言っても、現地に着いたのはお昼前で、かろうじて“午前”というところでしたが…
 
今日は昨日と場所を変えて真美沢公園で撮りました。

まずは市道から、真美沢の堤越しに。

向こうからアオサギが飛んできました。ピンは電車ですが…

これは山桜なんでしょうか? 葉っぱが出ています。

水辺の風景。

線路の向こう側へ移動してみます。
が、こっち側は撮りにくいです。
戻って、もう一度、桜越しで。
小一時間程いて撤収しましたが、100万都市の地下鉄とは思えないのどかな光景。いつまでも残ってほしい景色です。


帰ったらキャノンからEOS 80Dのバッテリーが届いていました。


通常、一眼レフカメラを買えば予備のバッテリーも必ず買うのですが、今回は、キャノンがやっている「SPECIAL GEAR PRESENTキャンペーン」でバッテリーがいただけるということで、購入はなし。これまで予備バッテリーなしの片肺飛行みたいな感じだったので、ようやく安心して撮影に行けるようになりました。そこそこお高いものなので助かります(笑)
仙台でも桜の季節から新緑の季節に移りつつあります。
 
今日は午前中は曇っていたのですが、お昼過ぎに外を見たら青空になったのでちょっと外出。とりあえず手近なところで… ということで、地下鉄を撮りに行きました。
 
撮影ポイントは定番の南北線の黒松〜八乙女。ここはまだ桜が咲いています。
 

奥に見えるのが黒松駅です。

 

気持ち流してみる。

 

短いトンネルから出てくる南行きの電車。


定番中の定番、黒松駅前から。


よく見ると高架の線路上にタンポポが…

南北線を撮ったので、次は昨年末に開業した東西線へ。初めての新緑の季節ですが、こちらも撮れるポイントは国際センター駅ぐらい。もう少しバリエーションが欲しいところではありますね。ここでも周辺では桜が咲いていましたが、電車と一緒に撮れるポイントは見つからず。残念! というか、撮る自由度が極端に少ないんですよねぇ。



さすがにタンポポは生えてません(笑)

 
そんなこんなで、いつもの“絵”ですが、季節は確実に進んでいます。
 
いい季節ですね♪

などと、のどかにやってみましたが、新しいパソコンと慣れないソフトで画像を加工してます。なかなかシンドい…(泣)