今秋発売予定だったトミーテックの街コレこと「街並みコレクション」の第4弾が、いつの間にか発売されていました。第3弾は横丁編でしたが、今度は駅前編ということで、「駅舎」「ホーム」「交番・詰所」「バス車庫」「日通営業所」「タクシー営業所」がラインナップされており、それぞれ色違いがあって都合12種類という構成です。それなりにマニアックですが、駅前旅館とか駅前食堂なんかも欲しかったかな。

今までは1個2個という買い方でしたが、今回初めて「ハコ買い」をしてしまいました。バラバラに買って、駅舎とホームが揃っても駅名が違ったらしょうがないので… でも今回から値段が少し上がってるんですよね。第3弾が378円なのに第4弾は483円でした(税込み)。

で、各種一つずつ組んで見たのですが、出来についてはほぼ従来どおり。細かいこだわりがうれしい仕上がりです。とは言いつつ、物によってはゆがみがあったりして、ちょっと組みにくいものもありました。100円以上価格が上がった割には…って気もしなくはないです。 

とりあえず組んだ6個+αを並べてデジカメで撮影してみました。何か駅前って撮り方が難しいですね。


車は、過去に買ったバスコレ、カーコレ、トラコレですが、ボンネットバスは全く別のシリーズ。後ろの気動車は大昔に買った学研のキハ26です。

今回組まなかった残り6個は…当面はタンスの肥やし状態かな〜

■関連記事
街並みコレクション[第5弾]並べてみました 2006.04.16
街並みコレクション[写真]2005.05.02

中央線の201系は、今でこそ年に数回の出張などで上京した時に乗る程度ですが、かつて国分寺市に10数年住んでいた私にはとても馴染み深い車両です。職場が三鷹、立川、八王子と多摩を転々とした事もあり、通勤に使うのはいつでも201系ばかり。乗って楽しい車両というわけではありませんでしたが、世代交代の時期を迎えたと聞くと、なにやら感慨深いものがあります。

思えば、私が就職のため東京にいった頃も、中央線の世代交代が進んでいた時期でした。私の記憶が正しければ、201系の大量増備に、まず103系が姿を消し、わずかに残った101系も追い立てられるように消えていきました。そして気付いたときには中央線は201系の王国と化していたのでした。

あれから20年。周りの電車のステンレス化が進む中、鋼製車両の孤塁を守もり続けた201系ですが、やはり古臭い印象は拭いきれないものがありました。でも、たまの上京であのオレンジ色の電車を見るとちょっとホッとしたのも事実です。

JR東日本のプレスによると、来年12月に201系の後継車として登場するのはE233系電車。E231系をベースとし、コンセプトは「故障に強い車両」「人に優しい車両」「情報案内や車両性能を向上した車両」「車体強度の向上」だそうです。もちろんステンレス車で、中央線伝統色のオレンジの帯を巻いています。カッコ良いかどうかはおいといて、とりあえずイマドキの電車、って感じですね。さびしい反面、ちょっと乗ってみたい気はします。

で、以前撮った201系の写真はなかったかな、と探していたら、こんなのが出てきました。 ん〜、とりあえず懐かしい(笑)

国鉄最晩年の201系
1987年3月 中央線西国分寺駅で撮影

今日、阪神タイガースは優勝を決めましたが、東北楽天ゴールデンイーグルスは、昨日、ファーストシーズン最後の試合を終えました。一年間戦っての成績は、38勝97敗。借金は59。首位とのゲーム差は51.5。5位との差でも25。見た事も聞いた事もないぐらい不甲斐ない結果でした。

でも、私たち仙台の楽天ファンはプロ球団が仙台に来てくれた事が本当にうれしかったのです。地元のチームがソフトバンクや西武、ロッテなどのチームと戦っている。なかなか勝ってくれないチームでしたが、その分たまに勝ってくれた時の喜びはひとしおでした。そしてそんな時に見せてくれる田尾監督の笑顔は本当に最高でした。それだけでそれまでの連敗を忘れました。今は弱いチームだけれど、きっと強いチームに変えてくれる。そんな可能性を信じて応援を続けました。

田尾監督は監督に就任すると、仙台への転居を明らかにしました。当たり前なのかもしれませんが、聞いたときは正直意外な感じがしました。かつて仙台を準フランチャイズとしていたロッテオリオンズには、仙台に住んだ監督・選手は1人もいませんでした。今度のチームの監督はちゃんと家族そろって仙台に住んでくれる。本当に地元のチームなんだと、これだけでうれしく思ったものです。

この1年、勝っても負けても本当に楽しい時間をいただきました。

それだけに今回の田尾監督の解任は本当に残念です。楽天という球団の手法に疑問を感じてしまいました(キーナート氏の降格の時も感じましたが…)。

昨日の最終戦は、今年の戦いを象徴するような展開で、一度は逆転したものの、守備のミスから失点を重ね結局逆転負け。田尾監督の最期の戦いを飾る事は出来ませんでした。

それでも、最後に選手による胴上げ。何か救われたような気がしました。

改めて田尾監督には謝意を表したいと思います。ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

先ほど報道ステーションを見ていたら、今や知名度No.1の若手議員杉村センセイの所信表明のニュースをやっていました。

ものすごい数の報道陣に囲まれるなか、緊張の面持ちで現れた杉村太蔵議員。

「自覚の足りないまま用地で無責任な発言を繰り返してしまいました。大変反省しています。今日からは心を入れ替え国会議員として、責任と品位のある言動を心がけていきます。
また政策についてもこれから死ぬ気で勉強してまいります」

う〜ん、よっぽど怒られたんでしょうね(笑) 表情がかなり硬いです。怒ったのは武部幹事長でしょうか? でもあの人の発言って品位とかあったっけかな?

今後は、フリーター・ニート問題に取り組んでいくそうで、
「アルバイトの職種の豊富さに関して僕は自信を持っています。様々な事をやってきました。今ここではなかなか申し上げられませんが。いや悪い意味ではなくて… だからこそフリーターの気持ちがわかるんです」

選挙公約は「スポーツを通じた教育・環境・国際交流への取り組み」だったんですが… いつの間に変ったの? ん〜まぁいいか。

「この3日間、3連休で読んだ本の中に“政治家は謙虚であるべき”という言葉がありました」
などと神妙に受け答えする杉村議員ですが… 記者の何冊読んだかの質問には、ちょっと間を開けて
「一冊です」
さらにどういう内容か聞かれると
「プライベートに関わるご質問なので、コメントは差し控えます」

相変わらず微妙に笑わせてくれるのでした。


で、何のための記者会見だったんですかね。そこがさっぱりわからん。

ちなみに小泉首相は、
「若いからある程度“規格外れ”の発言するのもいいんですよ」
と言っていました。

小泉チルドレンの杉村センセイ。小泉首相のお墨付きですよ。思う存分に内幕をしゃべってください。ハッキリ言ってあなたに期待してるのはそこだけなんですから(笑) 真面目な話、ここでおとなしくなっちゃったら他の議員の中で埋没してしまいますよ。


それにしても、杉村センセイへの関心は抜群ですね。私事なんですが、このブログを始めて約7ヵ月。地味〜にやっていたんですが、前回書いた杉村議員ネタは、明らかに異常としか思えないアクセス数を記録しています。

果たしてこの記事が二匹目のドジョウになるようなら、杉村議員の注目度は本物かも…です(^_^;)

既に今季最下位が確定してる楽天イーグルスですが、今朝の河北新報の一面に田尾監督の去就に関するニュースが載っていました。

記事のタイトルは「楽天・田尾監督交代へ」とありましたが、三年契約だったはずですので、これは「更迭」と書くべきですよね。球団は田尾監督の人気は評価するものの、統率力・選手起用・采配・選手育成―などに疑問がある、とのこと。

何だかな〜、そりゃ確かに断トツの最下位ですけど、1年目のチームと1年目の監督に何を期待していたのでしょうか? むしろあの状態で監督を引き受けた田尾監督の心意気を、今こそ評価してもよいのではないかと思います。

そりゃ、勝てるなら勝って欲しいし、プロなんだから勝たなきゃダメだ!っていうのは判らんでもないですが、勝てないから安直に著名な監督連れてくるってのは、いかがなもんでしょう?

田尾監督だからこそ、ここまで仙台市民に浸透したのではないでしょうか? 記事によると、「ファンからも監督交代を望む声が球団に多く寄せられるようになった」との事ですが、目先の1勝ではなく、チームも監督も育てていく意識こそ、球団の地域密着につながっていくのじゃないのかなぁ〜

なにはともあれ、異議有り!です。


《9/25 11:00 追記》
やはり解任されてしまいました。正直がっかりです。

「3年という期間の中で、いいチームを作っていって、次の人にバトンタッチできればなぁ、という気持ちでいた」という言葉に、田尾監督の無念が表れていたように思います。今回の決定はIT企業らしい即決とも言えますが、拙速ということもあります。

今日の負け試合の後ですら、球場には田尾コールが鳴り響きました。球団はファンの声をどう聞いたのでしょう? 

日刊スポーツの記事では“「米田球団代表は三木谷オーナーからは続投の意向を伺っていたが、現場サイドとしてはより強いチームづくり、再構築が必要で、避けて通れない道ということを確認した」”とあり、今回の解任はオーナーの意志ではない様な事が書いてありましたが、ハッキリいってウソぽく感じてしまいます。

あ〜あ、もう1年、チャンスを与える事は本当に出来なかったのかなぁ〜 

監督に全責任を押し付けて解任までしたフロントは、来期に向けて何をするのでしょうか? 

先の総選挙で、比例南関東ブロックの自民名簿35位という、当選するはずのない順位に名を連ねていた26才の青年が代議士になりました。自民党史上、最年少での当選です。

一昨日、その存在に気付いたのですが(遅い)、何なんでしょ、この人?

自民党がHPで候補者を公募していたそうなんですが、それに応募。論文をひとつ書いて、数回の面接を経て、見事候補者に。それでも順位が順位ですから、本人は公認書をもらって満足していたところに当選の知らせ。ケータイを手に目をまん丸にしている写真は結構笑えました。そして、テレビに出てきたイメージは強烈そのもの。

「真っ先に国会議員の給料を調べました。2500万円(だったかな?)ですよ。それと文書費(だったかな?)が月100万円ですよ、年でと思ったら月ですよ。」

立ち食いソバを食べつつ「料亭なんて行ったことないですよ、楽しみです」

「議員になったらJR乗り放題ですよ。しかもグリーン車ですよ。乗ったことないですよグリーン車なんて」

「120%小泉チルドレンでございます」

「派閥に入って勉強させていただきます」記者から(総理は、新人は派閥に入らないほうがいいと言っているんですけれども?)と言われると「総理がそうおっしゃっているんでしたら!」

いや〜、しゃべるしゃべる。目をくりくりさせて興奮気味に話すしぐさは、青年と言うよりも少年そのもの。…こんなのが代議士でいいのか〜? と思ったのは私だけではなかったようで、自民党本部に苦情が殺到したそうです。そりゃそうだろう。とか思いつつ、もしかしてこの男、自民党のイメージダウンを狙って民主党が放った刺客では… まさかね(笑)

結局、おしゃべりが過ぎて、武部幹事長からお灸を据えられ、沈黙の議員となってしまいましたが、言ってること自体はけっこう面白かったです。大自民党なんですから、1人ぐらいこんな議員を放し飼いにする度量が欲しいなぁ〜、なんて無責任に思うですけどね。

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ご本人のブログを見ると、公約は、
公約1: 郵政民営化
公約2: 若い世代の政治参加
公約3: スポーツを通じた教育・環境・国際交流への取り組み
だそうです。一応真面目に考えてはいるのかな?

もっとも、コレを書いた時は、本人も当選するとは思ってないと思いますが…

さてさて、将来化ける…のかな〜???

先の総選挙で歴史的大惨敗した民主党。岡田党首の引責辞任に伴う代表選が今日行われます。代表候補は菅直人氏と前原誠司氏の2人。

若手の前原氏ですが、ハタから見るとどうも前代表の岡田氏と同じ“におい”がします。なんか普通に優等生って感じで… 世間一般へのインパクトがないですねぇ〜 一方の菅氏は…どうなんだろう? 私は以前、東京の国分寺市に住んでいましたので、当時の東京7区で社民連の菅氏にずっと投票をしていました。その頃は清新なイメージがあったんですけどね。前回、なんで代表を辞めざるを得なかったのかが、すっかり忘れ去られている気がします。

今朝もテレビ番組で菅直人氏と前原誠司氏がそろって出演していましたが、ん〜、何だかなぁ〜、年齢は確かに違うんでしょうが、今ひとつパッとしないなぁ〜 司会者にも突っ込まれてましたたが、服装もそろって同じようなダークスーツに赤いネクタイ。菅氏は「談合はしてませんよ」と冗談で返していましたが、どうも戦うイメージが希薄ですね。明確な対決軸を見せないと国民にはアピールできないですよ。まぁ、普通の国民には投票権ないですけど、「民主党は変っていく」とアピールする必要があると思うのですが…

民主党にはもう1人、代表選に色気を見せた河村たかし氏がいます。民主党の窓際族だけあって、推薦人20人を集められなかったようですが、彼が出てたら面白かったような気がします。結局のところ勝てはしないでしょうが、優等生的イメージが付きまとう菅氏と前原氏の戦いに、あの強烈なキャラクターは一石を投じていたのでは…? 今の民主党に必要なのは、あのやみくもに前面に押し出してくるパワーなのではないでしょうか? 民主党の戦略として、あって良かった手だと思います。

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《17:10追記》
NHKが開票状況を中継していました。投票総数は192。無効2票。で、結果は…、菅氏が94票、前原氏が96票。 なんと2票差の接戦でした。ってことは、やっぱり決め手がなかった、んですね。私の予想では、手堅く菅氏でいくのかな? と思ってたんですが、とりあえず“若返り”を優先したって事なんでしょう。ともかく前原氏の手腕を見せてもらうことにしましょう。

「総理をねらう男」、期待?の河村氏は推薦人あと2人まで行ったそうですが、惜しくも断念。ちょっと残念でした。

9月10〜11日、今年も定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台が開催されました。

仙台の定禅寺通りを中心に、道端やビルのポケットパーク、駐車場などのステージは40ヶ所。出演バンドは実に642組。2日間で行われる音楽祭としては世界有数の規模だそうです。

11日の午後、ちょっと行ってきました。特定のバンドのファンという訳ではないので、風に吹かれながらブラブラとそぞろ歩き。風に乗って聞こえてくる音楽。気に入れば立ち止まって耳を傾ける。そうでないときは(ごめんなさい)さらに歩いて次のステージへ。けっこう贅沢な時だと思います。・・・とか言いつつ、実際にはちょっと蒸した感じで、すぐに汗ばんでしまいましたが…(笑)

“ジャズ”フェスですが、ジャンルはさまざま。きっとお気に入りの音楽が見つかりますよ。

で、今年の新企画。いろいろあったんですが、鉄道ファンとしてはちょっと気になるのが、かなり広いエリアに散らばったステージを結ぶシャトルバスの運行でした。バスですが、一応守備範囲です(笑)

運転されたのは会期中2日間の12時から18時まで。青葉通り仙台東宝前の仙台駅前バス停から錦町公園前〜定禅寺通り市役所前〜定禅寺通りメディアテーク前〜西公園立町小学校前〜大町公園ヤナセ前〜晩翠草堂NTT前〜青葉通り一番町前〜仙台駅前に至るループバスです。しかも運賃は“無料”。ホントに気軽に乗って次の場所に移動できます。

車両は仙台市営バスの通常の路線タイプ。見てた範囲ではノンステップバスやワンステップバスが優先的に廻されていたようです。無料なのに乗務員も感じよく、お祭りを盛り上げてくれる感じでした。バスを降りたら、バス停ごとに待機しているジャスフェスのスタッフからパンフレットを受け取って思い思いのステージへ…

これは来年もぜひ、実施して欲しいです。

JSF ループシャトルバス 定禅寺通り市役所前

市民広場でフィナーレのリハーサル中 複数のビックバンドで構成されています。実はこの中には会社の同僚もいるのですが、目はどうしても“仙台のスウィングガールズ”常盤木学園吹奏楽部にいっちゃいます(笑)
フィナーレのリハ
ついでに、フィナーレ向けて待機中のスウィングガールズ(画像は若干加工)
仙台のスウィングガールズ 待機中


ジャズフェスが終わると、仙台は秋の気配が深まっていきます。

昨日は、投票所一番乗りの勧めを書いたんですが、私自身は投票所が締まる直前の午後7時半過ぎに投票してきました(笑)。一応入れたのは民主党の候補者です。

で、8時に始まった各局の選挙特番。

ん〜、自民優位は戦前から言われていたことですが、ここまでとは思っていませんでした。これが国民の総意なんですかね〜? 投票率は高かったようですが、今回は無党派層が自民党に傾いたようです。

逆らったものは切り捨てて、刺客を送る… しかも送ったのは“くノ一”。この派手な演出で、「郵政民営化=改革」のイメージが出来上がってしまいました。ホントは「郵政民営化<改革」だと思うのですが…

自民党が分裂すれば、当然優位に立つのは民主党のはずでした。当の民主党もそう思ったことでしょう。誤算は、「漁夫の利」を決め込もうとした民主党に、その限界を有権者が嗅ぎ取ってしまったからかも知れません。実際、岡田党首の言葉で心に響くものは有りませんでした(キャラも弱いし…)。

そうこうしているうちに、民主党は小泉劇場の舞台の上で、自民VS造反議員の戦いを見守る第三者と成り果ててしまった感じです。

いずれにしても小泉首相の続投は決定です。この圧倒的数字を盾に、ある意味これからはますますやりたい放題になることでしょう。本人は否定してましたが、来年の任期延長もあるかもしれません。それに、この自民党圧勝で、公明党が与党にいる意味、あるんでしょうか?

“独裁”なんて言葉がチラッと頭に浮かびますが…

明日(9月11日)は、衆議院選の投票日。今後の改革のあり方、そしてこれからの日本を決める大切な選挙です。ぜひ投票に行きましょうね(これから日本の政治に一言でもしゃべりたい方は特に…)。

ここ仙台でも各候補者が最後の支持を訴えていました。と言っても今日の仙台中心部はジャズフェス開催で音楽の都と化しています。そのため、無粋?な選挙カーは郊外を廻ることとなり、おかげでうるさいうるさい(笑)

ところで、各投票所に一番乗りするとひとつの儀式が待っているのをご存知でしょうか? まぁ、知ってる人は知ってるでしょうが、一番乗りをすると、投票箱の蓋を開けて中を見せられるのです。つまり、「あなたが投票する前に、投票箱の中には何も入ってないですよ。不正な選挙は行われていませんよ」という確認です。中を確認すると係の人が投票箱の鍵を閉めて改めて投票となります。それだけっちゃそれだけなんですが、公正な選挙に一役買った、という気分になれる、…かも。

実は、私も一度だけやったことが有ります。とは言っても思い立ってから3回目か4回目ぐらいの選挙でした。毎回時間前に投票所に駆けつけるのですが、ライバル?のじ〜さま、ば〜さまに勝てないんだ、コレが。行くと必ず居るんでやんの(笑) 結局、30分ぐらい前に行って、ようやく目的を達成しました。

もし、明日の朝、早く起きることがあれば、挑戦してみてはいかがでしょうか? 私はもうやりませんけど…(笑) 


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