わ〜い、わ〜い連勝だぁ〜、って、曲がりなりにもプロ野球チームなんだから、たかだか2連勝で舞い上がるのもどうかとは思うのですが… でもこの時期に西武のエース松坂相手に勝ったっていうのは大きいですよね。

3点のリードを守れず、7回に追いつかれたときは、正直この試合はちょっとあきらめてしまいました。それでも打線の復調が本物って感じでしたし、6回に打たれたとはいえ、藤崎も前回と違い安定した投球を見せてくれたことでこれからも戦えると確信しました。

ところがTV中継が終わった直後の8回、見事打線が奮起、ロペスと吉岡のタイムリーで再び引き離し見事に勝利。楽天初の連勝も地元仙台で、ということになりまた。

松坂は本調子ではなかったようですが、一昨日までの5試合で6点しかとれなかった楽天打線が、昨日今日の2試合で21点。やっぱり礒部の復調が大きい。ロペスもいいし、ベテラン勢もいぶし銀って感じでいいですね。

なんか、このまま3連勝しちまえ〜って感じです。もちろん負けても応援しますが、出来りゃあ、やっぱり勝って欲しいものです。

開幕戦での1勝後、4連敗中の楽天イーグルスが、本拠地のフルキャストスタジアム宮城でついに目覚めた。

ここまで5試合で6点と低迷を極めた打線だが、田尾監督は不調の礒部を1番に据える大胆な打順の組み換えを行い、その礒部が期待に応えた。

礒部の初打席初球ホームランを皮切りに、連打を重ねた楽天打線。西武の2年目岡本を粉砕した。その後も手を緩める事無く、7回には打者1巡の猛攻を見せ、最終的に37安打27得点を達成。これまでのうっぷんを一気に晴らした。

先発岩隈は元々西武には分がいい。この日は打線の奮起に応えるように18奪三振でノーヒットノーランを達成。西武打線を完全に封じ込めた。

この快勝に、地元仙台のファンは狂気乱舞、観戦に来ていた市内若林区のAさんは、「やってくれると信じてました。ファンを止めずによかったです」と涙ながらに語っていた。


まぁ、エイプリルフールですので書いてみましたけど、他にもこんなこと書く人、いらっしゃるんでしょうね(笑)

さてさて、今日、仙台デビューの東北楽天ゴールデンイーグルス。地元でどんな試合を見せてくれることやら。仙台はそれなりに盛り上がっています。


4/1 22:50 追記***************

ホントに冗談のつもりだったんですが、中途半端な冗談なんて書くもんじゃないですね。当たらずも遠からず、って感じになっちゃいました。いや〜、ホントに礒部が初打席でホームラン打っちゃうし…(^^)

もっとも8対0のスコアで岩隈が投げてドキドキするとは思いませんでしたが… とは言っても終わってみれば16対5で、圧勝といって差し支えないですよね。

明日は松坂か。。。 あ〜、ドキドキしたい^^;

いや〜、楽天負けちゃいました。ものの見事に、って言うか見事すぎです(笑)

地元紙の扱いも、昨日の一面はスポーツ紙のようでした(ベガルタもようやく勝ったし…)が、今日の一面は所定のコーナーの点数のみ。これ程の負けっぷりなんだから、今日もド〜ンとやって欲しかったな。

ん〜、藤崎くんは少し期待してたんですけどね。緊張したかな〜、後続のピッチャーも連鎖反応的崩れていった感じですね。まぁオープン戦を見る限りではこんなひどいのはそう無いとは思うんですが…出来ればあと3回くらいで止めて欲しいものです(笑)

まぁ、あのロッテファンを30年近くやってた私ですから、ちょっとやそっとの負け試合はどうと言うこともありません(それだけに今回の大敗は微妙に複雑ですが…)。もちろん、これからも応援はつづけますよ!

それはそれとして、スポーツニュースでチラッと見ただけなんですが、オープニングセレモニー?に登場した、かつてのロッテオリオンズナイン。懐かしい〜。あのユニホームにあの選手たち・・・ 何と言っても村田兆治のマサカリ投法。幼き頃に見た県営宮城球場の熱いひと時を思い出しました。

あ〜、それにしても村田兆治様。フルキャストスタジアム宮城で投げてくれませんか? 楽天のユニホーム着て。。。 いや、マジで(笑)

楽天、白星デビュー 毎日新聞 号外今日、千葉マリーンスタジアムで、我が東北楽天ゴールデンイーグルスが初の公式戦を戦いました。

千葉へはちょっと?行けず、「テレビ観戦かな」と思っていたら、急遽用事ができて、街にお出かけ。リアルタイムで見たかったんですけどね。 

で、街に出て昼ごはんは仙台駅東口の牛タン屋さん。店内のテレビが付いてて、プロ野球の中継中。当然、楽天VSロッテ戦。ちょうど三回の裏、ロッテの攻撃中。っていうか、楽天勝ってるじゃん。2対0。おぉ、スゴイ(笑)

まさか試合終了まで牛タン屋さんにいる訳にもいきません。後ろ髪を惹かれる思いで(って大げさ(笑))店を出ました。もろもろ用事を済ませて駅に戻ってきたのは午後の7時前。ホームを行く人の手には一枚の紙。見れば「楽天白星デビュー」の文字と岩隈の写真が… ん〜、どうやら勝ったみたい。ホームの電車ではなく、改札を出て駅前へ急ぎます。やっぱりいました。新聞の号外を配る人の姿。1枚もらって紙面に目を走らすと、結局「3対1」で見事楽天は初勝利! 岩隈は貫禄の完投勝利。やったね、と小さくガッツポース(笑)

これから苦しい戦いが続くでしょうが、ぜひ、頑張って欲しいものです。今日はベガルタがようやく初勝利しました。応援できる地元プロチームが二つある幸せをかみ締めつつ(笑)


実は、P〜介は30年来のロッテファン。ここで楽天に切り替えたものの、実は内心複雑でした(^^)

3月24日付け河北新報紙より2006年度開通予定の仙台空港アクセス鉄道。仙台空港のターミナルビル前には空港駅の構造物が建ち、途中区間でも高架橋の橋脚が立ち並びだし、工事は順調に進んでいるようです。

そうなると気になるのが実際にどんな電車が走るのかな? と言うことですが、昨日の河北新報紙にJR東日本がアクセス鉄道用の新型電車の概要を発表したと言う記事が載っていました。

記事とイラストを見ると、ステンレス製車体の2両編成で、両開きの扉が片側3ヶ所、窓下に緑と青の帯、窓上に青の帯を配しています。パンタグラフのシングルアームとヘッドライトのHIDはイマドキの電車と言う感じです。特筆すべき点は、出入り口のステップがなくなっていること。車輪の直径を小さくして、車高を下げたそうですが、これで車椅子での利用が便利になります。外観もスッキリとしました。

車内のシートについては、前向きのクロスシートとベンチタイプのロングシート。クロスシートについては前向きとありますので転換式ではないかと思います。となるとこの辺の電車では初めてかも… ロングシートもあるのでセミクロスタイプとなりますが、701系5000番台のような千鳥配置かもしれませんね。それとスーツケース用の荷物置き場は空港アクセス用の車両としては必須でしょう。

この車両をJR東日本では今年12月に1編成、開業までにあと3編成製造するそうです。また、仙台空港アクセス鉄道の運営会社である仙台空港鉄道も同様の車両を3編成新製する予定で、最終的に合計で7編成となるようです。2両編成ではさびしい?ので、4両編成での運転になるのではないかと思うのですが、仙台〜仙台空港間のみ運転なら足りるかもしれませんが、山形まで直通運転するとなると編成が足りないかも。そうすると701系や719系も空港線に乗り入れることになるでしょう。

何にしても久々に楽しみな新車です。
で、形式は何になるんだろう? E723系かな(^^)

(写真は3月24日付け河北新報紙です)

■関連記事
仙台空港鉄道 初乗り☆(2007.03.19)
明日、仙台空港鉄道開業! と言うことは…(2007.03.17)
仙台空港鉄道 ダイヤ発表(2006.12.23)
E721系、701系と併結試運転(2006.05.28)
E721系を撮った!(2006.04.19)
E721系を見た!(2006.04.18)
E721系が来た!(2006.02.16)
仙台空港アクセス鉄道 車両続報(2006.01.22)

今日、帰宅して何気にテレビを見ていたら、「宮城野貨物駅移転」なんてニュースをやってました。よく見たら、単にJR貨物が移転の検討をし始めたということで、内容的にも、これまでの噂の域をでるものではなく、時期も移転場所も触れられずちょっと肩透かしという感じではありました。

環境問題とあいまって、今後増える貨物量に現駅では対応しきれないとのことですが、鉄道貨物の扱い量って増えてるんでしょうか? 気になってちょっと調べてみたのですが、ここ10年ぐらいはほぼ横ばい。コンテナもほぼ横ばい。どうなんでしょう? でも検討を始めたってことは需要はあるんでしょうし、やはりCO2の問題や高速道路の安全問題など考えると鉄道にシフトできるものはすべきなんでしょう。っていうか、政府がもっと強力に推進すべきだとは思うのですが… 

で、移転するとなると、仙台市民としてはもう一点気になることがあります(^^) もちろんその広大な跡地の利用方法です。宮城野貨物駅の西側には通り1本挟んで、楽天イーグルスの本拠地フルキャストスタジアム宮城がある宮城野原公園総合運動場があります。当然、貨物駅跡とくっつけて巨大総合運動公園にして欲しい。で、さらに当然なことに?ドーム球場(宮城ドーム?)を期待しちゃったりしたいなぁ〜、などと思ったりするわけです。現にニュースの中でも仙台市がそのような構想を持っている、と紹介されていました。利府の山奥(失礼!)にあるグランディ21(宮城スタジアム)と違って交通の便は全く問題ないし… 今いろいろと取りざたされているアマチュア向けの施設も整備できると思います。

ん〜、ちょっと期待しちゃいますね〜 っていつの話なんだろ〜^^;

今日、楽天イーグルスは日ハム戦に敗れ、7勝8敗1分けでオープン戦を終えました。勝ち越しとはなりませんでしたが、1ファンからみれば十分です。ちゃんと野球の試合になってましたから(^_^;)

その楽天イーグルスのホームスタジアムの改修工事が終了し、昨日完成式が行われました。異例の大雪のなか、関係者の方の努力には頭が下がります。

県知事自ら「古く、狭い、汚い」と認めた球場は、すっかり生まれ変わり、人工芝のグリーンと観客席のシートのオレンジ色が印象的です。観客席はバックネット前の砂かぶり席にファールグラウンドのせり出し席、外野席の後ろの楽天山など多彩になりました。手書きだったスコアボードも新しくなり大型ビジョンが付いて、すっかり面目を改めました。ただ、その上部に付いた広告看板が少し目立ち過ぎ、って感じはしますが… 何にしてもいい球場になりました。

で、その球場名の知名度が低い。。。新聞の記述を見ても「県営宮城球場(フルキャストスタジアム宮城)」となっていましたが、どうも往生際が悪いな、っていうのがP〜介の印象でした。県がお金を出せなくて、フルキャストがネーミングライツという形でお金を出したのだから、それに敬意を表する必要があると思ったのです。でもどうやら杞憂だったようです。昨日までの「県営宮城球場(フルキャストスタジアム宮城)」という表記が、今朝は「フルキャストスタジアム宮城(県営宮城球場)」に変わっていました。ホントに4/1に“フルスタ”で行われる西武戦が楽しみです(って行けるのはもうちょっと後だろうけど…)。

フルスタへの最寄り駅はJR仙石線の宮城野原駅となります。歩いて5分程度ですので、行かれる方、ぜひJRを使ってくださいね、と、最後にここが鉄道ファンのブログだということを主張しておきます^^;

島根県議会が、2月22日を竹島の日と決めました。韓国の反応は予想通りと言うところでしょう。正直な気持ちを言えば、「もううんざり」です。いつまで、こんな状態が続くのでしょうか?

事あるごとに、日本大使館前で徒党を組んで感情的にがなりたて、日章旗を焼き、あまつさえ自分の体に火をつける人すら現れる。どうにも理解できない行動です。

竹島の問題でも、あたかも日本の軍国主義が復活したかのような表現がされています。が、実際に軍隊を動かして島を占領(という表現が悪ければ実効支配)しているのは韓国です。日本の漁業権を認めておきながら、武力を盾に日本漁船を追い払っている国にそんなことを言われる筋合いはありません。

一体、韓国は日本にどうしろと言うのでしょうか? 確かに日本には負の遺産があります。朝鮮半島の人に多大な迷惑を掛けました。それは率直に認めるべきでしょう。表現の内容に差はあるにしろ歴代総理、そして天皇陛下もそういった趣旨の発言をされています。ところが一部の政治家などの気にそぐわない発言一つで、それ以前の謝罪がすべてチャラになってしまう。いつまでこのようなことを続ける気なのでしょうか?

P〜介は、今回の島根県議会の決定を全面的に支持します。基本的に領土問題は主張を止めた瞬間に、その権利を失ってしまいます。そういった意味で、日本政府の対応は場当たり的で弱腰に過ぎたのです。自分の正当性を確信しているのなら絶対に主張を止めるべきではありません。日本政府には韓国の「言いがかり」を跳ね返す強さを持ってほしいと思います。

いろいろと韓国人はよく判らん、的な発言をしてしまいました。でも韓国人が嫌いかというとそんなことはありません。

実はP〜介は何年か前に韓国を一人旅したことがあります。言葉はできないし、ほとんど弾みで行ったようなものでしたから、現地ではかなり心細い思いをしました。でも何人もの韓国人の方に本当に親切にしていただきました。安東からソウルまで乗った超満員の鈍行列車8時間の体験は私の旅行の中でも大切にしたい思い出の一つですし、片言の日本語で道案内をしてくれた学生さん、「困ったことがあったら電話しなさい」と電話番号をおしえてくれたおじさん、写真のモデルになってくれた食堂のおばさん、そして「ウチに泊まっていけ、明日ソウルを案内してやる」と言ってくれたおばあさん。

どうしてもあの人たちとテレビで見る過激に反応する人々が一致しないのです。

ここで、一つの提案があります。日韓両国の国会議員、学者、一般国民を集めて公開討論番組を日韓共同で放送してみてはどうでしょう? それぞれの立場からその主張の根拠を出し合い議論していく。どうせ結論なんか出るわけありませんが、お互いの顔を見ながら言いたいことを言うのは、一方的な誹謗中傷や国旗を焼いたりするよりはよほど有意義であると思えるし、少しでも事実に近づくことができるのではないでしょうか? 領土問題だけでなく、教科書問題についても、お互いの教科書を持ち寄って、一つの出来事に対する記述の違いなどをつき合わせていけば、お互いの歴史観が明確になるかもしれません。

何にしても同じ体制に属する隣国同士なんですから、争うよりは協力したほうがいいんですけどね。

以上、非鉄でしたm(__)m

先日、保存されることになったED71他の電気機関車達について書きましたが…

どうせならそれらを生かして楽しい鉄道テーマパークを作れないものでしょうか? 今日はそんな夢物語なぞ書いてみたいと思います。

とりあえず電気機関車をただ並べてみても来るのは「鉄ちゃん」だけ。できれば、普通の人に来て欲しい。もっと言えば女性と子供。女・子供がくれば男も来る、っていう乱暴な理由ですが、たぶん真理でしょう(^^) 

テーマは、ありきたりだなぁ〜とか思いつつ、やっぱり「レトロとおしゃれ」。う〜ん、どうしよう(考えてから書けよ!)、よし、戦前の仙臺驛を再現しよう。と思ったけど、それに見合う車両がないな。すると先代の仙台駅(シャレじゃないよ)か? あの駅舎、レトロっちゃレトロだったけどおしゃれだっけかな? コンコースを見下ろす2階の日本食堂は少年時代の憧れの的でしたが… 切符売り場や改札口、昔の駅の雰囲気を再現しましょう。
そうそう、いまは向山の児童公園にあるあの仙台駅のシンボル、待ち合わせ場所の定番だった大時計。これは欠かせない。そして駅舎内にはお約束の鉄道模型のレイアウトと、シュミレーション装置、これはやっぱり置いときましょう。

改札口を抜けるとホーム。ここに車両の展示コーナーになります。で、機関車はいいんですが、やっぱり客室に入れないと物足りない。旧型客車がほしいですね。どっかにないかな? 大井川鉄道じゃくれないだろうし… 船岡駅の脇にあったやつ、どうなってましたっけ? 

旧型客車はどっかから調達するとして(^_^;)、今のうちに485系、583系、455系、キハ58系は抑えておきましょう。いずれも東北を支えた花形車両たちです。そうそう200系新幹線電車も忘れてはいけません。何のかんの言ってもインパクトありましたから。それと、今、北斗星に使っている食堂車、あれも廃車になったら電車に戻して展示しましょう。ホームでは駅弁(パッケージは復刻版)を売ってて、車内で食べることができる、っていうのもいいな。

ふたたび改札を抜けて駅前に出ると、そこには仙台市電の電停。富沢の市電保存館から持ってきちゃいましょう。当然、動態保存です。あ〜動く100型電車が見てみたい(^^)。市電で少し移動するとそこには栗原電鉄のM15型。これも若柳で朽ち果てる前に確保。同じく栗原電鉄のM182か3も抑えます。これは元福島交通。その他、県内、隣県で朽ち果てつつある保存車両を集めて復元します。これらはみな重要な文化財。大事に保存しましょう。

そうそう、場所はどうしましょう? ん〜、東仙台〜岩切への移転が噂される宮城野貨物駅。この移転に併せて用地を確保しましょう。会社が違うけど、そこはそれ、JR東日本とJR貨物でうまくやってほしいな(*^_^*)。車両展示コーナーに時々JR貨物の主力機関車、EH500がやってきたりして…

で、ここまでの足ですが、もともと仙台バイパスに近いので車で来るのも便利ですが、どうせですから、仙台駅から専用列車を運転しましょう。
現代(いま)の仙台駅の自動改札を抜け一番線ホームへ。その東側の先端へ行くともう一度改札口。ここから既にテーマパークの中です。ホームで待つのは、ED75が牽引する展望車つきの特別車両です。客車には運転装置をつけてプッシュプルにしましょう。そう展望車は過ぎ行く景色を見るんじゃありません、機関車を見るためです(笑)。列車に揺られること10分弱、着いたのは昭和中期の仙台駅。

って、こりゃ、鉄ちゃんしかこないわ^^;

東北本線の利府駅構内に、6両の電気機関車が留置されています。いずれもかつて東北地方で活躍した形式でかつその1号機ということで、東北の鉄道史を切り開いてきた証人達ですが、駅の片隅に野ざらし状態で「保存」とはお世辞にもいえない状態でした。

2002年頃に有志の方の手によりED78が再塗装されました。それを契機に他の機関車も再塗装されたはずなのですが、その後、心無い人に落書きされてしまい、そのまま朽ち果ててしまうのではないかと気にはしていたのですが、ようやくJRの手で保存されることになったようです。

3/11の河北新報紙によると、JR東日本仙台支社がこれらの機関車を「産業遺産」と位置づけ、利府駅から2km離れた新幹線総合車両センターに隣接した土地に保存するとのこと。で、その第1弾として3/10にED71の1号機が既に移送されており、他の車両も3/19までに移送されるそうです。で、その他の車両とは、ED45、ED75、ED77、ED78、EF71の各1号機ですが、現地にはDD13型ディーゼル機関車も1両いたはずです。これはどうなるのでしょうか? ちょっと気になります。

もう一つ気になるのは保存と展示のされ方。フェンスの中に保護?するのではなく、鉄道に親しめるテーマパーク的なものを期待したいと思います。九州の門司港にある九州鉄道記念館のようなものができればうれしいですね。ここは一度行ったことがあるのですが、平日だったにも関わらず鉄道ファンだけでなくたくさんのお客さんで賑わっていました(団体さんもいました)。まぁ場所やその他の展示物など考えると多分無理かな〜? なんとなく新幹線総合車両センターの展示コーナーの一部、って扱いになりそうな気がしますが…(何か気軽に行ける、って感じじゃないんだよな〜)

それでも朽ち果てる前に、「正式に保存」ということは評価したいですね。

利府駅構内のED71 (2002年1月撮影)


Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 石巻線で女川へ♪
    P〜介
  • 石巻線で女川へ♪
    風旅記
  • 715系1000番台☆入線
    P〜介
  • 715系1000番台☆入線
    naoya531常磐
  • 急行列車、華やかし頃
    P〜介
  • 急行列車、華やかし頃
    座敷童子
  • 謹賀新年☆初日の出2013
    P〜介
  • 謹賀新年☆初日の出2013
    右肩
  • スキャナー買って、昔の写真をUP!
    P〜介
  • スキャナー買って、昔の写真をUP!
    右肩

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM