どうにも長い道のりでした。

開幕前、“強い楽天”なんて期待していませんでしたが、正直ここまで苦戦するとは思っていませんでした。

ここまで48試合戦って勝率は、.208。打率は.229。防御率は6.12。いずれも12球団中、ダントツの最下位。ん〜、辛いですねぇ。でも、待てば海路の日よりあり? とにもかくにも10勝目。

4回に追いつかれ、またか? という展開でしたが、今日は6回に2点の追加点。9回の中日の反撃を1点に抑えて、3対1。貴重な勝利です。

さてと、そろそろ連勝が見てたいなぁ〜(笑)

昨日のことですが、北海道新幹線の起工式が、当面の終着駅となる新函館駅予定地で行われました。

計画によると、今回の工事区間は新青森〜新函館までの148.8km。10年後の2015年度の開通を目指すこととなります。これにより5年後に開通する八戸〜新青森とあわせ、首都圏と北海道が高速鉄道で結ばれることになります。

予定される所要時間は、東京〜新函館が約4時間、仙台〜新函館で約2時間半となり、現在より2時間程度短縮されます。

楽しみです♪ とうとう新幹線が津軽海峡を越えます!

って、まぁ楽しみっちゃ楽しみなんですが… 大丈夫かな?

東京から4時間っていうのは飛行機に勝てるかどうか、微妙なトコです。赤字新幹線を作って、JRの国鉄化は避けて欲しいと思います。もっともあと10年ありますので、その間に更なるスピードアップは可能とも思えます。飛行機に勝てるかなぁ?

それと、並行在来線の廃止問題。この場合は、津軽線と江差線が対象となります。もちろん貨物輸送がありますから線路自体がなくなることはありえませんが、第三セクター化は避けられません(津軽線は青い森鉄道?)。旅客運賃の値上げは必至。これはどうにかして欲しい。

更に、将来の札幌までの延伸。これをしないと意味がないでしょうが… 遠いなぁ。更に更にスピードアップが必要です。以前読んだ川島令三さんの本では、350km/hで走れば東京〜札幌で4時間を切れるって書いてましたけど… 

安全とコスト。先の尼崎の事故を他山の石として…

ともかく、作る以上は地元にとって有意義なものとして欲しいものです。

今日の午前4時15分頃、仙台市に隣接する多賀城市の国道45号線で、高校生の行列に2台の車が突っ込み、3人の高校生が亡くなるという事故がありました。

犠牲となったのは仙台育英高校(高校野球で有名なあの学校です)の生徒で、当日は学校から松島まで歩くウォークラリーという学校行事の最中、学校を午前4時に出発した直後のことでした。

私はかつて市内の高校で講師のようなことをしたことがあり、それだけに今回のようなことがあるといたたまれないような気がします。特に今回犠牲になったのは1年生ばかりでした。ついこの間まで中学生、ようやく高校生活にもなじんできた頃でしょう。

そして、事故の原因は飲酒の上での居眠り運転、赤信号を無視した事故でした。恐らくは、土曜日の夜から明け方まで飲み続け、そのままさしたる罪の意識もなく運転し、それに未明の時間帯ということもあり、ついつい居眠り、ということでしょうか。

私自身は下戸ということも会って、お酒を飲んだ人の気持ちはよく判らないところもあります。でも、飲酒運転自体が犯罪です。そしてその結果がこの悲惨な事故となりました。ほとんどの方はお酒を飲めば運転をしてはいけないことを知っているでしょう。罰則も法律が変わるたびに厳しくなっていきます。それでもこの手の事故はなくなりません。

実は、数週間前、ちょっと気になる出来事がありました。その日はくりはら田園鉄道の写真を撮りに出かけたのですが、杉橋駅に程近いコンビニに寄った時のことです。車を停めてふと隣の車を見たら… 運転手がレジ袋を口に当てています。えっ、と思ってよく見てみたら、袋の中には缶チュウハイ。オイオイと思ったのですが、何も言うことはできませんでした。酔っ払いに絡まれるのは嫌だという、保身の気持ちが働いたのです。

結局、コンビニから出てきた時には、その車の姿はなく、後味の悪い思いだけが残ってしまいました。もしかしたら今回の事故でも私と同じ思いをした人がいるのかもしれません。運転手の自覚は当然ですが、周囲の人の勇気も問われているのかもしれません。

でも、知人ならともかく、全くの他人だったりすると難しいよなぁ〜、て言うのが本音だったりするのですが…

------------------------------------
5/24 0:20追記

報道によると、運転手は7時間飲み続け、40分ほどは休んだようですが、何の意味もないでしょうね。それだけで醒めるわけないでしょ。下戸でもわかります。

そして、この暴走車には同乗者がいました。一緒に飲んでいた運転手の同僚。しかも先輩だそうです。何やってたんでしょうか、この人。

運転手は当然ですが、この“先輩”も同罪だと思います。

楽天のセパ交流戦の勝利は、岩隈で巨人に勝った1勝だけ。で、その後の5連敗の内容がいけません。

改めて振り返ってみると…

まず、先発投手陣。
いけませんねぇ〜。対横浜2連戦。先発は、山村、金田。それぞれ、6回まで投げて、なんと2人とも自責点が“5”。その後の阪神戦でも、一場、ラス、岩隈が投げて、ラスの自責点は“3”ですが、一場、岩隈はやはり自責点“5”。どの試合も先発投手が中盤で試合を壊してしまっています。

しかも、ラスが投げた試合以外は、全て6回に試合を決める失点。

対横浜戦
1戦目:2対1で楽天リードの6回表、大量7失点で逆転。
2戦目:2対1で楽天リードの6回表、逆転の4失点。

対阪神戦
1戦目:1対2で阪神リードの6回裏、ダメ押しの3失点。
2戦目:1対3で阪神リードの6回裏はしのいだものの7回裏にダメ押しの2失点。
3戦目:3対1で楽天リードの6回裏、大量6失点で逆転。

地元紙でも、「魔の6回」なんて書かれてましたけど、もうすっかり負けパターンになっちゃってます。

打線の方も、この5試合の総得点が“11”ですが、そのうち序盤の得点が“5”、中盤が“4”、終盤に入るとわずか“2”。試合が進むにつれて打てなくなる。これで6回にそれなりの点を取られりゃ、そりゃ〜勝てんわな(-_-;)

その5連敗中の楽天が、7連勝中のヤクルトをフルスタ宮城に迎えての交流戦。

先発は山村。4対2で楽天リードの6回表、同点の2失点。またしても6回の失点に万事休すか? でもまだ同点。何とか打線の奮起に期待したい! 

この日の楽天はやってくれました。8回裏に山崎の代打タイムリーで、待望の1点追加。その後、リリーフ陣が踏ん張って、って言うか都合5人ピッチャーをつぎ込んで、待望の9勝目をあげました。

11連勝中のロッテを止めた楽天が、7連勝中のヤクルトを止めました。しかもこれで、中日をかわして交流戦の最下位を脱出。堂々の11位浮上です(笑)

さぁ、悲願?の2桁勝利まであと一歩!(^_^;)

ここ数日、どうも体調が悪いです。

鼻水がたらたらと流れ出、くしゃみ連発。別に目が痒いわけでもないので花粉症ではないと思います。てか、既に時期は過ぎてると思うし… しかも元々、杉の花粉を浴びて黄色に染まっても平気だったりするし… 

悪寒というほどではないのですが、節々もなんだか痛い。どうも風邪のような気がするけど、体温を測ると36.9度。

世間はさして同情はしてくれない… けど私の場合、平熱がなぜか35.5度以下。よって、平時との体温差は1.4度。平熱が36.5度だとすると37.9度。もうちょっと同情してくれてもいいじゃないか、とは思うけど、世間はこんなもんです。

てな訳で会社に来てますけど、「あ〜調子悪〜」。

などと言いながらこんな文章を書いてたりするから、なおさら同情はされない(-_-;)

でも、風邪のウイルスは熱に弱いので、体温が上がることで退治するって聞いたことがありますけど、私の場合、元々が低いせいか、ここ20年間で38度を越えたのは1・2回あるかないか(ん〜、まるで朝鮮半島のようだ…)。あ〜、ちっとも風邪が抜けないのはそのせいでしょうか?

どうも調子悪くて、朝から鼻水ずるずる。勤務中も一日中鼻をかんでる間に終わってしまいました(^_^;)

ポケットティッシュの在庫もなくなったため、立ち寄ったセブンイレブン。100円ちょっとのティッシュを手にレジの行列に… ふと右のお弁当コーナーを見てみたら、焼き鯖寿司。しかも以前、中部国際空港で買った「みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」。これは家族にも評判がよかったので、思わず手を伸ばしてしまいました。

100円ちょっとの買い物をするつもりで1000円ちょっとの買い物になってしまいました(笑)

家で家族に見せたら
「セブンイレブンで買って来たの?」
何でも、朝からこれのCMが流れていたそうな…

で、晩御飯の時に一緒に食べようと箱を開ける時、何気に製造場所を見てみたら… 宮城県多賀城市…って、コレ福井のじゃないの?

さらによく見たら、掛紙には「元祖空弁生みの親、(有)海の恵み 矢部みち子氏監修。(中略) セブンイレブンが忠実に再現しました。」の文字。

ん〜、何かだまされた気分。コンビニで945円の弁当を買ったかと思うと、何か悔しいのはただの貧乏性?(笑)

肝心の味はといえば、鯖にもう少しボリュームが欲しいような気はしましたが、まぁ充分においしかったです(^^) ご飯のあんばいがいい感じでした。

やったね! 開幕戦以来の完投勝利で、岩隈がついに復活!

序盤はやや打たれましたが、テレビ中継が始まった後は、もう安心して見てられました。4〜6回は三者凡退。7〜9回はヒットを1本ずつ打たれてますが、全てツーアウトから。完璧です。これが「岩隈」なんですね。改めて実感した、って感じです。

打線も点が欲しいときに取ってくれました(これで8回のチャンスで1点取ってりゃこっちも完璧)。もっとも、よく考えたら、この対巨人3連戦では、最少得点ですれけどね(笑)

GWの最終日にいい試合を見せてもらいました(^^)v これで、連休明けの明日からも頑張って働けそう…か、どうかは、また別の話ですが…(^^ゞ

交流戦の第2戦 昨日に続き巨人と戦った楽天。一場と野間口のルーキー対決を制したのは、巨人の野間口。楽天一場は5戦して未だ勝利無し。

今日も被本塁4、失点は8。先制点をもらいながら、2回・3回に6失点。中盤は立ち直ったものの、終盤に再び2失点。

一場にとっても、ファンにとっても試練の時は続きそうです。

試合を作れぬまま巨人に連敗。昨日同様、9回にホームランが飛び出しましたが、これは最後まで応援を続けた楽天ファンへのせめてもの“つぐない”ってトコでしょうか?

明日は不振のエース岩隈。肩の不安は残りますが、なんとか意地を見せて欲しいと、願います。いや、ホントに(笑)

今晩、フルキャストスタジアム宮城では、楽天と巨人の最下位決定戦!じゃなくて(笑)、初のセ・パ交流試合が行われました。

微妙にいい試合でした。楽天は負けたけど… ん〜 何だかなぁ、三番手のピッチャー玉木さん、8回に小久保・清原・阿部を連続三振。9回にも二岡を三振! すごいじゃないか!と思ったら、斉藤にヒット、さらに仁志にツーランホームラン、その後さらに1失点で、万事休す。ん〜、終わったか〜 テレビ中継も終わり。ところが、9回のウラ、ワンアウトから四球の後、礒部・高須が連続ヒット。不振のロペスがここでなんと満塁ホームラン!

結局、8対6で敗れました。最後に意地を見せてくれたことで良しとしますか。ってもなぁ、9回の3失点が悔やまれる(T_T) 

福知山線(JR宝塚線)の事故から10日が過ぎてしまいました。この事故については、書こうと思いつつ、うまくまとまらず書いては消し書いては消しを繰り返していました。そんなことをしている間にも、新事実という名の下にさまざまな情報が流れてきます。


とりあえず、思いついたものを並べてみると、

・日勤教育の実態。
・事故列車のオーバランした距離の虚偽報告
・福知山線のATS−Pは工事中で6月から使用予定だった
・現場での速度は108km/hだった(加速していた可能性もある)
・現場となったマンションの住民の方に対するJR西日本の対応
・現場手前の直線区間は先のダイヤ改正でハード的な条件の変更なく最高速度が100km/hから120km/hに変更されていた
・事故の電車にJR西日本の運転手が同乗していたが、救助作業をすることなく職場に向かった
・事故直後に、JR西日本の社員がボーリング大会をしていた
・続発するオーバーラン 同じ電車が二度のオーバーラン

どうにもやりきれない気持ちがします。


最初は、その事故の悲惨さに目が奪われました。無残にひしゃげた電車。次々と増えていく犠牲者の数。そして次第に増えていく、亡くなられた方やその周囲の方の個々人の情報。胸が締め付けられる思いでした。


そのうちにその取材方法も含めて、マスコミの報じ方が気になってきました。

当初、マスコミが盛んに問題視したATS−Pや過密ダイヤについては、二義的な事だと思っていました。事故の背景にある最大の問題は、「いじめ」とも「みせしめ」とも言える日勤教育にあり、オーバーランという初歩的なミスを犯した運転士が動揺し、その結果、無理な運転につながり事故を起こしたのだと…

ATS−Pの導入が他線と比べて遅れた事、あるいはATS−SWで速度の制御を行わなかったことで、JR西日本を責める論調がありましたが、どこの企業でも予算の枠の中で施策を決めているはずです。全てを同時に実施することは現実的に無理があります。現に福知山線(JR宝塚線)についは6月の使用開始に向けて工事が進んでいました。誤解を恐れずに言えば、今回は不幸にして間に合わなかった、という事でしょう(「間に合わなかったで済むか!」という被害者の方の気持ちは当然だと思いますが…)。

過密ダイヤとはすなわち、「所要時間の短縮」「待たずにすぐ来る電車」「乗り換えが便利」ということです。福知山線(JR宝塚線)のダイヤ改正時に、マスコミは恐らく「JR宝塚線が便利になりました」という報道をしたのではないでしょうか? これらの施策により利用者数が増えたとすれば、利用者とJRの利害が一致したということです(「便利になった分、安全が脅かされるなんて思ってないぞ!!」という意見はもっともですが…)。

マスコミは、ともかく犯人をひたすら「叩く」こと自体を目的にしているのではないか、そんな気がしていました。例えば、犠牲となられた方の葬儀で、JR西日本職員を罵倒するご遺族の姿が流されていました。ご遺族の気持ちは十分に理解できます。自分がその立場なら同じ事を言うかもしれません。でも、この映像を流す意味がよくわかりません。献花に来たJR西日本社長の脇で、ご遺族に「どう思われますか?」って聞く必要性がわかりません。なんて答えるか想像ついてやってるでしょう、あなた。


JR西日本とはこんなにひどい会社なんだ、働いている社員も人の気持ちが判らないろくでなしばかりだ!という論調です。曰く、遺体をモノ扱いした、とか、マンションの住民の方に紹介した代替住居の目の前を鉄道が走っていた、人の気持ちを慮っていない、とか… 確かに配慮に欠けた言動をとる社員がいたのは確かでしょう。

でも一方では真摯な気持ちで対応している社員の方もたくさんいると思うんですけど、一切出てきませんね。つまりそう言う事ってマスコミから見た場合、報道の価値がないということなんでしょうか?

それにしても出るわ出るわ、あっちでオーバーラン、こっちでもオーバーラン。オーバーランってそんなに珍しいことなのかな? 多分、そうそう有るもんではないけど、格別珍しいことでもなかったんだと思います。ところが、突然ニュースバリューを持っちゃった。まぁ、同じ電車が2回のオーバーランって言うのは、確かにニュースだと思いますけど… 


ここまで、マスコミの論調が気になる、って視点で書いてきましたが、そうこういってる間にも次々出てくるJR西日本の不祥事。

「事故列車に同乗の運転士、逃亡、職場へ直行」
はっきり言って問題外です。しいて言えば、自分には運転しなきゃいけない電車があるという義務感? あるいは、遅刻の罰則としての日勤教育への恐怖感、なんていうのもあったのかな? などとも思いましたが、目の前の鉄道事故で苦しんでいる乗客を見捨てた、というのはやはり鉄道人としてあるまじき行為と言わざるを得ないでしょう。まして、近所の工場の社員による組織的な救助活動、マンションの住民による自発的な救助活動が報じられる中、やはり“人”としてどうなの?と思ってしまいます。

でも、今朝、この運転士がGW中に有給休暇を取っていたことについて、非難的な報道がありましたが、この報道は必要なのかなと、ちょっと思いましたね。別に行楽地に行ってた訳じゃないと思うんですが… マスコミはとりあえず草むしりでもしていれば満足するのでしょうか?


「事故の直後、JR西日本社員、ボーリング大会」
事故現場の尼崎と問題となった天王寺と、東北に住む私から見ればすぐ近所ですが、天王寺にいる人からすれば、尼崎はずいぶん遠いのかもしれません(判りませんけど…)。もう一つ実感がないままボーリングに行ってしまったのでしょう。ここで問われるのは、事故を自分達の事として捉えることができたかどうか、ということです。

JR西日本の社長が「情けない思いがする」と発言していましたが、その通りですね。でも、これがJR西日本金沢支社の社員だったらどうでしょう? あるいはJR東海や東日本の社員なら… さらに言えば仙台市交通局の職員なら… 同じ鉄道人として、やはり自分のこととして受け止めるべき出来事だとは思うのですが、これも非難の対象となるのでしょうか? この辺の線引きもちょっと微妙な気がしました(ちょっと屁理屈かな〜)。

とは言っても、関西圏のJR社員としてはやはりあってはいけないことですね。JR西日本本社に掲げられた半旗の意味をしっかりと考えるべきでしょう。

それにしても、ボーリングの後で寄った居酒屋でいくらのコースを頼んだのか、なんてディテールはいるのかな? とは思います。単に鉄道人としての自覚が足りない社員がいた、というだけで十分なのでは…

でも、JRの人って何で平日のあんな時間帯にボーリングしたり、居酒屋に行ったりするんだろうか…という素朴な疑問は残りますけど…

それにしてもこの2つの問題。取材の過程で発覚したのでしょうか? それともやはり内部告白(ですよね、きっと…)


以上、思うところをだらだらと書き連ねてみました(こんなの読んでくれる人いるのかな?)。誤解されたくはないのですが、この駄文の趣旨は、JR西日本を庇うことではありません。実際、会社側の発言、労組側の発言、これについても言いたいことはたくさんあります(本気で収拾がつかなくなるので触れませんでしたが)。いずれにしても、あれだけの事故を起こしたJR西日本の責任は極めて重大です。107人もの命を奪ったという事実、さらに多くの人たちに有形無形の多大な損害を与えたという事実、これらは本当に肝に銘じて欲しいものです。

今、大事なのは、あの電車に乗っていた方とそのご家族、マンションの住民の方、そして事故当初に救助活動に当られPTSDの症状が見られる方など「被害にあわれた方への充分なケア」そして原因究明を含めた「事故再発の防止」この二点に尽きると思います。

マスコミの報道は被害者の代弁をしているつもりで、被害者の気持ちをさらに逆なでする報道を繰り返しているのではないかという気がしてなりません。重箱の隅をつつくのではなく、公平に「是々非々」の立場での報道をして欲しいと思うのです。


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