今秋、新たに導入される予定の「仙台」ナンバーの見本が完成したとのニュースが、今朝の河北新報に載っていました。仙台市企画局長と宮城運輸支局長の2人のオッサンが、見本の仙台ナンバープレートを掲げ持っています。

見本と言っても、ナンバープレート自体は、当然のことながら「仙台」と書いてあるだけで、別にどうと言う事もないのですが、仙台人の1人としては… ん〜、何かいいですねぇ(笑) ちなみにナンバーの数字は「46−49」。「仙台ヨロシク」…だそうです(^_^;)

正式な導入時期は3月に決まるそうですが、どうしようかな〜 去年の年末に車を買っちゃったんですよね。その時は、将来の仙台ナンバーへの変更をにらんで?あえて希望ナンバーを使わなかったんですが、偶然にも結構いい数字がきちゃって… あ〜、どうしよう。別に宮城ナンバーが嫌って訳じゃないんですが… やっぱ仙台がいいなぁ〜 とか思っちゃいます。

とりあえず、イメージを描いてみました。が、同じフォントが見つからず、あくまでも雰囲気だけです(笑)

元旦に私だけ何となく初詣を済ませてしまったのですが、とりあえず家族で初詣に行ってきました。

我が家の初詣の定番は、仙台北西部にあるその名も定義如来西方寺、通称「定義さん」です。仙台北西部と書きましたが、仙台都心部から北西へ約20km、仙台の水がめの一つ大倉ダムの更に奥。ハッキリ言ってとんでもなく山奥です(笑)

なんでここに行くようになったんだろう? 結構謎です。

まぁ、冬の道を通ってここまでくればそれなりにご利益はあるような気もするのですが、どうなんでしょうね。ともかくお賽銭を出してお札を買ってきました。

今年は良い年でありますように。。。

▼本堂です。10年ぐらい前に出来た建物で、六角形です。



▼奥に見えるのが元の本堂。現在は貞能堂という名前になってますが、こっちのほうが風格があります。ここで鐘を突くのがお約束です。


▼ついでに、凍りついた大倉ダム(湖)です。寒いです(笑)

年賀状の準備は早めに、と毎年思うんですが、なぜか毎年年末になってバタバタします。にしても今年はひどかった。親が入院したり、自身風邪をひいたりとそれなりに理由はあるのですが、それにしてもようやく手をつけたのが昨日。それも半日かけて図案を考えたところで午後からちょっと熱が出て中断。

今朝から再開したものの、パソコンで印刷して宛名書き(一応、宛名だけは手書きしてます)始めてみたら、数が足りない事に気付いて近所のセブンイレブンへ。ところがインクジェット紙は既に売り切れ。コンビニを数件廻ってようやく6件目のファミマで入手。

正月飾りの準備なんぞもしながら、なんだかんだで仕上がったのが午後8時。で、近所のポストに入れるよりはと、仙台中央郵便局へ車で直接持って行きます。これはもう毎年の事で、ほとんど年末の風物詩状態。同じような人はたくさんいて、この時期の中央郵便局前は路上駐車のために年賀状渋滞です。

で、今年も行ってきましたが、いつもなら郵便局前の路上に車を停めるとカゴを持った郵便局の方(バイトかな?)が寄って来て、車内から直接渡せるのですが、夕方から降り出した雪のせいか今回はいませんでした。仕方ないので郵便局内の年賀状専用ポストに投函。なんとか元旦に着きますように。。。

ん〜、今年は遅すぎか、県外はちょっと無理かな〜
仙台中央郵便局の年賀状専用ポスト

ところで、中央郵便局へ行く途中に定禅寺通りを横切るのですが、雪の中のの「光のページェント」は雰囲気良かったですよ。光る木々に雪がまとわり付いてなかなか幻想的でした。カメラを持って行かなかったのが残念。とりあえずケータイで撮ってみました。
光のページェント雪景色・定禅寺通り

それはそれとして、今年の更新はこれで最後になると思います。私の拙い文章をご覧いただいた皆様。本当にありがとうございました。来年が皆様にとって良い年となりますように。

それでは来年もよろしくお願いいたします。

今日、帰宅途中の仙台駅。いつの間にか、駅舎がイルミネーションで飾られていました。屋上から伸びるLEDの青い光の帯が鮮やかです。駅舎の中にも白い光のツリーが…。あ〜、もう師走なんだなぁ〜と思います。まずいなぁ〜、今年も終わってしまう(笑) まぁ、それはそれとして、電気代ずいぶん掛かるんだろうなぁ、と考えてしまうところが、どうにも庶民ですね(^^ゞ
仙台駅
 ▲仙台駅

その後、いつものように仙山線で最寄の北山駅へ。仙台駅のような派手さはありませんが、こちらにもクリスマスの飾りつけがされています。駅員さんの心づくしなのか、JRの施策なのかはわかりませんが、ほのぼのとした手作り感が、ちょっといい感じです。
北山駅
 ▲北山駅

20分ぐらい前に地震がありました。

揺れている最中にNHKを見ていたのですが、偶然にもその時、仙台から中継が入り、何か言うのかな?と思ったけど、リポーターは地震には全く触れず天気の話だけ… 外ではわからなかったのかも知れません。

それにしても長い地震でした。がたがたと小さな縦揺れが1分以上続いていたような気がします。地震速報で表示された震度は北海道から関東まで全て震度3。震源は三陸沖とか… 津波注意報が出ているようです。沿岸の方はご注意ください。

何はともあれ、たいしたことがなくてよかったです。揺れている最中は、いよいよ宮城県沖地震が来たのかと思いました。なにしろ揺れている時間が異常に長くて、この後に大きな横揺れが来るのかと、ちょっとビビった(笑)

どうも平日は天気がいいのに休日になるとパッとしない、そんな週が続いています。今日の仙台も昨日の快晴はなんだったの? という予報だったのですが、昼前になっても何とか青空が見える天気。ちょこっと泉ヶ岳まで行って来ました。

仙台北西部にそびえる泉ヶ岳は、標高1172mとさして高い山ではありませんが、仙台市民憩いの山として親しまれています。私も小学生の頃は年に1・2回は登っていました(最近は全然登ってないのですが…)。

今回も車で、スキー場(スプリングバレー)あたりまでのドライブです。格別の景勝地という訳ではないのですが、手軽と言う事もあり、交通量はけっこう多かったです。山すそにある人気のお好み焼き屋さんや蕎麦屋さんは停めきれない車が道路にも並び、なかなかの賑わいでした。

私たちは途中の景色の良いところでお弁当を食べましたが、紅葉がけっこういい感じでしたよ。特に、青年の家を過ぎた先からスプリングバレーあたりは、山が赤く染まりちょうど見ごろでした。

宮城県では鳴子峡が見ごろとの事ですが、手近で軽〜く紅葉狩りを楽しんできました。

9月10〜11日、今年も定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台が開催されました。

仙台の定禅寺通りを中心に、道端やビルのポケットパーク、駐車場などのステージは40ヶ所。出演バンドは実に642組。2日間で行われる音楽祭としては世界有数の規模だそうです。

11日の午後、ちょっと行ってきました。特定のバンドのファンという訳ではないので、風に吹かれながらブラブラとそぞろ歩き。風に乗って聞こえてくる音楽。気に入れば立ち止まって耳を傾ける。そうでないときは(ごめんなさい)さらに歩いて次のステージへ。けっこう贅沢な時だと思います。・・・とか言いつつ、実際にはちょっと蒸した感じで、すぐに汗ばんでしまいましたが…(笑)

“ジャズ”フェスですが、ジャンルはさまざま。きっとお気に入りの音楽が見つかりますよ。

で、今年の新企画。いろいろあったんですが、鉄道ファンとしてはちょっと気になるのが、かなり広いエリアに散らばったステージを結ぶシャトルバスの運行でした。バスですが、一応守備範囲です(笑)

運転されたのは会期中2日間の12時から18時まで。青葉通り仙台東宝前の仙台駅前バス停から錦町公園前〜定禅寺通り市役所前〜定禅寺通りメディアテーク前〜西公園立町小学校前〜大町公園ヤナセ前〜晩翠草堂NTT前〜青葉通り一番町前〜仙台駅前に至るループバスです。しかも運賃は“無料”。ホントに気軽に乗って次の場所に移動できます。

車両は仙台市営バスの通常の路線タイプ。見てた範囲ではノンステップバスやワンステップバスが優先的に廻されていたようです。無料なのに乗務員も感じよく、お祭りを盛り上げてくれる感じでした。バスを降りたら、バス停ごとに待機しているジャスフェスのスタッフからパンフレットを受け取って思い思いのステージへ…

これは来年もぜひ、実施して欲しいです。

JSF ループシャトルバス 定禅寺通り市役所前

市民広場でフィナーレのリハーサル中 複数のビックバンドで構成されています。実はこの中には会社の同僚もいるのですが、目はどうしても“仙台のスウィングガールズ”常盤木学園吹奏楽部にいっちゃいます(笑)
フィナーレのリハ
ついでに、フィナーレ向けて待機中のスウィングガールズ(画像は若干加工)
仙台のスウィングガールズ 待機中


ジャズフェスが終わると、仙台は秋の気配が深まっていきます。

地元紙によると、仙台駅前にあるデパート、十字屋仙台店の閉店が正式に決まったようです。十字屋は1972年に仙台駅前に開店。ビルの前面全体を使ったイルミネーションが新しく、幼心にもキレイなデパートが出来たな〜、と思ったものです(既存の三越、藤崎、丸光(現 さくら野)という老舗デパートと比べると風格には欠けましたが…)。

このデパートに一番慣れ親しんだのが高校時代。バス通学だったのですが、家へ帰るバス乗り場が十字屋の目の前でした。当時、ここのおもちゃ売り場は鉄道模型を扱っており、それでよく通っていました。と言っても実際に買うのは数ヶ月に1回程度。あとは…ゲーム機の見本で遊んでました(^^ゞ ゲーム機の電池が切れてたりすると、顔なじみの店員さん(可愛かったです)に「電池換えて〜」とお願いすると、「しょうがないな〜」とか言いながら換えてくれました。いや〜、アットホームないいデパートでした。って、そうじゃないだろ。ホントすみませんでしたm(__)m アホな高校生でした(笑)

その後は仙台を離れたこともありすっかり疎遠となり、仙台に戻ってからも店内にあるユニクロに行くぐらいになっていました。


十字屋は1979年にダイエーと業務提携を結び、89年には子会社となっていますが、今回の閉店はダイエーの経営不振のあおりを食った、と言うことのようです。親会社の経営再建の影響で充分な改装や有力なテナントの誘致ができず、2001年2月期をピークにその後は売り上げ低迷が続き、早期の黒字化が見込めないとの判断をダイエーが示したとの事。再来年に開店が予定されているパルコ仙台店の影響も有るのでしょうが、また、駅前が寂しくなってしまいします。そう言えばダイエーは直営の仙台店も今月末に閉店しますね。

スキップカード先日、スキップカード(仙台市交通局のプリペイドカード)を買おうと、仙台駅のバスプールに行ったら、ジャズフェスの記念カードを売っていました。

ジャズフェスとは、仙台七夕、青葉祭り、光のページェントに続く、仙台4番目の祭りとも言われている「定禅寺 ストリート ジャズ フェスティバル(JOHZENJI STREET JAZZ FESTIVAL in SENDAI)」のこと。15回目の今年は9月10・11日の2日間、仙台は杜の都から音楽の都に様変わり。普通の道端が音楽ステージに変ります。

過去、何度か行ってますが、正直言って七夕より好きかも(^^) 期間中、街をブラブラ歩くだけで、至るところから音楽が聞こえてきます。名前はジャズフェスですが、ジャンルはジャズに限りません。ロックにフォークにゴスペル、ブルース。ソウルにアカペラにクラシックまで… ホントに幅広い音楽が“生”で楽しむことが出来ます。

参加バンド数も、第1回目の1991年には25組だったのが、今年はなんと642組だそうです。必然的にステージのあるエリアも広がり続けて、最初はその名の通り定禅寺通りと勾当台公園ぐらいだったのが、今は一番丁、広瀬通り、青葉通り、仙台駅、西公園など、ほぼ仙台都心部全体に広がっています。とても全部聞くなんて事は出来ませんが、あてもなく適当に歩きながら気に入ったバンドの前で耳を傾ける。そんな楽しみ方もよいものです。思わず盛り上がっちゃうことも…

今年は、会場を巡るシャトルバス(無料)が10分間隔で運転されます。さらに西公園では、新企画としてワールドキッチンが登場。世界の料理と音楽が楽しめるそうです。

日程と会場は下記のとおりです。音楽の都「せんだい」をそぞろ歩いてみてはいかがでしょうか?

10日(土) ストリート演奏/11:00〜18:00
Saturday Night JAM(市民広場)/18:30〜21:00

11日(日) ストリート演奏/11:00〜18:00
フィナーレ(市民広場)/18:30〜21:00

会場:定禅寺通り、市役所前市民広場、仙台駅、青葉通り、東一番丁通り、東二番丁通り、勾当台公園、西公園、錦町公園、本町、広瀬通り 他仙台市内

下の写真は一昨年のものですが、定禅寺通りです。

昨日で今年の夏休みはおしまい。今日から出社。新しいプロジェクトが本格始動! 今週からグチャグチャな日々が始まります。で、「昨日は終戦記念日、今日は開戦記念日♪」なんてネタでも書こうかな…、なんて寝ぼけた事を考えていたら、いきなり叩き起こされた気分です。

東北高校、勝ったみたい、よかったね〜、なんて言ってた11時46分、グラグラと揺れだしました。最初はかなりはっきりした縦揺れ。そして間髪をおかずに横揺れ。

あぁ、震源は近いな、って感じでした。

窓の外には東北新幹線の高架橋が見えるのですが、ちょうどE4系電車が駆け抜けていきます。このまま仙台駅まで行っちゃうのかな〜、なんで見ていたら、急速に速度を下げ停車しました。架線柱が大きく揺れているのがわかります。この瞬間、初めてちょっと恐怖を感じました。

揺れてる時間は結構長かったです。これが宮城県沖地震なのかな、と思ったのですが、報道によるとどうやら違うようです。前の宮城県沖地震も経験しましたが、あの時は横揺れの振幅がとても大きかったのですが、今回はかなり小刻みな揺れでした。


停まった新幹線電車の乗客は、1時頃には線路に降りて、高架橋上を仙台駅まで歩いて移動したようですが、電車の方は退社時になっても停まったままでした。ちなみに高架橋を歩いてる乗客の映像をテレビで見て、「オレもあそこを歩いてみたい」と口走り、ひんしゅくを買ったのは私です(^^ゞ

帰りの仙台駅は大混乱でした。ようやく仙山線と東北本線の利府方面の電車は動き出したとの事ですが、それ以外は目処もたたず。お盆のUターンラッシュの最中ということもあり、コンコースは人であふれています。疲れた人があちこちに座り込んでいる状態です。ホテルの予約センタ前には、帰るのをあきらめた人たちが行列を作っていました。


仕事の方は仕切りなおし。さてと、大きな余震が来なけりゃいいんですが…


 ◆仙台駅を目前に停車したMaxやまびこ107号[13:39]


 ◆混乱する仙台駅中央改札付近[18:29]


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